見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

一日1回、何にでもいいから祈る

2023-02-20 20:23:13 | カタカムナ

今、世界中の人類が非人間的な生活をしています。
人類は自然から隔離された生活をするようになってから、欲が出たり、妬みが出たり、恨みを持ったりするので、悪しきエネルギーを出すわけです。
一つ一つの悪霊と言うか、そういうエネルギー体が生まれて、集まって、特に都会には充満している。

自死するに至り、三途の川をはるかに超えた向こうの世界で“カミ”に出会い、自分の回りの悪しきエネルギー体を向こうの世界(潜象界)に返し、この世(現象界)に復活したカタカムナの芳賀俊一氏の衝撃的な臨死体験の報告書。
“死”を体験したからこそ説得力を持って語れることなのかもしれません。

僕は、細々と自然農・自然栽培に取り組んでいますが、芳賀さんは、自然農業でさえ自然ではないと断言し、栽培は欲だとしています。
まさに、その通りで、その辺の野草で暮らせたら最高だと思いますが、やはり便利なものに頼ってしまい、なかなかそうはいかない。
まして、デジタル社会は超便利、顔を突き合わせなくたって会話ができるし、動かなくたって仕事ができる、でもそれって、、、顔を突き合わせるからこそ心が通うんじゃ?デジタルでは響かないんですよね。

豊かになったり楽になっていくのはいいけれども、大事なものをどんどん捨てて行っています。
意外に思うかもしれませんが一日1回でいいから、昔の人がやっていたように、お天道様、神様・仏様、ご先祖様に手を合わせる。そうして、見えない存在とコミュニケーションする。
今の日本にはそういう習慣がなくなっていますよね。
そういうことを忘れると、自然とのかかわりあいがなくなる。
だから、一日に1回、何にでもいいから祈る。

僕の紹介、全く意を尽くしてないなあと思いますが、目から鱗に出会えるカタカムナ人“芳賀俊一”さんの「カタカムナ人はこうして
潜象界を動かす!」、ぜひ手に取ってみて欲しい一冊です。

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