いきいきライフこれからだ

秋も深まり、木々も色づき始めました。
元気に野や山に出かけましょう。
今年も美しい紅葉をさがしに。

オペラ 鬼娘恋首引(おにむすめこいのくびびき) 

2017-10-22 14:40:09 | 日記

10月21日(土)山二公民館にて、台本:茂山千之丞 作曲:鈴木英明のオペラ「鬼娘恋首引」が、テレビ上映されました。
私は、オペラなるものを最近見た記憶がなく、ひょっとしたら初めてだったのかもしれません。

鈴木英明先生が進行をしてくださいました。  

   

はじめはちょっと緊張しましたが、見終えると、面白くそして楽しかったというのが感想です。最近私は耳が遠くなり、マイクを通した声は聴きづらく、内容が理解できるか不安でしたが、いただいた資料と演じられた方々の素晴らしい表現力で、楽しく見ることができました。

あらすじ(2009年の「公演プログラム」から引用)

二枚目の伊呂波匂之助は道を間違えて山の中でウロウロ。そこに出てきたのが鬼の親分・素天童子。
娘の番茶娘も年頃、一人前になるには人間を食わせねばならない。
手ごろな人間を探していたところ運よく匂之助に出会い、素天童子は彼を捕らえて食べさせようとする。
ところが、娘は匂之助に一目惚れ。大きな岩をお手玉代わりにする娘が、恋のせいで何をやっても勝ち目なし。
とうとう双方が、首に綱を巻き付けて首での綱引きとなる。勝てば匂之助の命は助かる。
さあ、お立ち合い。勝つのは素天童子か匂之助か、山全体を揺るがしての大綱引き。果たして勝負はいかに。

    

    

    

  

END

 

 

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秋に咲くバラ

2017-10-21 10:19:59 | 日記

先日万博バラ園を見ると、春に咲くバラのようにあざやかには咲いていませんでしたが、静かにバラの花が咲いていました。

    

生産の森では、ハッサクやキンカンの実、そしてザクロの実が大きくなっていました。

    

夏頃、リンゴとナシの木には、2~3個づつ実がなっていましたが、いくら探しても見つかりませんでした。途中で息絶えたのでしょう。残念でした。

END

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続く雨にうんざり

2017-10-19 10:12:05 | 日記

もう何日雨が降り続いたでしょうか。万博でも10月の土・日はイベントが開催される予定でした。見頃のコスモスフェスタに合わせて、花の丘コンサートが毎日曜日開催の予定でした。
10月8日は開催されましたが、15日は中止でした。22日の天気予報は降水確率70%です。この日は、大阪大学軽音楽部SWINGの「ビッグバンドジャズ」が予定されています。
去年も花の丘で演奏されていました。阪大SWINGが演奏するビッグバンドジャズは、音楽の解らない私でも、聴いているととても楽しくなり心もウキウキしてきます。
どうか天気予報の間違いで晴れますように・・・・・

過去に写した青空を掲載します。

  

  

  

また、10月は秋祭りの季節でもあり、全国各地で大人も子どもも楽しみにしていたでしょうに。お天気だけは人間の力ではどうにもなりません。

END

 

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北大阪健康医療都市

2017-10-17 10:44:11 | 日記

10月7日、吹田まち案内人の方達にJR岸辺駅前に建設中の「北大阪健康医療都市」を案内していただきました。この日は天気予報では9時ごろから青空が見えるとの事でしたが、小雨ながら降り続いていました。雨の中でも30人を超える人たちが集まり、3班に分かれて出発しました。

JR吹田から千里丘駅までの3キロを、緑に包まれ木々を愛でながら歩くのは気持ちの良いものです。

   

岸辺駅に近づくと、高い高いクレーンがのび、工事中であることを明確に示していました。

    

   

健都の位置図がパンフレットにありましたので転写します。

岸辺駅から向かって左側から、健康増進公園と健都ライブラリー、高齢者向けウェルネス住宅、吹田市民病院、駅前複合施設、そして道路を挟んで
国立循環器病研究センター、都市型居住ゾーンとなっております。
吹田市民病院は2018年秋開院予定、国立循環器病研究センターは2019年7月移転予定とのことです。

その他、施設の周りには緑の遊歩道、健康増進公園、広場など地域の方達が楽しめる場所もイッパイあります。よくぞこんなに広い土地が、今の時代にできたことは良い事だと思います。しっかり活用をしなくっちゃ。

END

 

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吹田徳洲会病院コンサート

2017-10-15 12:13:35 | 日記

10月14日(土)、吹田徳洲会病院1階ロビーにて、第4回大阪府医師会フィルハーモニーのコンサートが開催されました。

大阪府医師会フィルハーモニーについて(パンフレットより)

大阪府医師会の福利厚生事業の一環として、1970年、クラシック音楽を愛する同会員の皆様によって結成されたオーケストラです。現在では、医療関係者や医学生だけではなく、一般の方も参加し、年一回の「ザ・シンフォニーホール」での定期演奏会に加え、医療施設などでもコンサートを開催しています。

吹田徳洲会病院では、2014年より年一回のペースでコンサートを開催していただいております。当院ロビーは3階までの広い吹き抜けとなっているため高い音響効果で美しい音色をご堪能いただけ、例年、多くの地域の方々にご来院いただいております。  とのことです。

  

  

私は去年初めて知り今年で2回目です。去年も今年もたくさんの聴衆者の方々が見え大盛況でした。後ろの方に座っていたので、オーケストラの方々は見えなかったですが、演奏はよく聞こえましたので静かに聞き入っていました。

ブラームスの「ハンガリー舞曲」やカルメンの「闘牛士」「ジプシーの踊り」など、音楽音痴の私でも聞いたことのある曲でした。

指揮者体験コーナーもあり、観客の中から3名希望者を募り、その内の一人が一歳に満たない赤ちゃんを抱いたお母さんでした。4歳からピアノを習っているとか。見事な指揮を発揮し拍手喝采を浴びていました。

先日の、万博ママ・マルシェにおいても、赤ちゃんを抱っこしたママさんたちが歌っていました。
私たちの時代では考えられないことでしたが、このような姿を見て素晴らしく思いました。

若いママさん達がんばって・・・

END

 

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