大橋社労士の気まま日記

仕事上のエピソードや日常の出来事、日頃興味を持ったことなどを随時ご紹介していきます。

「エニアグラム・コーチング」って何?(前篇)

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今回は、月に一度の「ためになる話シリーズ」です。


「エニアグラム・コーチング」とは、会社の中での人間関係上はもちろん、様々な場面で相手の人格や生まれもった性質を理解した上で人と接する・・という考え方を基にしたコーチング方法です。

~まずは、ご自身や周りの方がどのタイプなのかを把握することから始めましょう。~
※〔  〕内はアニメや小説などの登場人物に例えると誰なのかを示しています。

・「タイプ1」・・・完全でありたい人〔星一徹〕
完璧主義的で常に高い基準を持ち、その道を極めようとするタイプ。妥協をせず、自分の納得がいく
まで責任感を持ってやり抜く傾向が強く、不正や不公平を許さない。

・「タイプ2」・・・人の助けになりたい人〔ドラえもん〕
いつも和やかで暖かさを感じさせ、他人に対してとても親切なタイプ。自己犠牲に労をいとわず困っ
ている人に救いの手を差し伸べる。人から感謝されると非常に喜ぶ。

・「タイプ3」・・・成功を追い求める人〔峰不二子〕
常に自分の成功・勝利を目指しており、その結果を通して皆から称賛されたいと強く願うタイプ。失敗は敗北であり、外見的にもおしゃれに気を使い常にスターでいたいと思っている。

・「タイプ4」・・・特別な存在であろうとする人〔スナフキン〕
いつも自分らしくありたいと願い、個性的で特別な存在でいたいタイプ。他人と同じことをするのを嫌い、どんな時もルールや現実に拘らずオリジナリティを追求する。

・「タイプ5」・・・知識を得て観察する人〔シャーロック・ホームズ〕
感情的になることが少なく、控えめかつクールで分析力に優れたタイプ。いつも客観的に事実に基づいて調査・追求し、学者のように自分の頭の中で物事を処理する傾向がある。

・「タイプ6」・・・安全を求め慎重に行動する人〔マスオさん〕
生真面目で誠実であるが、自分自身が目立つことを嫌うタイプ。どんなことにも安全と安心を求め、大きな組織や権力などに守られることを無意識的に求める傾向がある。

・「タイプ7」・・・楽しさを求め計画する人〔サザエさん〕
いつも明るく朗らかで、少々の失敗を気にしない楽天的なタイプ。常に自分が楽しくなることを考え、どんな時も前向きに人生を楽しんでしまう独特の感性がある。

・「タイプ8」・・・強さを求め自己主張する人〔ジャイアン〕
竹を割ったようにさっぱりしており、プレッシャーや逆境に強いタイプ。人に負けることを嫌い、パワフルで決断と行動が速く、言うべきことはストレートにはっきりと主張する。

・「タイプ9」・・・調和と平和を願う人〔ドカベン〕
いつもおっとりニコニコしており、怒ることのほとんどないタイプ。周りとの調和を大切にし、どんな時も相手を受け入れる力を持ち、話の聞き上手である。


※今回の内容は「9タイプ・コーチング」(安村明史著:コスモトゥーワン)を一部参考にしております。

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色々まとめて

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昨日のこと。
とある方と名刺交換をしたのですが、私の名刺の住所を見た瞬間に「あれ? ここって『ソフィアガーデンⅡ』ではないですか?」とおっしゃる。
名刺には建物名を入れておりませんので、どうしてわかったのですかと聞いたら、何と「以前ここに住んでおりました」と!
しかも「同じ302号室です」と!
いやあ~、世間は狭いですね。
ちなみに、その方は現在国分寺市在住ではありませんので、余計に驚くと同時にものすごい「確率」かと。
昨日はちょっと時間がありませんでしたので、今度お会いした時に色々と聞いてみようと思います。


