うさぎくん

小鳥の話、読書、カメラ、音楽、まち歩きなどが中心のブログです。

ふたたび

2017年05月27日 | 健康・病気

風邪がぶり返して弱った、と会社の子に言ったら、まずお医者さんに行きなさいと怒られた。

今朝行って、薬を処方してもらう。

明日も朝早い。気の休まる暇もないが、まあだからあれこれ考え込んだりしないで済む、ともいえるのですが。

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カール

2017年05月25日 | 食・レシピ

ニュースが、今日はネット上ではだいぶ話題になっていました。

明治のスナック菓子「カール」が、東日本での販売を終了する、と発表しました。

カールといえば個人的にはチーズ味とカレー味の2種類というイメージでしたが、カレーのほうは販売終了になり、チーズ味と、関西向けに作られたという薄味が継続となるそうです。

世代的には、ちょうど育ち盛りの頃と販売時期が重なっているので、販売終了は感慨深いです。

まあやはり、帰りがけに買ってきてしまうわけです。

昔はたしかに、よく食べたけどなあ。ちょっと歯にくっつく感じがあるんですよね。

カレー味のほうはパッケージの雰囲気が変わりましたね。シンプルなオレンジ色でしたが。

どっちが好きかというと、どちらもそれなりに好きでしたが6:4くらいでチーズが多かったかな・。

前に買った記憶あったな、と思って写真を探してみたら、ありました。受験の時期で、こんな語呂合わせで売っていたのですね。

ここにも紹介しています。このときも、かなりひさしぶりに買ったという印象がありました。

報道ではポテト系スナックに押されて売り上げ低迷とありました。

ポテチはジャガイモの不作で、販売に制限がかかっているというのにね。

そういう話、最近は多くなった気がします。乳製品が不足してバターが買えないとか、バナナが品薄とか、いろいろ。

昔からそうだったけど、自分が知らないだけなのかな。

余談。転居のとき、電話機も取り換えてしまおうと思っていたのですが、機能に問題がないので、引き続き使っている古いファクス。

用紙は普通紙ではなく、ロール式(インクリボンか熱転写)という、超古典的なものだ。

もう長いことファクスとして使っていないし、紙も切れたままだった。先日量販店をぶらついていたら、消耗品として用紙がまだ売られているのを発見。買い込んできた。消耗品が置かれているということは、まだ現役で使っている人がそこそこいるということか。。パソコンでいったらWin98の時代ですからね。。

そのロール紙、取り付けようとしたら直径が大きすぎて入らない。。何メートルか引っ張って捨ててしまい、収めました。

子機の充電池もいかれていたが、こちらの替えも売っていたので交換した。前宅引っ越し後まもなく買ったものなので、御年18歳である。

 

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インコカラーズ

2017年05月24日 | セキセイインコ

自主制作だそうですが、すごいレベル高いです。

レオとそらのおうち(ケージ)の置き方や、建物(マンション)とかの感じはうちとにてるなあ。

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デカポス

2017年05月23日 | まち歩き

丸型ポストは見かければ「お、」とは思うし、時間があれば写真を撮ることもあるが、個人の環境としてはそこそこ見かける機会が多いのも事実だ。

実家から昔、一番近かったポストは今でも丸型で残っている(と思う)。以前住んでいて、今でも所有しているマンション近くにもあり、写真もいつか撮ったと思うが、今さがしても見つからない。これもたぶんまだあると思う。今度行く用があったら撮影しておこう。

現存する丸ポストの配置にはかなり地域差があるようで、東京都下西部地区は比較的多く残っているようだ。都区内にはほぼないし、地方でも残っているところとそうでないところがある。

上の写真は地域で丸ポストが多いことを記念して作られたでかポスト。高さは3m近くあるらしい。実際に投函もできる。

これは本物だと思うが、前後の写真が民俗資料館のような建物を写したものなので、レプリカか古いものを移設したものなのかもしれない。

懐かしいという意味では公衆電話、なかんずく赤電話などは絶滅の危機にあるのではないか。

神田神保町あたりで15年くらい前に撮影したが、被写体としては有名らしく、ウェブ上で同じ電話の写真をいくつも見ることができる。

 

 

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職場近くの本屋

2017年05月20日 | 日記・エッセイ・コラム

自宅近くの本屋も大事だが、職場の近くに本屋があると、行き帰りや昼休みに寄ったり、場合によっては日中休憩のために行ったり(大人の判断で)するので、けっこう利用頻度が高い。

最初の職場の入っていた建物には、真下の地下に1件、つながっている地下街の隣のビルにも1件、丸善があった(いずれも規模は普通の書店並みに小さかった)。更にその先のビル1階にも、少し大きめの本屋があった。丸善はその後数年で相次いで撤退してしまったが、代わりに別の店が地階にできた。オフィスの近所を歩くともう何店舗かみつけられたし、少し歩けば官報販売所(というのかな)みたいなのもあった。今から思えば、かなり恵まれた環境にあった。

神谷町近辺にも長くいたが、地下鉄の通路にあった小さな書店はよく使った。この時代はむしろ、一駅電車に乗って六本木にランチに行ったりしていて、駅近くにあった青山ブックセンターなどが印象深い。リブロなどもそうだが、他とは違った品ぞろえで興味を惹いた。普通の本というか、たとえば鉄道雑誌などはおいていなかったので、そういう本は地下のあおい書店を使った。ここは、以前はべつのなまえだったかな?

やはり神谷町ではないが、近くの六本木一丁目、泉ガーデンの中にあった書店も印象に残っている。比較的新しい店のはずだが、所狭しとたくさんの本が陳列されていた。ここも品ぞろえが独特だった。

今は地下鉄通路の書店もなくなり、一時期オフィス近くにあったブックファーストも撤退した。代わりにツタヤが駅近くにあるが、ここができたころはもう別の場所で仕事していた。

青山のあたりもあまり本屋はなかったな。外苑前のリブロは好きで、頻繁ではないがよく行っていた。ここなどはなんとなく、書棚のレイアウトが頭の中に残っている。

ツインタワーの流水書房も、たしか今はなくなってしまったと思う。ベルビー赤坂にも書店があったが、ここもビックカメラになってしまった。もうずいぶん前の話だね。

茅場町付近は本屋がなかったな。花王のビルの下にちょっとあったぐらいだ。もっとも、茅場町も広いので、別のところにあったのかもしれないが。

今よく使う書店はオアゾの丸善だが、転居後の通勤ルートが変わったので、「ちょうど帰り道の途中」というわけではなくなってしまった(改札口の前をとおりすぎて、帰りはまたもどってくるみたいな)。本屋さんも色々大変だろうけど、なんとか頑張って生き残ってほしいものだ。

話は飛ぶがうちの本棚、はやく棚板セットして片づけないとな。

 

 

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