■「いづれ事故が起きる」専門家の指摘的中。しかし、3週間後とは。
皆様もご存知の通り、中国高速鉄道で惨事が発生しました。
当初から日本とドイツの技術を盗んでいるのに「わが国独自で開発した」と豪語し、話題を撒いた中国高速鉄道。
盗んだ技術の為、開発関係者もよく分かっていない部分が多かったり、また7/1日の共産党結党記念日に間に合わせる為に、手抜き突貫工事が行われたりという事情から、その危険性が当初から専門家の間で懸念されていましたが、早くも三週間後に予想が的中してしまうとは。。。
この事故で、日本の高知学芸高校の生徒多数が犠牲になった上海列車事故を思い出した人もいるのではないでしょうか。
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上海列車事故
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%88%97%E8%BB%8A%E4%BA%8B%E6%95%85
上海列車事故(しゃんはいれっしゃじこ)は、1988年(昭和63年)3月24日に中国上海郊外で発生した急行列車同士による列車衝突脱線転覆事故である。修学旅行のため乗車していた日本の高知学芸高校の高校生が事故に巻き込まれ、多数の死亡者を出した。
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さて、今回の中国高速鉄道惨事は、各マスコミ色々なところで取り上げているので、詳細はそちらを見てもらうとして、
中国版ツイッターより入手した情報によると、
なんと、事故車両を解体し現場の地中に埋めている作業をしているとのこと・・・。
以下がスクープされた埋蔵現場証拠写真。
昨日の事故でこれはまた素早い。
事故原因も調べずに埋めるのかぁ・・・ (゜o゜)
さすが、中国様だ。
事故原因はこれから捏造するんだろうけど、その前に証拠隠滅かぁ・・・。
日本だったら、即時に事故調査チームを立ち上げ、この事故車両事故現場を徹底的に調査し、原因を突き止め二度と起こらないように対策されるのですが、証拠隠滅の為か処理が面倒だからか知らないが、昨日の今日で事故車を埋める作業に入るとは。。。
もしかしてまだ、人間もどこかに挟まっていたりするんじゃないのか?大丈夫か?
あの日本の高校生多数が犠牲になった上海列車事故から20年以上経つのですが、技術は進歩しても中国人の気質は相変わらずなんでしょうか。
これじゃいつまで経っても技術立国なんて無理だろうな中国さま。
そしてそんな中でこんなニュースが。
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中国初の無人操縦電車、製造へ=制御システムなど世界最高水準の技術―中国
http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20110724008/1.htm
2011年7月23日、中国新聞網は記事「中国本土企業、香港向けに中国初の『無人操縦地下鉄』を製造へ」を掲載した。以下はその抄訳。
中国北方機車車両工業集団公司旗下の長春軌道客車株式有限公司は、香港地下鉄有限公司からの香港西港島路線及び南港島路線の車両購入契約を受注した。総額は14億100万元(約171億円)。南港島路線は全自動の無人操縦車両が導入されるという。
中国北方機車車両工業集団公司は、無人操縦車両には機械、電子、管理技術など多方面で世界最高水準の技術が要求されるとコメント。自社の技術力に自信を見せた。(翻訳・編集/KT)
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これは中国ヤケクソのブラックジョークでしょうか?
世界最高技術?で人が運転しても、たった三週間目に大惨事を起こした矢先に今度は無人運行鉄道だと?
無人運行鉄道といえば、日本では「ゆりかもめ」が有名ですが、それに対抗かよ。
しかし、このタイミングで「技術力に自信を見せた」って言われても誰も信じねーよ。
しかも事故が起きたら原因解明もせずにさっさと証拠隠滅?で埋めちゃう国だぜ。
今回の犠牲者、そして高知学芸高校の生徒達の尊い命の犠牲を無駄にしないためにも、
中国で、電車、に限らず乗り物に乗ることは大きな危険と隣り合わせという事を認識しましょう。
というか、余程の事情が無い限り、行かない事が一番ですが。。。