とおいひのうた いまというひのうた

自分が感じてきたことを、順不同で、ああでもない、こうでもないと、かきつらねていきたいと思っている。

オマール氏とのインタビュー

2006年05月31日 07時11分08秒 | 地理・歴史・外国(時事問題も含む)
アフガン情報を追っかけていた時に、つかまえた印象的な情報です。時期は遅すぎると言ったが、撤回します。決して遅くは無い。 アフガンもイラクも泥沼化している。解決は、これからなのだと思う。あとどのくらいかかったら、混乱が治まるのかは、わからない。 . . . 本文を読む
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永訣の朝「無限の正義」の行方 中村哲

2006年05月31日 06時50分36秒 | 地理・歴史・外国(時事問題も含む)
2001 年10月8日メモする(朝日新聞に載った記事である)。米国によるアフガン空爆が始まる直前だ。NHKテレビは、ただアメリカのプロパガンダを受け売りするだけ。私は、この事態に全く太刀打ちできない日本のジャーナーリストに背を向け、ただちに中村哲の本をとりよせ、一心不乱に読みふけった。 . . . 本文を読む
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ペシャワールから沖縄へ9 中村哲

2006年05月30日 06時52分00秒 | 時事問題(日本)
アフガン戦争で、アメリカのショー・ザ・フラッグのおどし文句で、政府はついにアメリカの後方支援を決行し、自衛隊をだした。その結果どうなったかの中村哲の報告である。頭にいれておくべきこととして、時期が遅いのを承知で載せておきます。 . . . 本文を読む
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変わらぬ「アフガン問題」中村哲

2006年05月29日 14時02分21秒 | 地理・歴史・外国(時事問題も含む)
アフガン情報は、中村哲氏の率いるペシャワール会のHPの情報を中心にしてとりいれています。 久しぶりにサイトを覗きました。ワーカーも募集しているようです。 アフガンの近況として、載せます。http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/ . . . 本文を読む
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ゆっくりと考えていきたいのですが

2006年05月29日 12時05分54秒 | 時事問題(日本)
話題があっちこっちへ飛ぶブログで、すみません。 確信犯的に選んでいる\"非効率的”な方法であります。 こうして、あっちこっちに飛んでいると、いつか有機的に繋がってくるはずなのですが....その時がきたら、問題につっこみます。 . . . 本文を読む
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「男と女の交差点、社会的な恋愛」

2006年05月28日 09時42分33秒 | 読書感想
個人的恋愛?社会的恋愛? 「今は恋愛なんて言葉は使いませんよ」と指摘があったけれども、あえて使わせていただきますね。「恋愛」という言葉を。 . . . 本文を読む
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「好き」

2006年05月28日 07時51分35秒 | 読書感想
寝るまえに、余力があると、ぼつぼつと、司馬遼太郎の『風塵抄』というエッセー集を読む。そのなかで、気になっている一篇。 . . . 本文を読む
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『夜と霧』フランクル

2006年05月27日 08時49分43秒 | 読書感想
『夜と霧』は追記で更新しつつ、考えていくことにしました。 . . . 本文を読む
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女のなわばり意識

2006年05月26日 14時15分18秒 | 私のこと(日記)
男のなわばり意識は、わたしは知らない。でも、女のなわばり意識には、これかなっと感じているものがある。 . . . 本文を読む
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『あいしているから』

2006年05月25日 19時39分44秒 | 児童文学(絵本もふくむ)
パトリック・ベンソンの心あたたまる絵 第2弾 . . . 本文を読む
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最後のしあわせ

2006年05月25日 09時58分18秒 | 老人介護・心の不調・ストレス
  母よ   天使におあします母よ    父よ   身をこの世の杖と化し 天使を導き守り抜く    母よ     なによりも父の理性と愛情の確かなる先導を信じ   この世の認知力を失いつつも    あなたは かみしめている    安心感と幸福感を......   父の管理の確かさで   精神の安定と 健康を獲得し   輝くばかりの笑顔の母と 忠実な兵士のような父が   並んで . . . 本文を読む
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執念の園芸

2006年05月24日 08時23分17秒 | 園芸
えいとばかりに、夏・秋の花を決めた。 . . . 本文を読む
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人間は正しいことを言われ続けると身体が動かなくなる

2006年05月23日 17時29分20秒 | 読書感想
はるか 昔 学生のころ、スタニスラフキーシステムという演技論を ざっと読んだことがある。 詳細は、かなり忘れてしまったが、心にひかっかっていることがある。 それは、ひとつのフレーズ。 「人間は正しいことを言われ続けると体が動かなくなる」ということ。 演技論なので、演技に関する話だったのだが、舞台に立ったときに 目はどちらの方向へむけるか、とか、手をどのようにするとか、セリフ を言う以外に問題が . . . 本文を読む
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「海」

2006年05月16日 08時26分39秒 | 創作詩
   浜辺の砂にねっころんで、    一晩中、海をみていたことあるかい?    真っ青な空に 真っ青な海    塩っからい微風がふいて 気分がいいぜ    日がくれると 海も空も まっくろになるんだぜ    そして、夜光虫が、点 点と光るんだぜ    塩っからい微風は、今度は逆方向にふく        まっくらな海を、灯りをつけた漁船が徹夜で働いている    黙って、まっくらななかで、灯り . . . 本文を読む
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徒然草 友

2006年05月16日 07時28分19秒 | 読書感想
ネットを読んでいたら、こんな記事があった。驚くなかれ、東京医科歯科大の教 養課程の次回の講義の教授からの予告だった。 徒然草から、医学がいかに大切かに学生をひっぱっていくつもりらしい。ふふふ。 教授も、あの手この手を考えていますね。 「『徒然草』に、「友とするにわろき者、七つあり。一つには高くやんごとなき 人。二つには若き人。三つには病なく身強き人。四つには酒を好む人。五つには たけく勇める兵 . . . 本文を読む
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