らじおのじかん

ふっ急になんかわかんないんですけど↑

奉祝超速報 \(^_^)/でも記憶無し

2017年03月07日 | 男子深夜らじお倶楽部
日付入り,本名宛名入り,サイン入り進行表(V7)


浩子さんのオールナイトニッポンモバイル←配信先変更

第○○回←通算月数カウント無し
'17/03/07配信分
の、特に開始7分50秒あたりからをことさら重點的に聽こふね。
Mariage…赤い糸『曰本史に出てくる女性(江戸時代まで)』

わたしの曰本史
1)繩文時代
2)彌生時代
3)百村江の戰ひ(ココ系も考えて止めた)
4)應仁之亂←ココ出した
5)WW2敗戰
6)今ココ

たしか、
変なをばさんが、
あっちこっちで、
あることなひこと云ひふらし、
亂を盛り上げたハズ。
で、ぐぐって書いただけなんだよね。
だから名前憶えてないゾ。

ひ「ほぉー、これは知りませんでした、すいません。←わたしもググってです。すみません
アシカガヨシマサの正室だそうです。
えーと、アシカガヨシマサ? 参代目?」
テ「参代目かな」
ひ「おぉーおーおー。
やっぱこの人も、ねえ。イサマシイ系? ですかね」
テ「そうすね」
ひ「やっぱ、イサマシイ系の人がね。あのー残ることが多いですよね。
イサマシイ系かぁ。
あのー、インテリか。ですよね。
後はぁー、美人か。
うふふふふふh」
テ「全部やないか」
ひ「全部かい、ふふっ」


ミツクロイ投稿だと、
あんま「やったぁ感」ないなあ。
當りは當りなので、まっいっか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春之寫眞其の参

2017年02月20日 | 食物
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春之寫眞其の弐

2017年02月18日 | 身辺
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春之寫眞其の壱

2017年02月16日 | この街
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

谷山浩子ひとりでオールリクエスト180分 2017.02.04

2017年02月04日 | 男子深夜らじお倶楽部
今年もえがたなあ。

公式リンク→ココ

セトリ


終演後のロビーの賑わひ。

         概ねの終演時刻もわかるぞ→↓


セトリを撮る様子


完売御礼、二階席バルコニー席見切れ席までもいっぱい。

PC主機がナニしたので、(←復活させました2017.02.05)
簡略にしか書けないのがナニなのだが。(でも同様に続ける/ゼンゼン簡略でない)

つぶやきを参照しつつ、
全28曲の所見コメント等を述べる形式にしてみやふかな。

今日の浩子さん:2017.02.26追記有り
下部分がくるくるウエーブかかってて、
多少ひっつめ+耳だし(毎曰新聞寫眞見て修正)
右に赤い花の髪飾り付きのおかっぱ
シルクのようななめらかな生地、裾部分にレースのあるワンピース
照明の加減で少し青~紫に見えるが基本は白~極淡いグレー色かなあ
                       この↑ワンピースとても素敵でしたよ。
の上に、
白地に■■模様(角から線が出ているやつね)のスプリングコートのようなものを羽織っている
黒革の少しヒールのあるブーツ
(毎度だが、粗雑な描写でスマン。特に女の人の洋服知らないので)

En.2 除いた全曲半券抽選
歌詞カード等はゆかりんがさっそうと持ってくる。
(ツイートだれがしてたんだろうな)

MC
ひ「最初の曲です。覚えているといいな~」
リクエスト「カイの迷宮」
ひ「わかりました↓」

M-1『カイの迷宮』
いきなり大作/名演

MC
以下3曲リクエスト
曲順はリクエストの順に演奏するる。
尚、本日の音響,照明はいつもぢやないの方。
音響のトバさんはヱンザだそうな。

リクエスト「人形の家」
ひ「まだ暖まっていないつーのに」

筆者註:ええー。
眠くなると困る故、上げつつ書くからな。

M-2『人形の家』
これで暖まってないのか?

