いきいきライフこれからだ

寒い寒い冬がやって来ました。
寒さに負けず、外に飛び出しましょう。
と言うものの、寒さに負けそうな自分がいます。

柴島高校の和太鼓(3)

2018-01-17 12:22:31 | 日記

1月13日に開催された万博のニューイヤーフェスタで、私が楽しみにしているイベントが三つあります。
「各地のお雑煮食べ歩き」と「大とんど焼き」は紹介しました。今日は、柴島高校和太鼓」を紹介します。

毎年、この和太鼓演奏を私は楽しみにしています。今年も一生懸命な迫力ある演奏に感銘を受けました。
みなさんも同じ気持ちのようで、多くの方が集まっていました。
今年は新しい演出がされていました。それは、みなさんがよくご存知の「大阪冬の陣」を演奏と演技で見事に
あらわしていました。
徳川対豊臣の意味が解らない小さな子供でも、なんとなく徳川が優勢なことが解かるらしく、見入っていました。
大人の方達はもちろんのことお解りでしたので、終わった時は拍手喝采でした。素晴らしかったですよ。

   

   

   

   

   

END

 

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万博のニューイヤーフェスタ(2)

2018-01-15 10:32:40 | 日記

1月13日開催されたニューイヤーフェスタの一番の呼びは「各地のお雑煮食べ歩き」でしょう。
私は、北海道の
雑煮を頂きました。大きな角もち一個にお野菜がイッパイは入っていて、味噌仕立ての
お汁はとっても美味しかったですよ。

          

   

その他に、竹馬、コマ回し、羽子板など、子どもはもちろんお父さんやお母さんたちも夢中になっていました。
必要な道具はすべて用意されています。

   

   

   

近くの夢の池では、寒さに負けずボートが出ていました。足でこぐのでお母さんはお疲れのようでした。

   

   

お祭り広場では、お父さんの指導のもと、凧揚げをしていました。風があったので天高く揚がっていました。

   

   

昔のお正月を思い出しました。こんなお正月遊びは、今の子どもたちも楽しそうでしたよ。

END

 

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万博のとんど焼き(1)

2018-01-14 11:18:48 | 日記

1月13日(土)万博東の広場で大とんど焼きと焼いも大会が開催されました。まわりには大勢の人が取り囲み、
点火を待っていました。点火からの様子を写真で紹介します。

   

   

   

   

   

アット言う間に燃え尽きてしましました。点火から10分ぐらいでしょうか。改めて火の怖さを実感しました。
周りには
大勢の人が見ていました。
みんな同じ思いをもったと思います。子どもたちに大人たちは「火は怖いからね」と教えていました。

  

燃え尽きた下には、美味しい焼いもが埋まっています。

      

前もって抽選会がなされていました。当たり券は250枚です。

             

END

           

 

 

 

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厳寒の中の万博

2018-01-12 19:46:17 | 日記

今日12日、凍えるような寒い中、植物観察会に参加するため万博に向かいました。途中、中央環状線に架かっている
橋の上には、あられが積もっていました。3時半ごろ帰る時でも、とけず残っていました。

   

先日、EXPO70パビリオンのガイドさんに教えて頂いた事ですが「太陽の塔には顔が三つあります。前にある上の
顔は未来、下の顔は現在、後ろの顔は過去」と言う意味があると言う事です。

   

東の広場では、13日のニューイヤーフェスタで開催される、「大とんど焼き」の準備が始まっていました。

   

  

13日のフェスタでは、大とんど焼きのほか「お正月遊び」「各地のお雑煮食べ歩き」「おしるこカフェ」「柴島高校
の和太鼓」「獅子舞」「地方物産展」などのイベントが開催されます。

END
 

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EXPO70 パビリオン

2018-01-12 10:41:14 | 日記

万博にある「EXPO70パビリオン」には、あまり入ったことがありません。今回、ガイド付きと言う事で入ってみました。

    

1階は自由に入れます。今回は一階の音響彫刻について紹介します。

音響彫刻とは、フランスの彫刻家フランソワ・バシェが音響技師である兄のベルナール・バシェと二人で考案し、
約4ヵ月間、日本に滞在し制作しました。バシェが制作助手を務めた日本人たちに敬意を表して、各作品に助手
たちの名前がつけられています。
形も音響も大変ユニークなもので、棒でたたいたり、指でなでたりすると、ファンタスティックな音色を発します。

                             池田フォーン  

    

   川上フォーン                         高木フォーン
    鉄の棒(ずんぎり)やばねの部分を叩く         水で濡れたガラス棒をこすって演奏する

    

END

  

 

 

 

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