衣替えの六月に入ったのですが、小雨(こさめ)勝ちの肌寒い日です。湿度も高いのか、「競技場大型映像」下の園路側では、大型映像の自動送風機が作動して、ゴーゴーという音が、上から聞こえています。
「屋内グラウンド」では、ペタンクの常連さん達が、今日もゲームにいそしんでおられます。
その外側通路には、この間、小さなポットを並べて、種を蒔いた、ヒマワリ達が、ひょろひょろと芽を伸ばしはじめ、そろそろ植え替え時であることを示しています。
近くの花壇には、赤いポピーと薄紫のムギナデシコが、丈高い茎を揺らして、野花(のばな)のような素朴さの中にも、可憐な華やぎを見せて、その花々を咲かせています。
「げんき広場」近くの小さな谷、ちょっと小暗(おぐら)い樹々の下、黄菖蒲(きしょうぶ)達が、その黄色い花よりも、剣形の葉っぱを色濃く繁茂させてきています。園内のエゴノキの花々は、根元の地面を白くして、散り始めています。
午後からは、職員達によって、ヒマワリの植え替えが始まります。
ペタンク
ヒマワリの芽
ポピーとムギナデシコ
黄菖蒲