電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.461 (1/4)

2005年10月06日 | 週刊アニメ定点観察
期間:05/09/26~05/09/27

◎機動新撰組 萌えよ剣(終)
 (第13話)
 呆気なく機動新撰組をつばめ組に譲り渡してるおりょうさん……ま、これで莫大な借金がチャラって話は読めてたけど……
 どうでもいいけど、命の無駄遣いはやめろよ。なまじ生き返りのアイテムを持ってる作品って、無駄に人を殺すからねぇ。

◎最終兵器彼女 Another love song
 (第1話)
 (第2話)
 見る時間が無い……暇が出来るまで先延ばし。

◎チャンス トライアングルセッション
 (第2話)
 牧師の先生からの反対も押し切って音楽スクールに入学したアカリ。受付で意外そうだったのは、入学試験も何も無かったからだけど、一般クラスの生徒って単に授業料で稼ぐために集めてるから、入学したって歌手としてのデビューが約束されてるわけじゃないって感じね。そりゃYAGの声優コース入ったからって声優デビューが約束されてないのと同じ。
 先生はアカリの出生について何か問題がありそうなことを言って心配してるのだけど、意味がよくわからん。安直にキャラに謎を加えて、安易にドラマを盛り上げようとしてるだけかもね。
 入学したらレイカに会えると思っただけで音楽スクールにやってきたノゾミ。あんさんどこの世間知らずのお嬢様じゃい。
 で、ひったくりに入学金を取られて、入学手続きの出来なかったユウキ……ひとりだけ何か前途多難状態ね。ストリートパフォーマンスをやってるところを社長にスカウトされて……とかいう展開にでもなるのかねぇ。
 相変わらず70年代のアニメを思わせるデザインセンスに、どこのアニメ専門学校の課題制作なんだ?という感じの作画レベルなんだけど……なんかキャラが喋ってる時のローアングルから見た口の描写だけ異様に凝ってないか? あんまし普通のアニメじゃ描かれないところだから目立つのかなぁ……

◎D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン~
 (第13話)
 期末試験と格闘してる一同……は良いけど、この学校、1クラス20人なのか。やはり少子化社会の影響か、初音島は過疎の島なのか、意外と少ないねぇ。自分は試験の無い音夢が気楽なのが良いねぇ。喚きまくってる眞子とは大違い。
 環の誘いで集まってる一堂は良いけど、なんか久しぶりに純一の隣にいることりが痛々しい感じがするけど、気のせいか? ま、音夢がいないんだろうね。
 しかし、みんなを温泉一泊付きの海水浴に招待って……金持ちね。いや、発案は音夢と聞いて急に複雑な表情。やはりことりには正面から音夢と一戦交えてくれないと面白くないからねぇ。
 魔法の失敗を日本の夏のせいにするなよ>アイシア。
 2人きりの夏休みに思いをはせてる純一と音夢だけど……アイシアがずっと残ってると聞いて大慌て。
 久々の裏音夢、いとおかし。何とか2人だけの夏休みを確保しようとアイシアに交渉を要求されてる純一だけど……帰る場所も無く、待っている家族もいないってか。
 自分のおばあちゃんの思い出話を始めるアイシア。魔法で人に幸せを分けながら転々と旅してたってかい。いや、魔法がばれたらいろいろ面倒なことあるから逃げ回ってただけじゃ無いのか?
 早朝に魔法の修行を始めようと公園に出掛けたアイシアだけど、そこで出くわしたのは鷺澤美咲……おいおい、こいつまだ出番があったのか。なんかアイシアとだけ接点のあるキャラとして便利に使ってるみたいね。

 予告で喋ってるうたまる……こんなとこで喋ってるってことは、今シリーズは総集編は入らないのか。いや、次回は海とか期待させといて実は総集編とかいうオチかも知れないけど……

◎おくさまは女子高生(終)
 (第25話)
 市丸と麻美が兄妹だと聞いて胡散臭く思っていろいろ探ってる岩崎先生。そんな岩崎先生の追及を何とかかわそうとしてる旦那だけど……こいつも度胸が無いね。結局、独身のはずの市丸の家に女物の下着があったりして胡散臭く思ってるところにゴキブリに驚いた麻美が飛び出してバレてしまうというお話。
 どうでもいいけど、このためだけに麻美がゴキブリが苦手だという設定を取ってつけたように加えるなよ。
 しかし、教師と生徒が付き合ってるって聞いたら普通の現代人は「同棲」してると考えるんだけど、一足飛ばして「結婚」してる云々って話題しかしないって、この作品の登場人物の感覚は古いねぇ。

