嗚呼、オーベルジュへの道

長野県佐久市にあるホテル「おいまつえん」CEO兼こづかいさん(爆)の日常

定番スペシャリテ ぶりのタルタル

2011-05-25 20:06:19 | スペシャリテ

Dsc02890 新緑の季節、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

こちらおいまつえんではお庭のつつじが満開!各色取り揃えてお待ちいたしております(笑)。

さて、真冬の海水温度が下がる時期が一番の旬だ、といわれるぶりでございますが、どっこい、味わいの面では春のぶりも相当なものでございます。流通の発達の恩恵で、こちら長野でも富山産の素晴らしいぶりが入手可能。そんな極上のぶりをタルタル仕立てで供します。

旬のみょうが、うどと一緒にタルタル仕立てとした一品ですが、いまや定番となった柚子胡椒ソースにハーブのエッセンスを加えて楽しんでいただいております。

ご予約は0267-62-0251

 おいまつえん までどうぞ!つつじが見頃でございますよ~!!(強調しておく)。


目撃者の街角 サワヤカな季節にサワヤカでないことが続く(爆)

2011-05-18 21:00:12 | 楽しきかな人生!!街角の目撃者

Dsc02860 さて、梅雨入りを思わせる雨天続きから一転、絵に描いたような五月晴れが続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

湿度低めなところへ南東からの微風など浴びておりますと、ドライブに出かけたのちに白ワインなど、と夢想するわけでございますが、とんでもない(爆)!

この痔期とくれば、各種団体の「総会」ラッシュに見舞われます。各種団体などからわなるべく距離を置く方向でここまでやってまいりましたこの私ですが、そうとばかりも逝っていられず・・・そのうちのひとつ、例によってホテル旅館組合の定例年次総会もこの痔期に行われます。去年から引き受けている会計が私の仕事・・・ううむ、まちがってもやりたくなかったポストですが、仕方がない。確定申告などと違い、フクザツな計算などはないのがアレですが、今頃になって提出された去年度の領収書などを渡されるにつけ、いっそもみ消してやろうか、と(爆)。

加えて、今年に限っては震災の影響で、というのか震災を理由にして組合費をまけろ、とキタ!ううむ、緊急役員会召集か、というシチュエーションでございますが、まあこんなのわ想定の範囲内、だ。「被災したわけでもないのに、あまったれてんぢゃねえっ!!がんばろうニッポン(爆)」と一喝したいのは山々ながら、ここはひとつ穏便に検討するフリをしておいて、冷たく却下するのわ言うまでもございません。

さらに5月は納税の季節・・・所得税、消費税はじめ国民健康保険や自動車税まできちゃう(爆)。「オラー!!」と暴れたいのは山々なれど、社会人としてはそうもいかず・・・

というわけでまことにサワヤカさに欠ける昨今(爆)・・・嗚呼、別府いきてえ~(心の叫び=逃避行動)。


加齢なる遠足(爆) 初夏のドライブにE55で出かけてみるー3

2011-05-14 21:54:57 | トクイチオートを考える

Dsc01384 さて、トクイチオートで待っていたのはこちら・・・毎回乗るのが非常にイヤな個体でございます。なぜって、自分のクルマがかすむからですね~(涙)。

このクルマみたいなマナーが欲しいんだったら、入庫させな、ということなわけで非常に悩ましい・・・しかもゴル5の洗練にどうしちゃったの、というくらいなトルクがついてくる。さらにタイア(コンチネンタルプレミヤムコンタクト2)の性格までが変わっている!!

うう、E55といい、このゴル5といい、非常にイヤーな物に乗ってしまったサワヤカな初夏の出来事でございますた(とほひめ)・・・この分ですと私の入庫も来週あたり、か(爆)?嗚呼、全然サワヤカじゃないぞ~(叫んでみる)。


加齢なる遠足(爆) 初夏のドライブにE55で出かけてみるー2

2011-05-14 11:42:13 | オンロードでの出来事

Dsc02869いやはや、初夏の信州は本当に今がベストシーズン。これから梅雨入りまでのほんの10日間ほどが実は1年中で一番サワヤカな日々なのですが、くしくもそんな日に全然サワヤカでわない(爆)モデルに乗ってしまいますた~・・・がおそらくは2度とない経験。ここはひとつ詳細に振り返っておくとしましょう。

AMGの現行ラインナップにはこの5.5リットルにスーパーチャージャー装備、という無茶苦茶なモンスターは存在せず、代わりに6・3リットルNAに7Gトロニックという凝りに凝ったミッションを装備したSLをはじめとする頂上ラインナップが勢ぞろいしているわけですが、このレベルのメルセデス、もといAMGのV8は音が凄まじいです。排気音もそうですが、ドロドロしたエンジン音がなんともサワヤカでないです。ドロドロドロ~というアイドリングからの音が2000rpm程度まで。そのあと3000rpmまではコンプレッソールのズギャーンという機械音とこのドロドロがドバーという音に変化して、さらにサワヤカでわないです。あっ、ゆいいつドライバーがサワヤカだったからよいのか(うそ)?

