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大人のバレエ~不思議な魔法 & Something Good

大人になってバレエを始める方、始められた方に。
なにか、参考になれば幸いです。

アン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)をキープするところ。

2009-04-17 13:21:10 | バレエ股関節ストレッチ&アン・ドゥオール
アン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)は、足の付け根からまわします。
その足の付け根の股のところ。とでも言ったらいいでしょうか。
足のポジションのアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)をキープしながら、足を動かせる場所です。




左右のアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)の力のバランスがとれないと、軸足の方にすうっとまわってしまったりしてしまいます。それをコントロールできるのは、まさにそこ。でした。

足を前に出そうが、横に出そうが、後ろに出そうが、低かろうが、高かろうが、そこからスタートすれば、左右のアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)の加減をキープできました。

足の指や土踏まずを落としておさえるのでもなく、お尻を抜いてキープするのでもなく、外ももに力を込めておさえるのでもなく。
逆にそこでコントロールするように出さないと、軸がくずれます。

引き上がった、1本のまっすぐな軸だからこそのコントロール・センターという気がしました。

ただ、身の丈にあわない、例えば、足先180度のアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)だと、動足を大きく動かそうとすればするほど、動かなくなるし、軸が崩れます。
軸を崩さず、自分ががんばれる角度のアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)で訓練するのがいいようです。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (ドロシー)
2009-04-17 19:18:42
そこで頑張り続けているとだんだん
アンディオールの角度が進んでくる事を頭に入れて
自分に厳しいギリギリの所でやるようにと喝が飛びます。

そこの兼ね合いと自分の本日の調子を見ながら
と言うのが難しいところです。
私は膝が痛っ違うよって教えてくれるんだけど(笑)
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ドロシーさんへ (acbe)
2009-04-18 09:26:45
やっぱり、そうなんですね!
多分、私の身体の感覚では、これが正しい感じがして、その感覚だと、アン・ドゥオールにはこれが一番な気がしたんです。
無理して、軸を崩すと逆にアン・ドゥオールしないんだな、と。
そして、基本的なストレッチをしていれば、アン・ドゥオールのための特別なトレーニングは、そんなに必要ないような。。

私は、とにかく、おシりが抜けやすくて。
締めてるんだけど、反り腰の姿勢がくせになっていて抜ける。みたいな。(苦笑)
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