大橋社労士の気まま日記

仕事上のエピソードや日常の出来事、日頃興味を持ったことなどを随時ご紹介していきます。

「プラス受信」のすすめ

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今回は、月に一度の「ためになる話」シリーズです。


常日頃から「プラス思考」でいたいものですが、昨今のご時勢がら、何かとマイナス思考に陥りやすいことも多いですね。
今回は、物事をできる限り「プラス受信」するコツなどをお話ししたいと思います。

◎「他者責任」と「言い訳」の排除
困難な状況や自分に不利な状況に遭遇すると、ついつい「人のせい」にしたり、言い訳をしたくなってしまいます。
が、そこでいかに「自己責任」で物事を捉え、「どうしたらよくなるのか」を考えることが重要です。
つまり、どのような事態に遭遇しても、その出来事をどのように受け止めたら次のシーンにつながるのかを考えるということです。

そもそも、都合が悪いと感じることは、都合が悪いように考えたからにすぎず、その物事が起きたことが問題なのではなく、それを私たちがどのように受け止めたかが問題なのです。

◎「客観的」「好意的」「機会的」に受け止める
その場の感情に流されず、冷静・客観的に物事を受け止めてみましょう。
人は、都合の悪い事に出会うと安易に感情に流されてしまう傾向にあります。ただ、自分の身の回りに起こる物事は、その9割以上が自分自身に原因があって起こるものだと言われてもいます。
起こった物事の本当の「源」が認識できれば、その改善もスムーズにいきます。

次に、相手の言ったことやしたことを「好意」として受け止めてみましょう。
例えば、厳しくて口の悪い上司がいたら「自分の成長のためにわざと厳しくしてくれているのだ」と考えることであり、不平・不満ばっかり言う社員がいたら「今の会社にある問題点をきちんと指摘してくれてありがたい」と考えることです。

そして、問題や障害を何ごともチャンスとして受け止めてみましょう。
もし自分が「不便だ」と感じたことは、それはビジネスチャンスになり得ますし、会社の業績が悪い時ほど改革のチャンスとなり得るのです。
自分に降りかかってきた問題というのは、逆にそれを解決できれば同じように困っている人たちの役に立つことができるのです。

「プラス受信」とは、自立型姿勢で生きていく上での礎となるものです。どんな物事も、自己中心的、感情的、反感的、危機的に受け止め(これを「マイナス受信」といいます)ては、自分自身が損をすることになります。

自分に降りかかってきた問題は、自分自身にとってはもちろんのこと、未来の社会に役立つための大きな意義や意味のあるものです。

すべては受け止め方の違いであって、どんな出来事が起きたのかが問題なのではありません。
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快晴!

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今日は昨日までとは打って変わってよい天気ですね。
外に出ても気持ちがいいですし、やはりこうでなくては!

実は先々週から先週にかけて、ちょっと体調が芳しくなく、おかげで仕事が順繰りに“おして”しまい、今週は何かとバタバタしております。

10月が終わり11月になればちょっと一段落・・のはず(笑)なので、もうひと踏ん張りといった所です。

というわけで、今日はこの辺で。
あまり内容のない文章ですみません・・・。

インフルエンザも流行っているようですし、みなさんも体調にはどうぞお気をつけ下さいませ。
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落し物

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タイトルとは全く関係ありませんが(笑)、この写真は「増上寺と東京タワー」です。
(日光の当たり具合で、ちょっと暗くなってしまっていますが・・・。)
昨日、都内の社会保険事務所に行った帰りに、少し時間があったので寄り道して撮ってきたものです。

“新旧融合”というか、お寺とタワーという全く違う要素のものが同じ画面に収まっていて、何とも言いようのない風景です。
こういうのも東京ならでは・・でしょうか。

で、その昨日の「行き」の際の出来事なのです。
電車に乗っていて、新宿駅に着いた際に隣に座っていた方が降りたのですが、ふと何気なく座席の上を見ると「携帯電話」が。
恐らく新宿で降りた方が、落としたかして忘れていってしまったのでしょう。
慌てて追いかけようとしましたが、ここは新宿駅、人も多いですし、そもそも隣の人がどのような人だったかはっきりとは覚えていません。

仕方なく次の駅(私の降車駅)で駅員さんに事情を話しながらお渡ししました。
あの後、ちゃんと持ち主の元に届いたのでしょうか?