次です。
しつこくかっこうやハクビシンの話を取り上げておりますが、今度はですね~、「ホトトギス」が飛来したのです!
「キョッキョッキョキョキョ」って鳴いていたので、間違いないと思います。
ちなみに、姿かたちは「かっこう」にそっくりです。逆に鳴き声が見分けるポイント。
ホトトギスというのは和歌や川柳に出てくるような「イメージの中の鳥」だったのですが、何と実物がやってきました。
ますます「高原化」する国分寺市戸倉界隈です。


最後に、例の「アサヒヤ駐輪場」のお話。
(わからない方は今年5月31日の項をご覧下さい。)
先日、たまたま所用で東所沢の駅を利用したのですが、半ば反射的にアサヒヤ駐輪場を見に行ったのです。
そしたら、以前よりも“きれいになっていた”んですよ!
2F部分は相変わらずでしたが、1F部分はきれいに舗装され、周囲の骨組も小ぎれいになっていました。
また、管理人さんらしき方が来ておりまして、何やら独自の「改装工事」真っ最中の趣でした。
今度訪れたら、見違えるほど立派になっていたらどうしよう(笑)。
ある意味、今までどおりであってほしいような気もしますが・・・。




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最寄駅?

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こちらは、西武国分寺線の「恋ヶ窪駅」。国分寺の次の駅です。
一応、我が事務所&自宅の最寄り駅となります。(徒歩12分ぐらいかかります・・。)

  

近くにある国分寺市役所のための駅といっても過言ではないほど、周辺人口が少ないです。
小さな売店も一応あります(写真左側)が、土日は休業で、平日も昼の2時で閉店します(笑)。


まあ、そんなことはさておき、ここは全国でも珍しい「恋」の付く駅です。
日本に4駅しかないうちの一つです。
ちなみに他の3駅は、「恋山形」(智頭急行)、「恋し浜」(三陸鉄道)、「母恋」(JR北海道)です。

7年ぐらい前までは「恋路」という駅がのと鉄道にありました。(現在は廃線となっています。)
ここ「恋路駅」には実は大学生の頃に行ったことがあります。
なぜ行ったのかは聞かないで下さい(笑)。

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まだまだ続く

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やったあ、土日だ・・と思ったら、朝から雨・・・。
本日予定しておりました“ハクビシン探し”は中止とします(笑)。
あっ、そうそう、昨夜は玄関先にカブトムシが飛来しました。今年初です。
これでますます東京都内に居住していることが怪しまれます(笑)。

さて、本当にくどくてすみませんが、また「かっこう」さんのお話です。
一昨日、朝早くに目覚めてしまった時に気付いたのですが、かっこうは朝がとっても早い!
何と4時からもう鳴いているんですよ。
それもけっこうな大音量で鳴くので、近くで鳴かれたら起きてしまいます(笑)。

実は今も(雨にも負けず)鳴いておりまして、ホント毎日朝早くから夕方までずっと鳴いてるんですが、昨日からですねえ、鳴き方がこれまでと違うんですよ。
いつもはまさに「カッコー、カッコー」とただ単調に鳴いているだけなんですが、昨日から時折(書き言葉で表現するのが難しいのですが)「クワッコウ~、ククク、クァックアッウ~、コワッ」って感じで、妙に抑揚付けて実に楽しそうに鳴いてるんです。
ハトやムクドリなんかも、最近はよく2羽でじゃれあってるのを見かけるので、鳥さんは今、恋の季節なのでしょうか。
それとも、ただ単に声の調子が悪いだけ?(笑)

それではみなさん、有意義な週末を。


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「ふくろう」と「ツタンカーメン」

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ハクビシンはまだ目撃しておりません(笑)。

さて、この前「ふくろう」という単語を発してから思い出したのですが、ある人曰く、私の顔は“鳥に例えると「ふくろう」”なんだそうで(笑)。
似てますかね?

