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アトリエ 籠れ美

絵画制作、展覧会、美術書、趣味、その他日常の出来事について
平成27(2015)年5月4日より

今週のこぼれ話(第524週)

2025-05-18 07:48:38 | 随筆(日記、旅行)、お知らせ、こぼれ話
 新型コロナと思われる風邪を引いて一ヶ月と一週間が経ちました。

 一昨日、晩酌に母と「一番搾り 晴れ風」350㎖ 一缶と、「澤ノ井」(ワンカップ)を試しに飲んでみましたが、完全に味覚が戻ってきているのを確認、特に後者は、日本酒はやたらと甘く感じていたんですが、それも解消。

 喉の奥の痛み、荒れも治まり、これにて新型コロナと思しき風は完治しました。

 といっても、ウイスキーの「バランタイン」は一週間前から飲んでいて、味覚障害はだいぶ治ったよな、とか思ってはいたんですが。

 酒飲みは、酒で治ったかどうか判断するのかよ、って情けない話ですが、一番確実な手段ではあります(まあ、確かに)。

 とにかく治ってホッとしました。



 わがアルバイト先では、私服解禁だけでなく、髪の毛の色も自由化。それに伴い、若いアルバイトやパートの人がいろんな色に染めております(男女問わず)。

 今度、新たに来た若い女性社員も髪の毛を染めており、こちらは灰色と金色の間といったところ。

 他部門の若い女の子に教えられたんですが、今はヘアカラーは何色が混ぜることで、三段階に色が変わるのだそう。

 例えば、最初は青で、次は白で、最後は赤、みたいな(今適当な色を言ってますが)。時間の経過と共に、日を追うごとに髪の毛の色が変化するという。

 どうしてそうなるのか、どういう原理でそういうことが起こるのか、絵描きとしては気になるところでして、今度詳しく聞いてみよおっと。



 話戻って、風邪は治ったんですが、風邪を引いて以降、アルバイト先での昼食は惣菜パンから弁当へ変えました。

 風邪を治すにはパン類よりも米を食べた方がいいかなと。治った今も継続中。

 そろそろ惣菜パンへ戻してもいいんですが、もともと米好きな私。すっかり弁当にはまってます。



 来週は、絵画関係であれこれ投稿いたします。風邪も治り、平常に戻りつつあります。遅れは取り戻さねば。

 新たに絵画制作で必要と思われる書籍を購入するつもりですが、買うにはお金が要るわけで、またお金が出ていく。

 もっとも、そういったことのための貯金はしているわけで、ケチるのはよろしくない。そう自分に言い聞かせて、近々、近場の大型書店へ行き、取り寄せてもらうつもり。

 休みの日に、なかなか外出しなくなってきているので、ちょうどよい機会かと。



 もうする6月。また一つ年を取ります。何も嬉しくない。

 健康に気をつけて、無事に過ごせたらそれでよし。

 酒の飲み過ぎに注意しないとね。

今週のこぼれ話(第522週)

2025-05-04 14:05:46 | 随筆(日記、旅行)、お知らせ、こぼれ話
 久し振りの投稿になります。

 先月の8日火曜に母が外泊し(吉祥寺の妹、母から見たら娘ですね)、翌水曜の夜に帰宅。それはいいんですが、毎回風邪をもらってくるんですね。たまの外泊だから、こっちもすっかり忘れていて不用心でした。

 でもって今回は時限爆弾でして、12日土曜の自宅での夕食時、母がふらついて歩いているし、椅子に座りに行くのに四つん這い。

 どうも様子が変で、まさかボケたかと心配したんですが、その後母と録画しておいたテレビ番組を約一時間見てしまったのがいけなかった。

 その後二階の自室でウイスキーを独りで飲んでたんですが、大して飲んでもいないのに頭痛が。飲むの止めて就寝。そして翌日曜。



 発熱、寒気、悪寒(寒気と悪寒は14日月曜の午後)、筋肉痛(両足の痺れ、これは13日日曜中に治まる)、頭痛、喉の痛み、味覚および嗅覚の異常、と新型コロナ感染の前兆となる症状が全て発生。
 