周囲からの視線もじつにイタイ(爆)!・・・AMGなんて乗りやがって、どうせ下品なんだろう、と・・・、その通り(爆)!!まあ、私ごときが運転していたところで、配車係か?としか映らないはずなのでまったく問題外。ここはやはりAさんのような押し出し(一部意味明瞭)を備えたお方でないとしっくりこないというものでしょう。

フルレザーにAMGのエンブレムつきのシートをはじめ、フル装備なんてえもんぢゃない、世界一のゴーカ内装はTTもかすむレベルだ(あたりまえだ)!一見、道具感Dsc02879が強く、洒落っ気に欠けるか、とも思えるのですが、なものはジャマなだけ(きつぱり)。Gに反応して締め付けを随意に変えてくる、というパワーシートなどに包まれておりますともう降りたくないぞ、と(ダメだから)。

実際、拘束道路上でも目をつけられる機会が多いようで、メンキョが何枚あっても、というのはまんざら冗談ではないそうな。このあたりは実際にオーナーのAさんにお会いになり、訊いてみますと、とんでもない逸話があふれ出てきますから関係者はオタノシミに(苦笑)。まったくAさんならでわだわ(一部意味不明)。

さて、どんなクルマにもスヰートスポットというのか、快適速度帯のようなものがあります。たとえばうちのポロ彦さまあたりだと120~130(油温です)程度がキモチよい。TTなんかですと150程度で流すのがよいか、となったりします。ところがこのモンスターに限ってはなものはどこにもない、というかフツーでわ体験出来ない。もちろん、100で流してもよいし、160~250程度でエンジンのなんともいえない咆哮を聴きながら、などというのは至福のひとときというものでしょう(そんなに踏んでませんよ)。

んが、実はこのモデルに関しては270kmh超の最高速度近辺にそのスヰートスポットがあるな、というのが「途中までの感じから」予感されますた・・・もちろんアウトバーンのあの環境がないと無理なお話で、追い越し車線にトラックが一瞬でもころがり出てくるようなこの国ではそもそも有り得ないクルマである、と結論づけられるでしょう(きつぱり)。実際本国のEXEさん方は飛行機での移動時間と真剣に比較検討のうえ、クルマにすることも多いとききますから、そいうものなのでしょう。そいう特別用途限定の1台なのでしょうねえ~(完全他人事)・・・

というわけで、私にはまったく手に負えず、結局100kmh巡航での移動に徹しましたとさ(本当ですよ)。インジケータによればリッターあたり8・9~9・1で推移。Aさんに訊けば最高燃費レベルに近い由・・・ううむ、踏みたけりゃ、いつでも、というあの余裕がタマランチ会長(爆)。画像はキモチよくて仕方がない、の図(爆)。嗚呼、またのりてえ~(本音)。

さて、無事にトクイチオートに到着ののち、待っていたのはまたしてもとんでもない個体なのですた・・・以下痔号


加齢なる遠足(爆) 初夏のドライブにE55で出かけてみる

2011-05-13 20:38:56 | オンロードでの出来事

Dsc02871 初夏の快晴となった今日、Aさん所有のAMG E55を岐阜県各務ヶ原のトクイチオートまで運びがてら、スーパーウエポンをしごき倒して、もとい、しごき倒されてまいりますた!

この個体、走りはじめから非常に「やさしい」のが印象的。タイアのころがり始めのカイカンにはじまり、エンジン音が聞こえたか、と思うと桁が違うGに見舞われるのが最大の特徴なのですが、そのあたりがDsc02867 非常にスムーズに推移するのがフシギなくらい。Aさんの前ウエポン、W124-300Eがちょうどこんな感じだったな、と思い出します・・・もちろん、300Eのつもりで踏んでいたのでわ車体とメンキョがいくつあっても足りませんが(爆)、そこはAMGネーム入りのF=8ポッド、R=4ポッド、ただし対向ピストンキャリパー装備のブレーキが安定を保ちます。フツーに踏んでいたのでわただの重いブレーキですが、自分をとこっとん追い込んで(そんな必要もないが)、渾身のブレーキングをかましたときに真価がわかるようにできている。こんな荒れたワインディングでそんDsc02876 なレベルのブレーキングを行うこと自体が異例なのですが、トクイチのEBS装備のクルマではジョーシキというものでしょう(完全意味明瞭)。