パッと見た目はもちろん、雰囲気というか佇まいというかが「ふくろう」を連想させるとのことです。
褒められてんだかバカにされてんだかよくわからないですが、まあ“縁起のいい動物”ですからいい方に解釈しておきましょう。

それから、小学校の頃、顔が「ツタンカーメン」に似ていると言われたことがあります。
というか、社会科の歴史資料集なんかを広げるたびに、「似てる、似てる」とけっこう言われました。
(当時はまだメガネをかけていませんでした。)

今、J:COMのトップページを開きますと、中央やや下に「ツタンカーメンの画像」がたまたま表示されているのですが、開くたびに自分でも笑ってしまいます。
メガネを取ると、確かに似ていると自分でも思うのです。

まあこちらも名誉(?)だと思って、いい方に解釈しておきましょう(笑)。


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かっこう(続報)

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先日に「追記」でお知らせした「かっこう」の件ですが、一昨日・昨日と連続して私の前にその姿を現したのです!

夕方近く、自室の窓の外に何気なく目をやりますと、何やら見慣れない鳥がベランダ越しの電線に止まっておりまして。
反射的にもしや・・と思い、そろりそろりと窓を開けてしばらく観察をしておりますと、「カッコー、カッコー」と大きな声で鳴きはじめたのですよ!
間違いない! ついにかっこう見たり! です。

次の日(昨日)は、前日とほぼ同じ場所に止まり、すぐ横にいる「ハト」に向かって何かを訴えるように鳴き続けていました。
(仲間だと思ったのでしょうか?)

で、この話を国分寺在住40ウン年の近所の方にしてみたんですよ。
そしたら、「あれ? 今年初めて聴いたの? この辺には昔っからいるよ。毎年、かっこうが鳴きはじめるとそろそろ梅雨だなって思うもん。そこ(私の自宅の向かい)の雑木林に巣を作っているみたいだよ。」と。
あらら、珍しがってるのは私だけ??

昨年、7月末にこの地に引っ越してきた私は、この“毎年恒例行事”を知りませんでした。
その前に都合10年ぐらい住んでいたわずかここから800メートルほど南の地では、かっこうの声なんて聴いたことがありませんで、ちょっと場を変えるだけでずいぶん違いがあるものだと驚きです。
繰り返しますが、かっこうの生息地は「森林・草原・山地」です(笑)。

そして、その方はさらに“驚愕の事実”(?)を教えてくれました!
「ウチの北側にある雑木林には『キツツキ』がいるよ。あと、鳥じゃないけど『ハクビシン』もいる。」
と、まあ次々と明かされる国分寺市戸倉の真実!(笑)

知らずにこれをお読みの方は、いったいどんな所に住んでいるのかと思われているかもしれません。


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日本一な郵便ポスト

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世界一(←ちょっと前に掲載した「エスカレーター」のことです)の次は「日本一」をご紹介します。

   

おとなり小平市にある「日本一大きな郵便ポスト」です。
これは西武線・小平駅近く、ルネ小平という公共施設の前に鎮座しています。
(横に置いてある自転車と比較しますと、その大きさがわかりますね。)

単なるモニュメント的なものではなく、れっきとした本物の現役ポストです。
しかるに、ちゃんと差出口があって、収集時刻も書いてあります。
一番上の「本来の差出口」は大人でも届かない高さなので、その下に便宜的に差出口が設けてあります。

全国でも「丸ポスト」の数がなぜか圧倒的に多い小平市。その町おこしの一環として設置されたものだそうです。
本体は何と「水道管」でできていて、てっぺんのフタは「中華鍋」が材料だそうです。
その材料も驚きに値します。


追記・・ここ数日、自宅向かいの雑木林から「かっこう」の鳴き声が聞こえてきます。
どう聴いても確かにかっこうと思われますが、調べてみると「生息地は森林・山地・草原」となっています。
ここはいったいどこ? という感じです。
とりあえず、東京では初めて聴きました。
そのうちフクロウやカワセミなんかも飛来するのではないか(笑)と思う今日この頃です。

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