いきいきライフこれからだ

寒い寒い冬がやって来ました。
寒さに負けず、外に飛び出しましょう。
と言うものの、寒さに負けそうな自分がいます。

市場池横にある花壇

2015-07-31 13:58:47 | 日記

先日から市場池周辺の事を紹介していますが、今日は花壇について紹介します。

いつも、自転車で吹田市役所方面に行くとき、市場池の横を通ります。
その時、何人もの高齢者の方々が、花壇のお世話をなさっているのをよく見かけます。

冬が終わり、春の訪れを待ってたかのように、土を耕し、肥料を施し、種を蒔いていました。
その時の種が見事に花を咲かしました。

 
 
 
 

そして、ハスも葉牡丹もありました。

 

一度自転車を降り、じっくりと見たいと思っていましたが、ようやく念願が叶い見ることが出来ました。
暑い中での手入れは大変でしょう。楽しませていただいています。ありがとうございます。

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何年前の石仏?

2015-07-30 09:38:03 | 日記

市場池の横、イズミヤ横の広場の手前に、こんもりと木の茂った小さな場所があります。
せまい石段を10段ほど上がっていくと、小さな社が並んでいます。

 

その傍らには、古そうな石仏が並べられていました。

 

何年か前に公民館講座の「近辺まち並み散歩」に参加した時の事です。
案内人の方が説明してくだっさた話です。
樫切山から産業道路に降りてくる道を開発していたら、写真の石仏がゴロゴロと出てきたそうです。

よくお顔を見ると、形が解らないほど磨耗していたそうです。

 
 
 

これは大切にしなければ、とこの場所に集められたようです。
きれいに整備され、手入れをされているところを見ると、
住民の方がお世話されているからだと思います。

今の世の中、過去の事にこだわらないようになっているような気がします。
その実私自身もそうですが・・・

世の流れが早くなって、生活に余裕がなくなってしまっているからでしょうか。
私も少し時間的に余裕が出来てきたので、今までそしてこれからを見回しながら生きてきかなくっちゃ。

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万博の水の源は?

2015-07-29 10:39:02 | 日記

先日「万博水の循環活用エコツアー」に参加した時、水は日本庭園の滝から園内に流れてくることを聞きました。
じゃあ、そのことを確かめなくては、と言う気持ちから確認に行ってきました。

滝は地図で確かめると、日本庭園内の左一番奥にありました。

 
 

水は4カ所からとうとうと流れ落ちていました。 
滝から流れ出た水は水路に沿って勢いよく下って行きました。

 
 

少し下流になると分流するのでしょうか、ちょっと緩やかになっていました。

 
 

広い園内で使用する水は、池やトイレ、そして植物への散水かなりの量になるでしょう。
循環をしないとやっていけないですよね。
念のため、飲料水など口にはいる水は上水道が別にあるとの事です。

それでは最後のところに下った水は、どのようにして上に上って来るのか?
そこまで考えていたら、私の頭が混乱してしまいます。

ここでは下りの話で終わりとします。

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百日紅の花

2015-07-27 10:45:33 | 日記

昨日、万博の百日紅の花がそろそろ咲く頃ではないか、と思い出かけました。
猛暑の中ちょっと迷いましたが、保冷ボトルに氷をイッパイ詰め出かけました。

予想通り大変暑かったです。少し歩いては水分を補給し、フウフウあえぎながら。
日本庭園の築山を目指して踏ん張りました。

その時の写真です。

 
 
 
 

まだ咲き始めのようで、つぼみがイッパイありました。
万博花ごよみによれば、花の咲く期間は6・7・8月とありました。

この暑い中出かける人はいないようで、人に出会いませんでした。
実のところ、明日のデジカメ講座に提出する写真がなく、必要に迫られて出かけたのです。

いつもこんな調子で、写真撮影に追われて、日々を過ごしています。

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元気に遊ぶ子どもたち

2015-07-26 10:04:28 | 日記

先日の市場池では、元気に友達と遊ぶ子どもたちの姿に、気が明るくなりました。

 

いつの時代も水辺や野山は子どもたちの格好の遊び場ですね。
手に網を持ち、水の中をかき回したり、草木の間を駆け巡り、獲物を捕らえていました。
セミを捕らえた子どもは、友だちに自慢そうに見せていました。

横にある広場では大勢の子どもたちが、元気よくそして仲良く遊んでいました。

最近、いじめから死亡する子どものニュースが度々報じられています。
13歳の子どもらしい子どもなのに。なぜ?

今の時代、人と人とのコミュニケーションをとる機会が、ゲームや電話機器などに奪われています。
大人でも仲間外れになることは苦痛です。まして子供では・・・

「自立心を持つように」と言っても、これもまた未完成の子どもには無理ですよねえ。
結局は、家族や学校の先生など、まわりの人たちが見守ることが必要だと思います。

13歳の子どもが電車に飛び込むなんて・・・・・
何回もシグナルを発信していたのに・・・・・
残念です。

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