goo blog サービス終了のお知らせ 

自分自身で出来る危機管理

左サイドバー、表示順を変更しました。各項目クリックで過去記事等へ移動出来ます。検索エンジン対策放棄しましたm(_ _)m

名古屋だがや その4

2013年12月28日 | 名古屋だがや
>隣接する学校法人○○学園○○大学のキャンパス地も同寺所有の土地だったが、平成24年8月に同大の申し出を受けて約100億円で売却したとされる。
と、仏教タイムス記事では報道されているが、
平成24年8月に同大の申し出を受けて
の部分が少々気になる。

「学園」サイドに立って観ると、交通至便で隣接地が寺院であるので、騒音問題等キャンパスを取り巻く「環境」としては申し分無い立地に「借地権」を持っていることになる。相当する「地代」は発生し負担しなければならないが、学園経営上「地代」が大きく変動する要因も少ないであろうが、敢えて「底地」を購入するような判断を行った、という事になる。
仮に、キャンパスを全面移転させるような経営方針の変更があったとしても、「借地権」を売買することによって、相応の収入となるであろうし、「24年8月」にどのような経営判断がなされたのであろうか?

「学園」側が「申し出る」という立場に立つ、ということがど~も腑に落ちない。
仮に「管理人」が学園の評議員であったとしたら、

「何もこのご時世に土地買わなくともエエのではないでしょうか?
いざとなったら「借地権」担保になりますし、最終売り払うこともできますし・・・
「地代相当分」を「利子負担」と考えて、キャッシュに余裕があるのであれば、
資産取得してしまうのも一考ですが、我々から申し出れば、足下見られるのではないかと・・・・」
と。

「学園」はホームページ上に「財産目録・事業報告書」を情報公開しておられた。
平成23年度と平成24年度のを見てみた。

平成23年度


平成24年度


「第2号基本金」の項目は、平成22年度は計上された様だが、
平成23年度は、数値の計上も無く
平成24年度は、「項目」さえ計上されていない、ということなのであろうか?

時価にして「100億円」もの資産を購入するという意志決定をされた時点が「いつ」であるのかは不明だが、
この固定資産取得は、「学園」にしてみれば中長期的な学園の命運に関わる重要な案件であろうし、
資金計画等綿密に行なった上での判断であろうが、「 財産目録  事業報告書」を見る限りにおいては、
「第2号基本金」が平成24年度に計上されていない、ということが非常に気にはなっている。



平成24年度の「 財産目録  事業報告書」をみると
「土地」が、「百三十八億八千万円」増加しており、
「その他の固定資産」が、「三十四億六千四百五十二万六千三百十二円」減少していることになっている。

「借地権」が幾らで「計上」されていたか?「その他の固定資産」で計上されていたのか?を知る由はないが、
「土地の取得価格」に「借地権」相当の金額がプラスされて、固定資産として計上した、とするならば、

138億8000万円ー34億6000万円≒104億2000万円とザックリ計算ができるのではないだろうか?

コメント

名古屋だがや その3

2013年12月27日 | 名古屋だがや
仏教タイムスさん、スゴイ・・・・。

記事 「http://www.bukkyo-times.co.jp/backnumber/backnumber.html」/
無断転載、勘弁してくださいませ!
「購読案内」/


不思議なのは
>謂われの無い事に対して処分を下される事と、
「謂われの無い事」と主張するのであれば、根拠は
正規の手続によって寺有財産を処分した」ということなのであろう。

では、彼なりの「正規の手続き」とは、どういった「手続き」だったのであろうか???

宗会議員であって、ハローワーク問題が朝日にすっぱ抜かれて、
朝日は更に「(前)内局不信任と資産大損失」をすっぱ抜いて、
その後の展開は、「朝日にリーク」と前内局や、第3区の公選宗会議員や、「懲罰委員長の耆宿」や、
公選から耆宿へ(前)内局からご指名で身分保障された宗議や、懲罰動議発議した塔頭耆宿関西の耆宿と「似非耆宿」の3名や、総務部次長等の「承認」を得た、という「手続き」だったのであろうか??

