まるちゃんの めざせ!快適シンプルLife

本当の幸せを見つけて・・・
  第2の人生を歩き出した
      まるちゃんの徒然日記
    
 

ようこそ

いらっしゃいませ! このブログは、まるちゃんのひとりごとを中心に テキトーに、マイペースで更新していきます。好きな読書記録や、菜園日記等もかねてます。一緒に元気になれるブログをめざしたいと思いますが、しょもないことも書いてます。ちなみに、いちおう人気ブログランキングと日本ブログ村に参加してます。遊びに来られたついでに、記事下か左サイドバーのボタンを2つポチ、ポチッとしてくださると嬉しいです。ゆっくり遊んでってくださいね。 あ、コメント・置き手紙・トラバ・ボケ・ツッコミご自由にどうぞ。

痛み(苦痛)とは

2018年09月29日 | 健康

いろいろ本を読んだり経験して、納得したこと。

人間には、2種類の痛み(苦痛)があります。
(心の痛みと身体の痛みとふたつありますが、ここでは一応身体の痛みについて)

「一次的苦痛」と「二次的苦痛」です。(「からだの痛みを和らげるマインドフルネス」より)

「一次的苦痛(痛み)」は、身体や神経系の病気やけが、損傷があった場合、「けがしてるよ、ちゃんと対処してくださいよ」というシグナル、アラームとしての痛み。有り難いね。対処してあげよう。

「二次的苦痛」は、けがや病気や損傷が治っている(もう大丈夫)にも関わらず、脳の痛み感受調節機能が誤作動して起こる痛み。つまり、過剰防衛で、アラームが鳴りっぱなしになっている、間違って痛みのボリュームを大きくしてしまっている状態。過敏になりすぎてるわけです。

ちゃんとお医者さんに処方してもらうとか、治癒(壊れた細胞も6ヶ月あれば再生するらしい)してれば、「痛み」はもう必要ないのです。「わかった、わかった。もう大丈夫だからね」と「痛み」に言ってあげればいい。
(ウイルスが神経を攻撃するとか細胞が壊れ続けるような病気の場合は、一次的苦痛(痛み)が続く場合があると思いますが、それでも自分の病気を「納得」して落ち着けば、痛みが「大きな苦しみ」に変わることはあまりなくなるのではと思われます。疲れるかも知れないけど忍耐できる。)

脳が誤作動する原因には、脳が物理的に壊れるとか、生活習慣とか思考の癖とか、いろいろあると思われますが、脳には可塑性があるので、たとえ部分的に壊れても、生きてる限りよくなる可能性はあります。

「痛み」はただの感覚です。「痛み」があるからといって死ぬわけではありません。「痛み=死」ではないのです。だから落ち着くことです。(たとえ痛みが無くても、出血し続けたり、心臓が動かなくなったりしたら死にます。気をつけましょう。あと、誰でも寿命が尽きたら死にますよ。)

「必要のない痛みの感覚」は、ただ冷静に、いたわりの心、やさしい慈悲の心でもって「観察」して「ありがとう、もう大丈夫だよ。バイバイ」って言ってやればいいんです。身体も、心も、「痛み」も、いたわってあげればいいんです。

そうワタシは理解してます。だから、痛みがあっても大丈夫!。

必要のない痛みは自然の流れに任せて、手放しましょう。落ち着きましょう。
深呼吸して、(観察)瞑想してみましょう。

ギュっと握ってる手の力をゆるめてやればいいんです。 

 

お釈迦様も、「怒りが苦しみです。無知、感覚感受、執着によって苦が生まれます。」と言われてます。

 

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難病

2018年08月06日 | 健康

パーキンソン病は原因も治療法もまだきちんと分かってない難病(完治が難しい病気)ですが、命に関わる病気ではなく、この病気によって寿命が短くなるなどということもありません。薬でドーパミンを出すようにしたり、色々な症状を抑えたりすることもできます。なるべく前向きに明るく普通の生活を続けるようにしたほうがいい。

薬やリハビリなどで気長に付き合っていく慢性病です。全国で1000人に1人はこの病気になっているようで、けっこうまわりでも聞きます。(特に高齢者)