 数年前なら大騒ぎでしたね。母は幸い、ワクチン接種を欠かさずしていたせいか軽傷でしたが、未接種の私は重傷。

 特に困ったのが、断続的な微熱(何度体温測っても37.2度)による断続的な鈍頭痛と、猛烈な喉の痛み(水、お茶以外は喉が痛くてほんの少しずつしか飲めず、事実上飲めない)。

 食事は大丈夫なので、母に頼んでスーパーから買ってきてもらったヨーグルトやアイス、助六寿司といったもの。



 14日の月曜は取りあえずアルバイトで出勤したものの(直属の上司の公休日で、その代行みたいなもんで休めない)、午後には寒気と悪寒が。

 翌15日の火曜は朝アルバイト先へ電話を入れ、休み。この日が一番つらかったですね。治るのに翌週いっぱいかかるんじゃないかと本気で思ったくらい。

 16日の水曜にアルバイト先へ電話し、事情を説明(別に隠す気はありませんでしたが、もう今更コロナ感染とは言わず、風邪と言っておきました)。上司の計らいで17日の木曜はお休みに。

 一応、16日水曜の夕方に無理矢理医者へ行って風邪薬をもらいましたが、大して効かず。まあこちらもコロナ感染とは言わなかったし、しかし筋肉痛になったことを伝えても無視した時点で、この医者、不勉強だと思って言う気になれず。



 人手不足でなかなか休めないアルバイト故、18、19日は午前中のみ出勤(金曜、土曜の午前中はこれまた直属の上司不在故、休めず)。

 そんなこんなで体調不良のまま、ごまかして何とか勤めました。帰宅後はとにかく就寝。大して食べられず、また痩せてしまい、ベルトが一つずれ、顔も痩せてしまい、目玉が大きくなり、またしても別人の顔に(猫みたい)。



 21日の月曜以降は通常出勤。悩ませていた鈍頭痛と喉の痛みも徐々に治まり、何とか。ただし味覚と嗅覚の異常は治らず、どうやら口の中が甘いらしく、水道水がやたらおいしく感じるという珍現象に。

 飲んだり食べたりすると、やたら甘く感じたり、逆にしょっぱく感じたり。個人的には異常というより変調かな。でも程度は軽かったらしく、こちらも少しずつ改善。



 今ではほぼ大丈夫ですが、まだ味覚、嗅覚、共に変。

 日本酒はやたら甘く感じるし、ウイスキーは味がわからず、苦いというか、とにかくおいしくない。ビールは妙に薄く感じ、変なにがみが。赤ワインは一応大丈夫らしいが、こちらも怪しい。

 面白いんで、あれこれ飲んでみましたの。

 でも情報、知識って大きいですね。アルバイト先で前に聞いたんですが、味覚障害が治るに一年かかった人がいるという、そういう話を聞いているので、気楽なもんです。

 おそらくあと2週間もすれば、味覚と嗅覚の変調も治まるでしょう。



 今は、体温は36.7度(面白いことに何度測っても同じ)。酒を飲むと鈍頭痛が起こるらしいけど、すぐに治まる。でもまだ飲酒とは別に鈍頭痛っぽいことがありますが、大したことないので心配してません。



 そんなわけで何もかも止まったまま。生産的な活動は何一つせず(いや、できず)。

 幸い、第91回旺玄展出品作は仕上がってますので、今日、出品作を組み立て式の仮縁へ入れ、出品要項の記入、出品料や搬入出委託料の用意を済ませました。あとは業者の引き取りを待つばかりです。