画像は慣れてきたところで、ブレーキングを開始する直前に撮影してみますた(あぶないから)。ここからの減速Gは、まあジョーシキを覆すレベルだ、とそいうことを申し上げたかったわけです(爆)。画像では迫力に欠けるわけで、まことに申し訳ないが、油温は制限の2・5倍!一発目のブレーキングでフロントホイールまっ黒(暴走か)。

タコメータに印字されたV8コンプレッソールの文字は誇らしげですが、たとえば工事中の片側一車線規制で車間距離を丁寧にとって巡航中の「この」E55に、後方から迫って「わざと」車間をつめてこられるミニバンなどに、規制終了直後にコンプレッシォン全開で異次元の加速を見せ付けておいたのちに、そのまま待っていて差し上げると2度と近寄ってこない(爆)、それくらいなイキオイの中間加速をもたらすのがこのコンプレッソール、すなわちスーパーチャージャーですね。あ、たとえばのお話ですよ、はい。

回転ではなく、トルクいのち、と(完全意味明瞭)。ちなみに5・5リットルにチャージをかけようとした動機はどこにあったのかは謎というものでしょう(爆)。


加齢なる遠足(爆) 九州弾丸ツアー ルイ・ヴィトン・スティーマーバッグ・インプレッション

2011-05-09 20:01:02 | コスメ・ファッション

600x4502008091700002 さて、先日敢行いたしました「九州弾丸ツアー」には、迷いに迷った挙句にようやく買った、あのルイヴィトン・サック・スティームを持ってゆきますた~・・・んが、このバッグは自分で持つとタイヘン。

容量が非常に大きく、本体が柔軟性に富んでいるおかげで、大抵のお荷物を飲み込んでしまう・・・結果、重量が凄まじいことになり、というわけで、航空機での移動を含む旅にはギリギリ。ただし、特徴のある片持ちのハンドルがもたらす機能性は素晴らしい。持って歩いても脚に干渉しにくくなっており、このあたりにはレキシを感じるってなものです。

本来は折りたたんだ状態でトランクに収納。洗濯物が出たときにこれを発動させる、というのがそもそもの使い方なのでしょうから、やはりクルマでの移動が望ましいか、と。自立しないモノグラム部分は誠に厄介、荷物減らすとぐんにゃりと折れ曲がる縦方向の寸法はやっぱりね、となりますが、なにダンボールで骨組みを作って使いこなす、に一票(ばか)。非常にレアなこのバッグ、使い手を選ぶのはマチガイないですが、こいつに年季入れたらほぼ無敵、ってなもんでしょう(ひとりよがりご容赦)。ちなみに一升瓶の「カトレア醤油(一部意味明瞭)」がすっぽり入った、といえば容量の大きさがわかっていただけるでしょうか(爆)。

カトレア醤油に関しましてはまた後日・・・


天麩羅ごはん 2011 

2011-05-09 19:26:33 | スペシャリテ

Dsc02809_2 暦の上では立夏をすぎて、夏だ、ということになっているのですが、どっこい標高の高いこちらではあいかわらず朝晩には気温が一ケタ台で推移しております。

日中はそれこそ20度を越えることもあるわけで、着るものにはまったく困ってしまうわけですが、これこそがオイシイ果樹を育てる源なのです!

さて、そんな春とも夏ともいえるこの季節に売り場を賑わせてくれるのが、山菜~!蕗の薹にはじまり、タラの芽、こごみ、うど、さらにはタケノコ、と・・・かんがえてみればこれらスベーテ天麩羅の材料にぴったり。なんとかフレンチ風なアレンジができないものか、と考えてみたのですが、そんなのカンタン(爆)。

今日は思いつく限りの旬の山菜をフリッターとして、そこに蕗の薹のピラフ、さらに信州牛のA5フィレ(驚愕)を炙ったものを添えております。調味料は山椒塩が基本ですが、お好みでオリジナルの柚子胡椒ソースに変更もできます・・・おかげさまでピラフのおかわり続出(爆)。

ご予約はおいまつえんまでどうぞ~!!