実は、誰でも難病を抱えています。「老化」です。必ず「死」に至る難病です。ただ、老化は当たり前のこと(自然現象)として受け入れている、変化がそれほど急激ではない、ので苦痛が少ないだけ。「生・老・病・死」という難病からは(解脱しない限り)誰一人逃れられません。解脱した人もこの世では死にます。(自然の流れに逆らうと苦しみが増えます。人間なら流れに棹さして、流れの向きを少し変えてみるくらいでいいね。できるならば流れから脱出したいけど、、、これを解脱といいます^^)

パーキンソン病は進行がゆ~くりなので、気がつきにくく、手が震えたり、前かがみになって、歩きにくかったり、筋肉が拘縮したりと様々な症状が出だしてから、どうも普通の老化とは違うぞとなり、放射線検査などしてやっとわかるわけです。若いうちに症状が出ることもあります。

父はもうすぐ85歳なので、老化との区別がつきにくかったというか、老化でも少しずつドーパミンは少なくなるんですが、かなり少なくなっていました。後から考えれば、「あれもこれもパーキンソン病の症状だったかも、10年くらい前から…」などと言っておりました。普通の人間にはわかりませんよね。

父の場合、あまり動かないので(無動)筋肉がこって痛くなる、吐き気がすることもあるのが辛いようです。ひどい肩こりで吐き気がする、というのと同じでしょうね。それが肩も首も背中も腰も脚も、、、。しかも、痛みというものに慣れてないので苦しい。いつまで続くのかと考えるのも苦しい。

自分でも歩いたりちょっと体を動かしたりしているようですが、しんどいときはマッサージをしてあげると楽になるようです。その時に父とお話をするというか、単なる情報提供だったりするのですが。今まで、あんまり父娘の会話ができてなかったので(父は口下手でよく怒る)、いい機会かなと思ってます。

誰もが抱えている難病にはもうひとつ、「煩悩(欲・怒り・無智の三毒)があります。これは最強の難病ですが、父と会話しながらこちらの「こころの病」も、少しでも克服していければいいなあと思ってます。

病気は乗り越える。逃げない。共に生きる。

賢く、慈悲喜捨の心で。穏やかに明るく気楽に。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように・・・

 

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「101歳の習慣 いつまでも健やかでいたいあなたに、覚えておいてほしいこと」高橋幸枝

2018年06月16日 | 健康

【 元気で長生きしたいなら、からだの声に耳を傾けましょう。一〇一年の人生に裏付けられた、長寿の秘訣。ベストセラー『こころの匙加減』の著者がおくる今日から実践できる生活習慣と心がけ。】

◎からだには「よい負荷」をかけること
◎おいしく食べられる量が適量です
◎お酒は料理の味を邪魔しない程度に
◎日に何度かは大空を見上げましょう
◎明るい色を身にまとう
◎花を育てましょう
◎亡き人に宛てた手紙を書く
◎危険信号は早めに発信する
◎後悔のタネは減らしておく
◎左右両手を使う習慣を
◎座りながら、家にいながらできる運動のコツ

第1章 「ほんのひと手間」の魔法 
 1 面倒なことも、あなたの人生の大切な断片です 
 2 手間がかかることほど、やりがいがある 
 3 「煩わしさ」の先には、幸せが待っている 
 4 自分以外のことに手間をかける、という贅沢 
 5 面倒に思える人ほど、本当はありがたい
 


第2章 ゆるやかな人間関係は、人生の宝物 
 6 人間関係は、もっとなめらかにできる
 7 「ありがとう」を期待しない 
 8 区切りを意識する
 9 与えることで、与えられる 
 10 話を聞くだけでも、相手のお役に立てる 
 11 誠実さは、必ず届く 
 12 適当でもいい、周囲に寄り添っていく
 13 あらゆる競争から、“卒業"していい
 14 別れより、出会いに目を向ける 
 15 周りの力はうまく借りる
 16 笑顔に勝るお返しはない 
 17 後悔のタネは、減らしておく 


第3章 年齢を重ねながらゆっくり考えたこと 
 18 年齢を重ねるほど、ユーモアを大切にする
 19 一日に何度か空を眺める
 20 時間の流れを意識する
 21 人の持つ力を、信じる
 22 敵の戦闘機が飛んできても、人はたくましく生きられる
 23 死後のことくらい、自由に想像してもいいじゃない
 24 お別れしたあなたへ。亡き人に宛てた手紙をしたためる