 そういうわけで、えらい目に遭ってました。



 付)ふと気づけば、このgooブログ閉鎖の話が。まさに寝耳に水。どうするか考えます。

 注)だいぶ体調回復したとはいえ、休みの日の外出は控えています。自室で横になるか、布団を敷いて寝るか、どちらかがまだ必要かと。

 蛇足)もう5月。今年は時間が経つのが早い。まだ何もしてないという実感しかない。

独自技法追究(第91回旺玄展出品作含む)その18

2025-04-07 03:00:00 | 絵画制作記、スケッチ記、版画制作記
 もう完成とし、このまま出品すると言った、第91回旺玄展出品作のF50号ですが、先週の水曜、4月2日にいつも頼んでいる搬入出業者に委託すべく電話した後、ふと気になって見てみたら、多少の手直しをしたくなり、することになりました。

 具体的には、描かれている裸婦の両目や頬ですね。もう体そのものはこのままで、顔だけがちょっと気になるので微修正しました。

 これでかなりぐっと良くなったと思ってます。まだ時間もあることだし、あと2回くらい、もし直すところがあるなら修正していくつもりです。

 やっぱり時間をおいて改めて見てみると、手直ししたいところが出てくるものですね。

 といっても、もはや大幅な描き込みは時間がなくて、できませんで、細かいところだけです。

 もう仕上がっている作品なので、気が楽っちゃ、楽ですけどね。


 付)いよいよ迫ってきました、第91回旺玄展。いずれちゃんと記事にいたしますが、取りあえず案内状だけ載せます(写真がボケていて、スミマセン)。



 注)搬入日は5月8、9日となってます。指触乾燥に2週間を見込みますので、今月4月25日までですかね、手直しをできるのは。

 蛇足)かなりいい出来だと思ってますけど、どうかしらん。個人的に気に入ってます。

今週のこぼれ話(第518週)

2025-04-06 07:18:58 | 随筆(日記、旅行)、お知らせ、こぼれ話
 今週のこぼれ話を。

 例の、就寝時と起床時の頭クラクラですが、気温の寒暖差のせいだと判明。急に寒くなったときに起こると、はっきり自覚できました。

 原因はわかったものの、これといった対策は採りようもなく。まあ、もっとも気分が悪くなるわけでもないので、そう深刻でもないんですけどね。



 それよりも何よりも、アセロラドリンク恐るべし! その威力絶大なり。

 アセロラドリンクによるビタミンC摂取により、何と! 私の顔の両目の下や鼻、頬の赤みが消失。消えましたの。驚きました。

 さすがにシミまでは消えませんが、この分だと多少の改善は見込めそう。

 やっぱりビタミンC摂取は大事だなと。これからは一生アセロラドリンクを健康のためにも飲んでいきたいと思っています(いずれ別立てで投稿します)。



 そうなんですよ、最近書きたい記事が溜まってまして。今回必要な写真を取り込んだので、少しずつ投稿できたらと思っています。



 出勤時の上着、どうしましょうかね。明日からいよいよ本格的に暖かくなるので、上着を黒い厚手のものから、また薄手の黄色いのに戻そうかなと。

 どうでもいい話ですが、わがアルバイト先でマフラー着用してるの、実は私だけ。首が寒くて。

 今年で54歳、もうジジイですね。



 えー、以前にも書いたような気がしますが、今年より自分の誕生日に、自分で自分にプレゼントすることに決めましたの。

 その栄えある第一回となる今年は、ジーパンか、ガンプラにしようかと。今日日ガンプラも高くて意を決しないと買えない(候補はRGのガンダムマークⅡかZガンダムVer.Ka)。ジーパンは、リーバイス501の黒か青のどちらか。

 まだ決めかねてますが、誕生日は6月。それまでにはっきりさせておかないと。でもこういうのって考えているときが一番楽しいんですけどね。



 何となく活動的になってきました。外出したい気分。どこかいいとこないか考え中。

 洒落た喫茶店とか飲み屋とか、個人経営の店を、近場で見つけて通うのも悪くない。そんな心境になってます。

 ネットで調べるのはタダなので、ちょっと気軽に探してみます。

今週のこぼれ話(第517週)

