KCF的徒然草

KouChan's Factory管理人の心の叫びor反省文

休みが今から待ち遠しい・・・?

2017-12-18 20:16:04 | 日記・エッセイ・コラム
 すごい疲れてる。
土曜日と、1日休みはさんできょうの月曜日も出張でした。
きょうはあまり慣れない応援業務だったこと、おまけに外で寒かったこともあって、もうすぐ入れるお風呂が待ち遠しいと思うほど。

 年末で仕事が立て込んでいたり、今度の週末はイベント(後日予告)があり、その後もギリギリまで仕事があり忘年会があり。となるとゆっくり休めるのは年内であと1日あるかどうか、正月はまだ決まっていないけど、今年も慌ただしく過ぎてゆくのだろう。

やりたいことがどんどん後回しになっていきそう。そうだ、今から来年の願い事に1日の時間をちょっとだけ長くしてもらえないだろうか?もちろん、増えた分は全部睡眠に充てるつもりですが。
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チャンバも走るぜ

2017-12-15 23:01:40 | アニメ・コミック・ゲーム
 ちょっとあれ見な、エースが通る~♪ でピンときた大人の皆様にはちょっとした嬉しいニュースかもしれない。

『キャプテン翼』15年半ぶりTVアニメ化 来年4月テレ東で (OLICON NEWS)

上記ニュースによると、TVアニメ化は今回4回目、15年半ぶりという。さすがに現代の情勢を反映して携帯電話、タブレットも登場するらしいが、基本的に原作に沿ったストーリー展開になるらしい。主人公の大空翼くんが南葛小に転入してから、ライバル若林源三と出会い、同じチームになってからは全国を目指していく・・・現時点で100巻以上刊行されているというが、その記念すべき1巻だけは自分で買って(!)たので、その流れは今も憶えてる。それがアニメで(法に触れない、可能な限り!?)見られるとは。

ポータルサイトでも観られるティザーPVも、最初のアニメシリーズを視ていた自分も思っていたイメージ(キャラクターとか声とか)と近いので、きっと相当気合入った、面白いものになりそうな気がする。

アイツのウワサにチャンバも走る~♪それにつけても俺たちゃ○~ル~♪ って替え歌(!)もあったような、なかったような(^^;
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今年の漢字にちょっと思ったこと

2017-12-12 22:41:27 | 日記・エッセイ・コラム
「今年の漢字は「北」に決まる 」(ORICON NEWS)

このニュースが流れると、もう2017年もあとわずかなのかと思わされる。ここ1,2週間は仕事では会議に次ぐ会議でその準備や議事録作成やらで忙しく、気が付いたらカレンダーが最後の1枚になり、北風吹く朝晩は、逆に服を1枚1枚重ねていく。

で、今年の世相を表した漢字「北」。ミサイル発射をくりかえす「北」朝鮮や、九州「北」部の豪雨、高校球児の清宮選手が「北」海道日本ハムファイターズに入団、とかが主な選定された理由なのだそう。

 でも、個人的にはちょっとさみしいなと思っている。「北」という漢字は「二人の人間が背中を向いている」状態を表している、ともいわれており、今まで同じ方向を向いていたはずの二人が袂を分かち、離れていく。あるいは、異動や退職で離ればなれになる、といったことを思いださせる。生きていればそういう場面に何度も出くわすことは分かっていながらもね。

 北海道や北陸旅行は、いつかはしてみたいと思うわけで。
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土曜の8時と木曜の9時

2017-12-08 22:10:24 | テレビ番組
 最近はこの時間にテレビ見ることはほとんどなくなってしまったのだが・・・。

 30年近く続いてきた「とんねるずのみなさんのおかげでした」。最近は「みなおか」って略し方をしていることすら知らなかったのだが、来春で終わりを迎えることが番組内で報告されたらしい。
 少し前に、土曜8時の「めちゃイケ」も同じ時期に終了が決まったことで、一つの時代が終わろうとしていることはたしかかもしれない。

 土曜8時といえば、はかつては「全員集合」か「ひょうきん族」でクラス内を二分する派閥ができるくらい、どちらも人気があったが、中学生ころから始まった木曜9時の「みなさんのおかげです」は、今思うと、バブル期特有の派手な演出もありながら、みんな本気で面白いことをしようとしていたから面白かったのかもしれない。当時の人気コント「仮面ノリダー」なども、パロディでありながら、本家仮面ライダーに出演した俳優さん、ナレーターさんを投入したことで、うっかりすればこちらが本物だと勘違いしそうになったことも。とにもかくにも、当時のとんねるずはすごく面白かった、と思っている。

ここでやや脱線するが、出場資格が大学生以上であったために出場がかなわなかった「ねるとん紅鯨団」に、高校生大会の回があり、受験直前の切羽詰まったときに、息抜きに視ていたらなんと同じクラスのS君が出場してて、何やってんだと思いながらちょっとうらやましくも思ったものだ。番組内でたしか彼は「ちょっと待ったー!」コールをかけてアタックを仕掛けたが、「ごめんなさい」されて寂しく去って行った結末だったかと。翌週彼は当然の如く学校内で評判に。