M-3『ここは春の国』
ななんと神戸のラジオ曲でやってた「ぎゃるぎゃる神戸」で公募の歌詞に曲つけたもの。
「ぎゃる」だぜぇ、おい、どーする。
しりませんかあ。しりませんねえ

M-4『催眠レインコート』
今日は特に、ことばが立って聞こえる。
なんで、こんなせつない詞が書けるんだろうか。
出だしから来るなあ。

MC→抽選

M-5『真夜中の太陽』
あのイントロから入る。
心の奥底から絞り出すような歌声。
うわーん。
5曲目で泣かさないでください。

M-6『テングサの歌』←これこれ
リクエスト時に
ひ「はーい。やらないよコールは」
ええっ!!

あっ、
メロウバージョンだ!!
やられた。
でもすんごくいい。

歌つくって41年経過した
「谷山浩子コンサート2016」江東区文化センターホール2016.12.10」(M-11参照)
のリハで試しにキー下げたって。
新バージョンだが決定版といってよい。

メロウバージョンあそこはこんな感じ
「ニンゲンのぉ いない地球って気持ちのいいものねぇーー↓」
コール有りのときは
「ニンゲンのぉ↑ いない地球って気持ちのいいものねっ」「ひろこぉー」
つまり、「ひろこぉー」が入るべきとこで、まだ歌唱中なのよね。

最終コール場面記事
猫森集会2016~Season 15~5日目Cプログラム2日目En.2『テングサの歌』参照のこと。

その前のコール場面記事
'13.10.30. 猫森集会2013 オールリクエスト in 青山円形劇場 1日目En.『テングサの歌』参照。

おそらく今後、41年間やった初期バージョンは演奏してくれない、
んだろうなあ。
「ひぃろこぉー」
と、ここで叫んでおこう!!

気が向いたら、浩子さんいつまでも待ってますので。
例えば「(仮称)猫森集会 Unlimited ~古希Birthday Party~」の後などで如何でせうか。

M-7『すみれの谷』
初めて聴いた。
伸びやかないい歌だなあ。
歌声につつまれる。

耐歩ミス多発してきた。
続きは主観的明日に書きますね。
すんげえいいんだから。
乞うご期待ご期待。

---2017.02.05記す↓-----

入場時にAQさんへべさんキタ。
あと、このホールは天井が高くて響きがよい。
お仲入りの時に中央を横断する通路を歩いてみた。
舞台からは、お客さん全員に包まれているように見えるだろうね。

そうだ。
音響,照明がいつもの方でないから簡単な曲説明が入ったり入らなかったりしてた。

えと、
MC
M-8『しまうま』が地味だと云ったらアンケートに「地味じゃ無い」と苦情が書いてあった。

M-9『街』
自分で「よくできてるな」とおもっている曲。
場所が特定されていて、渋谷の束急プラザからハチ公に向けて歩いている感じ。
だったハズだ。
谷山浩子コンサート2008(2009.01.18)このときの選曲テーマが「東京」で、
そこで云ってたと記憶している。書いてないけどね。
セトリ見たが間違えないな。

M-10『トライアングル』リクエスト時に、
えと、なんかドラマの設定と同じで、
なにかがどーしたこーした、そんなことあるかい、
などと楽しそうに話している浩子さん。

M-8『しまうま』
初めの練習ののち。
声の瞬発力が更に上昇している。

M-9『街』
おお、好きな歌だあ。
これは名曲。
そして名演。
ピアノソロによく合うよね。
レコードもそうだったから。
サビ前、左足の「こん」かわいい。
間奏もいいんだよなあ。

M-10『トライアングル』
おれは声と音が先に入るタイプなのだが、
今日は歌詞と曲ががんがん入ってくる。
傘は一つだけ 誰もさせない傘
せつない。

MC ここ2曲で、お仲入り

M-11『裸足のきみを僕が知ってる』
本来は『はみだしっ子』のイメージアルバム(←ちゃんと持っているのだよ)
収録曲であったが憶えてなかった故、
変更してこれでした。
んん、デジャヴ感がしてたとおもたら、
谷山浩子コンサート2014江東区文化センターホール
のリクエストで聴いてた。
リクエストで聴いた気がしたのよねえ。
あのときと同じ響きだったのだろうなあ。
つまり名演ですよ。