2025-03-30 15:07:01 | 随筆(日記、旅行)、お知らせ、こぼれ話
 今週のこぼれ話を。

 起床時および就寝時の頭クラクラ、なかなか完治せず。ビタミンC不足による貧血の可能性もあるらしいので、今週よりアセロラドリンクを飲み始める(母にも飲んでもらってます)。

 改善したような、しないような、もう少し様子見ですね。



 私の顔の肌、実はシミだらけ。これもビタミンC不足からきているかもしれず、これってやっぱり食事のせいかも。夕食作りを任されている身としては深刻に受け止めてます(ここ数年、ほとんど果物食べてない)。

 しかしこれって、もともと私は肌が弱いってのもあるし、毎晩入浴時に石鹸で顔を洗っているせいかも(顔の油脂分を落としすぎで、日中の紫外線に晒されれば、当然という)。

 まあ、あまり気にしてませんが(私は男ですから)、よろしくないのは事実。アセロラドリンクによるビタミンC摂取で何か変化があれば面白いかと。



 そろそろ手弁当持参でアルバイトへ行きたいんですが、何せお米が高くて。これだと弁当を買うのと大して変わらない気が。何とも言えず、どうするか検討中。



 クラッシックギター再開するも、すぐに左指が痛くなる。押弦時に力入りすぎ。正直困ってます。練習も止まってしまいました。暖かくなったら、再々開したいと思ってますが。



 出勤時の上着、厚手の赤いカジュアルシャツから、薄手の黄色のカジュアルシャツへ変更。何十年も前のものでほとんど着てません。当時は派手な感じでしたが、今はそうでもなく。

 せっかく変えたのはいいけど、また明日から寒くなるらしく、どうしたものか。止めにしたマフラーを復活させるに留めるのが無難かな。

第24回旺玄会東京支部展出品作制作記(M80号)その6

2025-03-27 03:00:00 | 絵画制作記、スケッチ記、版画制作記
*「第24回旺玄会東京支部展出品作制作記(M80号)その5」(2025-02-28 の記事参照) の続き。

 えらく時間が空きましたが、昨日ようやくカンバスを張りまして、これでいよいよ実作、木炭デッサンに入れます。

 来週の水曜に始める予定です。

 今作はどうしてもカンバス上で悪戦苦闘する、そういう木炭デッサンをしないといけないので、もう覚悟してます。

 まあ、それも自分の腕前のなさが要因ですが、それだけでなく、やろうとしていること、試み自体が無茶なんで、こればっかりは仕方ない。


 問題はどの辺で妥協するかですね。デッサンさえうまくいけば、油絵具を使っての着彩はもはやどうでもいいとさえ言ってもいいくらい。

 ですので、この木炭デッサンには一ヶ月以上かけるつもりでいます。ああだ、こうだと悩みながら、考えながらのデッサンになります。

 慎重に進めることにもなりますし、大胆に、まあこの辺でもいっか、っていう、ある意味、いい加減なところもないと、いつまでもデッサンが終わらないので、一気呵成なところ、大らかさもないと、いけないでしょうね。


