嗚呼、オーベルジュへの道

長野県佐久市にあるホテル「おいまつえん」CEO兼こづかいさん(爆)の日常

マダムNYへ旅立つ(爆)

2019-02-26 10:29:01 | ブログ

このところとみに春めいて、いよいよ活動開始か、というか年明けからずっと全開で活動中だしっ(爆)!

そんななか、うちのマダムがNYへと旅立たれますた。

現地レポによれば、毎晩プロのジャズミュージシャンにアテンドされちゃって、セレブ気取りらしいぞ。ううむ、うらやましいなんてえもんぢゃねえ。

時差ボケしないのかい、と伺ったらば、なもの寝なきゃいいのよ、との名言が思い出されます(爆)。

マダム、行ってらっしゃい。楽しんできてね〜!

戻る頃にはぢごくのラッシュが待ってますけどね(完全意味明瞭)。

というわけで、現在おいまつえん はワンオペレーション体制でございます。とわいえ、手抜きが出来ない私の性格もございまして、現在戦略的な献立をご提供中でございます(一部謎)。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。


厚着2019(爆)

2019-02-14 10:47:47 | 今日の逸品

さあて、深刻書類、もとい申告書類も書き終えたし、補助事業もひと段落というわけで、ひたすら冬を愉しもうでわないか、などとヨユーブッこいていられるはずもなく(爆)、ひたすら業務に邁進する昨今でございます。

画像は、ユニクロの大黒柱のひとつ。ウルトラライトダウンJK。ご愛用の方も多いのでわないでしょうか?

ヒートテック、フリース、激安カシミヤときて、このウルトラライトダウンとくればまさにユニクロの冬のコア。売り上げでもかなりな部分をしめるのでわないでしょうか?

毎年、改良が施されて進化しているのも大きいです。国民服といってもあながちマチガイではないでしょう。

そんななか、随分前にWEBで読んだ記事を思い出して、この冬はこのウルトラライトダウンにクルーネックセーターを合わせてみますた(爆)。

さよう、アエラの記事にあるようなモンクレールのニットを税別123000円(!)で買わなくても、同等か、さらに上の暖かさが手に入るぢゃん、と考えたわけっす。

冬の信州の寒さでは、着方を考えないとクルーネックセーターは使い物になりません。申すまでもなく、シャツ類を下に合わせるのがフツーな関係で、首回りの保温性能に欠けるのです。

画像は80年代初頭のポールスチュアートもの。フツーのシェトランドウールのくせに当時で4万円もしたクルーネックですが、じつに上記の理由でほとんど使われないまま保管されていたものです。

そんな理由で、私の冬のセーターとくれば、ここ10年タートルネック一本やり!

ユニクロのカシミヤタートルを発売直後から黒を中心に各色買いあさること25年(!)。毎年数枚ずつ買い足しては2、3年で着古して、果ては寝巻きとしても着用するありさま。総計では30枚以上着てきたのではないでしょうか?

今でも手元にはノビノビになった懐かしいやつ(爆)が残してあったんですけど、このあいだマダムに捨てられてしまいますた(涙)。

さて、今年は

がーん!!こんな感じっすよ。ううむ、上出来。逆のパターンでセーターの上にライトダウンを羽織るのよりも保温性能が高く、大正解でございます。というわけでつぎつぎにお蔵入りしていたクルーネックさまご登場です。

アイビーの必須アイテム。アコガレのインバーアランも3日にいっぺんは袖を通すようになりますた。アラン島のばっちゃんが4000時間かけて全部手縫いで縫い上げる、という伝説のセーターっす。ばっちゃんの署名つきのタグで有名。ビームスあたりで買ったら7万円っすよ!!

こんな感じ。画像のインナーはウルトラライトダウン「シャツ」っす。たしか3年ほど前に買った1着ですが、これがまた手放せないくらい快適。秋口から着はじめて12月いっぱいはこれ、って年もあったっけ。おかげでクチャクチャになってしまいましたけれど、まだ現役っす。

スグレモノだ、といって大のお気に入りだったのですが、販売的には不評だったらしく、あえなく1シーズンで廃盤になってしまいますた。

でも、やはりこのパターンですと、襟周りの気密が保てないので、真冬にはイマイチ。

というわけで、クルーネックが虫食いにあう前に、というお話でございました。しまい込んでいるセーターがお手元にありましたら是非ともご参考に。

画像、右のネイビーブルーにレッドのダウンは、モンクレール様を意識しておりやす(爆)。ちなみにダウンがユニクロ限定価格4990円にセーターはイオンのセール品で2000円っす(のけぞる)。ちなみに2枚とも25年もの。

 


