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青鬼と歩こうよ

ひろすけ童話「泣いた赤鬼」の青鬼です。青鬼と歩きませんか?
生きる元気を、さしあげたいのです。

戦場が原

2007年06月24日 17時50分06秒 | 旅行
戦場が原を歩く。
梅雨の合間の高原に、さすが日光世界遺産だ。
海外からの旅行者が目立つ。
白いワタスゲの花が咲いて、バイケイ草の蕾も膨らんでいた。
湯滝を見ながら昼食を済ませた帰り道、
雨が木道をぽつぽつぬらしたが、水楢の林が傘になった。
午後2時19分、光徳牧場入口で二人分のリュックを担いで何とか予定のバスに乗る。今は武蔵浦和から西国分寺への車中だ。
夕暮れ間近の車窓から雨に霞む田畑が見える。

戦場ヶ原を歩く

2007年06月24日 00時00分00秒 | 旅行

ルネが退院して丁度、一ケ月めだった。
とにかく歩くことだ。
そう思って無理に大きな散歩に連れ出した。
余り乗り気ではなかったが、
高原を歩きはじめれば、気分は晴れる。
とにかく歩く。歩けば、すべては好転する。

町田市民文学館

2007年06月03日 23時21分29秒 | 旅行
昨夜は、福祉機構の申請書作りで
またまた夜明けまで?
何となく右手がむくんできた。
こんな時は歩くに限る。
天気のよい日曜日、少し遠出をしたかったが、
寝不足に無理をしてもと、町田の国際版画美術館へ行くことにした。
22歳の若さで世を去った菊池伶司の銅版画展を見に?
先週だったか、NHKの日曜美術館で見たんだ。
「洗濯物を取り込むまでには帰れるよ」
と断言して、ルネを誘って家を出る。
横浜線町田駅東急ハンズ口を下車すると、
改札口の向こうに美術館への案内板があった。
”町田市立国際美術館迄700メートル”
ハンズを背にして、真っ直ぐ東へ進む。
しばらくは歩道があるが、車が多く歩行者にはイヤな道だ。
最後の信号を横断すると歩道がとぎれて
下り坂を右カーブで下る。
伊藤病院を過ぎると、ようやく美術館のある芹沢公園南口だ。
駐車待ちの車が五台も並んでいた。
ここには駐車場があるので車が多いわけだ。
菊池伶司展は常設展で無料だ。
特別企画展は中国絵画だった。
日曜美術館でPRしてたせいか、
こちらの方が、まばらだが客がいた。
ただし、菊池の銅版画は細かくて難解だ。
室内はうす暗く、蒸し暑かった。
菊池は生まれつき腎臓が悪く、
医者には受験勉強さえ控えるように言われていたという。
上智大学を中退してまで、彼は銅版画に命を削った。
彼の絵は、だから暗い。
22歳で死んだ彼の残した絵は60点余という。
芹沢公園を北へ少し歩いて、
林の中の坂道を町田駅に向かって登る。
来る途中に見かけた町田市民文学館に寄る。
ここで、”絵本作家おぼまことの動物園”という
ポスターが眼に入ったからだ。
文学館は、去年の秋に開館したばかりだ。
町田市玉川学園に住んでいた
遠藤周作の蔵書と遺品の寄贈が縁で、
かっての公民館を改築して誕生した。
エントランスを入ると、想像以上に広くて洒落ていた。
入口脇のカフェポレポレで水出しアイス珈琲を注文する。
1日限定10杯と?500円也。
味にうるさいルネも気に入ったらしい。
二階の展示室で”おぼまこと絵本と原画展”を見た。
”ひでちゃんとよばないで”という絵本の原画と文章を読んだ。
最初から最後まで子どもでも読めるように展示してあったのだ。
”ごめんねムン”も並んでいた。
おぼさんは台湾生まれ。家族ぐるみ仲良しになった女の子ひでちゃんと、犬のムンとの引き揚げで別れた悲哀が下敷きになっている絵本だ。
この本は、海外で翻訳出版されているという。
日本では金の星社から2003年に出版されている。
帰り道に柿島屋に寄る。
けとばし屋だ?馬刺しが美味だった。
松本へ行くときまって三河屋へ寄るが、
町田のけとばしは半額で食べられる。
一年ぶりにルネと馬刺しと馬鍋を食う。



さらば宇奈月!

2006年11月05日 10時19分42秒 | 旅行

宇奈月温泉最後の晩は、
安田保育士と、チカラお勧めの蕎麦屋わらびやで飲む。
酒は立山。
肴は黒づくりと鯖の味噌漬け。
しめはかけ蕎麦!
ニュー大谷ホテルのパーティー料理より、蕎麦屋の肴の方が美味だとは?
ほろ酔いで夜半の湯に浸る。
カメムシが露天風呂の縁に眠っていた。
朝風呂はチェックアウトして、立山行き直行電車を待つ間を足湯に入る。
源泉が熱湯なので加水してると断り書きがある。
加水した湯温40℃!
足が見る間に紅くなる。
朝の足湯は流石に先客が若い二人連れだけだった。
指定席券410円。
宇奈月から室堂・黒部・扇沢迄10100円也。
指定席車両は他に四名のおばさん観光客だけだった。
特別直行電車は寺田を出て山道に入る。
常願寺川沿いに車体を軋ませながら登る。
晩秋の山麓は気持ちよく晴れ渡っている。
間もなく立山駅である。


宇奈月温泉にて

2006年11月03日 13時31分05秒 | 旅行

モンテッソーリ教育の改革派ジュディ・オライオン女史の文化即ち言語と地理の講義を聞く。

丘の上のセレネホール!参加者数百五十人だ。

昼休みに足湯に遊ぶ。

温泉の中に谷さんと崎嬢の美足だよ!