 話を戻すが、もちろん当時のお笑いタレント、芸人のほとんどが本気で番組(コントや芸)を作っていたと思う。それが最近はそういう体張ったことは別の人(若手、素人?も)に全部やらせて、滑稽なところを安全な場所から笑っているのが、無理やり笑わせようという意図が透けて見え、そのことがお笑い番組をあまり見なくなってしまったきっかけになったのかもしれないと。イジメの助長、と批判されていたが、そういう意味でぼくは違うと思っている。

とはいえ、バラエティやお笑い番組が嫌いになったわけではなく、もしか自分が年取ったことで、笑いの感覚がわからなくなったのかな、とも。まぁいいんだ。


・・・今回取り上げた番組名や端々に登場する言葉にビビビと反応したら、その人は間違いなく40代以上と思われる。
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いつびーんははーどでーずない

2017-12-05 20:59:42 | 音楽
 音楽のカテゴリなのに、最近のを振り返ると、訃報ばかりのような気もしている。
すみません、今回もそうです。

先週末入ってきた、はしだのりひこさんの訃報。
それを知ってから、しばらくはなぜだか「帰って来たヨッパライ」ばかり聴いてたもので、頭の中を今もテープ早回しの声が駆け巡るのだが。

そんなわけで、サブタイトルも、曲の最後にでてくるお経の一節。といいながら、ご承知でしょうけどビートルズなんですよね。こういう形でのオマージュも、当時アングラだった(!?)からできたのかもしれない。

フォーク音楽って、どことなく政治色(それも反体制的)が強いから、個人的には反発してしまうきらいがある。であっても、そこを頭の中からうまく取り除ければ、誰でも楽しめると思うのだが、どうだろう?

音楽家がなくなっても、あとに名曲が残り、その曲に触れていくうちに夢中になる・・・できれば生の演奏や歌番組を見たいのだ、とあらためて思う。

どうか願わくば、雲の階段を踏み外して戻ってきてほしい・・・!?

合掌
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日本に地下鉄が生まれたとき

2017-12-02 21:30:43 | Railway&RailwayModels
 きょうは葛西の地下鉄博物館へ。赤い電車も見てきましたが、

前回少し触れましたが、今年は地下鉄が誕生して90年。それを記念したイベント「地下鉄開通90周年展」がきょうから始まり、その見学へ。


館内の特定の場所で、パネル展示。


先ごろ、国指定の重要文化財に認定された、地下鉄第1号、1001号車。


さらにその前に、産業機械遺産にも認定され、その2つを記したプレートが設置されていた。


重要文化財に認定後、車内へ入ることは出来なくなってしまったらしいが、きょうは入ることができました。

そして今回の目的は、


イベントのこけら落としともいうべきか、特別記念講演を拝聴してきました。
地下鉄開通に尽力した早川徳次氏のお話と、1001号車がいかに国の重要文化財に相応しいか、という2テーマの講演でした。

機械遺産登録の名称に「国産初の地下鉄車両」とあるが、最初の地下鉄である1001号を含む1000形10両の発注は、日本メーカー3社のほか、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツのメーカーにも見積もりを発注し、最終的に日本車両に発注することになったそうで、ここでもし海外メーカーがへ発注していたら、機械遺産の登録はもしかしたらならなかったかもしれない・・・そう考えるとちょっと面白い。

講演を聴いてふたたび1001号の車内を見まわし、なるほどこういうことかと再確認できたところで終了。

おまけ
地下鉄博物館の前に、表参道の旧駅をみてきました。


銀座線ホームの端から、旧駅のあったところがライトアップされて、当時の出口案内の看板も残っているのが見える。

当時は「神宮前」という駅だったらしいが、駅名票は残っていないようだ。千代田線と交差する今の場所に移転した際に表参道駅となった。旧駅は保線などの資材置き場みたいな形で活用されているようだ。

もっとよく見ようと柵を乗り越えんばかりに乗り出そうとすると電車に警笛鳴らされるので、危険です。気を付けましょう。
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赤い地下鉄が帰ってきた

2017-11-28 21:59:16 | Railway&RailwayModels
アルゼンチンから里帰り「昭和の赤い丸ノ内線」が公開 東京メトロ、「本線でまた走らせたい」(ねとらぼ)

写真が多いこの記事をリンクに載せました。TVのニュースでもやっていたのかしら?

都心の池袋~お茶の水~東京~新宿~荻窪、方南町を走る丸ノ内線。かつては真っ赤なボディに白帯、中に銀(ステンレス)のサインカーブが描かれ、デザイン性に優れた車両。


こんな感じ。これは葛西の地下鉄博物館に保存されている第1号車(301号)。
1954年の開業から90年代ごろまで走り、その後は日本の裏側、アルゼンチンへ約130両が渡り、ブエノスアイレスで同じように走った。

じつに誕生から60年。4両が日本に里帰りしうち3両が再整備のうえ、昨日報道陣に公開されたという。そしうれしいことに、走行を前提とした復元ということで、支線運用もありうるのかも・・・と妙な期待が高まってしまう。

ところで、今年は東京に地下鉄が開業して90年という。

丸ノ内線だけでなく、銀座線でも、まぼろしの駅(新橋に非ず)のライトアップが予定されているのだとか・・・。
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NAND見ても・・・!?

