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観客席で思ったこと ~200文字限定のスポーツコラム~
 



<スポーツ雑感(番外編) 2020/1/31>
「飛龍伝2020」で気になったのは、山崎率いる第4機動隊のメンバーのなかに、かなりの年配がいたことだ。これまで、牧瀬里穂、石田ひかり、広末涼子、黒木メイサが主演の「飛龍伝」を観てきたが、こんな役はいなかった。そして、演じているのが山田良明と知って、驚いた。フジテレビでトレンディドラマのプロデュサーとして名をはせた山田は70歳から芝居を始めていた。若者の熱がたぎる舞台に、見事に、渋くとけこんでいた。


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<スポーツ雑感(番外編) 2020/1/29>
10年ぶりに観た、つかこうへい作「飛龍伝」。8代目で初めてアイドルとして神林美智子役を演じた主演の菅井友香(欅坂46)もがんばっていたが、脇の山崎一平役のNON STYLE石田明がめちゃくちゃ素晴らしかった。これまでにも、つかこうへい作品の舞台に多く出演していることに納得した。声や口調が似ていたこともあって、「飛龍伝」の初期から長く山崎一平役をやっていた筧利夫のパワーに圧倒されたことを思い出した。




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<スポーツ雑感 2020/1/27>
サッカーU-23アジア選手権の決勝戦は、今大会の勝ち上がりどおり、韓国の攻撃力とサウジアラビアの堅守が激しくぶつかりあった。東京五輪出場権を得たうえでの対戦はオープンな展開を予想していたが、王者へのこだわりがまさった接近戦となった。さいごは、韓国が、守備の要で主将のトムバクティを交代させたサウジから決勝点を奪った。半年後の東京五輪はもっと酷い暑さ、湿気になるはずだ。日本は18人で最後まで戦えるか?


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<スポーツ雑感 2020/1/25>
新型肺炎の感染拡大が気になっている。そもそも超利己主義なので、他人事として、たいして心配していなかった。ところが、今年のサッカーEURO2020の観戦計画を練っていたら、自分にもおおいに影響がありそうなのだ。今のところ、行先の英国、ルーマニア、スコットランド、アゼルバイジャンには感染者はいないが、最後のアゼルバイジャンから日本に帰るには、中国・北京経由が安くて、早い。なので、一刻も早い終息を願う。


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<スポーツ雑感 2020/1/23>
昨日、閉幕した14~18歳の若者が参加するユース冬季五輪ローザンヌ2020。東京五輪を控え、これまでよりも多く報道されていたようだ。そのなかで、メダルを獲得した選手が「次は、本当のオリンピックで活躍したい」と発言していた。それを聞き、メダルを競い合うだけでなく、競技や文化を越えた交流、人間形成などのプログラムもあるユース五輪の方が、いまや五輪の理想に近い「本当のオリンピック」ではないか、と考えた。



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<スポーツ雑感 2020/1/20>
安倍首相が、施政方針演説で何度もオリンピック・パラリンピックについて言及した。1964年大会の感動を振り返り、2020年大会では、いまさらながら「復興五輪」を強調した。もはや、五輪・パラにすがるしかないのか。五輪・パラを政治と切り離すことは不可能だが、政治に利用することはやってはならない。リオ大会閉会式での東京大会のプロモーション「トーキョーショー」にスーパーマリオに扮して登場した前科があるのに。


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<スポーツ雑感 2020/1/18>
東京五輪の馬術競技の出場をめざす選手と馬が公表された。もちろん、出場するためには、期限までに好成績をあげて出場資格をとり、最終的には監督らによって代表に選ばれなければならない。注目は、ロンドン大会に71歳で出場して話題になった馬場馬術の法華津寛選手だ。1964年大会には障害飛越で出場している。56年ぶりの東京大会に79歳で出場することになれば、様々な記録を塗り替える、馬術競技ならではの偉業となる。