第4章 生きる力をくれる、ささやかなもの
 25 天気の悪い日ほど、微笑んでみる
 26 明るい色から力をもらう
 27 掃除とは、実益を兼ねた最高の“気晴らし"
 28 身近な花が、支えてくれる
 29 守るべき小さな命が、大きな慰めをくれる
 30 布団から飛び出したくなる楽しみを用意する
 31 酔狂なことでも、書いてみる

第5章 からだと心の声にゆっくり耳を傾ける
 32 からだと話をしていますか?
 33 からだはこまめに使う
 34 危険信号は早めに出す
 35 長寿の秘訣は、挑戦、節制、適度な負荷
 36 自炊にしがみつかなくていい
 37 食事は「おいしくいただける量」が適量
 38 寒い場所に、身を置かない
 39 両手を使えば、脳に刺激を与えられる
 40 家の中でも運動はできる
 41 がんとも一緒に仲良く生きる

習慣は時間をかけて繰り返し繰り返し身につけていくもの。
100歳、、、先はまだまだ長いよ。思い立ったが吉日。
人生これから、これから。

やらないより、やったほうがいいに決まってるさ。だって、楽になるんだよ。
 3 「煩わしさ」の先には、幸せが待っている
最初の一歩だけね。あとは勢いで。それとちょっとしたごほうび
楽しく、気楽に続けようね。

 

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たかが床みがき、されど床みがき

2018年04月24日 | 健康

昨日は薄曇りで暑さも一段落したので、しかも今日は一日中雨だってことで、がんばって身体を動かしました。

朝は、甲田式の身体ほぐし?にゆらゆら背腹運動、昼から買い出しの後のウォーキング1時間。雨が降りそうになったので後半はかなり速く歩いたので効果は二倍か?汗かいた。合間合間に肩胛骨をほぐしたりのストレッチと、椅子スクワット10回×3セットを2回。その後プロテインを飲む^^。

ベランダでの筋肉リリースやゆるゆるテキトー体操も。

身体が軽くなって気持ちよかです。

今日は雨なので、軽いストレッチや猫背矯正のための背中ほぐしやストレッチなどを時々。

・・・と、色々やってみてますが、さっきとってもいい運動を見つけました。

「床みがき」です

両ひざついて、両手を開いて床につけ、顔を床に近づけると「腕立て伏せ」のような格好になる(汚れもよく見える)。この状態で雑巾で上下に大~きく腕を動かして床を磨くと、な~んと肩胛骨が大きく動いているではありませんか!胸を広げ腰をちょっと突き出すようにするとさらに効果的。

なんで、今までこのことに気がつかなかったのでしょう。
気持ちい~い。むっちゃ一石二鳥じゃん。

掃除機ですいすい、クイックルワイパーやモップでささっと拭くだけじゃあんまり運動にならない。

これからは、「床みがき」ですな!!

 

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『健康長寿は「飲み込み力」で決まる!100歳まで「食」を楽しむための嚥下トレーニング』浦長瀬昌宏

2018年04月14日 | 健康

84歳の父ですが、食事中や寝ている時に咳をすることが多くなってきたような気がします。

この間、お茶を飲んでてむせて、かなりしんどい目にあいました。息がうまくできないので、背中をパンパン叩いてあげたり(これで咳を促す)さすってあげたり、、、内心ちょっとびびった。

飲み込むことに注意がいってなかったからか、飲み込む力が少し弱っているのか?

高齢の両親のこともあるし、自分自身のことでもあるので、ちょっと勉強することに。

『健康長寿は「飲み込み力」で決まる!100歳まで「食」を楽しむための嚥下トレーニング』

飲み込む仕組みや、飲み込み力の大切さ(誤嚥性肺炎、窒息、認知症など)、「飲み込み力」セルフチェック、トレーニング方法、口内ケア、栄養、運動など、、、カラー写真やイラスト入りで分かりやすく&詳しく解説されていて役に立ちます。

https://www.youtube.com/watch?v=NGqw59lA4Go

なかなか分かりやすい動画です。↑

飲み込む時は、
背筋をのばして(いい姿勢で)、あごを引いて、しっかりかみしめて、喉頭をしっかり上げて、飲み込むことを意識して飲み込む
てことが大切ですね。

「食べる瞑想」ですな!

