大橋社労士の気まま日記

仕事上のエピソードや日常の出来事、日頃興味を持ったことなどを随時ご紹介していきます。

北海道の羊羹

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これは、「五勝手屋羊羹」といいまして、知る人ぞ知る北海道(江差町)のメーカーが作っている羊羹です。
左側が「筒状」タイプで、右側が「ミニ」タイプです。

先日、北海道のガイドブックを読み返していた時に気になりまして、有楽町の「どさんこプラザ」にて手に入れました。
(こういう所が、東京という街の便利な所ですね。)

筒状の方はちょっとユニークな作りになっていまして、上ぶたを開けつつラベルをちょっと剥がしますと、「羊羹を切るための糸」が出てくるのです。
食べ方としては、下の方から羊羹を上の方に押し出すようにして食べます。
(スティックのりのような感じ・・・。)
まあ、これは小さいほうのサイズなので、専用の糸で切らなくてもそのまま食べられてしまいます。

ミニタイプの方は、サイズは小さいながらも宮内庁へ納品されたこともあるような「実力派」です。
こちらは、コンビニなどで市販されているようなミニ羊羹と同じ要領で食べられます。

どちらも、無駄にベタベタもしておらず、ほどよい甘さで美味しかったです。

詳しくは、下記のサイトをどうぞご覧下さいませ。

http://www.gokatteya.co.jp/index.html
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知ってるようで知らない?“ビジネスマナー”

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今回は月に一度の「ためになる話」シリーズです。


私がここで語るまでもなく、みなさんは“ビジネスマナー”については深い知識があり、実践もされていると思います。
が、中には意外なものや今まで常識だと思っていたことが非常識だったり・・といったこともあります。
今回は、そのようなトリビア的な事項を集めてみました。

◎約束の時間
街なか等で待ち合わせの場合、どのくらい前に到着するよう心掛けますか? 
大体は「10分前」ぐらいで、遅くても「5分前」といった所でしょうか。
では、会社や事務所など相手先へ訪問する場合はどうでしょう? 
この時は約束の「時間きっかり」がよいです。間違っても(よかれと思って)10分前とかには入っていかない方がいいでしょう。なぜなら、「時間前」だと相手は受け入れる準備がまだできていないかもしれないからです。変に早くいくと失礼になりかねません。
蛇足ですが、冬などコートを着ていった場合は、コートは脱いでから入りましょう。

◎手土産の渡し方
よく日本人にありがちな「つまらないものですが・・」などと言いながら渡すのは、実は好ましくありません。自己謙遜的な表現ではありますが、つまらないものは持っていってはいけませんね(笑)。
ここは、なるべくその「中身」を言いながら渡すのがいいです。例えば、「弊社の近所にある評判の良いお菓子屋さんのもので、こだわりの素材を使った○○です。」といったように。この方が、我が社のために素敵なものを用意をしてくれたんだ・・と思われ、真心が伝わります。

◎名刺の入れ方
みなさんは、名刺入れに名刺を入れる時にどのような向きで入れていますか? 
(文章では説明しづらいのですが)まっすぐ縦向きに入れるのは好ましくないです。「逆向きに(逆さまに)入れる」方がよいのです。そのココロは、相手に渡す時に名刺入れから出してそのままスッと渡せるから。出してからひっくり返したりする必要がなくスムーズに渡すことができます。

◎「のし袋」の裏側
これも文章では説明が難しいですが、たたみ方(どちらを上にするか)に決まりがあります。
“福”が入ってくるようにと、結婚やお祝い事に使うものは「下の部分が上にくるように」たたみます。
逆に、葬儀などお悔みの場合には、悪いことが逃げていくようにと「上の部分が上にくるように」たたみます。
ちなみに、弔事の際ですが、一般的に「御霊前」はお通夜や告別式の時に、「御仏前」は四十九日を過ぎて使うのが望ましいとされています。(亡くなって間もない頃はまだ“霊”で、四十九日を過ぎた辺りで“仏”になるとされているためです。)


~上記のことは、こうでなきゃ絶対ダメ・・というわけではありません。あくまでも一例であり、この方がベターなのではないか・・という意味合いであることを付け加えます。~

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久しぶりの雪

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今日は朝から雪が降っています。
東京で雪を見るのは何だか久しぶりな気がします。
窓の外はこんな状況です。

  

一面うっすら雪化粧といった感じ。
画像ではわかりにくいですが、まだ降り続いております。
というか、この「風景」が東京らしくない?(笑)
(ベランダから南西方向を撮ったものです。)

今日は午前も午後も車で外出予定なのですが、大丈夫でしょうか・・と思いつつ書いています。
では、とにかく寒いのでみなさんも体調面も含めてお気をつけて。
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営業メール

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こういう仕事をやっていますと、様々な所から「営業メール」や「メルマガ」なんかが送られてきます。

そんな中で、実に“スケールの大きい”営業メールがひとつありまして。
簡単に言いますと、「ヘリコプターを買ってくれ」とか「飛行機をリースで購入しないか」とかそういった類のものなのです。
送る相手を完全に間違えています・・・(笑)。

富裕層には節税対策として実に効果的・・なんて文言もあって、失礼ながら思わず笑えてしまいます。
宝くじで5千万円ぐらい当たったら購入して、調布の飛行場にでも置いてみようかな(笑)。
なんて言いつつも、当ブログでも再三書いていますように、私は「大のヒコーキ嫌い」でありまして、仮に(間違って?)富裕層の仲間入りをしたとしても、自家用機や自家用ヘリなんて購入するとは思えません。

