木燃人の波止場

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1237 四国の旅 (3) 栗林公園

2014-10-06 08:00:00 | 名所旧跡

 私たちは昭和40年3月24日に結婚式を行い、当日、四日市から近鉄で大阪に出て、ここで一泊し、翌朝国鉄山陽線で岡山に着き後楽園をみたのであった。その後、宇野線で宇野桟橋に行き、そこから連絡船で高松に入り、屋島で二泊目としたのであった。

 今回は連絡船ではなく、瀬戸大橋を渡って車で来たが、新婚旅行と同じく高松の「栗林公園」に50年ぶりにやってきたのであった。

  入場料 ¥410  駐車料 ¥200

 

背は低いが幹は大木。枝ぶりも見事に手入れされている。よくぞここまで松くい虫などにやられないよう、消毒などがなされていることと推察する。

園は16世紀後半当地の豪族により築庭されたのが始まりとされ、1625年ころに当時の藩主により現在の公園の原型が作られた。水戸光圀の兄の松平頼重などが引き継ぎ、100年以上経過して完成した。明治に入り、新政府の所有となり、一般公開されるようになった。文化財保護法による「特別名勝」。 (園の資料より抜粋、一部編集)

 

 

「鶴亀松」別名百石松・・・とある。

110個の石ウィ組み合わせ亀を形どった岩組の背中に鶴が舞うすがたをした松を配されている。

 

 

50年ぶりに訪れたのであるが、残念ながら当時を思い出すものは、ひとつも見出すことはできなかった。・・・そんなに”上の空”ではなかったと思っているが・・・???。

 

 

 

 

水路を巡る船まであるとは知らなかった。南湖ヲ30分ほどの舟遊びができる(大人¥610)

 

建物は「商工奨励館」とある。明治時代の作らしいが、耐震化工事のため休館中。

 

 

栗林公園の外堀と高松市内の一部。

 

 栗林公園を16時35分に出て、市内のホテルに向かい、今日はこれまでとする。本日の走行距離は自宅より416Km走ったが、さほどの疲労感も感じることなく一日の予定が完遂した。

                        << 続く >>

 

 

 

 

 

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