瞑想、むっちゃ役に立つ。

まあ、両親に瞑想を薦めるのは難しいかもしれないけど、気をつけてあげることはできそうです。

おしゃべりは舌の運動にもなるのでいいんだけど、口に物が入ってる時に話しかけるのはやめましょう。一度に二つのことはできません、集中できません。子どものときから言われてる当たり前の作法(お行儀)だけど、きちんと理由を理解しているかな?しつけがただの強制(めっ!お行儀が悪い!って^^;)になってないかな?ちゃんと身についているかな?

それはともかく、介護も子育てもすべて人間関係(慈悲の心)ですね。

 

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メンテナンス

2018年04月03日 | 健康

身体は(めんどくさいけどメンテナンスが必要です。

寒い冬が過ぎ暖かい気候になって、メンテナンスするのにはよい季節ですね。

身体も粘土と同じで、冷たいと硬くなり、無理に曲げるとぶちっと折れてしまいます、ケガします、痛くなります、で動かさないとそのうち動かなくなります。しっかりあっためて、ユルユルゆるめて、血流をよくして、さらに柔らかくて強い、ケガや病気になりにくい身体をめざしてしておるのです。

ゆる体操はテキト~に続けてるし、

[高岡 英夫]の脳と体の疲れを取って健康になる 決定版 ゆる体操 PHPビジュアル実用BOOKS

自由な時間があれば週に何回かはウォーキングをするように心がけてますが、それだけでは筋肉はなかなかつかないらしいです。血流はよくなりましたが。

朝食は梅茶とコーンスープと豆乳(水分ばかりだね)。チーズとヨーグルト(&はちみつ)とカカオ72%チョコは毎日食べてます。腸内環境はよくなったと思います。が、最近何となく筋肉不足を感じておりまして、これは筋トレ(運動)ができてないからでは、と思いついたのです。

で、図書館で借りた

この本。ワタシはもちろん、両親にも薦められる内容だったので改めて購入(下半身重視)。若い人も実践するとよさそうです(若い人こそ!らしいです)。ジムに行く必要ないし、これなら続けられそうです。

日常生活の中で手軽にできる簡単筋トレをまだ3日ほどですがやって、運動後(や寝る1時間前)にプロテインを飲んでます。もも裏の筋肉がちょっとついたような気がする(楽になった)。

ストレッチも正しくやらないと、、、と

これ読みました。

実践あるのみ!

死ぬまで(いつ死ぬかは分からない動ける身体でいるために、メンテナンスはちゃんとやらなきゃ。動けなくなったら困るからね。

 

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歩く

2017年12月04日 | 健康

土曜日曜と、暖かくていい天気だったので、久しぶりにウォーキングしました。

時々はmomoちゃんと散歩するんですが、寒かったり雨が降ったりすると、ついついおうちでぬくぬくしてしまいます

近所の山はすっかり冬。真っ茶色ですな。この茶色が冬の青空に浮かび上がって、とてもキレイなのです。(写真では再現できない^^;)

心は晴れ晴れ。

世の中の馬鹿騒ぎなんてどうでもいい、ちっさなことに思える。山も空も、そんなこと関係ない・・・。

ただ、赤いバスの(多分)ラーメン屋さん。いつオープンなのか、ちょっと気になります。

井原駅の屋上でストレッチをして(誰もいないからね)、途中のザグザグやディオで買い物して帰ると大体6000歩。血流改善して身体も頭も心もスッキリ。

明日からまた寒くなるとか。

怠けてないで、歩きたいと思います。

歩くのはいいねえ

 

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ナツメがたくさん実をつけました

2017年09月15日 | 健康

朝晩、涼しくなりましたね~。最近は日中も30℃そこそこ、今日は27℃予想。気持ちよく過ごせます。

勝手口横の棗(ナツメ)が今年もたくさん実をつけました

ウォーキングから帰ってここを通る時に、3粒ずつ食べてます。さっぱりとした甘味で、りんごみたいに美味しい。飽きの来ない美味しさです。

シャリシャリとした食感で小さなりんごのようですが、りんごより食べやすくて個人的にはナツメの方が好きです。ほんと美味しいのよ~。

台風がやってきてるようなので、風に落とされる前にと収穫をしました。今年は枝切りバサミでごっそりと。上の方はどうしても届かないのですが、それでもバケツいっぱいになりました。