今の世の中、携帯電話をなくしてしまうと本当に不便を感じますし、個人情報の宝庫みたいなものですから危なくもありますよね。
それこそ拾った人に悪用でもされたらたまりません。

自分も気をつけねばなあ~と感じた一件でした。
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講義の準備

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今日は午後に予定していた企業さんへのご訪問が、先方さんの都合で延期になってしまい、事務所にいることになりました。

で、今、来週に講師を担当することになっている講義のレジュメ作りをしています。

立場的には「教える側」ですが、講義をする・・というのは何よりも自分自身にとって勉強になります。
知識の再確認や法改正情報の習得もさることながら、人にわかりやすく講義するためにはより深く理解していないといけないので、その辺りが何よりも大きいです。

そして、普段他の人の「講義」を聴いていて、「ここはこうしたら」とか「僕ならこんな風にしゃべるなあ」とか偉そうに思っていることを“実践”する場でもあります。

なかなか頭でわかっていても、それを実践するのは難しいです。
講義を聴きに来られている方々も本当に様々ですし、時間配分や言葉遣いにも気を使いますしね。

もちろん常にベストは尽くしているつもりですが、「今回はすべてがうまくいった!」と思えるのは、正直10回のうち2回あるかないかです。
まあそれも「自分の感覚」でしかないですから、アテになりませんけど(笑)。

ちなみに、来週担当する該当のセミナーは、http://www.celsa.or.jp/をご参照下さい。
(上記ページの左側メニューにある「講習日程」をクリックして頂き、「10月28~29日:第2回新規人事・厚生担当者向け実務講習」の欄をご覧下さい。)

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武蔵野うどん

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またまた食べ物の話題で恐縮です(笑)。

      

これは「武蔵野うどん」といいます。
地粉を使っているので、麺がちょっと茶色がかっているのが特徴です。
(意外と地元の方でも知らない方が多いのは驚きです。)

色々なバージョンがありますが、こちらは最もオーソドックスなもので「冷たいうどんを豚肉の入った暖かい付け汁に入れて」食べます。

普通のうどんと違い、麺も噛みごたえのある独特な食感です。
個人的には、日本に数あるうどんの中でも讃岐うどんと双璧で“お気に入り”です。

ちなみにこの写真のものは、最近三鷹駅にオープンした「武蔵野うどん彩花庵」のものです。
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チキンタツタ

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いきなり写真から入りましたが、これはマクドナルドの「チキンタツタ」です。
“復活シリーズ”とやらで期間限定販売されているのですが、売れ行きが予想以上とのことで販売日が前倒しとなり明日10日で終了になるとの情報を得、本日食してまいりました。

どちかというと「モスバーガー派(?)」なので、普段マクドナルドにはあまり行かないのですが、このチキンタツタだけは妙に気に入っていて、その昔にはよく食べたものです。

いつの間にかお店のメニューに見かけなくなり、どうしたのかな・・と思っていたら、販売を終了してしまったようで残念に思ったものです。

このたび“復活”との情報を入手し、いつか食べねばと思っていました。

「そうそうこの味!」
というのが、素直な感想です。
何だか懐かしい味がしました。
パンも普通のハンバーガーのものとは違い、独特なんですよね。

もうちょっと肉の部分がフワフワしてたような気もしましたが、作り方によって微妙に違ってくるのかもしれません。

販売終了が前倒しになるほど人気なら、もう一度「通常メニュー」に戻してほしいとも思ってしまいますが、いかがでしょうかねえ。
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食べる速度

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突然ですが、みなさんは食べるのは速い方ですか?