M-12『エッグムーン』
わかった。
この歌も上記谷山浩子コンサート2014江東区文化センターホールのEn.曲でした。
なんか流れが既視感あったとおもた。
かわいい歌だ。
綿の国星の絵本見てつくった歌ですよ。

お仲入り 15分

MC 以下3曲 延々半券抽選←云ってなかったかな?? ああ書いてるか。
テーマ曲シリーズになっている。

13曲目『DESERT MOON』
ドラマ「青い瞳の精ライフ」の主題歌。
やわらかく伸びやかに。

14曲目『テルーの唄』
なにゆえ、浩子さんが『テルー↑の唄』と云うのかの説明。
「本で読んだときに、そう読んでいたから」だそうな。
なるほどなあ。

この歌はしっとりと。
ピアノの音の数も少ない感じで。

そーいえば今回は特に、
曲順が貰ったままだから、曲調が急激に変化する場合もあるのに、
しなやかに(にみえる)演奏歌唱。
谷山浩子すげえ。

15曲目『約束』
ほんと、テーマ曲なので特に傾向が違うんだが。
第二部はほんと暖機完全完了って感じだ。
アタック駆ける時みたいに。

MC
ピヨキター。
なお、抽選したが
ひ「居ない。帰った!」
クロカワさん「用事があったのだとおもいます」
ひ「しょんぼり」
などということもあったかもしれん。

M-16『ピヨの恩返し』
譜面ではないみたい。
つーのは、ムダにむずかしい編曲ではなかったからです。
こっちもいいね。
歌詞とメロディががっつり入ってくる。
曲終わりの「月がきれいです」で泣くのだ。
ううっ。

M-17『ドッペル玄関』
ピアノソロでは初めて聴いたかも。
AQさん作曲ね。
以前「こんな明るい曲は書けない」と云っていた。
下手いっぱいに着座していたので、歌っているときの顔が見えないけれど、
今日も、ドッペル恒例の楽しそうな顔で歌っていたのかな。

M-18『お早ようございますの帽子屋さん』
16歳のときつくった歌。
たまたま終演後に「帽子屋さん」のようなことしてたのだが、
みんなにあげます ひとつづつ るる るるるるる るるる
のリアル的なナニ。
かなり「さびしい」のであった。
なかなかもらってくれないから。
おれの場合は、対象者が観客の1/20以下程度であったので、
それに近い感じがしたわけでですね。
これはキツイなあ。
16歳かあ。
ううっ。

あと何曲だ?
えと全28曲だから、あと10曲もあるのか。
よくこんなに歌えるなあ。
浩子さんは長距離タイプかも。
徒走は1Kmしか走ったことない、らしいが。

MC

M-19『LUCKY DRAGON』
初物だあ。
斉藤由貴ちゃんへの提供曲。
わかりやすい「はげましソング」。
そうつくったと云ってた。
めずらしいかも。
将棋がイメージになってる、らしい。
DRAGONはナニかな。

M-20『草の上』
綿の国星の絵本見てつくった歌、M-12と同じアルバム収録。
例によってキー書いてない問題。
キー書いてあれば歌えるつのがすげえ。
あたりまえみたいに聴いているが。
手足の動きみていると、よく歌えるなあと。

ゆったりした歌。
しずかに言葉が入ってきます。
すばらしい表現力です。
名演です。

M-21『風を追いかけて』
本来は「踏めばさくさく霜柱」つー歌きぼんだった。
「みんなで土を大切に」とかういキャンペーンソング。
だっつーことはかろうじて憶えていたが、詳細不明につき演奏不能。
つかですな。
こーゆー歌も入れると1000曲ではきかないとおもうよ。

なつかしい歌だ。
尾崎翠さんの本の序文に触発されて書い歌だそうです。

シングル且つ夢半球のB面ラストか。
両方持っているなあ。
ほんにむかしのむかしのことよ

MC
おれ註:書いてるだけでも大変だ。
全部歌って、それがあっという間に感じた程の名演って、
どーなっているのだ。

ここも恋濃い愛↓
全部夜なのだが。
ばらばらですな。

M-22『キャンディーヌ』
巨大人形がモデル。
首都高の下の夜中。
7123年前に
で曲始めるって、フツウではないよな。
ゴキゲンである。
ピアノが大変に忙しいぞ。
浩子さん大変だぞ。
ぎらぎら光る 油の虹
あっ、わかった。
この歌、かくれ生谷山なのか!!