干せば栄養も味も濃くなるし、ナツメ酒やナツメ茶、ジャムなどにしてもいいし、滋養強壮、高血圧、貧血、冷え性、抗酸化作用その他もろもろ、健康にと~ってもいいそうです。中国では「一日3個食べると老いない」って言われてるそうです。

効能などこちら参考になります。

実のなる木はありがたいね~。

 

 

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「あなたの体は9割が細菌 10%HUMAN」アランナ・コリン著 矢野真千子訳

2017年08月31日 | 健康

【あなたの健康を維持している体内微生物の生態系が破壊され、さまざまな問題を引き起こしている!最新の科学的知見をもとに、微生物生態系のしくみと健康との関係を解き明かしつつ、大切な微生物たちを守り、育む方法を示す。】

夏休みに出会った二つの名著!「サピエンス全史」とこの本。買ってよかった~!

どちらにも共通するキーワードは「多様性と共生」でしょうか。真理です。

私たち人間(生命)は助け合わなければ生きていけないのです。人間は100兆個(以上)もの体内微生物との、変化し続ける「集合体」なのです。ワタシの体はワタシの物である以上に微生物のものでもあるのです。

現代病、21世紀病の原因は多様な腸内細菌、微生物(常在菌)との共生を軽んじたことにある。対症療法ではなく、根本原因をどうにかすることです。

大事なのは”敵を排除すること”よりも、”旧友との友好関係(協力、助け合い)”です。それは、共に進化するということ。

肌断食やタモリ式入浴法(どちらも洗いすぎない。常在菌を排除しない)の根拠もここにあります。肌も、腸もどちらも人体の外側なのです。

自己免疫疾患、アトピー(ニキビも)も食物アレルギーも肥満も(原因は運動不足や食べ過ぎだけではない)、腸内細菌の多様性やバランスが崩れたことによる病気(炎症)である可能性が高い。肥満は心臓病、脳卒中、糖尿病、高血圧、癌などの原因となる。自閉症やうつ病、ADHDなども腸内細菌の乱れによって引き起こされる可能性が高いということです。

腸内細菌の多様性が少なくなったりバランスが崩れるのは、食生活の変化抗生物質(安易に、念のためにとか)使いすぎていることが大きい。

人の病気のためだけでなく、
食肉業界は牛を簡単に太らせるためや、劣悪な環境でのストレスから病気になるのを防ぐため、安易に抗生物質を使っている。欧州では禁止されているが、アメリカもオージーも日本もまだ認められている。有機農業で使用される堆肥にも抗生物質が含まれる。
(集約農業による)畜産の飼料にも含まれる。抗生物質によるダメージは私たちの体に蓄積される。 

 (安易な)帝王切開ミルクによる育児も、腸内細菌が育たない原因になる。利益とリスクとをよく考えて判断したほうがいいし、母親の腸内細菌を子どもに贈る方法もある。

とりあえず、

大事な大事な腸内微生物さんたちの餌になる食物繊維植物ごぼう玉ねぎバナナりんごとか。果物もいいけど糖が多いから気をつけてね)をし~っかり摂るようにしようと思います。現代人は植物の摂取量が少なすぎる。海苔もいい。しじみ(VB12)も。酢酸(酢)もいい。日本の「まごわやさしい」はすばらしい~!!。玄米食に変えたいな~。自然農など添加物なしの自然な食品がいいけど、難しいなあ。

医学は日々進歩しています。なので真理とは言えません。(医者や研究者によっても違う)
けれど、真摯に研究を続けている人々がいることは、ありがたいことです。
私たち(患者)も、日々知識を更新し学び続けることが必要だと思います。

 

> 科学の本質は、二つの相反する姿勢のあいだでバランスをとることにある。まずは、新しい考えを、それがどれほど突飛で直感に反するものであっても積極的に受け入れる姿勢。そしてもう一つは、あらゆる考え方を、それが古い考えだろうと新しい考えだろうと、非情なまでに懐疑的に調べる姿勢である。そうでなければ、深遠なる真実と暗澹たるニセ科学を区別することはできない。
   カール・セーガン

読み物としても読み応え充分。ノンフィクションです。ワタシは事実と思います。楽しい読書の時間でした。(え、え~、そ~おなの~、おいおいって思わず叫んでた^^;)

 星5つ 

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バランスボードで楽しく体幹トレーニング

2017年08月28日 | 健康

昨日はミニミニ同窓会、楽しかったです。
そこでちょっと話したまるちゃんのシンプルライフのアイテム。
(シンプルライフは身体が資本、てことで…)