 (第26話)
 岩崎先生に秘密が知られて、いつ公にされてしまうか戦々恐々としてる麻美と旦那だけど……岩崎先生だって学校で教え子に手をつけてたところを旦那に目撃されてる弱みがあるんだから、そう簡単に告げ口したりはしないだろ。
 そりゃ、旦那と麻美が単に同棲してるだけだったら、秘密がバレたらおしまいだろうけど、ちゃんと親に認められて正式に結婚してる関係なら、例えバレたっていくらでも申し開きは出来るはずだぞ。そんな手続きも無いまま学校で生徒に手をつけてた岩崎先生の方がよっぽどバレたら大変だからねぇ。
 それなのに、校長室に呼ばれただけでびびって退職届を出してる旦那。そんなことじゃ余計なことまで疑われるぞ。

◎MONSTER
 (第72話)
 なんか完全にルンゲの方が優位だと思ってたのに、ロベルトもしつこいね。あれだけ負傷しててルンゲを投げ飛ばす力があるかい。しかし、こんなとこでルンゲに死なれても困るんだけどねぇ。テンマの無実を完全に証明できるのはルンゲしかいないからねぇ。
 グリマーの遺体を整えてからルンゲの元へ向かおうとしてるテンマとフランツ・ボナパルタ。
 自分のことは覚えてないけど友達のことを思い出したと言ってたグリマーのことを思い出してるボナパルタ。前に旧チェコ秘密警察のえらいさんが自分の息子も511キンダーハイムにいたとか言ってた時の話だな。で、その友達というのが実はロベルトだったってオチかい。
 なんか、ヨハンの前で職員と子供たちが殺し合って全滅したとかいってる511キンダーハイムだけど、グリマーにしろロベルトにしろ、ミュンヘンにいたガキにしろ、意外と出身者が残ってるものだね。
 そして、10年前のリーベルト夫妻殺害事件のことを思い出してるけど……あの晩に夫妻を訪れてきたという公式的には殺害犯の疑いがもたれてる人物というのがこのおっさんだったんかい。ルーエンハイムのはずれの吸血鬼の館にあった大量の双子の絵もこいつが描いたってかい。
 そして語られる薔薇の館の事件の真相……自分たちの実験材料だった双子の母親に恋をしてしまったから、実験のことを知ってる関係者を皆殺しにしたってかい。しかし、それをニナに見られてしまったのが一連の事件の発端だったってか。

 なんか予告を見たらロベルトはしつこく生きててテンマの前に現れてるみたいなんだけど、まさかルンゲが殺されたわけじゃないだろうな。

◎エレメンタルジェレイド(終)
 (第26話)
 レンとリアクトして襲い掛かってくるカオスクワイアの3人。プレジャーを操ってるとはスティンレイドみたいな連中だな。いや、エディルレイドに対してプレジャーが絶対なのは契約があった場合だけなんだろうけど。
 いきなし伝説の謳を唱え始めるクー。いや、こいつが自発的にそんなもの唱えられるなんて不自然な展開をどう料理するのかと思ってたら、イブの導きか……
 クーとレンの詠唱で契約が解けていくエディルレイドと、人工核石が破壊されていくスティンレイドたち。平和の謳とか言ってながら、要するに互いの戦力を無効化させる謳だったんだな。ま、この世界がエディルレイドとのリアクトを超える武器が存在しない世界で良かったね。
 いきなし地上に降りてるエディルガーデンだけど……下に人はいなかったのか? いや、直接押し潰されたやつはいないとしても、川に大洪水が起こってたみたいだから、それだけでも相当な被害が出てると思うけど……
 遠い日のエディルレイドの涙の意味を知ったシスカ。てっきり、最後にそのエディルレイドと再会するって話になるのかと思ってたけど、そうはならないのか。ま、どうせあの後で別のプレジャーを当てられて任務に送られたんだろうけどね。代わりにシスカの手元にある写真はフィロの写真だし……
 いや、フィロにしたらシスカなんかどうでもよくて、クーに忘れてもらいたくなかったと思うんだけどね。
 しかし、クーと一緒にいたいと言ってるレンだけど、まさか空賊の仲間になってるとはねぇ……

 エニックス系のこの手の作品のアニメ化って、物語の途中で終わって「まだ戦いは続く」とかいう最終回が多いのに、これはきちっときれいに終わったね。

◎わがまま☆フェアリー ミルモでポン!ちゃあみんぐ(終)
 (第172話)
 パートナーが消えても記憶が消えるってわけじゃないのね。でも、きっちり妖精は見えなくなってるし……
 ミルモは妖精界に戻るべき時間をオーバーしたから罰を受けてるってかい。しかし、今までそんな罰を受けたやつはいないって、妖精も意外ときっちりしてるのね。いや、願いが叶えられた妖精自体が少ないのかもしれないけど。
 いきなしフェアリー姿になってガイア族に呼び出された楓。罰を受けた妖精は妖精でない姿に変えられてしまい、自分が妖精だったことを思い出さないと元の姿に戻れないってか。
 おや、記憶もだんだん消えていくってか。確かに一瞬ですべて忘れてしまうって方が残酷だと思うけど、徐々に忘れていくのも辛いだろうね。
 意外とミルモ自体はウサギの子供になってるのが呆気なく見付かったんだけど、ミルモに自分のことを思い出させるのが一苦労ってか。しかし、思い出したら思い出したでキャベツ太りとは、無様ね。
 それにしても、最終回だというのに沙織はCDのジャケットでしか出してもらえないのか……いや、最後にダアクが復活するとかいう展開が待ってるのかと思ってたんだけどねぇ。
 ま、今度のシリーズは変に大きなテーマを作らずに恋愛関係だけに絞って描いてたから尺足らずって感じはしないんだけど、こじんまりとした印象で終わってしまったのは確かだね。実際のところ『ごおるでん』のラストで終わった方が感動が大きかったと思うんだけど……