0267-62-0251

oldpine@seagreen.ocn.ne.jp


天麩羅ごはん 2011

2011-05-09 12:07:12 | スペシャリテ

Dsc02809 旬の山菜を天麩羅にしたものは日本人のDNAにもろに響く春の香りを孕んでおります。

一口食べますとそこはかとない芽吹きの香り、とでもいうべき味わいに包まれるわけですが、まことに贅沢な春の味覚でございます。

きょうはそこに蕗の薹のピラフと信州牛のフィレステーキを添えて、天麩羅ごはんといたします。天麩羅にお肉とは・・・と意外に思われるかもしれませんが、お肉はあくまでも添え物。主役は山菜でございます。ご予約は0267-62-0251 おいまつえんまでどうぞ。

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酒盗のピザはいかがでしょう?

2011-05-09 11:55:48 | スペシャリテ

Dsc02808_3 おいまつえんのピザはナポリスタイル・・・薪釜ではなく、ガスのオーブンで焼き上げますが、300度近くで4分25秒(爆)・・・本国のそれにはまず負けやしません!

クリスピーな仕上がりが自慢の一品でございますが、チーズをパルミジャーノレッジャーノとし、アンチョビーのイメージで鰹の酒盗をつかって焼き上げたスペシャリテ。酒盗というくらいですからお酒が止まりません(爆)。よく冷やした白ワインやシェリー酒、シャンパーニュなどとの相性は申すまでもございません。一度お試しくださいませ。

0267-62-0251 oldpine@seagreen.ocn.ne.jp

おいまつえんまでどうぞ。


あらたなるスペシャリテ

2011-05-09 11:42:53 | スペシャリテ

Dsc02805 今が旬の鰹をリンゴのチップで瞬間スモークをかけたものをスライス。

そこへ山芋、オクラ、みょうがを刻んだものを和えて、ジマンの柚子胡椒ソースをからめます。

柚子胡椒は大分県の名物。青唐辛子に粗塩をあわせてあるなんとも香り高い調味料でございます。このところはまりまくっております、九州旅行からのフィードバックでございます。柚子胡椒ソースは寿司酢とオリーブオイルを合わせて作りますが、お好みでレモンジュース少々を加えてもよろしいでしょう。

今日はそこにハーブのサラダを添えて供します。ご予約は

0267-62-0251 おいまつえんまでどうぞ!

oldpine@seagreen.ocn.ne.jp


中部横断道 佐久南IC開通いたしました

2011-05-09 09:29:15 | アクセス

Dsc02837_2 おいまつえんへの東京方面からのアクセスが大幅に改善されました。

従来、関越道→上信越道 佐久IC経由でお越しいただくのが普通のたどり方でございましたが、今回中部横断道が一部開通。

現時点では終点となっております佐久南ICまで佐久ICから直結で無料提供となっております。下車してからは正面のR142を左折。そのまま5分ほどR142を進み「野沢十二町」交差点を左折。千曲川を渡ってすぐのところがおいまつえんでございます。

新区間は上り下りともに驚くほどのパノラミックな景観が広がっております。一度お試しください。


あらたなるスペシャリテ? 酒盗のピッツァ

2011-05-09 09:10:05 | 食・レシピ

Dsc02808 おいまつえんのピッツア生地はサクサクなのが売り。水の代わりに牛乳を使ってこのサクサク感を出しているのですが、識者には毎度おなじみながら、これ、サバティーニ・ディ・フィレンツェのレシピでございます。

本国のような薪釜とはさすがにいかず、ガスオーブンを300度近くまで上げたところに放り込んで焼くこと4分25秒(爆)。えもいわれぬクリスピーな感じはヨーロッパ、アメリカ界隈のゲストをして本国よりも全然うまい、との評価を頂戴いたしております(本当です)。

さて、今回はアンチョビーの代わりにカツヲの酒盗、つまり塩辛を使ってピッツァに載せてみますた。パルミジャーノレッジャーノとEXVオリーブオイルを載せただけのシンプルなものですが、これがトマランチ会長(ひさびさ)。キリキリに冷やした白ワインやシャンパンなどとの相性は言わずもがな。ご予約、お待ちいたしております。信州は今がベストシーズン。新緑を楽しみにぜひともいらしてくださいませ!

0267-62-0251

oldpine@seagreen.ocn.ne.jp

おいまつえんまでどうぞ~!!


トクイチオートをかんがえる 「車にちょっといい話」最新号届く!