 頭の中では、大体のところは決まってますし、取りあえずはまだ時間はたっぷりあるので、最初はのんびり、ゆっくり始動します。

 あまり苦しまないのを願いつつ(悩んだ末に、脳天気にデッサンができちゃいますように)。


 付)今作はM80号、縦構図の人物画(日本神話の神一柱を描いたもの)です。

 注)支部展は今秋、10月上旬です。しかし遅くとも6月初旬から油絵を使っての制作に入るつもりでいます。

 蛇足)今回は搬入出を業者に委託予定。今回は初日のオープニングパーティーと最終日の打ち上げに出たいと思っているんですが、ちょっと無理かなあ。

油絵下地最終テストその5

2025-03-24 03:00:00 | 絵画制作記、スケッチ記、版画制作記
 昨日、5枚とも制作。

 もうね、次回が山場、山場って言うのは止めにします。 

 っていうか、訂正し、お詫びします。

 制作は滞りなく進んでいますが、まだまだ結果を得るには時間がかかります。

 少なくともあと2回は必要かと。


 下地自体の作り方はもうこれで決まりなのでいいんですが、問題はその上に乗せる絵具層、つまりは描画層の下地をどうするか。

 用意した5枚とも、同じじゃあ、意味がないので、あれこれ変えないといけない。

 もちろん本命の描き方はあるし、それも当然試しているんですが、他はどうするのか。そこで手を替え品を替え、というわけなんです。

 その本命の描き方も、今回やってみて、変えた方がいいとわかり、その変えたやり方のも描いてます。


 つまりは試行錯誤しながらも着実に先へ進んでゴールが見えている状態ですので、繰り返しになりますが、安心してます。到達すべきビジョンは見えてますもんで。

 これまた繰り返しになりますが、5枚とも最終的には似たような仕上がりになります。問題はどれが自分の望むものなのか、具体的にはどの描き方がより短時間で効率がよいのか、それを確かめています。

 これまでは、何だかんだ言って、迷いながら、ああだこうだって、最終的には、それなりの仕上がりになっているわけなんですが、それをシステマチックにしたいわけなんです。

 自分なりの風景画の、決まりきった描き方、それを確立したいわけなんです。

 そんなに難しい話じゃなく、良い意味で手数を減らしたい、今までちょっと画面をこねくり回し過ぎなんじゃないかと、そういう疑惑を抱いているわけでして。


 何とかなると思ってますが、まあ油絵は乾くのに時間がかかるよなあ、っていう。

 だから確実に週一回の制作を維持しつつ、あとは他の絵に取り組む、とかするしかないですね。


 付)そう、いよいよ今秋の支部展制作のM80号のカンバス張りを明後日の水曜に行います。そうしたらいよいよ木炭デッサン開始です。

 注)やっとですかあ、少々もたつきすぎ、いやさぼりすぎか。これから夏に近づき、油絵も乾きが早くなっていくとはいえ、急がないと間に合わなくなるぞ(今作は背景は、ほぼ真っ黒なので、黒は乾くの、時間かかるゾ)。

 蛇足)今年でなく、来年の本展(旺玄展)出品作は、何をどう描くか、題名を含め、何もかも決まってますが、これが時間がかかりそうなので、いやかかるだろうね、こっちも早く取りかからないと(M100号、縦構図、人物画)。

今週のこぼれ話(第516週)

