goo blog サービス終了のお知らせ 

アブリル - どこにでもあり、どこにもない

岡崎平野を中心とする 植物 と カメラの対話

ママコノシリヌグイ - 布土海岸

2019-08-24 21:38:28 | みんなの花図鑑

布土(ふっと)海岸の植物、第3弾は ママコノシリヌグイ です。






ハマゴウの紫花の群れの隣にありました。やや湿地になってるところです。
湿地のタデ科というと ミゾソバを連想するけれど、その仲間ということで、なるほど 浜の湿地が似合う気がする。






名前なんて記号だから昔みたいにひどく感情的にならないけど、ママコノシリヌグイなんて名前、発想がすご過ぎる! よほど 刺されたとげが痛かったんだろう。





韓国では「嫁の尻拭き草」と呼ばれる。(wiki)




花弁に見えるのは萼片で深く5裂し、花被の基部が白色で、先端が桃色。(wiki)





コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。