M-23『無限マトリョーシカ』
∞キターーー!!!
一番は国境の町
シベリアの森の夜。
ピアノは更に忙しく、歌も忙しい上
何回も高い方に転調するのだ。
200拍/分に近い超高速弾き語り!
笑えば意識も遠くなるーーーーー

ここで着座位置調整きました。
弾きにくかったこともあるのだろうが、
とっさに次の歌との接続を良好にしていたのだ。

M-24『闇に走れば』
生谷山きました。
銚子,犬吠埼の夜。
心中の歌に非ず。↓
力を込めてアクセルを踏んであなた

スローな曲。
この歌、本日屈指の名演です。
左手が、こわいくらい。
演奏中の姿がおもいだせない。
歌の中にゐたんだとおもふ。

おれには、
見た光景,人物,表情などを、写真かコマ割動画のように記憶する機能があるのだが、
(ナニを選択的に記憶しているのかはわかんない。どーでもいいことも憶えていたりするからだ)
この歌を演奏している光景は全くおもいだせない。

MC
時間調整のため2曲

M-25『Miracle』
西田ひかるさんへの提供曲ですね。
昨年末の江東区でもリクエストあり。
次のヤマハが控えている故か、
しっとり感たっぷり。
今日浩子さん、特に、いろっぽい。
演奏終わりで、右手をちょこんとあげるのがかわいい。←いつもだけどね

M-26『ヤマハ発動機社歌』
ええー。
当然のように「歌っていいか?」つー発意。
サビの部分のみ1~3番同じなので、
「伸びよ伸びよ飛べよ 世界の人が見つめる中で ヤマ八ヤマ八ヤマ八 ヤマ八發動機」
を斉唱ス。
1番
「伸びよ伸びよ飛べよ 世界の人が見つめる中で ヤマ八ヤマ八ヤマ八 ヤマ八發動機」
2番
「伸びよ伸びよ飛べよ 世界の人が見つめる中で ヤマ八ヤマ八ヤマ八 ヤマ八發動機」
3番
「伸びよ伸びよ飛べよ 世界の人が見つめる中で ヤマ八ヤマ八ヤマ八 ヤマ八發動機」

作詞は社員公募
元は
「伸びよ飛べよ 世界の人が見つめる中で ヤマ八發動機」
だったらしい。
浩子さんが作曲するときに、
出身校である、
横浜市立たての小学校の「運動會の歌」の(運動會の歌は好きだったようだ)
「たてのたての たてのの子ども」つー連呼がよかった故
連呼式に変更した、とのことです byANNMの放送

アンコール要請拍手

MC
下記の告知事項はここで行われた。

お礼の歌を選んでもらう。

En.(M-27)『ねこの森には帰れない』
ひ「この歌も歌ってくださいね」
おおっ。
この演奏えがったんだよねー。
暖かくて深い。
んで、
サビ
「猫の森には帰れない ここでいい人見つけたから 猫の森には帰れない 無くした歌は歌えない」
楽しーい♪
書いてみると、けっこう来る誌だよね。

左手ぽーんも見ました。
わたしも同じタイミングでぽーんしてみました。
楽しーい♪

ぽぽぽぽぽ↑ っじゃ

なぜか客電落ちたまま
アンコール要請拍手

MC
ひ「段取り間違えた」

ここで、ファン倶楽部会報用写真撮影会。
今年はぐだってなかったです。
クロカワさんの天の声に合わせて。

四列目までの上手下手壁側の2人が入らない故、
人員オフセット作業つかお膝送り。←おれおれ
浩子さんが近くまで来てくれてうれしい。

カメラ要員は舞台下手の奥に配置。
浩子さんはピアノの椅子に座って、例のVサイン。
はいチーヅ×3枚
昨年は浩子さん「はいチーヅ」発声におもわずVを出し、
「ああっ」って身をよじっていた。←例の「ああっ」ですよ
それが採用されていたため、今年は事前にVの練習をしていた。