まるちゃんの上品なおみ足付き?「(グロング)バランスボード」

 

これに乗る(乗って片足立ちしたりスクワットしたり使い方は自由)だけで、体幹が鍛えられてバランス良く筋力もアップするのです。しかも、置き場所もとらないし楽しいので息抜きにもなる。


値段もAmazonで3480円とお安い。(もっと安いのもある)

ゆっくり身体を動かす時間がとれないときは、これに乗るだけでOK。乗って本を読んだりテレビを見たりしてもいいね。 

 

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「やっぱり、歯はみがいてはいけない 実践編」森昭 森光恵

2017年08月24日 | 健康

【・「食後すぐ歯みがき」は世界で韓国と日本だけ。
・世界で一番口臭がひどい!? 日本人の男女。
・3列歯ブラシの効果はわずか30%。
・スウェーデンは80歳で歯が21本以上残り、寝たきりがほとんどいない。一方、日本は80歳で10本未満、寝たきり100万人以上

日本は世界の予防歯科の常識に30年遅れ、虫歯予防ばかり気にしてきました。その結果、歯みがき剤で健康な歯を削り、「食べかすとり」ばかりして細菌の塊である歯垢(プラーク)を放置し、「食後すぐの歯みがき」をして唾液という天然のメンテナンス剤を捨てるという間違った行為を続けてきました。
そうして口腔細菌が大繁殖し、歯周病で歯を失い、歯ぐきを通って全身に菌が巡り、糖尿病、高血圧、梗塞、がん、肺炎、さらには認知症リスクを高めてきたのです。】(←「歯は磨いてはいけない」)

(続編「やっぱり」→)【どんなフロス、歯間ブラシ、歯ブラシ、歯磨剤、関連用品を使えばいいのか教えてほしい……。そんな声に応えて、徹底的に「どうすればいいか」を紹介する1冊。
図解・写真もふんだんに使用した本書を読めば、フロス・歯間ブラシが「主」で、3列歯ブラシが「従」という新しいオーラルケア習慣を手に入れ、プラーク・口内細菌を除去して一生涯健康を維持できる。
歯周病で歯を失いたくない方、寝たきりになりたくない方必読の「何をするか、どうするか!」の「きほんルール」。】


デンタルフロスと歯間ブラシを買いました。

商品の詳細商品の詳細

大切なのは”食べかす”を取り除く歯磨きではなく、デンタルフロスや歯間ブラシで歯垢(プラーク)をていねいに取り除く「口腔ケア」。デンタルフロスや歯間ブラシが「主」で、歯ブラシ系は「従」(30%しか取れない)だそうです。

特に、”寝る前””起きてすぐ(朝食前)”ていねいにすること。健康な人は歯磨き粉はいらない。(かえってケアの邪魔になる。でも歯周病予防など必要な人は薬効の高い歯磨剤を使ってもいい。)

食べる前と食べた後は「舌回し」をやって唾液をたっぷり出して循環させます。食後フロスをすると唾液が循環しやすくなります。虫歯予防(歯磨き効果&再石灰化)に消臭効果もあるそうです。唾液は天然のスーパー消臭剤、メンテナンス剤です。

「あいうべ体操」(あ~い~う~と言った後べ~で舌を出す)もとてもよいそうです。舌はちゃんと使わなければ衰える。毎日やることにしました。(おしゃべりもいいね)

口呼吸をしないこと、猫背にならないことも気をつけたいです。

歯ブラシのブラッシングの仕方、フロスの使い方など、よくわかりました。ホルダータイプ(YとF)が使いやすいけど、奥歯に詰め物やかぶせがあってひっかかりやすいので、ロールタイプも使うことにしました。(ひっかかったら横に抜く)
顆粒入り歯磨き粉や山切りカットの歯ブラシは買っちゃダメだって。

毎食後は無理でも、夜のフロスだけでも慣れて、フロス+舌回し(+ワンタフト歯ブラシ、音波歯ブラシ等)新しい習慣にしていきたいと思います。学校でもこれからは、歯磨き指導ではなくフロス指導をやって、口腔ケア指導ですね。

 