>礼録とよばれる本山に対する非常に多額の金員を納めなければならないとの通告を受け」た
から離脱するという論理がまかり通ると思っているのでしょうか?
「3億円」が非常に多額であるか否かの問題ではなく、「3%」は等しく末寺に課せられた「数値」ですから、
1000万円の財産処分礼録であれば「30万円」、1億円のそれなら「300万円」、というものでしかありません。
今まで「寺有財産処分礼録」をまともに納めていた末寺に対し、説得力は皆無の論理だと思いますがね。

>宗規違反への対応を決める審査委員会を開く。
問題は「審査委員長」でしょうか?(以下、自粛)

>「罷免以下に処する」と規定

粛々と宗規に沿って判断すれば、よろしいのではないでしょうか?
宗規の「罷免処分」には、多分納得しないでしょうし、
裁判慣れているようですし、「身分保障の仮処分申請」があるでしょうから、
「法廷」にて「彼の論拠と証拠と証人の証言」を得ながら、宗団として「事態」を明らかにすることが肝要と思えます。

「謂われが無い」という論拠が明らかになる日を願うばかりで御座います!!


コメント

名古屋だがや その2

2013年12月27日 | 名古屋だがや
uhodojiさんの情報によると、
「http://blog.zaq.ne.jp/uhodoji/article/1626/」
>巨刹側からは離脱の公告は為されたものの、●●●●●宗としては、
まだ、承認していないらしいとのことだ。

らしい。

未確認というか、確認の方法も無いが、ウワサとして漏れ聞こえるのは、
巨刹の「礼録」の宗団の納付に関して、旧××とは密約は成立していて、
今更、新○○にとやかく言われる筋合いは無い!!といったやり取りが、
12月初旬にあったらしい、というの聞いたが、ソースが不明なので、なんとも言えないが、個人的には99%さもありなんとの印象である。

以前の時報に「宗教法人間の寄付行為は非課税」というキーワードを発した人物の印象が非常に強く、なんでこの「文脈」で登場したのか?と思っていたが、仮に3%が1.5%で済んでしまうという密約でもあるとしたら、選択肢にはなるであろう。

Nさんや☆さんを徹底的に排除しようとした「理由」は案外そこなのかも知れない。ってことは、最後の最後まで「不信任案に反対」した人達や、一部役職員はその辺の「事情」を充分ご存じだったのではなかろうか?という素朴な印象で御座います。

資産運用の大失態に絡んで、余程「カネ」の因縁があるようで、国税査察に入ってもらって、徹底的に調べて頂いた方が良いのかもしれない。

>離脱であれば、破門or異端宣告並みの計らいで対応すべきだろう。
新規定された「●職の資格停止」ではなく、「●籍剥奪」で対応でしょうか?
裁判闘争がお好きな方のようですから、徹底的に「裁判」で争うのが最善と思います。

法廷闘争の資金が必要であれば、微力ですが宗団へ協力したいと思います。
少なくとも「災害対策」にかこつけて「仙台で公費で寿司喰う」ことにはならないでしょうから!


PS、落としたお財布早く見つかると良いですね!!


追記12/27 10:13
先ほどFAXを頂戴した!
「建通新聞」という専門紙の記事であった。

tp://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/131220300058.html
施工(業)者は、現在(2013.12.20)のところ未定。
とのことだそうです。



  tp://www.kentsu.co.jp/

コメント

名古屋だがや

2013年12月19日 | 名古屋だがや
某名刹が宗派離脱を「公告」したらしい!

ハローワーク問題とか、労働争議とか、「責任役員任命等」で何かと新聞に登場していたが・・・。

寺有財産の土地を隣接学校法人へ1○○億円程で売却したらしいが、

寺有財産処分の「礼録」は、まだ納められていないらしい。

踏み倒して、出て行くのであろうか?

そんなのが「宗会議員」をしていたのであるし、
☆島議員に対して、前内局と一部本山役職員が総動員で嫌がらせしていた、ということである。

「どうせ単立になるだろ~なぁ~」と思っていたので、3%はキッチリ取り立てて欲しいものである。

HPのトップから「●●●○○宗・別格本山」の●●●と別格本山の記載は消えている。
が、ページ各所にちりばめられた「●●●と別格本山」は残りまくっている。

web担当者は、除去作業さぞや大変なことであろう。

コメント