ランシモ

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巣ごもり準備*本を7冊

2020-04-06 22:15:03 | 本と雑誌

非常事態宣言が出て、仕事も暇になります。

ジョギングはいいけど、不要不急の出歩きはダメというので、重要度のない人生なので家と会社で巣ごもり開始です。

それで、近所のブックオフで単行本を買ってきた。

お店に行くと、ちらほらお客さんがいるけど、どちらかと言うとDVDコーナのほうが多い。最近だとネットで映画を見られるので、レンタル屋さんも難しい商売になってきたはず。

本をいっぱい買ってきた私は、やっぱり旧人類なんだな。

しかたない。

じゃーん

上段左端の、これが話題の「文庫X」はもうじき読み終わりです。

冤罪事件を追った記者さんの話で、警察の縦割りを鋭く突いて、警察組織自体の保身を暴いています。非常に読み応えのある本です。

あとは、今日の夜に買いに行ったもので、自分では本の選択のセンスのなさに気が付いているので、傾向がなく乱読そのものになると思います。

この1ヶ月で何冊読めるかな~~~。

刑務所に入った囚人が読書家になったということもあるので、これも一つのチャンスでしょう。

会社の仕事は、、、今月は1/4じゃないかな。先月は昨年の110%だったんですが、、、落ち込みは2ヶ月ぐらい続きそうです。

「犯人はそこにいる」清水潔著、これが話題の「文庫X」

「陽気なギャングは3つ数えろ」井坂幸太郎著

「ゴールデンスランバー」井坂幸太郎著

「夜行」森見登美彦著

「神々の山嶺(上)」夢枕獏著

「かなたの子」角田光代著

「氷点(上)」三浦綾子著

「氷点(下)」三浦綾子著

読んだら感想文を書く予定です。

コメント
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