いきいきライフこれからだ

寒い寒い冬がやって来ました。
寒さに負けず、外に飛び出しましょう。
と言うものの、寒さに負けそうな自分がいます。

日本庭園の植物観察会

2017-06-30 10:57:41 | 日記

6月25日(日)実施された植物観察会の続編です。日本庭園はほとんどの場所がキッチンと整備されているので、木々の間を分け入って行くよりも気分的に楽でした。万博でヘビを2回見ましたから・・・・・

     このナツツバキは一日限りの花だそうです                クロバナロウバイ

 

               ロウバイ                                イグサ

 

実物の見本をベンチに並べて説明してくださいました。

 

  テッセンです。茎がとっても固いのに驚きました。                   ザイフリボク

 

  ノリウツギです。茎の皮をはがすとべとつきます。      コブシの実です。今日一番印象に残りました。

 

           ヒイラギナンテン                              アセビ

 

みなさん一生懸命学んでいます。

 

今日は雨上がりで、空気が澄んでいて、気持ち良く学べました。

END

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日本庭園の植物観察会

2017-06-28 10:06:24 | 日記

6月25日(日)自然観察学習館が開催した「日本庭園の植物観察会」に参加しました。この日はとても楽しみにしていました。梅雨時期なので4・5日地前から天気予報を見て心配していました。

当日、午前中は小雨でしたが、学習館に電話で問い合わせたところ開催しますとの事。出かける時は雨がやみ、自転車でスイスイと出かけました。

受付は私が一番でした。心配していましたが最終には5名の参加がありました。学習館の方、指導員の方など10名ぐらいでしたでしょうか。総勢15名ぐらいで出発しました。いつもは30名を超えていましたが・・・

初めに、いつものように館内で見本を用意していただき、ウツギの仲間について講義していただきました。

              ウツギ(空木)                      ウラジロウツギ(裏白空木)

 

          マルバウツギ(丸葉空木)                     バイカウツギ(梅花空木)

 

           ヒメウツギ(姫空木)

いつも丁寧に教えていただきますが、なかなか覚えられません。でも、植物には特徴があり、その特徴が生きていくうえで役割がある、と言う事でしょうか。まあ、何年か後にはみなさんのように植物のパイオニアになっているかも?

サルスベリ(百日紅)  そろそろ、日本庭園の百日紅が見事に咲くでしょう。

バラ園で見つけた可愛い花「ヒメイワダレ草」です。最近日本に入ってきて、すごい繁殖力でこまっているそうです。

 

いよいよ日本庭園に入りますが、ここでもたくさんの草花を教えていただきました。後日紹介します。

END

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万博の日本庭園

2017-06-27 12:17:53 | 日記

6月23日(日)、この日は天気予報では曇り時々雨の予報でしたが、ここ何日か歩いていないので傘をもち万博に行きました。大阪ガンバの試合もあり、道路は大混雑でした。

そろそろ、蓮が咲いているだろうと思い、蓮池に向かいました。早朝観覧会は6月30日から7月17日までの金・土・日・祭です。行って見ると、やはり、少し早かったようです。咲き始めたところでしょうか。

 
 
 

またこの時期、初夏の花がいろいろと咲いています。

              クチナシ                               コクチナシ

 

                               タイサンボク

 

                                ネムノキ

  

人はまだ、まばらでしたが今月の末から7月17日までの、土・日・祝日の計10日間は、早朝観蓮会&象鼻杯が開催され、この間は朝6時開園です。

蓮は早朝に美しい花を咲かせ、午後には閉じてしまいます。花弁が徐々に開く姿を鑑賞できるのは、朝の早い時間だけです。

蓮池に咲き誇る、26品種約1200株の蓮と、7品種1000株の水蓮を観賞することができます。期間中の土・日・祝日は、象鼻杯と蓮酒の試飲会も開催。ぜひ、早起きして日本庭園にお越しください、とのことです。

END

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「としより」ということば

2017-06-25 09:43:43 | 日記

先日、道路の溝を掃除しました。夏の暑い日ですので夕方からはじめました。ちょうどこの時間帯は「のびのび学級」と呼ばれている、共働き家庭の子どもたちが家に帰る時間です。一生懸命一人で掃除をしていると、何かを話しかけてきます。

心を動かした出来事をいくつか紹介します。私が掃除をしている顔を覗き込んで、気の毒そうな声で「おとしよりやのに」と、ひとこと。NONO、きれいになったら気持ちがいいのですよ、と心の中でいいました。

また、年配の男性から、いつもありがとうございます、と声をかけられたりしました。別の男性からは、他にする人はいないのですか、と声をかけられ、好きでしていますので、と答え、心の中では一人の方が気が楽なんですよ。

数日後、帰宅している子どもに出会った時、すごくきれいになっているわあ、との声。疲れが吹き飛びました。

   掃除後です。とても気持ちがいいものです。   もう一つの草ぼうぼうの溝です。昨日から掃除を始めました。

 

ある時は、タオルケットにくるんだ子猫をシクシク泣きながら抱きやって来ました。わけを聞くと、一緒の友達が、捨て猫を家に連れて帰ったら、お父さんに叱られもとの場所に置いてくるように言われ置きに行くところです、とのこと。少ししてまた子猫を抱いて泣きながら帰ってきました。聞くと、離れられなかったので、とのこと。生き物を飼うと言う事は大変なことです。私にはどうする事も出来ませんでした。

自分では、「としより」という意識はなかったのですが、先日、万博から帰ろうと自転車置き場から出た三叉路で、直進している自転車の横にぶち当たりました。
両方とも大転倒し、自分はしばらくは茫然自失。すいません私が悪かったです、と叫んでいました。気が付けば、相手の若い女性が自分のことよりも、私の自転車を起こしていました。私が悪かったのに・・・
両方とも何事も無く良かった、良かった。ホッとしました。
立ち去る時、相手の方が、お気をつけて、との声を。この若い女性の素晴らしさに感動しました。

      こんな誰も通っていない道で・・・

この時「としより」という言葉に直面したような気がしました。そろそろ、もう受け入れなければならない時期かな、と。

END

 

 

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アジサイ挿し木教室

2017-06-23 15:42:42 | 日記

6月23日(金)万博の自然観察学習館が開いた「アジサイ挿し木教室」に参加しました。参加者は30人ぐらいでしたでしょうか。
私はこのアジサイ挿し木教室の参加は3回目です。過去2年間に挿し木したアジサイは計6株、みんな元気に育って花を咲かせています。

今年も3種類のアジサイを挿し木しました。ガクアジサイ、クロキアジサイ、エゾアジサイでした。咲く花は順番にこんな花でした。

 

アジサイのプロである業者の方にアジサイや剪定について説明を受けました。

 

挿し木は梅雨頃の6~7月が最適期です。花のついていない枝(なるべく太いもの)の上から2節目を使います。
そして、挿し木後の蒸散量を減らすために葉を2分の1~4分の1の大きさに切ります。みなさん真剣に枝を選んでいました。

 

選んだ挿し木です。

 

学習館に帰りいよいよ挿し木です。土は学習館の方で準備していただきました。指導員のご指導では「とても簡単です。ブスッと深く差すだけです」とのこと。みんなで大笑いしました。そして緊張が解けました。
挿し木後は、日陰で風の当たらない場所に置き、土を乾かさないように、霧吹きで葉に水をかけたり、底面吸水を行うことです、とのことです。

 
 

これで三本の挿し木ができました。半年位したら根が底一面に張って来るそうです。それから、一つ一つに分け大きな鉢に植え替えて、世話をしながら花の咲く楽しみを待つと言う事です。

END

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