本日都内の小さなスタジオで無事コンサートを終えました。
このコンサートは四半期ごとに開催されるクラシックコンサートで、今回で65回目となりました。ピアノが中心ですが、その他ヴァイオリン、声楽の他、フルートやオーボエの演奏もありました。参加者は思い思いの曲を持ち寄り、この日のために集い、演奏します。
今回は、今年シベリウスと共に生誕150周年を迎えたデンマークの作曲家カール・ニールセンの歌曲とノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグのデンマーク語のテキストの作品を取り上げました。
また、5月末のベルゲン大学グリーグアカデミー主催のグリーグ歌曲ワークショップ参加のご報告も少しばかりさせて頂きました。皆さん大変興味深く耳を傾けて下さり、特に音楽家を志す新進気鋭の方々が沢山の激励と質問を下さったことがとても嬉しかったです。
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私の選曲はこちら
【Edvard Grieg (1843-1907)】
To brune øyne Op.5-1
ふたつの茶色い瞳 H.C.Andersen 詩
Den synge Menighed EG122
歌う会衆. N.F.S.Gruntvig詩
Foraarsregn Op.49-6
春の雨 H.Drachman詩
【Carl Nielsen (1865-1931)】
Sommersang Op.10-3
夏の歌 L. Holstein 詩
Sænk kun dit hoved', du blomst Op.21, hefte 2,1
花よこうべを J. Jørgensen 詩
このコンサートは四半期ごとに開催されるクラシックコンサートで、今回で65回目となりました。ピアノが中心ですが、その他ヴァイオリン、声楽の他、フルートやオーボエの演奏もありました。参加者は思い思いの曲を持ち寄り、この日のために集い、演奏します。
今回は、今年シベリウスと共に生誕150周年を迎えたデンマークの作曲家カール・ニールセンの歌曲とノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグのデンマーク語のテキストの作品を取り上げました。
また、5月末のベルゲン大学グリーグアカデミー主催のグリーグ歌曲ワークショップ参加のご報告も少しばかりさせて頂きました。皆さん大変興味深く耳を傾けて下さり、特に音楽家を志す新進気鋭の方々が沢山の激励と質問を下さったことがとても嬉しかったです。
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私の選曲はこちら
【Edvard Grieg (1843-1907)】
To brune øyne Op.5-1
ふたつの茶色い瞳 H.C.Andersen 詩
Den synge Menighed EG122
歌う会衆. N.F.S.Gruntvig詩
Foraarsregn Op.49-6
春の雨 H.Drachman詩
【Carl Nielsen (1865-1931)】
Sommersang Op.10-3
夏の歌 L. Holstein 詩
Sænk kun dit hoved', du blomst Op.21, hefte 2,1
花よこうべを J. Jørgensen 詩