星4つ 

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鍛える 伸ばす 楽になる

2017年08月18日 | 健康

夏休みに入ってからけっこう真面目に体を動かすようにしてます。

運動するとケガをする(←できない言い訳)、、、などと言って、(去年からゆる体操はやってますが)ほとんど運動らしいことをやってませんでしたが、ちゃんとゆるめて、伸ばして、鍛えるところは鍛えた方がいいのだ、と(やっと)気がつきました。

体動かすのに基本、お金をかけたくない&一人でやりたいのでジムには行かない。けどよく分からないのでネット(動画とか)や本で調べたり、、、身の回りの今ある物を使えばいいんだけどついつい、昔買った物と合わせてグッズも少し増えました。

←ヨガマット

スロージョギングもまだそんなに長い時間は走ってはないんだけど、涼しくなったら少し長く走りたいのでランニングシューズ買いました。

筋トレ用に「のび~~るフィットネス」(ピンクの)。これ楽しい。

グッズがあると楽だしやる気もupする。

20kgのハンドグリップも楽しい。ちょこちょこギュ~ってやってる。

ワタシ体が異常に硬いので、ストレッチも本気でやろうと思ってます。

 

そろそろ、親の介護とか本気で考えないといけないと思うのです。そのためには、体を鍛えて健康にしておくことが必要だと思うのです。筋力がある方が楽だし。柔らかい方が故障しにくいし。スタミナがあった方がいいしね。人のために何かをしようと思ったら、まず、自分が人にしてあげられるだけの能力がないと、、、健康で自立してないとね。

もう少し早くからしてればよかったんだけど、思い立ったが吉日です。

体を動かすのは気持ちがいいですね

 

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部屋を歩く

2017年08月06日 | 健康

台風が近づいてきているからか、えらい暑さです。島根は39℃だったとか!

38℃。

こんな日は、涼しいお部屋の中で、、、

 

120 涼しさやダンベルを手に六千歩 (←凡人句

 

全く運動してなかった人がいきなり頑張ると足がむくむことがあるらしい(ここんとこ1万歩越えてたし)つま先立ち(踵上げ)を何十回かやったらよくなりました。ふくらはぎの筋肉が弱かったのね(スクワットは毎日やってる)

昨日今日と軽めにしてますが、部屋を歩くだけではちょっと物足りない。(家にあった)750gのダンベルを2本持って、腕を鍛えながら歩くとちょっと楽しいです
歩いたり走ったりだけでなく、筋肉も適当に鍛えた方がいいみたいですね。

そのうち、筋肉ムキムキまるちゃんになったりして?

 

五七五になってなかった(初歩的ミス!)ので直しました。そしたら、わけが分からなくなってしまった。あちゃ~^^;

やっぱり元へ(上句字余りにして)

120 冷房の部屋ダンベルを手に六千歩 

どっちでもええ?^^;

 

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スロージョギング

2017年07月31日 | 健康

歩いてます。

最近は、走ったりしてます。

え、え~~!まるちゃんがぁ~!?走るぅ~??(ワタスを知る人の声)

 

「しんどいことはしない。きつい運動は体にわるい。無理なことはしない。なんだらかんだら・・・

といって、決して走ろうとしなかったワタス。10m先の信号がピカピカし始め、ダッシュしようという友人には必ず「次、変わるまで待たない?」と言うワタス。何があっても慌てない、走らない。

しか~し、「走ること」は別に苦しいことじゃなかった。苦しいほど走らなきゃいいんだ。楽に走ればいい、、、ということに気がついた。

[田中宏暁]のスロージョギングで人生が変わる (健康人新書)

人生が変わるほどのことでもないとは思うけど。まるちゃんでも走れるって、すごくない?

歩くスピードなら70歳、80歳からでも走れる。みるみる減量、体力アップ、脳活性、生活習慣病改善。ゆっくり走れば驚きの効果。・・・歩くペースで走るスロージョギングなら、中高年や高齢者でも楽しめる。ゆっくりなのにウォーキングの2倍の効果があり、内蔵機能・筋力、脳の機能も向上することが実証されている。本書は、スロージョギングのメソッドをわかりやすく解説し、すぐにも実践できるよう具体的なアドバイスも充実した一冊。】

そうなんです。歩くより遅かったりする。80歳越えた天皇や皇后様もやってましたね。
歩幅を狭くして、180歩/1分くらいで走ります。かかとではなく足の前部分で着地する。あご上げて体真っ直ぐに起こして、、、楽です