暖冬のなか、書類整理におわれてみる

2019-02-13 09:28:03 | ブログ

画像は冬眠覚めやらぬももちゃん。コヨミの上では春。日差しが出ると、非常に暖かく感じるこちら長野県中部ですが、それでもさすがに2月上旬ですよ。

朝はマイナス10度近辺をさまよったのちに、夜明け間近に最低気温を記録する日々が続いております。

そんななか、去年の7月に採択されてから年末ギリギリまで作業を行なって、書類提出を行なったのちに審査中だった小規模事業者持続化補助金がいよいよ確定まぢかでございます。書類提出後の事務局とのやりとりはすでに5回(ダメじゃん)。

書類の書き間違いや、不備に振り回されること3週間でようやく書類にオッケーがでて、会計検査院の審査にまでこぎつけた模様。無事に交付されるのかどうなのか、非常に不安な毎日っす(爆)。

そこへきてさらに諸税の申告やらなにやらでまったく楽しいったらありゃしない(爆)。

くっそ〜、例年だったらそろそろロンドンへとご出発か、というウレシさピークの時期なのですが、そうは問屋が卸しませんて(そりゃそうだ)。

そんななか、購入から6シーズンほどが経過したPolo by Ralph Laurenのダウンジャケットがだいぶいたんでみすぼらしくなりかけてきました。

オーソドックスを絵に描いたようなモデルで、ダウンの各ブランドで1モデルはこのタイプをラインナップしているのでわないか、というヒマラヤタイプ。そう古典的な登山家向けのやつっす。

このラルフローレンではウエストにドローコードが忍ばせてあるのと、細部の作りが非常に凝っているのが大のお気に入り。ユーズドテイストも最初からぶち込まれていて、アルミの凝ったジッパーや袖周りあたりにうまく落とし込まれています。

気に入りすぎて1着しかないのを集中的に着込んでしまったので、袖の内側ですとか、さまざまな箇所にほつれや破れが目立つようになってしまったが反省点っす(苦笑)。ボクスターの運転中にも必須アイテムっすね。

たしかあまりの国内定価に嫌気がさして、マンハッタン在住のマダムの友人に引き取りをお願いしたのちにマダムをNYに派遣して買ってきてもらったのでわなかったでしょうか。あれから6シーズン。まったく早いものです。

こうして画像にして眺めてみますと、本当にカッコ良い。クラシックな造りに色合いも良いし、こりゃあローテーション組んで大事に着ないと、と考えた次第でございます(そうくるか)。

年明けと同時に冬物のセールが始まるのは北半球共通ですが、セールというのは当然、サイズ切れが当たり前に起きているので王道の人気モデルなどというのは狙いにくいものです。しゃーない、オークションか、というので眺めてみますとあるわあるわ(爆)。

あと、お得意のユニクロ系にもスグレモノ多数なわけですが、ここでユニクロに走ってしまいますと、それこそ全身ユニクロ状態となってしまい、歩く「限定価格」チラシみたくなってしまう(涙)ので、ストップをかけておかねばなりませんて(爆)。

長い信州の冬を「楽しく」やり過ごすのには一点でよいからハナが必要なのです(きつぱり)。

というわけでさまざまなブランドの中から長年のアコガレだったモンクレールに手を出してしまいますた。中古ですけどね。例によって。

フランスのグルノーブル出自のブランドですが、ここへきてモード色も強く打ち出して、話題独占のコラボを毎シーズン連発して大成功。イッキにハイブランドへと昇ってしまった華のあるブランドっす。女子アナがよく着てますね(それかっ)。

去年までは、ブルックスブラザーズのブラックフリースも手がけたトムブラウンをつかまえてきて、ガムブルーラインを立ち上げて、ものすごいお値段で売り出したのはキヲクに新しいか。

ファーストラインでは80万円だなどという凄まじいモデルもチラホラあるのですが、やりすぎるとイッターいエロオヤジもといセニョールLEONになってしまいますから、画像のような控えめなモデルにしておきます。

ドカーン、有名なコラボっすね。ジュンヤワタナベ はコムデギャルソンの副社長様。御本尊と一緒にブランドを立ち上げた人物。私も20代の頃には(ポパイやブルータスに言われてw)さんざんお世話になったものです。

そのコムデギャルソンもいまや世界的ブランド。個人的にはブラックのイメージが強かったので、この1着もブラックといたしました。

クラシックなRLとは違って、モードな雰囲気ですが、そこはモンクレールとコムデギャルソンですよ!

絶妙な着丈とか、特殊なマット仕上げなどなどでどんなヤツが着てもダルマにならない(爆)工夫が凝らされております。

このモデル、発売からは10年以上経過しているのですが、まさにマヴォロシあつかいで、発売当初よりも高価な、ブランドなりのものすごいお値段で取引されております。

運よくテキトーにヤレた個体が出てきたのでお安く買うことができますた。リッチなダウンの着心地はサイコーっす。なんかハマるとコワイ世界な気がする昨今(完全意味明瞭)。