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<スポーツ雑感 2020/1/13-2>
ラグビー・トップリーグの開幕戦が各地で大盛況だったようだ。W杯の盛り上がりをトップリーグまでつなぐことができるか心配だったが、杞憂に終わった。日本代表の面々が年末年始のテレビ番組に出まくっていたことで、開幕までの2か月を埋めることができた。しかし、テレビは間もなく、五輪聖火リレーからの五輪・パラ大会本番へとシフトしていく。今度は、スタジアムでラグビー・トップリーグの価値を見せつけなければならない。


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<スポーツ雑感 2020/1/13>
サッカーU-23アジア選手権で日本代表がグループリーグ敗退となった。大晦日のTV番組風に言えば、「全員、アウトー!」という感じか。森保監督も、スタンドで観戦していた田嶋会長もだ。昨年のトゥーロン国際大会では、競合を相手にしてのクレバーな対応、粘り強さに感心したチームだったが、残念ながら、今大会では、その良さを観ることはできなかった。E1大会でも思ったが、アジアでの大会への臨み方が難しくなっている。


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<スポーツ雑感 2020/1/10>
サッカーU-23アジア選手権。日本を除く15チームにとっては、上位3チームが東京五輪の出場権を得られる最終予選。日本にとっては、東京五輪代表に選ばれるかどうか、選手個人にとっての最終予選と言える。そして、森保監督にとっても。その日本は初戦のサウジアラビアに敗れた。巧さでボールを保持するものの決定機が少ない攻撃。2失点した守備ではバイタルエリアでの緩さが気になった。次戦に向けてどう切り替えられるか。


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<スポーツ雑感 2020/1/9>
2022年の夏季ユース五輪ダカール大会で、「ベースボール5」という5人制の手打ち野球が採用された。日本の手打ち野球は、投手が投げたボールを掌で打ち返すが、ベースボール5は、自分でトスを上げて打つようだ。手打ち野球といえば、以前、JOCのイベントで、元ロッテの黒木投手が子どもたちに熱心に指導してくれたのを思い出す。道具もいらず、誰にでもできて、コミュ力アップにも役立った。日本代表監督にはジョニーを!


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<スポーツ雑感 2020/1/5>
高校サッカー準々決勝、青森山田対昌平(埼玉)は、互いの持ち味を十分に発揮した好ゲームとなった。青森山田にはシンプルな展開のなかにダイナミックさと強さがあった。前半の追加時間、武田と浦川のピッチの半分を使ったワンツーパスのかたちとなった3点目は圧巻だった。後半は、昌平が得意のドリブル、パスワークでペースをつかみ、カウンターから2点を奪った。その個人技は1万5千人の観客を魅了したが、一歩及ばなかった。


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<スポーツ雑感 2020/1/4>
この雑感でも何度か書いているBS日テレの「ゴルフサバイバル」」の、新春特番「トッププロ大集合SP」を観た。10人から優勝の1人を決めるまでを3時間で一気に放送。しかし、女子プロトーナメントで活躍しているトッププロのサバイバルゲームの見どころは、グリーン上とプレーオフばかりで、脱落した選手が涙を見せるわけでもない。普段の番組のようなおもしろさはなかった。スポーツ番組作りの難しさをあらためて認識した。


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<スポーツ雑感 2020/1/3>
青山学院大学が2年ぶりに総合優勝した箱根駅伝は超高速レースとなった。全10区間で7つの区間新記録が生まれた。快晴、無風の好コンディションが選手の力を最大限に引き出した。しかし、なんといっても多くの選手が履いていたピンクやオレンジ&グリーンのナイキ社製のシューズの力が大きかった。シューズが進化し、選手の走りも変わっているのではないか。協賛のミズノ社への配慮からか、テレビ中継では全く言及されなかった。


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<スポーツ雑感 2020/1/2>
サッカー天皇杯はヴィッセル神戸が優勝した。決勝戦では、イニエスタを中心とする緩急おりまぜたパスでペースをつかみ、鹿島にほとんどチャンスを与えなかった。イニエスタがさすがのプレーを披露するなかで、DF大崎もかなり効いていた。ダンクレー、フェルマーレンと連携よく守備をし、攻撃のビルドアップの起点にもなる。ときに攻撃の流れにのって最前線まで進出していた場面もあった。新シーズンで、一層の進化を期待したい。


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