私は最近、ゆっくりになりました。

ゆっくり食べる方が健康に良い・・ということで意識的に遅くしている部分もありますが、やはり子供の影響が大きいです。
つまり、子供に合わせてゆっくり食べてたら、無意識なうちに遅くなってしまったということです。

たまに知人・友人と昼メシを食べたりなんかすると、それをまさに実感します。
明らかに自分は遅い(笑)。

元々、小さい頃は好き嫌いも多く(今も多い方ですが(笑))、学校の給食も遅くまで食べてるような子供でした。
それが、小学校の高学年になり、野球部に入ったりでスポーツをやるようになってから、格段に食べる量も増え、そのスピードも速くなりました。

中学生の頃には、弁当の早食いを友達と競うぐらいまで発展(?)しました。
以後ず~っと、その習慣は変わることなく続いてきました。

そういえば、私の父親はこれまた食べるのがとんでもなく速い!
逆によくそれで味が分かるものだと感心もするけれど、父はサラリーマン時代の大半が「旅行会社の添乗員」だったから、ある意味職業病みたいなものなのだと思う。
添乗員となったら、常にお客さんより遅く食べ始め早くに食べ終わらなくてはならないだろうし、定年退職して数年がたってもその体にしみ込んだ習慣が抜けていないのだろう。
(余計な話だが、ソースやしょうゆなどの調味料は恐ろしいくらいいつも大量にかけている(笑)。)

遺伝もあろうし、日頃“速メシ”をしている父親を見て育っているから、私も元来は「速く食べる部類」の人間なのだと思う。

ところが、いったん“スローフード”が無意識的に習慣になってしまうと、これがなかなか元に戻らない。

まあ、食べるのが速かろうが遅かろうが別にどうでもいいことなのだけれど、この件に限らず、いったん身についてしまった「習慣」というのは容易には変えられないのだな・・と思った次第です。
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平成21年9・10月の法律改正の概要

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早いものでもう10月ですね。

さて、今回は月に一度の「ためになる話シリーズ」です。
では、どうぞ。


今年9月・10月の法律改正のうち、みなさんの生活や日頃の業務に関わりの深い部分をご紹介します。
少々硬い内容となりますが、ご容赦下さい。

◎「健康保険料率」が変わります
健康保険(協会けんぽ管掌)の保険料率はこれまで全国一律8.2%(内、事業主負担分:4.1% 被保険者負担分:4.1%)でしたが、このたび都道府県によって保険料率が異なるようになりました。
例えば、東京都や新潟県の場合は8.18%(上同:4.09%ずつ)に変更(引き下げ)となります。
(健康保険の介護部分の保険料率は現在のままですので、健康保険全体としての保険料率は9.37%となります。) 

ちなみに、上記に同じ要領で埼玉県や千葉県は「8.17%」、神奈川県は「8.19%」となります。

これらは、都道府県ごとの加入者の医療費の違いなどが保険料率に反映されてのものです。

なお、この変更は平成21年10月末納付分(→保険料としては平成21年9月分)からですので注意して頂くと共に、社会保険に加入されている企業の方におかれましては、給与マスター等のご変更をお忘れなく。


◎「厚生年金保険料率」が変わります
厚生年金保険料の料率も、平成21年9月分(平成21年10月末納付分)より変更になります。
これまで15.35%だったのが、15.704%(事業主負担分7.852%,被保険者負担分7.852%)となり、若干引き上げられます。

なお、この変更は上記「健康保険料率」とはちがい全国一律です。
社会保険に加入されている企業の方におかれましては、給与マスターの変更等をお忘れなく。納付の際にもご注意下さい。 

また、事業主負担のみである児童手当拠出金の率および国民年金保険料については、当面の間は従来どおりで変更ありません。


◎「出産育児一時金」が見直しされます
平成21年10月1日以降の出産に対しては、出産育児一時金の支給額が原則「42万円」に引き上げられます。これまでは38万円でしたから、4万円の引き上げとなります。

原則・・と書きましたのは、この引き上げの対象となるのは「産科医療補償制度」(※↓)に加入している病院などで分娩した場合に限るからです。それ以外の場合は「39万円」となります。

また、これまでは病院などで出産等に関する費用をいったん支払った後で協会けんぽの窓口などに請求する仕組みでしたが、一時的にでも多額の現金を用意する必要があったため、より安心して出産ができるよう「出産育児一時金を出産費用に直接充てることができる」ようになりました。くだけて言いますと、協会けんぽ(国)などから病院に直接お金が支払われ、その範囲内で出産費用を賄うということです。

なお、費用が42万円の範囲で収まれば差額は別途貰えますし、今までどおり“事後払い”も選べます。


※分娩に関連して発症した重度脳性麻痺児に対する補償や再発防止などの機能を併せ持つ制度。
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