とおいひのうた いまというひのうた

自分が感じてきたことを、順不同で、ああでもない、こうでもないと、かきつらねていきたいと思っている。

オマール氏とのインタビュー

2006年05月31日 07時11分08秒 | 地理・歴史・外国(時事問題も含む)
http://www2.starcat.ne.jp/~delphyne/guerre153.htm

9月11日はインドとイスラエルの犯行
AP 11月29日

「私たちは合衆国民の敵ではありません」とタリバン最高指導者モラー・オマールはポーランドの週刊誌「ウプロスト」のインタビューで述べている。その中でオマールはニューヨークとワシントンのテロ攻撃の犯人として、インドとイスラエルを名指しした。このインタビューは、どこでどう行なわれたのか、その他、何の説明もなく掲載されている。

ポーランドの日刊紙「ガゼタ・ウィボルツァ」の木曜日号で、「ウプロスト」幹部の一人は、アフガニスタンと深い関係にあるジャーナリストが、ワルシャワからコンタクトを取ってきたのだと述べている。会話は衛星電話で行なわれ、明らかに安全のために、向こうの受話器からさらにトランシーバーで別の場所に転送されていた。受話器の、向こう側にいたのは通訳で、その声は録音されている。オマールの声そのものは聞こえなかった。「アメリカは驚くようなことを幾つも予期することになるでしょう」と、ほとんどあからさまな脅迫をしながら、タリバンの指導者は「金儲けの目的でジョージ・ブッシュの大統領選挙を、資金援助した連中の勢力が、この戦争を引き起こしたのです。」と推測している。オマールは「戦争は汲めどつきぬ収入源です」し大統領には「男を上げる機会」であって、「戦争はアフガンの罪のない国民に仕掛けられたのです」と指摘した。

「初めから繰り返して申し上げていることをもう一度申しましょう。私たちは合衆国民の敵ではありません。心ならずもそういうことにされたのです。」とオマールは続ける。「私たちは他にどうしようもありませんでした。アメリカ政府の行動に対して、身を守るしかなくなったのです。その結果、私たちはアメリカ人すべてを憎んでいるような印象を与えることになりました。私たちはアメリカと対話したかったのに、アメリカ人は独裁者として行動してのです」ウサマ・ベン・ラデンが9月11日のテロ攻撃に関係しているという何の証明もなしに、ワシントンがウサマの引渡しを要求した件について、タリバン指導者はこう憤慨する。「ニューヨークとワシントンのテロ攻撃にウサマが絡んでいるという、証拠も資料もまったくありません。私たちは何一つ見せてもらっていません。アメリカ人の言葉を信じる義務がどこにありますか?」とオマールは問いを出す。

だから「爆撃が続く限り、私はアラーの名において、わたしたちの敵アメリカ人はもはや一晩なりとも安心して眠れないのだと、誓いをたてたのです。とモラー・オマルは警告する。私たちは必ずアフガニスタンを解放するのだと、敵たちは知らなければなりません。アメリカ人たちがうろつきまわるすべての土地からの解放を私は誓いました」

タリバンの敗北についての問いへの答えはこうだ。モラー・オマルの背後には「世界中のムスリムの力がついています。私たちは友人たちに武器を配り、聖戦をよりよく準備できるよう、養成をします。合衆国のテロ攻撃の犯人たちは」タリバンともウサマ・ベン・ラデンとも「何の関係もありません」と、イスラエルとインドが犯人であるとするモラー・オマルは繰り返し述べた。これら2つの国々は「ムスリムの頑迷な敵で、ムスリムはテロリストなのだと示すのが狙いだったのです」

海賊訳:Massa
ソース:「ル ソワール」(ベルギー)
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