ひ「もう一曲うたっちゃあダメ?」
クロカワさん「じゃあ、一曲だけ歌いましょう」
ひ「やったー。最後は自分で引きます」
分厚い歌詞カードファイルから任意の一枚を引く。
ひ「あれ、なにこれ。シングルコレクションを祝う代表曲です」

En.(M-28)『窓』
おおーぱちぱちぱち。

うつくしい。
深くてせつない。
締めにふさわしい名演だった。
うつくしい。
そして、すさまじい気合いも伝わってきた。

暖かい拍手。
お辞儀,両手ばいばい。

終演 たぶん2040頃


--------
長くなってしまった。

来られなかったみなさん。
おおむねこんな感じを、
前の方最も下手では受けまする。

座席違うと、また感覚も違うからね。

よし、完走したぞ。
全28曲もあった。
浩子さんすげえなあ。
おつかれさまでした。
そしてありがとうございます。

------
ラストの告知のみ先に書こうかな。

「谷山浩子コンサート~デビュー45周年大収穫祭~」
【日時】2017年4月29日(土・祝) 開場16:45 開演17:30
【会場】東京国際フォーラム ホールC
に先立つ

2017年4月26日
「HIROKO TANIYAMA 45th シングルコレクション」発売決定!!

おおーーー

全50曲入りCD(※Blu-specCD2)3枚組で
¥3,500+税
であるから
¥3,500/全50曲=\70/曲 でお買い得とのこと。

タワレコと密林ではオリジナル特典がもらえるゾ。

----
今年は2年ぶりに
(去年は「谷山浩子 猫森集会 Unlimited ~還暦Birthday Party~」だったから。おれの記事はココ
ファン倶楽部の集い
「ねこ森集会limited」やります。

日時:8月26日(土)/27日(日)(たぶん午後4時頃からだったかな?)
場所:ヤマハ音楽振興会 内 スペースM (東京・目黒)

浩子さんとゲームなどやって、たっぷりと遊べます。
例年であれば、ミニコンサートでレア曲も聴ける。
更に、じゃんけん大会で景品がもらえる。
ゲームの景品のようなものも含めると、おおむね2/3の確率でナニかしらが当たる、
とおもふよ。

今入会ならまだ間に合うぞ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヱンザ

2017年01月31日 | 身体
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ヒミツの…

2017年01月17日 | バリバリ
例えば、

リアだと
・口アNo.1
・圖示しない口アNo.2
・卜ウコン卜口ールリンク
・アッパ
・ダンパ
・ドラシヤ
などに貼る。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

たこのきもち

2016年12月31日 | 食物
きみはたこを喰いに行く 一面暮れる夕闇のなか
迷いの無いライディングで ペダルを踏むあの洋間へ

わたしはあなたの胃袋の中 このひとときのために生きてきた
悲しくないような なにもおもわないような 運ばれていくあの十二指腸へ


訳は知らない 海で生まれて
訳は知らない 腸で溶けてく


昨日生まれた蛸の子が 彈に当たつて名譽の戰死
蛸の遺骨はいつ歸る 骨がなひから歸れなゐ
蛸の母ちやん かなしかろ



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「谷山浩子コンサート2016」江東区文化センターホール2016.12.10

2016年12月10日 | 男子深夜らじお倶楽部

ああっ、とっくに入場開始している。

今回は上手より最前列であってピアノ弾く手元ばっちり。


セトリ

告知カンバン



さていってみやふ。

1730頃開演

今日の浩子さん
下部分がウエーブかかってるカチューシャ様の髪飾り付きの耳だしおかっぱ
襟と袖口がビロード様の黒、
全体遠目に見たら淡い葡萄色に見えるであろう細かいチェック柄のワンピース。
左胸に大きなブローチつか飾り。
黒革の少しヒールのあるブーツ。

