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5種類呑み比べ!★5-1千葉 「岩の井 純米吟醸【山田錦】無濾過生原酒」を楽しみました!

2020-07-15 07:19:49 | 【千葉県】 純米吟醸
★御宿町「岩瀬酒造」の日本酒です。

岩の井の仕込み水は、房総半島の貝殻層に磨かれた国内屈指の硬度の地下水を汲み上げた井戸水を使用しています。
その仕込み水が力強いを醗酵を促し、独特のキレのある飲み口とコクのある岩の井ならではの味わいを醸し出します。

★原料米は「五百万石」「総の舞」「玉栄」「山田錦」「美山錦」の5種。
原料米の違いによる異なる味が楽しめます!
こういう商品を待っていました!


『無濾過生原酒』とは・・・
通常、日本酒は発酵を終了したあと、もろみの滓(おり)を下げ、濾過(ろか)、火入れ、加水、貯蔵、火入れ(2回目)、瓶詰めされます。
この工程から➀濾過(ろか)をしない(無濾過)、②火入れ(1回目・2回目)をしない(生酒)、③加水をしない(原酒)、3工程をしないお酒が無濾過生原酒です。
日本酒本来の雑味や香りがそのまま残っていて、パワフルなお酒となる傾向があります。

➀「無濾過」
日本酒を搾った後に、日本酒の色を透明にし、香味を調整する濾過作業を行わないこと。
そのため、もろみをしぼっただけの物が多く、お酒本来の味わいが強く、にごりや独特な味がするため、濃厚な味わいとなります。

②「生酒」
火入れを一度も行わないものを「生酒」といいます。
火入れによる加熱殺菌処理を行うと、日本酒から酵母菌がいなくなり、発酵がストップします。発酵が止まることで、日本酒の味わいを一定に保つことができます。
生酒は、品質が変わりやすいものの、生酒にしかない特有の味わいやフレッシュな瑞々しさが特徴です。
※生酒は必ず冷蔵保管が必要となり、早めの飲用をお薦め致します。

③「原酒」
一般的な日本酒は水を加えることでアルコール度数を15%程度に調整しています。この工程を「加水」といい、この処理を行わないものを「原酒」といいます。
アルコール度数が高いままなので、しっかりとした味わいになる傾向にあります。


★これは『山田錦』・・・
酒造好適米作付面積1位の代表的な酒造好適米です。
心白は線状でやや小さいことから高精白が可能であり重宝されています。兵庫県産が最も品質がよいとされており、非常に高価です。
ふくよかで柔らかながらきれいな香味となりやすい傾向があります。




★それでは呑んでみます(^0^)/
香りは抑え目。
呑んでみると柑橘系の味わいが口の中でグワッと広がり、かすかにミルク、微炭酸のようなガス感が感じられます。
後味はかすかに苦みがあり、ややまろやかな感じです。

美味しいです。


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