木燃人の波止場

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1250 二見浦の神社と太江寺

2014-10-27 08:00:00 | 寺社一般

 伊勢神宮の奥の院と言われる「金剛証寺」で、神宮の遷宮に合わせて、20年に一度の御開帳とTVで伝えられた。 寺には伊勢志摩スカイライン(有料)を通って来たので、その先にあるに二見浦を訪れた。

 「二見輿玉神社」 (ふたみおきたまじんじゃ)

神社のホームページによれば・・・

 古来、伊勢神宮に参拝する者は、その前に二見浦で禊を行うのが慣わしであった。それに代わるものとして、二見興玉神社で無垢塩祓いを受ける。これに使う幣は、二見の海で採れる海草でできている。
神宮式年遷宮のお木曳行事やお白石持ち行事への参加者は浜参宮を行う。

 

 

 蛙は大神の御使いと信じられ、境内の置物は、無事かえる、貸した物がかえる、若がえる等の縁起による・・とのこと。

 

「夫婦岩」

 

 夫婦岩の頂上に見慣れないものがあり・・・

 300mm望遠レンズを目いっぱいのばしてみると、鵜の仲間のようだった。

 ここにも蛙の奉納が・・・。

 

「天岩戸」

古来より日の出を拝む夫婦岩とともに日の大神がお隠れになった天の岩屋と伝えられておりますが、我が国の随所に、天の岩屋、天の岩戸と称される処があります。当社も、その1つであり古くから石神(しゃくじん)とも申され宇迦御魂大神(豊受大神とも称される)をお祀り申し上げております。日の出に対し日の入(隠れられた処)、天照大神と豊受大神という関係と伝えられております。 (神社のホームページより)

 

こちらが本来の神社の参道。

 

二見に来たついでにと、立ち寄ってみた。

 「太江寺」(たいこうじ)   潮音山 真言宗醍醐派

    伊勢市二見町江1659  境内自由

 

 ペットの健康長寿の祈願や供養を行う「ペット寺」。本尊は先手観音菩薩像(国の重文)。季節には、藤や紫陽花も見られる。

 

 まだ、帰るには早いので、この後「松阪ベルファーム」を訪ねることにしたが、その記録は次回にしたい。

 

コメント (2)
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