YB&YBRダイアリー

中国ヤマハのYB125SPとYBR125でバイクライフを満喫するブログ
(自己責任を伴う整備・改造を多く含んでいます)

しっとりシート

2017年01月09日 | 雑記

嫌な予感が的中したよ。
昨日の雨で初めてタックロールシートカバーを濡らしてしまったんだけど、
やっぱり雨水が縫い目からしみ込んでたみたいだ。

本日午後から天気が回復したので、ちょっと用事を済ませに出かけた
ら、お尻が妙に湿っぽいのさ。w
しみ込んだ水分が縫い目から出てきて、お尻はお漏らし状態になったのだ。

見た目だけの盆栽は機能を失う典型的なパターン。
縫い目の無いタックロールカバーを新たに探すか、縫い目無しの
タックロールシートに変えるか悩む。
まあ、元の純正状態に戻してもいい。
だが、せっかくのクッション性向上を失うのも悔しいなぁ・・・(-_-)

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LEDポジションランプ

2017年01月08日 | YB125SP電装系

年明けに注文していた5チップT10型LED球が届いた。

発光色はウォームホワイト(電球色)。

さっそくヘッドライトのポジションランプとして装着してみたよ。

これこれ、この発色と光量が欲しかったのだ。
YBRの時は白色を採用したけど、どうも青白い光が寒々しくて
あまり好きでは無かったので、電球色が普及しだして助かった。

今までで一番気に入ったポジションランプ用の発色だよ。

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CDIの進角を見てみた

2017年01月07日 | YB&YBR関係雑記

点火タイミングや進角を確認するタイミングライトが完成したよ。

100均LEDライトで作ったので、けっこうカッコイイw

点火検出はプラグコードの上に巻き付け。

点火は高圧なので、こんな方法でも点火信号は拾えるのだ。

電源は車載バッテリーからもらう。

ワニ口クリップ配線にしたので接続は簡単。

エンジン始動させてタイミングホールの中を照らす。

トランジスター1個の回路ではLEDに流す電流が足りなく、十分
な照度が得られない感じ。
一応これでYB125SP純正のCDI点火進角を観察してみたが、あまり
に見えにくくて進角してるように見えなかった。

後日改良を加えて照度を上げ、夕方や夜の暗がりを利用すると
進角マーカーが見えるようになった。

それでもYB/YBR系エンジンの進角確認マーカーはたいへん見えに
くくて、自らペイントマーカーで印を追加しなきゃ確認はやりにくい。

結果:YB125SPの純正CDI 1JP–H5540–00 は、
ちゃんと回転上昇に対して進角動作を行っていました。

そもそも何で点火時期の進角に興味を持ったかと言うと、
以下の動画を
観てしまったのがきっかけだ。

https://www.youtube.com/watch?v=6ij4lIBLor8

中国生産のXTZ125Eの進角確認を行った動画主は、オシロスコープと
呼ばれる電圧と時間軸を表示する本格的な
測定器でも確認した結果なので、
勘違いや見間違いではないと
思うんだ。

これだけじゃつまらないので、手元に2006~2009年式YBR125のCDI
5VL–H5540–11 があったから換装してみたよ。

みんな大好き、完全ポン付けで交換できる貴重な新旧仕様なのだ。

YBRの時にコネクターの扱いでひどい目にあったので慎重にロック
機構を解除しながら真っ直ぐ引き抜く。

両CDIは形まで同じなので、元の位置にも簡単に収まる。

旧型YBRのCDIの進角も目視して、試走してきたら違いがあったよ。

・5000回転から上の吹け上がりが良い。
(YBは5000回転までの吹けが良い)

・逆に4000回転前後のトルク感は少し薄くなる。
(YBは4000回転付近のドコドコなトルク感がする)

・6000~8000回転のパワーバンドを常用するととても楽しい。
(YBは4000~6000回転くらいが気持ち良い)

CDIだけでエンジンの性格は変わるもんなんだなぁ。

例の動画主もYB/YBR系のCDIに換装させて進角するエンジンを
体感してもらいたいものだ。
XTZのCDI配線にはYB/YBR系にあるタコメーターパルス配線が無いのと、
電源線と高圧出力線の色が違うだけで、ピン配置はYBR系と同じだという
コメントをいただいたから、ポン付け動作するはずだ。
オシロスコープ使いな動画主なので今後、入出力の波形解析に期待したい。
逆に俺は固定進角のXTZがどんな感じの乗り味なのか試乗してみたい。w


俺個人的にはYB125SPには純正CDIが合っていると思うけれど、
カフェレーサーカスタムなんかしてると旧型CDIの方が加速と
高回転の性格が似合うかも?
タオバオでは高回転リミッター解除型の「EVI」印の社外CDI
も見つかる。