まあ、世の中には色々な業種・業態があるものだと感じたりもする瞬間です。


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年賀状

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そろそろ「年賀状」の到着も落ち着いてきました。
みなさんも経験おありでしょうが、出そうか出すまいか迷って「出した人からは来なく」て、「出さなかった人からは来る」ものですよね。
もう毎年のことながら、この辺は悩ましい所です。

返事があまり遅れるのも失礼ですし、かといって全く出さないのも余計に失礼かなと思い。
特に年末年始に「帰省」することが慣例となっている私としては、届いた年賀状を見るのがどうしても3日とか4日になってしまうのです・・・。

そういえば、昨年は7月に引っ越しをしましたので、「旧住所」宛に届いた年賀状の多かったこと!
もちろん、きちんと「転送」されて届いているので問題はないわけですが。
「前の年に年賀状がきた方」については「転居のお知らせ」を出してはいるのですが、まあみなさん出す数も多いですから気付かなくても致し方ないですね。
かくいう私も、宛先を間違えて出したり、お亡くなりになっていることに気づかずに「故人宛」に出してしまったりすることもあるわけで、人のことは言えません・・・。

で、年賀状といえば、「お年玉くじ」の楽しみもありますよね。
数年前に「松阪肉」が当たって以来、末等の切手シート以外はまるで当たっていません。
自分宛の分だけでも140枚ぐらいはあるので、確率的には当たってもいいような気もしますが。
とりあえず、今年こそは・・の思いです。
そういえば、ある年は「年賀状」がごっそりポストから盗難(←「お年玉くじ」目当てのようです)の憂き目に遭ったこともありました。
その時は、ウチに限らず同じ地域で同じようなことが相次いでいて、それ以来ポストに必ず「カギ」を掛けることにして今に至っています。
(皮肉なことに、くじの抽せん日が過ぎてから数枚の年賀状が届きました。)

まあ、そんな思い出もある「年賀状」ですが、これだけネットやメール全盛の時代になっても、ほとんど廃れることなく続いていますよね。
思えば、「新年あけましておめでとうございます」という挨拶言葉も、日本独特のもののような気がします。
これからも日本の「よき習慣」としてずっと残っていってほしいものです。

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ドラえもん

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今回は一転、「ドラえもん」のお話をしたいと思います。

おなじみ藤子不二雄作の漫画でありアニメですが、思えば私の子供のころからあって、今もテレビで放映されていますから、いわゆる「名作」にあたるのでは・・と思っています。
なかなかこれだけ長い期間続くものも珍しいですよね。

で、何が言いたいのかといいますと、先般帰省した際に、実家の2階の倉庫をごそごそ漁ってみたんですよ。
そしたら、何とモノ持ちのいいことか、子供の頃に私が集めた「ドラえもん」の単行本が26冊(1巻~26巻まで。27巻以降は収集挫折)出てきたんです。
(そもそも大橋家はモノ持ちがいいのです。これに限らず、その気で倉庫を漁るととんでもない骨董品級のものが出てきたりします(笑)。)

で、時間がある時にそれらを片っ端から再読してみたんですが、今読んでも十分におもしろい!
「びっくり箱ステッキ」の話なんか大笑いしてしまい、親に白い目で見られました(笑)。
さすがに全部は読破できませんでしたが、同時に子供の頃の記憶や当時の心境などが思い出されて、貴重なひと時でした。


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新年

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みなさま、新年あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

実家より東京に戻ってまいりました。
“いつもどおり”のお正月でした。
この“いつもどおり”というのがいかにありがたいことで、どれだけ幸せなことかを今年は感じずにいられませんでした。

さて、元旦の日のニュースを見ていてひとつ感じたことがあります。
(というか、毎年見るたびに感じるのですが)どこかの受験予備校とかで「お正月合宿」などと銘打って小学生が「エイエイオーッ!」とやっている映像がよく流れますよね。
いわば難関中学を目指す小学生の受験勉強合宿ですよ。
これってどうなんでしょうかねえ?
とよく思うのです。

まあ、人それぞれと言ってしまえばそれまでですが、それでいいのかなあ・・と見るたびに思うんですよ。
大学を目指す高校生ならまだしも、小学生ですよ。
もちろん、「本人の意思」であれば異議も何もありませんし、それはそれで構わないのですが、それが「親の意思や押しつけ」であったとしたら、子供たちは本当に幸せでしょうか?
親が勝手に信じる「成功する人生のレール」に乗せようとしているだけだったとしたら、それでいいのでしょうか?

確かに少しでもいい教育を受けさせようという気持ちは理解できますが、そもそも「いい教育」って何なのでしょう?
自分自身の反省も込めて書きますが、「学校に入る」ことが目的・目標であってはいけないと思います。
入ってから「何のために何をどう学ぶか」が重要ですよね。
あの合宿に参加している子供たちが、そこまで理解して「受験勉強」をしているとしたらまだ救われます。
ただ、どうしても「何もお正月から・・」という疑問が残ってしまいます。
家族との絆や日本の伝統文化・行事を感じる絶好の機会を犠牲にしてまで、幸せな人生が歩めるでしょうか?

お正月はダラダラと過ごそう・・などと言いたいのではありません。
受験勉強に明け暮れるあまりに、何か大事なものを忘れて大人になりはしないかが心配なのです。

そんなことをどうしても感じてしまいます・・・。


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