とはいえ、ずっと走るのはまだ無理なので、1分走り、30秒歩く(2歩/1秒)のペースで、、、。

これ、軽くて便利。音楽に合わせてレッツスロージョギング(&ウォーキング)

プレイボタン。家にあるイヤホンが長かったのでポケットにいれて使ってます。

 パソコンから充電できる

今のところ30分走ってもほとんど息が上がらない。じっとり汗がでる程度で気持ちがいい。音楽は60分(40分走る)ですが、もっと長くてもいいかな。

マラソンやジョギングは無理でも、これならやれます。

そのうち、ウォーキング(休憩)なしで普通に走れるようになるかも?

 

 

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「薬が病気をつくる」宇田川久美子

2017年07月23日 | 健康

薬は何も飲んでません。母がとってくれてたサプリも辞めました。仕事を辞めてから風邪は引かないし、今のところ、けっこう体調はいいです。去年、帯状疱疹の時に飲んだくらいかな。めまい(老化?)したときも寝て治した。

もともと病院にはめったに行かない(忙しくて行けなかった)し、仕事してたときには市販の薬に頼ることもありましたが、今はなるべく使わないようにしてます。病院に行くと薬を処方してくれるので素直に使いますが、病院にはなるべく行かないようにしてます。(かかりつけ?のほそや先生はとってもよい人ですが)

[宇多川久美子]の薬が病気をつくる ~薬に頼らずに健康で長生きする方法
【本当は、
 ●病気を治すのはあなた自身の自己免疫力
 ●薬は免疫力を下げてしまうもの
つまり、薬も、お医者さんも、病気を治してくれるものではないのです。・・・薬によって病気がつくられることも往々にあります。信じられないかもしれませんが、これが事実です。

■目次
はじめに
●第1章 薬が病気をつくる
●第2章 医療が病気をつくる
●第3章 薬をやめると病気は治る
●第4章 薬をやめるとがんも治る
●第5章 病気にならない身体のつくり方 ~私が薦める11の健康法~
おわりに「セルフメディケーション」の本当の意味】

まあ、どうしても薬を使わないと症状が悪化して大変になる(帯状疱疹のように)場合や、命に関わる緊急の場合なんかもあります。ひどい症状を抑えて自己免疫力を回復させることもあるでしょう。今まで飲んでいた薬(医者に処方されたもの)をいきなりやめるのは危険です。

でも、基本的に、
>薬は、身体にとって「異物」
>化学的に合成された不自然な人工物
であることは、頭に入れておいた方がいいでしょうね。

>この異物が体内で「毒」として作用し、身体を蝕んでいる事実
が、あるのですね。飲まない方がいい場合、飲んで悪くなる場合がある。思いもよらない所で副作用が起こってしまうことがある。

というか、ほとんどの場合薬は必要ないような気がします。風邪薬、胃薬、痛み止め薬、便秘薬、、、いらないですね。風邪の症状は出した方が早く治る。”早めの・・・”は、免疫力や自己治癒力を弱めてしまいます。

薬は飲まないに越したことはない。それより、免疫力、自己治癒力を高めよう。

 

予防接種は劇薬。市販薬が死因になる?。傷に消毒薬の間違い。貼り薬も塗り薬も入浴剤も。薬が神経の働きを乱す。漢方薬も「不自然な異物」。サプリメントは「死んだ食品」。健康診断で病人はつくられる。個性も病気にさせられる。薬を飲ませつづける医療。・・・(もくじより抜粋)

「骨粗鬆症」という新しい病気
(歩いただけで骨折するとかのよほど重症でない限り)
>骨密度が減っているから骨折するのではなく、転ぶから骨折するのです。
>大事なのは、骨密度を上げることではなく、骨折を防ぐこと。転ばないような身体をつくること

骨粗鬆症の薬にはたくさんのおそろしい問題(副作用)がある。薬に頼らず、筋肉を鍛えることですね。質のよいウォーキングをしましょう。スクワットやろ~。太らないようにしましょう。肩胛骨動かしてケンコーになりましょう。
あ、仕事帰りにスポーツジムに通ってがんばるのは免疫力を弱めるそうです。(ウォーキングやヨガくらいにして)夜は身体を休めましょう。

著者は薬剤師(栄養学博士)さんだそうです。

 

星4つ  

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