スペインで1個、ポルトガルで5個チーズを買ってきました。どれも3€前後、大きさは500gくらいなのでなかなかのお土産でした(^^;)あ、ケイジョ・フラスコ入れたら計7個です。
まずはケイジョ・フレスコ。こちらはリスボンのレストランで食べたものと同じチーズです。
カッテージチーズよりかためであっさり。控えめな塩味そのままパクパク
こちらのチーズは中がとろーりクリーミー。チーズ!って感じの風味が強い。ちょっとクセがある部類に入るかな?
溶かしたらなんともクリーミーなチーズソースに。でも独特のクセが際立っちゃってちょっと苦手だった。
パッケージのイラストで牛、ヤギ、羊のミックスだってことがわかりますね。フランスはこういう複数の種類の乳で作るチーズって全然見ないけど、ポルトガルでは一般的みたいです。外側の固めの食感は好きだけど、やっぱり味は独特でした。羊もヤギも食べなれないとおいしいって思うのは難しそうです。
こちらはやや黄色味がかったチーズ。食べた瞬間はあんまりくせがないクリーミーで塩分控えめなチーズだなーって思ったけど次の瞬間あっくせあるってなりました(笑)羊っぽい!牛のイラスト描いてあるけど(笑)あっよく見たら羊のイラストもある!これもミックスチーズだ!
こちらはいい意味でおいしいプロセスチーズでした。ああ牛乳(笑)ベビーチーズより固めの食感でサラダやサンドイッチ、なんにでも合う味でした。
こちらは唯一スペインで買ってきたチーズです。ハード系に入るかな?ハード系は割と食べやすいものが多いのですが、どうやらこれも羊っぽい。以前食べた羊のTommeに似てるなぁと思いました。
こちらは絵からして羊のチーズですね。これも口の中がくっとなるようなくせがありました。
チーズ好きなんですけど、色々食べてみて自分のチーズの許容範囲狭いことに気づきました。今のところ牛乳のチーズはだいたいいけるけど、ブルーチーズ、羊、ヤギはまだキツいです(^^;)たぶん食べ慣れる前にフランスを出ることになると思いますが、せめて牛乳でできたブルーチーズくらいはもうちょっと仲良くなってから帰りたいです(笑)(*^^*)
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