アン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)は、足の付け根からまわします。
その足の付け根の股のところ。とでも言ったらいいでしょうか。
足のポジションのアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)をキープしながら、足を動かせる場所です。
左右のアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)の力のバランスがとれないと、軸足の方にすうっとまわってしまったりしてしまいます。それをコントロールできるのは、まさにそこ。でした。
足を前に出そうが、横に出そうが、後ろに出そうが、低かろうが、高かろうが、そこからスタートすれば、左右のアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)の加減をキープできました。
足の指や土踏まずを落としておさえるのでもなく、お尻を抜いてキープするのでもなく、外ももに力を込めておさえるのでもなく。
逆にそこでコントロールするように出さないと、軸がくずれます。
引き上がった、1本のまっすぐな軸だからこそのコントロール・センターという気がしました。
ただ、身の丈にあわない、例えば、足先180度のアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)だと、動足を大きく動かそうとすればするほど、動かなくなるし、軸が崩れます。
軸を崩さず、自分ががんばれる角度のアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)で訓練するのがいいようです。
その足の付け根の股のところ。とでも言ったらいいでしょうか。
足のポジションのアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)をキープしながら、足を動かせる場所です。
左右のアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)の力のバランスがとれないと、軸足の方にすうっとまわってしまったりしてしまいます。それをコントロールできるのは、まさにそこ。でした。
足を前に出そうが、横に出そうが、後ろに出そうが、低かろうが、高かろうが、そこからスタートすれば、左右のアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)の加減をキープできました。
足の指や土踏まずを落としておさえるのでもなく、お尻を抜いてキープするのでもなく、外ももに力を込めておさえるのでもなく。
逆にそこでコントロールするように出さないと、軸がくずれます。
引き上がった、1本のまっすぐな軸だからこそのコントロール・センターという気がしました。
ただ、身の丈にあわない、例えば、足先180度のアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)だと、動足を大きく動かそうとすればするほど、動かなくなるし、軸が崩れます。
軸を崩さず、自分ががんばれる角度のアン・ドゥオール(ターンアウト/外旋)で訓練するのがいいようです。
アンディオールの角度が進んでくる事を頭に入れて
自分に厳しいギリギリの所でやるようにと喝が飛びます。
そこの兼ね合いと自分の本日の調子を見ながら
と言うのが難しいところです。
私は膝が痛っ違うよって教えてくれるんだけど(笑)
多分、私の身体の感覚では、これが正しい感じがして、その感覚だと、アン・ドゥオールにはこれが一番な気がしたんです。
無理して、軸を崩すと逆にアン・ドゥオールしないんだな、と。
そして、基本的なストレッチをしていれば、アン・ドゥオールのための特別なトレーニングは、そんなに必要ないような。。
私は、とにかく、おシりが抜けやすくて。
締めてるんだけど、反り腰の姿勢がくせになっていて抜ける。みたいな。(苦笑)