大橋社労士の気まま日記

仕事上のエピソードや日常の出来事、日頃興味を持ったことなどを随時ご紹介していきます。

大阪出張!

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開業後としては最も遠出の仕事でした。
ただここはブログなので、その仕事内容については一切触れません。ちょっと手ごわい手続関係といったところでしょうか。

私が学生時代と社会人生活の一部を関西で過ごしていたことは当ブログの読者の方ならほとんどがご存知でしょう。
そう、こっちの方に来ると“ゆかりの場所”がたくさんあるのです。

まず、行った日は「天神祭」の真っ只中。仕事で訪れた場所がそのメイン会場の近くとあっては、早速懐かしさでいっぱいに。
ただ、さすがに仕事が完了するまでは落ち着かず、見てみぬふり(苦笑)。

さて、仕事の方はそのほとんどが午前中になんとか片付いたので、午後の時間を使って、「ゆかりの場所歩き」です。
なにせ夜行バスで朝のむちゃくちゃ早い時間に着いているので、時間が有効に使えます。電車なんかの路線図もある程度頭の中にインプットされているので、少しも迷うことなく移動することができます。
乗り物の中ではあまり寝れないほうなのでちょっと眠かったのと、折しもこの日は梅雨明け当日で日差しが強く暑い一日。でもそこは執念で(笑)歩き倒してきました。

大阪市内のかつて勤めていた会社の近辺、住んでたマンションの辺り、よく通った飲食店、などなど。

続いて、京都。これも自分が住んでいた辺りに、母校(大学)、そして“ほろ苦い思い出のある場所”(笑)etc.

ぜ~んぜん変わってない場所もあれば、ちょっと訪れない間にずいぶん変わったな~という所もありました。
なじみだったお店とかがそのまま残ってたりすると何かうれしいですね。あと、学食とか懐かしかったなあ~。
当時は“ほろ苦かった経験”も今思い出してみると懐かしくてなかなかいいものです。

とにかく大学4年間と社会人最初の5年間という人生でも重要な時期を過ごした場所ですし、この地での生活がなかったら恐らく今の私はないでしょうから、ある意味自分の故郷よりも大切な場所なのかもしれません。
実は正直言ってこの計9年間はあまりいい思い出はないのです。苦しかったことやしんどかったこと、悲しかったことの方がはるかに多いです。でも、おかげで本当に色々なことを学べましたし、人間的にもかなり成長できたと思うのです。
この頃の様々な経験があったからこそ、今の東京での生活を前向きに楽しみながら送ることができているのです。

いい気分転換にもなりましたし、なんかこう原点に戻ったような感覚を味わいながら帰京した次第です。
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脂肪肝克服!

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実は何年か前の健康診断で、血液検査の結果が悪く、「脂肪肝の疑いあり」と判定されました。
ちょっと詳しい方はご存知でしょうが、GOTとGPTの数値がちょいと高かったのです。

そんなに深刻な状況でもなく、実際に体の変調が自覚できなかったため、しばらくの間放っておいたのですが、毎年同じ項目で引っかかり、年々数値がジワリジワリと上がっていくのが気持ち悪かったので、病院にかかることになりました。

最初は薬を服用し、そのおかげか数値は段々と下がっていったのですが、もう少しで正常値という所で足踏み。

そこで、とある大病院の肝臓の病気に詳しい先生を紹介してもらうことに。
その先生は薬は一切使わず、「脂肪肝の治療は食事の相対量を減らし、運動の時間を今より少し多めにするのが一番」との方針で、以後食事には本当に気を使うようになりました。
常に“腹八分目”を心がけ、何でも好き嫌いなく食べるようにし、ヒマがあれば体を動かすという毎日。

不思議なもので、体重の低下に比例するように上記の数値も下がり始めました。
私は着やせするタイプなので、あまり太っていることがバレませんが、脱ぐとけっこうすごいんですよ(笑)。
それから、医者いわく「内臓に脂肪がたまりやすい体質」とのこと。

体重は最盛期72キロあったのが、現在はベストの62キロ!
都合3年半ほどかけて無理なく落とすことに成功しました。

先週の検査で、GOTもGPTも見事に正常値に!
診断の結果、もう通院の必要なしとのことで、めでたく闘病生活(笑)にピリオドとなりました。

今度は油断して再発しないように心掛けなくてはと思う今日この頃です。
元来、肉や油モノが好きなので(笑)。
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年金問題

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今回は、最近世間を騒がせている年金に関する諸問題について、社労士という立場から簡単に意見を述べさせていただきます。

今、一番しなければならないことは「今後どうすべきかについて建設的に議論し、問題の解決に向けて前向きに考えていくこと」だと思います。
現政府や閣僚、あるいは社会保険庁の対応を批判したり責任の追及ばかりをすることではないはずです。

国民の方々一人一人にとって重要なのはご自身の年金加入期間や記録についてきちんと把握し、将来の蓄えや老後の生活設計について関心を持って真剣に考えることだと思います。
保険料の支払いをボイコットしたり社会保険事務所の窓口で職員の方を怒鳴りつけることではありません。

テレビのニュースで関連法案の採決の際に揉み合ったりマイクを取り上げたり怒鳴りあったりという場面が放映されていましたが、全く大人げない!
国権の最高機関である場があんな状況では国民の側もしらけてしまいますよ。

職業柄、社会保険事務所にはよく行きますが、「現実に加入期間がなかったり自分が納め忘れていた期間があるにもかかわらず、正当性を主張してゴネている人」をよく見かけます。このような態度はいかがなものでしょうか?

報道のあり方はどうでしょう?
ずいぶんと偏った報道、あるいは単に国民の不安をあおるだけの報道が目に付くような気がしてなりません。
また、専門家として見て、明らかに間違った解説をしていたり、おかしな伝え方をしていたりというのも多く見受けられます。

この問題に限ったことではありませんが、みなさん、どうか短絡的にならず冷静に問題の本質を探り、ご自信の将来の生活について真剣に考えるキッカケにしていただければと思います。
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いただきます

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更新が10日以上開いてしまいましたね。
ここの所、ものすごく忙しくて全然ブログをかまうヒマがありませんでした。
今週もヤバイので、この後も相当な期間が開くことをあらかじめ予告しておきます(笑)。

さて、この前新聞にこんな記事が出ていました。
~「親が給食費を払っているのに給食の時間に子供に『いただきます』と言わせるのは何事か」と学校に苦情を言ってくる親が最近増えている。~  と。

ちょっとこれ、みなさんどう思います? おかしくないですか?
「いただきます」ってのは『農家の方々や食べ物の供給に携わった方をはじめ、それらを調理してくれた人達に感謝して』言う言葉ではないですか?

こういうこと言う親たちって家では子供にどんな教育をしているんでしょうか?
最近、年少者による犯罪が増えたり、若者のマナーや振る舞いの悪さなどが話題にのぼることが多いですが、親がこんな状態では子供はまともに育つわけがありません。

子供は見事なまでに大人の背中を見て育ちます。社会では最近、様々な不祥事や常識を逸脱したような犯罪も増えています。
私も他人のことを偉そうに言えるような柄ではありませんが、子供や若者のことをとやかく言う前にまずは大人自身が行動を省みて襟を正してみる必要があるのではないでしょうか?
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