Fairys in the tree 【もくれんの木に住む妖精たちの物語】

大阪府寝屋川市にある認可保育園「もくれん保育園」の楽しい保育の様子を大公開!

子どもと作るお正月

2017-12-05 | 先生たちの【ヒミツ】

こんにちは、ふじ組担任の永冨いづみです

冷たいけれど、凛と澄んだ空気を感じる季節になりましたね。

師走に入り、今年の終りを迎える時期になったんだと感じるようになりました

週末にスーパーにいると、お正月用のコーナーや食材も見かけるようになり、ネットでは『おせち特集』も大きく出ています

「今年は買っちゃおうかなぁ~。」という誘惑にかられるんですけどね、我が家は3年前から娘と一緒におせち料理を作っています。

 

料理嫌い、超がつくくらい苦手な私が、おせち料理を作るようになったきっかけは友人の言葉でした。

「私にはもう母が亡くなっていないからね、せっせと年末におせちを作りながら、母のことを思い出すの~。小さい頃はおせち料理、好きじゃなかったのにね、母のおせち料理が食べたいなぁって。また作ってもらいたいなぁ~って。」

言われてみて、妙に納得してしまいました。

 

私の母は料理上手なひとでしたから、毎年おせち料理、作ってくれてたんです。

お正月になると、なんとなく食べたくなる料理、思い出す料理、確かにあるんです

高齢になって昔のようには作らなくなってしまったけれど、いまだに「何か作ろうか?」って聞かれたら、鯛の子!炊いたやつ~」とか言っちゃいますしね

 

そして、逆に娘のことを考えてみました。

娘が、いつか私がいなくなったとき、何を思い出すんだろう?って。

嫁いだとき、何が作れるんだろう??って

 

というわけで、母から娘へ伝えていく、というより、母と娘で作りあげていく我が家のおせち料理、3年前から始めました

お忙しいかた、お料理苦手なかたにおせち料理、ハードル高いっていう説もありますが、おすすめはこれです。

一日で作れる、とありますが、条件が三口コンロでオーブンや圧力鍋使用・・・ですので、二口コンロで立派なオーブンや圧力鍋がない我が家では、二日かけています

30日の午前中に買い出しに行き、午後からとりかかると、31日夕方までには仕上がります

時間短縮のわりには、お味はよいんですよ

大きなボールに最初に一番だしを作って、それぞれのお料理で少しずつ使います。

日頃おだし、粉末でちゃっちゃとしちゃう我が家では、おだしをとって作るのはおせちだけといっても過言ではないんです

お料理は手間をかけることが大事だなって思います。

 

それから、ひとりで黙々と作るのではなく、子どもと作る、これがまた楽しみのひとつです。

すでに我が家では手伝っているのではなく、もはや『子どもが作っている』という説もありますが

娘は小学生ですが、きっとその年齢に合ったお手伝いができると思います

例えば、フードプロセッサーなんて誰でも押せますしね~

 

ごぼうをくりぬくのは、我が家では娘のほうが上手だったりします。

 

 

子どもは巻くのも大好きですし、かんぴょうで結ぶのも楽しいようですよ

料理ができなかった母が、一年目、よくわからなかったのが、殻付きのままえびの背ワタをとること。

結局主人が駆り出されました

 

「おせち料理なんて子どもは好きじゃないし、食べないわ。」というご意見もあるかと思います。

たとえば昆布巻は、我が家はさばではなく、豚肉で作っています

おせちだからといって、決まったお料理ばかり入れなくても良いと私は思っています。

その家で、お正月に家族が楽しんで食べられることが大事、ですよね。

ですから、我が家にはこんなものも・・・

これ、唐揚げではなく、塩をふって素揚げしているだけでなんですよ

日持ちもしますしね、何より子どもは大好き

 

ぶりの照り焼きは、辛いものが好きな主人向けでもあり、大きくなってきてその影響をうけている娘のリクエストで、昨年から韓国風です

 こんな風に、おせち料理らしい定番のものもいれながら、家族の好みに合わせて日持ちするものを入れてあげれば飽きることなく食べてもらえます。

 

 

「まめに元気で暮らせますように(黒豆)」「腰がまがるまで元気に暮らせますように(えび)」などの食材の意味なんかも話しながら作っていき、毎年子どものできることが増えていき、メニューも成長とともにリニューアルしたり、出来上がったものを少々つまみ食いもしたりして、楽しんで作っていく・・・やり始めるまでは面倒だなって思ったりもするのですが、やってみるとなかなかいいものです。

そうして出来上がった昨年の我が家のおせちは・・・

 

これからお取り寄せを選ぼうかなって思っておられるかた、家族でおせち料理作り、今年はいかがですか

笑顔と楽しさでひろがって、美味しさ倍増まちがいなしです・・・とここに書いて、そういう私も、ネットをみながらちょっとだけポチっとしたくなる気持ちと戦っているのはヒミツです~

 

 

 