下手から登壇(って云うのかな)
一礼してピアノへ。

M-1 『同じ月を見ている』

おお。
大きくて包み込まれる感じ。
左足でかわゆくテンポを刻んでる。

MC(以下、あたりまえだがMCは要旨である。文責らじお)

「こんばんは、谷山浩子です。
あと大阪だけ。
ラス前なので、もり上がっている。
今年、一番盛り上がったものを選曲テーマに」
ああっ、アレ来るぞあれ。
ほら場内も失笑/拍手がぁ。

「『シン・ゴヂラ』です」
やつぱり!!
大拍手ぱちぱちぱち。

「大丈夫です。
見てないとかの人は、通常のコンサートとして聴けることになっている。
1曲目は違うんですけど。
あかちゃんゴヂラが東京湾に。
橋崩落
かまたくんで上陸。
このへんテーマにして」

M-2『冷たい水の中をきみと歩いていく』
M-3『人がたくさんいる』

M-2『冷たい水の中をきみと歩いていく』
名曲/名演だなあ。
左手が特にいい。
電影未見なのだが、まるで見てるような気がする。
(見た人、つっこみ禁止)
こーゆー比喩はあんましたくないが、
往年の淀川長治先生、ラジオ名画劇場を聴いてるみたい。

M-3『人がたくさんいる』
ああっ、わかった。
一昨年の谷山浩子コンサート2014時、
ここでやろうとして、スタッフから「やめてください」と断られた、
「シェフのお気に入り」ではないか、これっ。
気合いの歌唱,演奏,左足のこんこん。
「人がたくさんいて、かなしくなる」つーのが、じんじん伝わってくる。
うっひよー、えらいの聴いてしまった。

MC
「『シン・ゴヂラ』を4回見た。
ゴヂラ電影はほとんど見ていない。
田舎で009と同時上映のガメラ見た」(←八日市場であろう)

がっめらーーっててれてっててれてててがっめらーーっててれてっててれててて
つよいぞがめら つよいぞがめら つよいぞがめらぁーー
つー歌だった。あんま、つおくないのが印象的。
さかさまにされると、起き上がれない。
小村井の映画館で見たな。

「予告編でみたくなったのだとおもう。
初めは、かいじょう映画というのは忘れて見ていた。
災害映画として見た。
4回目に、ゴヂラに目が行った。
かわいい、切ない、と変化した。
みんな見てね。
DVDとかでもいい。
止めたくなる映画」


「ゴヂラはただ歩いているだけ。
大変なことになるが、歩いた結果なだけ。
そーゆー歌を」

M-4『わたしじゃない月のわたし』
M-5『遺跡散歩』

M-4『わたしじゃない月のわたし』
うわー。
そーゆーことなのか。
左足のこんこん、かわいい。

M-5『遺跡散歩』
「歩くことが 生きることみたいで」
おおっ。
明らかに、浩子さんには映画浮かんでるよね。
今回、曲終わりのペダルをかなり長時間踏んでいるようだ。

MC
リクエストコーナー
「わたしが、目がわるいため、じゃんけんだと客席見えないなどあるので、
時間掛かる。
故、今回は半券抽選方式にしました。
いやな人にも当たる。
その際はパスOKです。
隣の人にゆずるとかしてください」
黒い抽選箱。

4曲

いきなり
『秘密の花園』キターー!!!!
今年の猫森で新居昭乃さんと共作したあれだ。
作曲新居昭乃,作詞谷山浩子(曲先)
わくわく谷山浩子。

がじさんが歌詞カード持ってくる。
曲順決め。
『秘密の花園』は、歌詞カードでは歌えないので、譜面をみる。
「これ、おっかけコーラスとかある歌なので、一人はむずかしい。
から、先にやります」

