5月2日の朝、
川西地域のお母さんたちが中心となって手作りで行なった
「軽トラ朝市」が開催されました~~。
私も、工作コーナー(ほしはら山のがっこう)で参加しました。
軽トラおもちゃ作り~~!こんなのを作ってくれました!
新鮮野菜市コーナー。
畑のお野菜はもちろん、山菜、タケノコなども。
苗もありました!
お米のポン菓子やお茶も。お餅もありました。
私は、大好物のお赤飯と玄米餅を買いまし . . . 本文を読む
わたしの住んでいる広島県三次市の川西地区で、
「軽トラ朝市」
を開催することになりました!!
ゴールデンウィークの5月2日(日)より、
毎月第1日曜日にまずははじめてみようということになりました。
地元の新鮮な野菜や
米、お茶、はちみつ、
つきたてのお餅、
それから、三次市内のパン屋さんやコーヒー屋さん、
山陰の魚売りさんなどが集まってきて
月に一度の市場を開催するのです。
店が一軒もな . . . 本文を読む
三次市川西村(上田町ほか)に伝わる伝説が
絵本化されます!!
世羅西~川西村~糸井村 と、隣り合った村に伝わっている
この物語。
昔の人は、「ばあさんに聞いていた」といいますが、
今の人たちは、その物語を知らないという人もあり、
だんだんにわすれられていっている昔話の一つでした。
江葉という絶世の美女が、恨みの末に蛇となり、
山城と殿様をあばれる大洪水で流してしまうという
神楽にもなりそうな . . . 本文を読む
上田町の神楽が、高齢化で出来なくなりそうなのです!!
そこで、神楽を体験してみようかな?と思う方を急募しています。
ぜひ、村の伝統のともし火をつないでいくために、力を貸してください。。。
詳細は、チラシ裏面(画像)。
下記は、チラシの表面より
わしらのやりょ~る神楽は、世羅系とか備後神楽とか言いよる、この方にむかしっから伝わる神楽なんじゃ。最近催し物やらで有名な石見のほうの神楽とは違うて、衣 . . . 本文を読む
第81回 米国アカデミー賞 短編アニメーション賞 受賞の
『つみきのいえ』。
なんとなんと、私の住んでいる広島県三次市上田町と縁のある話なのです!
2ヶ月ほど前のある日、
平田観光農園(町内)の平田克明さん(会長)が、
彼の弟さんの息子
「平田研也」さん文の絵本『つみきのいえ』を見せてくださった。
深いお話だなあ。。。としばらく読み終わって
時間がとまるような感じがしました。
今日、ニュー . . . 本文を読む
2009年、はじまりましたね。
わが家では、新しい年を迎えて、気分も新しくしたくて、お布団のシーツを買いに行きました。息子も「もう僕、プーさんじゃないのがいい」と言って、さわやかな少年にふさわしい!?のにしました~。布団三組全部替えたら、それはスッキリ!!
二日には、書初めで息子になんて書きたい?と聞いたら「風」と言うので、「あ!それいいね!!私も風にしよう!!」と、ふたりで「風」を書きました . . . 本文を読む
田舎ターン希望の方に昨日出会いました。
できれば茅葺き。薪で料理や風呂焚きができて、
小さな田畑がある、汲み取りトイレのお家を
探していらっしゃいました。
上田町では、薪で料理をしているお宅はないけれど、
そのほかは、そういう生活をしていらっしゃるお宅が
たくさんあります。
昨日も、炭焼き小屋を修理している姿を車窓からではあるけど
その方と通りかかりに見ました。
普段住んでいない家はたくさんある . . . 本文を読む
村の釣りを「渓流釣り」と呼ぶことに抵抗を感じた・・・
と内山節さんが今、BS2で言われている。
すごく気になる。
村をどう哲学しているのか、すぐに本が読みたい!!
「村の釣り」という言葉で呼んでいるということに、
「日常の釣り」「生活の中の釣り」を感じ、
すごく共感する。
まちの暮らしは、時に「非日常」ではないのかと
思えてくる。
私たちは、自然と共生する人間としての、
自然や人々と共生する村 . . . 本文を読む
山菜加工研究会(仮称)なるものが地域上田町に出来ました。
今日は、はじめての研究会で、「ワラビの塩蔵」を
先生においでいただいて習いました。
習うと言っても、それぞれ長年家でやってきているのでベテランぞろいです。
とはいえ、正式に習ってはいなくて、
それぞれ聞き覚えや聞き伝えの間に違うようになったことなどもあるだろうと
先生に教えていただくことにしたのです。
「習ってみよう」という声があがって . . . 本文を読む
「田はすめたか(すんだか)?」。
軽トラと軽トラのあいさつ。
田植えシーズンも、終わりに近づく。
田に、青空や<ツバクロ>が映るのを楽しむ、短い時期。
あぜ道には、スカンポ(すいば)がいっぱいゆれる。
それを手折ってかじりながら、
もう片手では、タンポポの綿毛を吹きながら、
ランドセルが坂道をいく。
ピーピー豆は、さやがふくらんで、
音を出すのにちょうどよい具合になってきた。
しばの葉(サ . . . 本文を読む