八日の夜、異音がした。
カミさんと次男坊が外へ飛び出した。
車がぶつかったんだ。
4軒西南の交差点で軽乗用車2台が角の家に突っ込んでいた。
すでにパトカーが来ていた。
八日の夜、異音がした。
カミさんと次男坊が外へ飛び出した。
車がぶつかったんだ。
4軒西南の交差点で軽乗用車2台が角の家に突っ込んでいた。
すでにパトカーが来ていた。
ご覧の通りの年賀状を作ったのが、1月3日(木)の夜半でした。
気が付いたらプリンターのインクがないせいか、印刷不能。
夜の町を歩き回ったけれど何処も皆無。
インターネット通販で調べたら、あった。あった。
格安再生インクを見つけました。
えこねっと econet というリサイクル会社です。
発注するとクロネコヤマトから配達メールが届きました。
土曜日の午前中に届くという返事。
というわけで5日(土)の夜半に郵便局まで投函に。
宛名書きに失敗ばかり、
若い頃には一度に300枚を一気に書けたのにと、
「やっぱり、老化かな?」と思うことしきり。
というわけで、写真でとりあえずご覧にいれた次第です。
青鬼。拝。
追伸 「何故去年の年賀状を一枚も出せなかったのか」と
布団に入ってから急に思い出しました。
一昨年の東北大震災の津波のことを思うと、出せなかったのです。
「お目出度うなんて」葉書を。
年賀状どころじゃないな?
と思っていたのです。
奥州街道を歩いていた最中でした。
津波が東北を襲ったのは?
この年賀状を見た上さんが、言いました。
「これじゃ、電車に乗って行ったと思われるんじゃないの?」
「そんな。だってボクは歩いたんだよ。全部。」
「どこにも歩いたなんえ書いてないじゃないの」
「そうかな?」
「書き直した方がいいんじゃない」
「ポストに入れちゃったよ」
「バカね」
というわけで、その後の葉書は書き直しました。
呆けはじめかな?
庭に実生の万両の芽が群生しましたので、
赤い実をいくつか切ってお正月飾りにしまいた。
万両の赤い実と
岡山県新庄村の餅枝を
同じ岡山の備前の花瓶に活けました。
寒い日が続きます。
昨日は相模野病院で健康診断の結果をききました。
体重は2kg減。
血圧と腎臓の数値が、ボーダーライン。
塩分取り過ぎに注意するように。
検診は9月11日でしたから、丁度外ヶ浜街道を歩いた後。
ものもらいとバネ指で苦しんでいた頃です。
それに、上さんが手術で入院中。
ボクの体もガタガタでした。
それでも、結果は結果?
塩からとお茶漬けと、お醤油は我慢です。
今日、ちょっと太り目の学生さんを面接しました。
眼が素敵なお嬢さんでした。
「健康だけは若いうちから努力しなくちゃね」
「はい。いまお母さんとダイエット中です。」
今年の冬は、寒くなりそうです。
今朝は摂氏4度。
それでも子どもたちはテラスで給食?
寒くないの?
食堂の中も10度だったよ。
ねえ。石榴とってよ。
柿を取って!
雨上がりの中庭で
石榴の木に登りました。
柿の木に登りました。
まだまだ木登りが出来ました。
チョッピリボクが元気になりました。
ありがとう みんな
子らの声 励みに登る 石榴かな
一年ぶりに浅草公会堂へ行きました。
末弟の聰の吹奏楽団の演奏会です。
第16回下町大音楽市”祭りだ、まつりだ、マツリダマンボー”
「100才まで丈夫に生きられる法」伝授します!?
第1部 祝典行進曲(団伊玖磨)、吹奏楽のための木挽歌(小山清茂)、威風堂々第1番(E.エルガー)
第2部 あの日聞いた歌(真島俊夫編曲)・ヴォルガの舟歌(S.ネスティコ編曲)・
ロシア民謡メドレー(岩井直溥)・ 軍艦行進曲(瀬戸内籐吉)・
ジャパニーズ・グラフティⅩⅦ
美空ひばりメドレー(星出尚志編曲)
愛燦々・リンゴ追分・お祭りマンボ・川の流れのように
指揮者 音楽監督 家田厚志(フィルハーモニア東京指揮者)
映画館に入ると、決まって途中で寝入るカミさんも、
かぶり付き正面に席を取ったせいか、最後まで寝入ることはありませんでした。
何しろテーマが「100才まで丈夫に生きられる法」伝授します。ですからね。
このテーマを付けたのは、主催者の台東区芸術文化財団だそうで、
家田厚志指揮者は、主催者の意を汲んで演奏曲をそれなりに選定したそうです。
祝典行進曲は、天皇皇后両陛下の結婚パレードに流れた曲。
軍艦マーチも、美空ひばりのお祭りマンボとくりゃ、聴衆全員が昔に戻ったかも?
とてもとても、居眠りなんかしてられない。
第1部の木挽歌を聴いたときに、
こんな俳句を作りました。
秋深し 山に響くや 木挽歌
註 もしかすると『木挽き歌』も季語かも?
クジラの会で
例によって有馬君の舞台美術展の
葉書を頂いた。
銀座7丁目の資生堂の横町を入ると
竹川画廊がある。
11月12日(月)から11月18日(日)に
新宿シアターモリエールで
劇団未来劇場の
「泪と接吻」が上演される。
座長の里吉しげみさんは
かみさん縁の人だ。
かの
水森亜土さんは里吉さんのお奥さん。
もちろん、
舞台と照明は有馬君。
ぜひ、お出かけを