M-6『秘密の花園』
M-7『Miracle』
M-8『ボクハ・キミガ・スキ』
M-9『猫のみた夢』

M-6『秘密の花園』
ああ、また聴けるとは。
これは名曲。
ややこしいコーラス編曲を、ソロでみごとに。
レコードにしてください。

M-7『Miracle』
西田ひかるさんへの提供曲。
「こんな気持ちになれない」とレコーディング時に困ったいた、らしい。
「わたしと出合うまでの いくつもの恋が あなたをきっとこんな きらめく人にした」
度量が広い感じするもんね。

アルバム『銀の記憶』に入っている。
名バラードだよ。
「かなえられた奇跡のよう」ほんとだ。
初めて聴いたときに、
「マサカそんなことがおこるとは」と、おどろいたものよ、むふふ。

M-8『ボクハ・キミガ・スキ』
おお。
すげえ。
谷山節全開。
つくづく、いいリクエストだなあ。
「ボクハ・キミガ・スキ」の次、間奏前ので現れる変拍子の左足こんこんこんこんこんこんこんもいい。

M-9『猫のみた夢』
途中三拍子になるところ、好き。
かわいい。
今日の歌は、大きい感じがする。
母性的な感じかも。

MC
「西田ひかるさんがなやんだ部分は、前記したところ、らしいです。
やきもちやきかも」

お仲入り 15分

第2部
MC
「第2部の初めは、今年のアルバム『ひろコーダー☆栗コーダー』から一曲。
んで、特別に『ひろコーダー☆栗コーダー』と『シン・ゴヂラ』のコラボ」

M-10『しっぽのきもち』

ええなあ。
今日は左足がさえている。

MC
「ゴヂラ以外の話をしよう。
そうだ。次の歌の話をすればいいんだ」
19歳の時の初めての一人旅のはなし。

「初めての一人旅は、四国に行った。
新幹線で岡山に行って。
そこから宇高連絡線で。橋は影も形も無い。
全部知らないところに泊まるとこわいので親戚のお家にも泊まって。
かずら橋渡ろうとしたら掛け替えのときで渡れず。
次が、合歓の郷のイベントに合わせて、
紀勢本線で和歌山を回った。
今日の音響さんはトバさん。
周遊券でまわった。
3泊4日。
2回目なので前の日に宿の予約をしたりして。
最後の宿出たら、お金150円しかない。
きっぷはあるが。
なので駅前のお店で甘食を1個買った。
で、ホームにいたら、ベンチに何かあった。
駅長さんとおもわれる人が
「こんなことにテングサが」といって持って行った。
そのとき、鼻歌でつくった歌」
キッキターーー!!!!
えと、なんで、どこがゴヂラなのか、こーふんして忘れた。

「試しにキー変更して歌います」

「8月29日の還暦Birthday Partyのときに、歌詞カードファイルから引いて歌ったら、
初めてゴジラ出てきた『恋人の種』も歌います」

M-11『テングサの歌』
M-12『恋人の種』

M-11『テングサの歌』
うわー、やられたっ。
キーを下げて、且つイントロのはやい部分削除。
全体にメロウでジャジーな感じでよい。
すんごくよいのだ。
が。
よすぎて、合いの手,叫ぶの,コール等を入れにくいぞ。
おまいらが「ひろこー」などと、
ひ「ダメだって云ったのに」云うから、
作戦をされてしまった。

M-12『恋人の種』
あのときにも、入ってたんだよね。
浩子さん、すぐには云わなかったけれど。
いいなあ。
いよいよ、
「谷山浩子ライブ映画劇場」になっている。←マックスにほめている
なんか、せつない。
みんなしーんとしている。

MC
「テビレのお話し」
HDDレコーダが出た後に、みるよになった。

えとー、ナニを話しているのかがわからないので、
ツイートを参照し、多少はおぼえていること加えて書こう。

なんとかの俳句のところが面白い。
添削人がいじわるでよい。
俳句をつくっている。
が、見せられない。
ひとりでつくってるだけだから。
あんまり文章を書くこと少ない人のほうが高評価。
みんな、アンケートの俳句を書いてね。
ドラマは、
がっきーのなんとかがよい。
パズルがおもしろい。

