goo blog サービス終了のお知らせ 

葵から菊へ&東京の戦争遺跡を歩く会The Tokyo War Memorial Walkers

外交・政治・戦跡・鉄道・家族・絵画etc.

不吉な予感「ドローンと化学兵器」

2015年04月24日 | 憲法・平和・人権・防衛
 「ドローン:英国大使館に誤って落とす…東京MXテレビ」毎日新聞 2015年04月24日
 官邸の屋上でドローンが発見された後、東京ローカル局の「東京MXテレビ」(千代田区麹町一丁目)の関係者が操縦したドローンが英国大使館(千代田区一番町)の敷地内に墜落していたことが捜査関係者への取材で分かったそうです。
 管理人は「ドローン」についてはネット情報から、農家が農薬散布で使用していることなど以前から知っていましたので、事件が起きてから慌てて首相官邸周辺を厳戒態勢にすること事態、お粗末過ぎると思っています。

 首相官邸の屋上で見つかったドローンに放射性セシウムがあったと報道されていますが、「貧者の核兵器」といわれる化学兵器が、使用されたら大変なことになると不安な気持ちで一杯です。旧日本軍は、中国戦線で毒ガス液を軍用機に積載し、「雨下器」から散布する計画をたてました。陸軍浜松航空隊は天竜川付近で演習をしたときに、地上にいた兵隊達が毒ガス液を浴びてしまった事故がありました。
 今後、官邸や国会などの上空を飛行禁止するなどの法律ができるようですが、過激派組織やテロ集団には絶対ドローンを使用させない国民世論を高めるしかないと考えています。
 

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ブログ「世に捲む日日」が吉... | トップ | 昭和の東條英機か、平成の安... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

憲法・平和・人権・防衛」カテゴリの最新記事