2011-05-09 08:56:09 | トクイチオートを考える

Dsc02822 こんかいはなんと意表をついたワイパーのお話でございました・・・詳細は顧客となられた上で検証なさることをおすすめいたします(爆)。

さて、その欄外に「新メニューのお知らせ」がございました~(アドレナリン沸々と)。以下本文より抜粋・・・EBSの新しいサービスが始まります。エアソリューションの効果がアップします。ぜひ体感してください・・・(抜粋ここまで)。

ううむ~・・・(モンゼツののち詳細近日中にアップの予定)。画像は先日OHなった、カルティエ・ロードスター(祝)。特別料金となる鏡面磨きを施してベターザンニュウ(爆)の状態となった、の図(ばか)。機械式、クオーツともに時計の防水性能が保たれるのは5年がせいぜい。保管しておくだけでもその性能は日々落ちてゆくのが普通だそうです(あいあいショップ談)。久しぶりに腕に巻き、発汗とともにイキナリ水没、という事例が後を絶たないそうです(まじ)。そうならないために、私を含めて(爆)複数所有のみなさま、梅雨前の防水試験ならびにOHを強くお勧めいたしておきます。モノにもよりますが、OH=7万円前後でも水没となるとこの5倍は逝く、とのことですよ~(コワ)。


祝!中部横断道 佐久南IC開通!!

2011-05-09 08:48:19 | オンロードでの出来事

Dsc02837 おいまつえんへのアクセスが大幅に改善されますた~!!

従来は東京方面より関越自動車道→上信越自動車道ときて、佐久ICで下車ののち15分ほどの移動だったところが、佐久ICに接続する中部横断道が一部開通いたしました。

この結果、おいまつえんへのルートは現時点での終点「佐久南IC」下車、5分と大幅に改善されますた。現在のところ無料開放されておりますので、私も試走してみましたが、驚くほどのパノラミックな道路でございました。上り(東京方面行き)は浅間山が正面に見えたかと思えば、下りは八ヶ岳立科連山が正面にくる。距離にしてほんの数km、時間にして10分程度のものなのですが、近辺では随一の眺めであるといってよいでしょう。

おいまつえんへは、佐久南IC下車後R142を左折。R142を5分ほど進んでいただいた「野沢十二町」交差点を左折して千曲川を渡ったすぐのところ。お越しをお待ちいたしております!


加齢なる遠足(爆) 九州弾丸ツアー 長湯温泉突入!

2011-05-06 19:57:13 | 加齢なる遠足(爆)

Dsc02775 こんかいの「九州弾丸ツアー」は2泊3日。別府でジモ泉を中心につかったのちには、やはり湯布院~九重~ときて、筌の口温泉、筋湯温泉の名だたる名湯を制覇!このレベルになりますと、温泉そのものの香りが素晴らしいのに気がついてアゼンとなります(驚愕)。泉質により、鉄分だったり、珪酸だったり硫黄だったりするのですが、それらが空気と触れ合うことで醸されるなんともいえない「温泉気」とでもいうべきアロマが最高です。それらをいちいちハダというか全身で感じるにつけ、なんという天国か、と。

さて、九重のディープなエリアを味わったのちにはそのまま九重界隈のお宿に、となるのが文法というものですが(爆)、旅館の「アレ」はどうにも肌、もとい舌にあわないもので、こんかいもBBC長湯にお世話になりますた。なに、食材はまずわいた温泉の温泉館のレジ横で売られている本物の「蒸し鶏(400円・・・タレとあいまって激ウマ)」とわざわざ熊本県まで踏み込んでゲットした馬刺しの炙りを携帯中だ!これに赤ワインとビール、さらにサラダでもあればもうシェフズテーブルなんてもんぢゃない(爆)。

BBCのおやさしい女性スタッフに迎えられて、図書館などに入り浸りつつ、川向こうの温泉群に入り倒すうちに夜が更けてまいります。BBCにはお部屋にも敷地内にもお風呂はなく、対岸の大丸旅館の大浴場が無料、有名な「ラムネ温泉」には100円で入湯できる、というシステム。対岸の大丸旅館には別館=レート高めの高級別棟、が存在するのですが、わたしの常宿ならぬ「常湯」はこちら(いいのか・・・って良くないでしょうが、深夜ですし、別にメーワクかからんでしょう)。斧川に面した貸切風呂が4つ。なんともいえない笹色のお湯が極上。温度低めの、名前どおりの「長湯温泉」満喫~、と。以下痔号。

画像はラムネ温泉敷地内の「オンリーワン」君(爆)。クラシックなスーツを着用の上、襟を立てておられるのですが、それがキマっている、の図。ううむ、たしかにオンリーワンですがね>ラムネ温泉(完全意味明瞭)。