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手作りツリー

2017-11-30 | 先生たちの【ヒミツ】

こんにちは

ももぐみ(2歳児)担任の澤和千恵美です。

 

早いもので明日から12月ですね。

いろいろな場所でクリスマスモードいっぱいですね

保育園でもイルミネーションやクリスマスツリー、冬の飾りがいっぱいです

我が家でもクリスマス気分を味わおうと思いクリスマスツリーを

手作りしてみました。

 

まずは画用紙を円錐形にしてそれに両面テープを貼り付けます。

そこに100円ショップで売っているパーティモールをクルクル巻いていきます。

あっという間にかわいいツリーができました

 

次は画用紙を折って切って作りました。そしてかわいいシールを貼りました

 

どうですか

簡単でかわいくて子どもたちと一緒に作れますよ

 

保育園では今クリスマスツリーに飾るオーナメントやプレゼントを入れる

かばん作りをしています。

 

みんなが楽しみにしているクリスマス会

サンタクロースはきっと来てくれますよ

 

 


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CLUB HARIEに行ってきました♪

2017-11-28 | 先生たちの【ヒミツ】

こんにちはしろ組(5歳児)担任の西出知奈美です

私事ですが、今回は休日に行ってきたある場所についてお話させて頂きます先日の日曜日に、滋賀県にある「CLUB HARIE ラ コリーナ近江八幡」へ行ってきましたCLUB HARIEのバームクーヘンが好きで、以前にも滋賀県にある違う店舗のCLUB HARIEへ行ったことがあったのですが、今回は「焼きたてのバームクーヘンを食べてみたいね」ということで急遽決まり、滋賀県へ向かいました

ラ コリーナに到着すると、入口からオシャレでまるで別世界に来たかのようになり、気持ちが高まりました

 

 

ラ コリーナは自然豊かな印象があり、この素敵な環境の中にメインショップであるバームクーヘンの専門店や焼きたてのバームクーヘンが食べられるカフェがあったり、フードガレッジではこだわりのパンを使ったガーリックトーストなどや、シチリアのライスコロッケをたねやが表現したアランチーノや、手作りの酵母を使い、発酵に時間をかけたこだわりのパンなど、和菓子や洋菓子の垣根を超えた美味しい食べ物がたくさんありました

中に入ってから目にとまるものが多く、いろんなところを見たい気持ちが大きかったのですが、まずはこの日のお目当ての焼きたてバームクーヘンに真っ先に向かいました大人気ということで待っている長い列が出来ていましたが、楽しみの気持ちのほうが大きくて、話をしている間にあっという間に順番が来て、焼きたてのバームクーヘンを食べました

 

 

焼きたてということでほんのりあたたかくふわふわで、美味しさ満点でした

 ガレージで展開するギフトショップは、ロンドンバスをシンボルにしており、別世界に来たかのようで見ているだけでもワクワクする気持ちでいっぱいでした見たい場所や気になる場所がたくさんあり、とても充実をした時間を過ごすことが出来ました

 

今回のブログでは私事の話となってしまいましたが、週明けの月曜日では、保育園でも子どもたちがお休みの日にしたことやお出かけをしたお話などをたくさんしてくれており、毎週月曜日に子どもたちからいろんな話を聞くことが私の楽しみになっています

「CLUB HARIE ラ コリーナ近江八幡」では小さいお子様からお年寄りの方までのいろいろな年齢の方々がたくさん来ていましたので、是非、気になって頂けた方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか

 


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チャレンジすること!

2017-10-23 | 先生たちの【ヒミツ】

こんにちは

 

あか組(1歳児)担任の浦田鈴香です

 

 

食欲の秋と呼ばれる秋の季節

明日には延期になっていた稲刈りを行うことにしろ組(5歳児)のお友達が期待を持っており、いもほりも控えているなど食に関わる行事が盛りだくさんになっています

 

一つずつの行事に対し、子ども達が食の大切さを感じると共に、味わうことの嬉しさや食と関わる楽しさを感じられる様にしていきたいと思います

 

 

さて、当法人の食として代表的な「保育園産の米」の本は多くの方に手に取って頂き、作って下さったり、子ども達と一緒に味わって頂くなど大活躍です

 

 

私自身、職員間では周知済みですが、日頃台所に立つ機会がほぼなく・・・(恥ずかしながらですが・・・)

料理に対して幼少期から「大変そう」というイメージが強かったのですが、

実際に本の出版に携わり、子ども達が「美味しい」と思ってもらえるためには?