2017-11-24 21:26:13 | デジタル・インターネット
 昨日見た「ブレイブ 勇敢なる者「硬骨エンジニア」」という番組が、予想通り面白かった。最近深夜にTV視ることがほとんどなかったが、50分間、録画していたとはいえ、通しで最後まで見入ってしまった。

 NAND型フラッシュメモリを開発した舛岡富士雄氏と、彼のチームに集まった東芝の社員たちの物語だった。NAND型フラッシュメモリと聞いても、電気電子に詳しくない者にはピンとこないかもしれない。
 いまやスマホやメモリカード、電子マネーに使われるICカードにも内蔵されており、まさに「知られていないけどいつのまにか誰もが持っているデバイス」となったが、30年前の開発当時は「遅くて」「性能の悪い(価格を抑えるためあえてそうしているのだが)」代物だったそうだ。さらに番組では、それでも開発を推し進める舛岡氏を「非常識、異端、変人」と、仲間までもが罵っていた(という演出だと思うが・・・)り、怒られ役にされたメンバーがいつの間にかサンドバッグ(とあだ名されただけだが)になり、そのまま開発会議に参加したり・・・。ここでちょっと笑ってしまったが。

 次々にアイデアを出す個性的なトップと、時に反抗しながら(!?)も、チーム内の長所短所を補いあいながら纏まるメンバーがいてこそ、NAND型フラッシュメモリは後年デジタル分野の世界を一変させ、現在の盛況に結びついた・・・とここでふと思った。

 メンバーに強い個性がなければ、世界を変えるとまではいかなくとも、成功を収めることができないのか?それはないだろう。

 というより、誰もが個性を持っているはずで、個性がないというのは、個性の引き出し方を知らないだけなのだろう、と思った。フラッシュメモリのチームの成功は、各人の個性の引き出し方が絶妙で、時計の歯車のごとく、ぴったりかみ合ったからこそ成功したのではないか、と考える。

 これはきっと、今後の参考になるかもしれない。世界をひっくり返すことはほぼないかもしれないが。
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ちょっと気になる、映画のはなし・2

2017-11-20 21:40:24 | 映画
 現代から戦国の世へタイムスリップしたり、あるいは逆に、昔の偉人が現代に迷い込んで騒動を繰り広げる、というドラマや物語が増えたな、と思うこの頃。

これもそのひとつと思われる。「サムライせんせい」という映画が先日公開された。

物語の主人公は、土佐の偉人、坂本龍馬、中岡慎太郎とならぶ、武市半平太(瑞山)。ちなみに龍馬とは遠縁の親戚だったという。

(高知駅前にある、武市半平太の像)
土佐勤王党を立ち上げ、開国か攘夷かに揺れる幕末の世に活躍したが、投獄され、切腹を待つだけとなってしまった彼が、ひょんなことから現代に迷い込み、なぜか塾の先生をすることになった・・・というもの。

原作は同名のコミックで、ちょっと前に深夜ドラマをやっていたらしいが、その時間のTVはほとんど見ないのでわからない。

で、何が気になるかというと、映画の撮影(ロケ)が全部高知県であったこと、それゆえ出てくる子役がかなりの土佐弁使い(予告編を見る限り)。

HP見るとわかるが、予告ポスターに武市半平太ととさでん(はりまや橋電停前)が一緒に写っていたり、高知一有名(!)なお菓子屋で買い物するシーンがあったり。

去年法要で訪れているからちょっと懐かしく思ったわけで。

今年が幕末から150年目ということで、あまり関係ないかもしれないが、来年の大河ドラマも幕末の偉人が主役という。この時代の物語がまた増えていきそうな感がする。

最初のほうで、先日公開と書いたが、それは薩長土肥、すなわち薩摩(鹿児島)、長州(山口)、土佐(高知)、肥前(佐賀)という、幕末の偉人達のゆかりのある場所で先行公開されたということで。ちなみに東京は、どうも来年春頃のようす。

なので、もう少し待つことにしよう。
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じつは20年目、なはなし

2017-11-19 17:52:21 | 日記・エッセイ・コラム
 毎年5月と11月に、車の点検を行っていることは、このブログでも何度も書いていることではあるが、さすがに製造からもう20年目とあって、いろんな箇所が問題を起こしている。

 交換できる部品があるうちは、それで対応していこうと思うが、将来的に部品がなくなったり、走行に重大な支障があって、車検も通らなくなってしまったら買い換え、と考えている。
逆にいえば、それだけ今のがとても気に入っている車だ、ということでもあるが。

最近、エンジン始動時に音が高くなるのが気になったので、先日車検に持って行ったときにそれも見てもらったところ、疲弊している部品を一部交換する必要があることが分かった。

今回は、エンジン内部のアイドラプーリーという部品を交換した。一応これで安全性に問題はないというので、更新はまだまだ先のはなし、と今は思いたい。

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