◎奥さまは魔法少女(終)
 (第13話)
 クルージェの元に向かおうとするアニエスの前に立ちはだかるブルガたちだけど……アニエスを助けに来たヴァレンタインを傷付けたとたんに怯えて逃げ出してるとは、こいつらも意気地がないね。
 ま、新しい世界でクルージェと同じ小学校に転校してきてるとこみたら、まだ中身が小学生レベルってことなんだろうけど、魔法で変身してる時の姿見たら、とても小学生とは思えんかったんだけど……
 しかし、クルージェの新しい世界。前とまったく同じって、芸が無いね。

◎創聖のアクエリオン(終)
 (第26話)
 OPバックの怒涛の展開が良くわからんけど、ピエールの乗ってた量産型のベクターマシンの変わりに傷付いたシリウスのベクターマーズと合体して久々の完全版アクエリオンになってるって話だな。
 太陽の翼によって受粉した生命の木だけど、花が咲いたと思ったら速攻で枯れ始めてしまい、地中深くに根を張ったそれは世界の終わりをもたらしてるって凶悪すぎ。いったい何のための生命の木なんだ?
 太陽の翼の力を引き出すには堕天翅族の力が必要だって、麗花と無理やり交代してベクターマシンを乗っ取ってるトーマ……この時点でこいいつが何を考えてたのかよくわからんのだけど……シルヴィア(セリアン)がトーマ、シリウス、アポロの3人の心を繋ぎ合わせるって、出来過ぎな話。
 無限合掌拳……生命の木の崩壊で砕かれ始めた地球をアクエリオンの腕で紡ぎ直すってかい。で、1万2千年後にまた会おうって、メデタシメデタシでおしまいかい。
 しかし、司令のおっさんが何者なのか最後までよくわからんかったんだけど……1万2千年前から世界を見続けてる存在だってか?

◎タイドライン・ブルー
 (第10話)
 機雷に襲われてるユリシーズと接触するために小型潜航艇で潜ってるキールたちだけど、グールドの居所がパリのケーキ屋ってかい。意外そうなキールだけど、ま、グールドのおっさんは本来は穏やかな人間なんだな。
 新国連艦隊をメタセコイア海域に誘い込んでるグールドだけど……狙いは新国連艦隊じゃなくて、魏の原潜ってところか。
 出産のときの真相をイスラに告白してるキールだけど、別にティーン1人だけで取り上げられたわけじゃないんだから、そう自分を卑下することは無いだろ。それにその後でイスラと赤ちゃんの命を必死で守ってたのはキールなんだし。ま、そんなとこはイスラだってわかってるから、別にキールの対する感謝の気持ちが変わったりするわけじゃないしね。
 しかし、赤ちゃんの弟が生まれたらティーンって名づけるって……それよりあんさん、その赤ちゃんはいったい誰の子供じゃい。

◎ぱにぽにだっしゅ!
 (第13話)
 いきなし学校に攻めてきた番長連合……先週のラストはただのネタじゃなかったのか。しかし、対象者でもないのに補習に来てるって(姫子以外の)こいつらって、意外と頭がいいのね。
 ちびっ子番町(ベッキー)と勝負をしたいという番長連合に交渉に向かってる一条さんだけど……こいつに交渉させた時点で終わってるな。
 ピロスケの懐柔工作に借り出されて雌牛の着ぐるみ着せられてる芹沢茜。バズーカの一撃で吹き飛ばされてるとは哀れね。
 で、ピロスケが白鳥鈴音のことが好きだと知った一同、鈴音はもう帰ったと思ってまたも芹沢茜に変装させるも、本物がいたから速攻でバズーカの餌食とは悲惨。しかし、チョップの一撃でピロスケを倒してる鈴音って……
 いや、人知れずニンジャ女を捕まえてる一条さんも怖いけど……
 しかし、巨大番長の一撃で校舎ごと粉砕されてお終いってか……と思ったら、地下の秘密基地から巨大ロボ・ぱにぽにXの出動かい。
 翌日、現実に合わせて特撮風のコスチュームを着てきたくるみだけど……速攻でその現実が否定されてるとは、哀れね。
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