見ている方にわかりやすくつたえるためには?と仲間と一緒に考えることで料理に対して考えること、実践することが「楽しい」イメージに変わりました。

 

そして更にイメージが変わったのは本を手に取ったときです

たくさんの人が試行錯誤を重ね出来上がった本をひらいたときは感動を覚えました。

 

何度も何度も読み込むうち、「この味を食べてもらいたい」「作ってみたい」という思いで台所に立つ機会が増えました

 

<オニオンリングエッグ>

 

<大根のくるくるポーク>

 

<きのことベーコンソースの豆腐ステーキ>

 

 

 

自分が作ったものを誰かに食べてもらうことがまた新たな喜びに繋がります

まだ苦手意識はあるものの、苦と思ったことは全くなく、次は何を作ろうかプランを立てています

 

食べる時に思い浮かぶのは子ども達の姿です

野菜が苦手な子どもは少なくありません

でも苦手が好きに変わる魔法が料理なのだと思います

 

新しいことを始めることは一歩勇気がいることですが踏み出すと違う世界が見えたり、自分のイメージと違う印象に変わることがあります。

今までの自分自身の生活の中でも様々なことにチャレンジ精神を持って取り組みたいと思います。

 

子ども達との生活の中でも安心できる環境の元、取り組みの中でたくさんのことにチャレンジする意欲、達成感、自信の気持ちに繋げていきたいと思います。

 

「保育園産の米」専用のホームページやフェイスブックページもありますので是非そちらもご覧いただき、「いいね!」と応援いただけますとうれしく思います。

・「保育園産の米」専用ホームページ➡http://book.kizuna-commu.jp/

・「保育園産の米」専用フェイスブック➡https://www.facebook.com/book.kizunacommu/

 

 

また、忙しい中でも簡単に作れる子どもも大人もおいしいレシピがたくさん載っている、当法人の書籍「保育園産の米」がAmazon,LUCUA1100 TUTAYA,枚方T-site等書店で発売されています!

Amazonでも発売中!!ぜひお買い求めください!!

保育園産の米 (Parade books)
社会福祉法人 大阪誠昭会
パレード

 

 

 

 


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週末に♪

2017-10-05 | 先生たちの【ヒミツ】

 

こんにちは!あか組(1歳児)担任の佐伯風花です

 

運動会が明後日に迫り、いよいよ練習も大詰めになってきました!

 

なんとかお天気が持って、無事に運動会が行えたらいいですね!

 

 

さて!私事ではありますが、先月の23日24日の連休を使って、東京ディズニーシーに行ってきました

 

なぜこの時期に行ったのかといいますと、私はディズニーが大好きで、しょっちゅう家族や友人と行くのですが、

ハロウィンの時期だけ行ったことがなかったということと、

去年の夏に訪れたとき、暑くて暑くて、お店の中で休憩ばかりしていたこともあって、

秋の涼しい気候の中に行きたいと思っていたからです

 

ディズニーシーに着くと、パーク内がハロウィンの雰囲気で溢れていました!

 ディズニーシーのハロウィンは、「クールで妖しいハロウィーン」をテーマにミッキーマウスや、

その仲間たちがパーティを開催していました!

いつもとは少し違う雰囲気にドキドキしながら、楽しみました!

 

 

こちらは「タートルトークの」の船の裏側にあるスペースです!

南瓜や魔女がハロウィンの雰囲気を存分に出していて、さすがディズニーだなぁと感じました

 

ディズニーシーに着いてからは、「食欲の秋」ということもあり、

食べて、食べて、食べまくりました

そして必ずといって食べるものが、こちらです!

 

「ポップコーン」です

カレー味のポップコーンが大好きで、毎回買ってしまいます!

カレーは美味しいだけでなく、20種類以上のスパイスが入っており、 色んな生薬(スパイス)がたくさんブレンドしてあるので、

 消化吸収や血行促進を促し、新陳代謝を高める 働きがあり、

更にニンジン、じゃがいも、タマネギなどの 相乗効果で冷え性や抹消循環を改善する効果があるそうです 

 

ディズニシーは、海沿いということもあって、

建物がとてもオシャレで、ゆっくりと流れるような気がします!

 

 

 そしてこちらは、隠れミッキーです!

慎重にレバーを押すと、なんとっ!

石鹸の泡がミッキーになってでてきました!とてもかわいかったです!

 

 こちらのスペースで行われる水上ショーは本当に何回見ても感動します!

「ファンタズミック」は夢を題材としたショーで、ミッキーが夢を信じるというお話です!

 

夜のシー昼とは違って

たくさんの電飾で飾られ、幻想的でとてもきれいです!

 

 

保育士になって初めてディズニーリゾートに行きましたが、

今までよりも遊びにきている親子の様子を見るようになりました

 

お母さんと子どもがペアルックの服を着ていたり、

子どもが楽しそうにご飯を食べている姿を見ると

私まで幸せな気持ちになります!

 

 

それは仕事をしているときも同じであり、

大変な日々ではあるけれど、毎日子どもと関わることができ、

嬉しい気持ちで日々過ごしています

 

時には自分の力量不足で、しんどいなと感じることも

ありますが、それは自分の課題だと思うので、しっかり考えて

自分なりの先生になりたいと思います!

 

 

この付け耳は何だと思いますか

 

ヒントはディズニーシーにしかいない、あのふわふわの

大人も子どもも虜にするキャラクターです

 

 

正解は・・・気になった方は佐伯に尋ねて頂きたいとおもいます♪

 

この楽しかった思い出を大切にして、これからも精進していきたいと思います!


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