さて、CDIの性格が分かったところで部品番号から判明した
事を記しておきます。

吹け上がりが良好な5VL–H5540–11の特性資料はこんな感じで、
実際の加速感と一致する。

吹けが少し寸詰まりなYB125SBと同じ1JP–H5540–00搭載機種
は以下の機種だと判明したが、進角特性図が見つからないので
どんな設定になっているのか不明。

YBR125無印 11年式~13年式
YBR125K・KG 13年式以降
YX125

なお、15年式YBR無印は1BK–H5540–00なので、何がどう違う
のかさっぱりわからない。

CDI換装でエンジン特性を変えてみたいYB/YBR系オーナーは
以下の表示に注意してCDIを入手すると良いと思う。

部品番号とは別にCDI製造元の管理番号に「5VL-10」と印字され
た物がYBR 06~09式。
タオバオでは「欧州2・欧2」や「国2」と記載説明されてる物で
写真のような印字の雰囲気と位置な物が良いだろう。
これ以前の2005年式はCDIの回路が交流式なので互換性無し。
「5VL-00」「欧1・欧州1」や「国1」や「交流」
と書かれて
いる物は使えない。


ついでなので過去の記事からCDIの端子の意味や動作回路などを
載せておきます。



年式や機種によっては配線色に違いがあるかもしれないけれど、端子の位置と
機能は一致しているはず。
なお「青/黄色」の端子はタコメーターへの回転パルス信号なので、タコメーター
が無いXTZ125Eでは未接続になってるらしい。
これは、後付けタコメーターの機能盆栽ができるね。


以上、気になっていた進角の動作確認も済み、なんだか満足しちゃった。
しばらくエンジンをいじるような改造はしないと思うよ。

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タイミングライトが欲しい

2017年01月03日 | YB&YBR関係雑記

気になり出したら止まらないのが当ブログ主。
何時からか、どこからか、エンジンの点火タイミングを調整する
CDIが固定進角の年式や車種が存在するという話を耳にして、
我がYB号の進角も一度くらいは確認してみたいと思うようになった。
必要なのはタイミングライトという懐中電灯のような治具
マニアックなエンジンチューンをする人は持ってるらしいけど、
さすがに使う機会がほぼ無い物は既製品を買う気が起きない。
ちょっと確認程度なら簡易的なもんを自作すれば良いだろうと思い、
ネット検索していくつか回路を見つけた。
家にある電子部品のジャンク箱を漁ってみると、今や完全廃盤になった
トランジスターが出て来たので、適当な部品で作る事にしたよ。

回路は適当。w
とにかくプラグコードから電磁誘導でトリガー波形をもらい、
トランジスターで高輝度LEDをピカっと光らせれば良いのだ。
回路動作や動作特性など細かい設計をする前に、最低限の部品数
で予備実験を行おうと思う。

追記:後日、何回かの実験と回路を練り直し、こんな回路に決定。
トランジスタを2段接続したダーリントン接続回路でLEDを出来る
だけ駆動させてみたけど、点火波形の狭い幅とベース電流が流れ
出すしきい値以上では発光時間が短くて、見た目の照度はかなり低い。
ゲルマニウムダイオードによるブリッジ検波など他の回路も考えたが、
手持ちの部品の関係と簡易的な使い方なので単純な回路で済ませた。

既製品のようなキセンノン球による爆光ではないから、昼間は
まったく視認できないので、夕方や夜の暗がり限定で進角は確認
できたよ。

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初詣してみた

2017年01月02日 | 雑記

平成29年(2017年)、明けましておめでとうございます。

年明けから色々忙しいながらも、穏やかな気候なのでプチツーついでに
初詣なんかしてみた。
有名どころじゃなく、ここはかなりマイナーな場所。

これだけ静かなら、神様もきっと俺の話しや願いを聞き入れて
くれるだろう。
いつも通る抜け道にひっそりたたずむ神社なので、地元の方々しか
お参りしないはずだから、こんな通りすがりの余所者にびっくりするか
珍しがるか?w

今年のバイクライフの抱負は
・調子に乗ってあれこれ要らぬ改造はしない。
・スクランブラー化の最終形態のためにタイヤ交換。
・そろそろヘッドライトの配光を改善させる。
・気になるキャブレターを試してみたい。
・CDI進角の確認と社外CDIへの換装。
・新しい酷道を見つける。
・もっと近場で変な道を探す。
・より一層の安全運転。
う~ん結局、暇さえあればいじりまくるんだろうな。

トランプ氏が大統領に就任した直後から為替相場は大きく動くだろう。
人民元対日本円の相場変動が部品輸入に悪く影響しなきゃいいんだが。
世界情勢も目が離せない一年の幕開けなのだ。

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