「『シン・ゴヂラ』の歌。3曲。
『よその子』は2番のみがゴヂラとおもって。
リハでやったら、違うとおもった。
ゴヂラは「すべての人の幸せを祈った」りしないとおもう」

M-12『穀物の雨が降る』
M-13『ガラスの巨人』
M-14『よその子』

M-12『穀物の雨が降る』
ああ。
まあかいじゅうなのでそうなのだが。
かなりせつなくなってきた。
バックは穀物的な、白ベース放射状の照明だったとおもうんだが。
違ってたらごめん。

ここの3曲は名演ですよ。
であるから、せつないのだよ。
左足こん。

M-13『ガラスの巨人』
もう泣きそうである。
バックに星屑でたのここだったかな。
白ベース放射状の照明はこっちだったかな。
寝ぼけててわからなくなってきた。

M-14『よその子』
うう。
なんということだ。
イナガキさんと推定される赤基調の照明も、うつくしく、せつない。


MC
「ぼちぼちお別れの時間です。
かぜに気をつけて。
にこにこしていてくださいね。
ゴヂラにやられて街がああなってしまったので」
やっぱやられたのか。
かいじぅうだからな。
ううう。

「最後はこれで。
別の映画の歌ですけど。
コナンの歌。
研ナオコさんへの提供曲」

M-16『愛をもう一度』

うわー。
これ映画つーか「谷山浩子ライブ映画劇場」のエンドテーマにいいね。
あらためて、
谷山浩子すげえ

アンコール要請拍手

MC
「盛大なアンコールの拍手、感激です。ありがとうございます」
ぱちぱちぱち。

来年春、4月29日(土)
「谷山浩子コンサート~デビュー45周年大収穫祭~」
メンバー発表。
ぱちぱちぱち。

石井AQさん
岡崎倫典さん
栗コーダーカルテット(4名になるとおもうとのこと)
斎藤ネコカルテット
の総勢10名。

「いろいろ考えてます。
かわいい歌からほのぼの歌まで。
黒もやります」
ぱちぱちぱち。
楽しみだなあ。

「来年もまたやります」
「谷山浩子ひとりでオールリクエスト180分」
これ、ほんといいんだから。
  ↑
「学割あります」

「CD買ってください。
エゴサーチしてたら、
「谷山浩子のCDを30枚」おおっとおもったら、
「借りてきました」だった。
レコーディングの寄付のつもりで」

「アンコール曲『NANUK』。イヌイット語でホッキョクグマのこと」

Ec.『NANUK』

白ソング好き。
特にこの歌、好きなのだ。
さいこーなのだ。
この振れ幅がいい。
今日は、ぜんぶゆだねて聴ける。
谷山浩子すげえ。

Wアンコール要請拍手

歌詞カードファイル持参。
ぱちぱちぱち。

「引いたの歌います。それがなんであれ。
せっかくいい感じになってても。
あーはあー。
すごいレアのひいちゃった。
1980年10月って書いてある。
コンサート内の芝居
宮沢賢治の『猫の事務所』用の歌。
レコーディングしてないし歌っていない」
歌詞カードがルーズリーフの紙だぞ。
これはレアだなあ。
つか、なんで歌詞カードだけで歌えるんだろう。

Ec.2『かま猫の子守歌』

ファン本格デビュー前なので、
初物だあ。
どーしてもこれぢゃないとつー感じの選曲。
いいなあ。

曲終わりにかぶせて
「ありがとうございました」

両手ばいばいで下手へ。


うわー。
ぱちぱちぱち。

たぶん1955頃。

--------------------
今年は緊急入院→急に丁C2000とか、
急に【初採用】とか。
振幅大きな年だったなあ。

感慨いや増すのだ。

おし、現在2700時。
上げきった。
これから浩子さんのオールナイトを聞こう、
と往時ならする時間ですのよ。

よい年の瀬になりました。
ありがとう、浩子さん。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夕ブレッ卜

2016年12月07日 | 学術・芸術
もはや國鐵で採用してるとこ無くなった。

2007年11月


この閉塞區間そのものも存在しないのか。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加