木燃人の波止場

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1244 四国の旅 (10) 極楽寺

2014-10-19 08:00:00 | 寺社一般

2014.10.01(水)、四国を巡る旅は3日目 、今朝は高知を出て、徳島にきている。 徳島市内の徳島城跡、徳島中央公園などを見て、30分余り走って、四国八十八ヶ所の一番札所を見た後は、霊山寺を見たので、すぐ近くにある二番札所に入った。

 

「極楽寺」  高野山真言宗  日照山  四国八十八ヶ所第二番札所

     鳴門市大麻町ダンノ上1-2   境内自由

 ここにもお遍路さんの姿が・・・・・

お寺のホームページより・・・原文のまま

 極楽寺は四国八十八ヶ所第二番のお寺であり、真言宗高野山派に属す。 三方を山に囲まれた閑静な雰囲気の中にあり、宗教的な霊気につつまれている。
もともとこの地方は古くより開かれた土地で、寺の裏山からは旧石器時代の造物が多数出土している。
この地を弘法大師が第二番と定めたのは、弘仁六年(815年)即ち、千二百年も前のことである。
御本尊阿弥陀如来、その慈愛に満ちたほほえみとやさしさは、拝む人々の心を打ち、 第一級の仏像として国指定重要文化財に指定されている。さらに寺有の「両界曼荼羅」の仏画もすばらしい。 「両界マンダラ」とは、宇宙における多くの「仏」「菩薩」を配置した絵図で、宇宙における真理を表したものである。

 

 

 

 階段は足の弱った私に、仏が試練の場を与えてくれたと決めて、上り始めるが、頂上に着くまでに、何回も休まねばならなかった。

 

本堂

 

 

 極楽寺を出たのは13時10分、まだ時間は早いが、自宅まで走らねばならないので、四国を巡る旅は、最後の訪問地「うず潮の道」に向かってスタートした。

                      << 続く >>

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