2025-03-23 15:56:25 | 随筆(日記、旅行)、お知らせ、こぼれ話
 今週のこぼれ話を。

 久し振りに「ジムビーム」を飲んだんだけど、こんなに甘かったっけ? ロックで飲むとちょうどいい感じ。これって、それだけ舌が肥えたのかも。



 休日の朝食は、インスタントコーヒー(マグカップ一杯、ミルクのみ入れる)にブラックサンダー。いつの間にかカントリーマアムから変更。これはこれで良し。



 私の体調不良、小便が黄色いのはやっぱり水分不足。意識して大量摂取を続けたら治りました。

 また就寝時や起床時の頭クラクラは、ほんの少しずつですが、日々改善し、ここんとこの気温の上昇を受けてか、ほぼ治まる。季節の変わり目によるものかも。



 只今、埼玉テレビで毎週土曜、夜22時から22時30分、「機動戦士Zガンダム」再放送中。

 運良く第一話から録画できました。テレビ版はほとんど見てないので、ちょうどいい機会かと。

 それにしてもこんなに話の展開が遅かったかしらん。じっくり描こうということなのかもしれませんが、ちょっと意外でした。



 春のお彼岸は本日の最終日。母と無事に墓参。近くのお寺なんだから、お彼岸と言わず、もうちょっと行かないと。

 親戚のお墓、これも近所なんですが(ただしこちらは小平霊園)、木曜の夕方、アルバイトが早上がりだったので、少々強引に独りで行ってきました。

 お供え花をスーパーの安いのではなく、花屋でちゃんとしたのを買うようになったのが、私なりの進歩かな。

 だって普通はもっと遠くて、交通費や時間がかかるものね。だからせめて花代くらい、けちらないように気をつけるようになりました。

 これでもうちょっと信心深くなればいいんですけど。

油絵下地最終テストその4

2025-03-20 03:00:00 | 絵画制作記、スケッチ記、版画制作記
 今月16日の日曜に制作。

 前回の記事で下地は2層になると書きましたが、3層になることが正式決定。

 あれこれと二転三転してますが、目指すビジョン、到達すべき仕上がりは見えてますので、方向性に迷うことなく邁進している状態にて、不安等は一切ありません。


 すでにあれこれ試した下地ですが、結局は5枚とも同じ色となってます。そこでどうするか。

 用意した5枚、M3号2枚、F8号、F10号。そのうち3層にしたのはM3号1枚とF10号1枚。これが本命。

 残る3枚、同じ描き方をしたのでは意味がない。そこで、私のいつもの癖でやりがちな、間違った描き方を敢えてしたのが、M3号2枚。そして全く違う描き方をしたのがF8号。

 こうして違う描き方をしてどうなるか、ということなんですが、実は結果は同じ。そうなると思ってます。

 ただし、本命の、つまりは私にとっての正しい描き方をしないと、その分、手間がかかる、時間に無駄が出る、ということになります。


 さあ、あとは本当にそうなるかどうか。目指すは幻想的な画面。その画面作りに向けて鋭意制作中、というわけです。


 付)前回の記事で次回の制作、つまりは今回が山場と書きましたが、それは次回に持ち越しです。

 注)明確な目標が見えている分、それに向けての試行錯誤、制作手順の変更、再確認等なので、精神的には何の重圧、負担もありません。

 蛇足)うまいこと結果を得られると思ってますが、果たしてどうか。

独自技法追究(第91回旺玄展出品作含む)その17

2025-03-17 03:00:00 | 絵画制作記、スケッチ記、版画制作記
 昨日、この記事で制作中の、第91回旺玄展出品作のF50号、F20号の風景画、F6号の人物画(頭部のみ)を検討した結果、そのいずれもこのままで完成としました。

 ということは、肝心のF50号もこのまま出品することにしました。まだかなりの時間的余裕があるんですが、筆が止まっており、もうこれ以上手を入れないと決めました。

 F50号については、もっと描き込む手もあるんでしょうが(具体的には最明部と最暗部を追求し、画面にメリハリをつけ、より立体的、活人画を目指す)、そうした場合、私の狙い筋から外れるのでこのままとする決断をしました。

 輪郭線は敢えて、薄くですが、残してありますし、それよりも何よりもこの状態のまま出品し、批評を乞いたい気持ちも正直あります。こんな気持ちになったのは初めてですが、積極的に聞きたいわけでもありません。

 こういうのって、自然と伝わるんですよ、良くも悪くも反響がある場合。そういった風聞を手に入れるためにも支部に入っていることは必要でして(本展会報で大きく取り上げられることはなくても、支部展や支部総会等で耳にすることになるものです)。

 なあーんだか、私も公募展、すれっからしになってしまったところもあって、困ったもんです。しゃあしゃあとしてます。

 というわけで、いずれの作品も仕上がったので、これでこの記事も終わりです。


 付)さあ次は、今秋の支部展のM80号です。木枠は既に組んであり、カンバスロールから必要なサイズを切り出してあるので、いよいよ明後日にカンバスを張ります。そうしたら即、木炭デッサン、開始です。

 注)これで油絵の人物画の描き方を完全習得しました。具体的には、油絵具を使っての、人肌の表現を最低限できるようになった、ということです。意外とこれができない人が多い。

 蛇足)これで風景画をものにできれば、いよいよ画家宣言ができそうです(これについては時期が来たらきちんと記事にします)。