ユッコ姉の日記

日々思うことをタリラリラン♪っと・・・。

初めてこのブログを読まれる方へ

2019年11月30日 00時00分00秒 | 思う事・・・
私のブログには、たびたび子供達の事があだ名で出てきます。
あだ名の説明は7月31日のブログに書いてありますが、随分前になりますので、
初めてここに来てくださった方が少しでも状況を分かりやすいように、
ここで簡単に説明を入れておきます。

 主人 自営(自分の自由に営業してる?)の塗装屋さん
一番上の子 あだ名はヒョロナガ 現在社会人3年生 ♂(只今東海地区で働いています&クローン病あり)
  二番目の子 あだ名はオシメ 現在社会人6年生 ♀(現在一人暮らしチャレンジ中。軽度の発達障害&潰瘍性大腸炎あり)  
 三番目の子 あだ名はコデブ 現在社会人4年生 ♂ (現在実家暮らし)
 そして私 2004年に脳腫瘍の手術を受け、顔の左半分に後遺症が残りました。
    2014年には、心臓にも病気がある事が分かってきました。
    でも、毎日元気にやってます!ε=┗(`・∀・´)┛=3
  (これでも元エステティシャン。
   いろいろなお仕事を経験して、現在は障害児支援のお仕事をしています。
   以上、うちの家族です。よろしく! 

注 *ここは家族紹介のみです。
毎日更新している記事は、この一段下の記事からです。


      - カテゴリーについて -
    カテゴリーで見ると、順番が逆になってしまいますので、
    初めから順番に読みたい方の為に、シリーズ物をまとめてみましたー。
      *「ヒョロナガの自転車旅行」を初めからご覧になりたい方はコチラからどうぞ。
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それでは、本日の分をお読み下さい。↓
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伝わらない難しさ・・・って

2017年03月27日 23時19分07秒 | 子供・・・
オシメの入院が続いています。
内視鏡検査の後、昏々と眠るオシメを見て、ひとりの看護師さんが私に言った。
看 「オシメさんって、可愛いですよね~。
私 「そうですか?」
看 「可愛いじゃないですか!無垢でー」
確かに、身長も153㎝しかなくスッピンで、いつも少し舌ったらずに喋るオシメが寝ている姿は、
中学生くらいにしか見えないし、可愛らしいと思う。
でも、オシメはアナタ(この看護師さん)と、あんまり年齢変わらないんですけどねえ~
と、可愛がられていたのですがー

ちょっと問題が出て来た・・・

今日で入院4日目。
今日になって、ようやくオシメの病状も少し良くなってきたのですが、
ここまで、吐き気・発熱・腹痛・下痢に苦しめられてきました。
絶食中のオシメ。口に出来るのは水分と薬だけ。
その水と薬も、口にして飲むと、スグに吐き気と腹痛と下痢になる。
「イタイ、イタイ・・・」とベットの上でお腹を抑えて小さく丸々姿は痛々しいです。
暫くベットの上で丸まっていると、「ダメだぁ~・・・」とトイレに駆け込む。
そしてゲェゲェ吐いて、お腹を押さえてトイレに座り、「イタイ~~~」と
涙を零しながら苦しむ。
絶食中だから、吐く物も出すモノもないから余計苦しいー

一息苦しんだ後、看護師を呼んで出たものの様子をチェックしてもらってベットに戻る。
その後も「お腹イタイ~」とベットの上で丸まっている。
3日目までは下血も酷く、便器の中には結構な出血がありました。
ウィルスによる咽頭炎からの熱と吐き気。
それとS字結腸の荒れた部分に水と薬が通るだけでも痛む。
これが、昼夜関係なく痛むらしいのですが・・・

二晩続けて真夜中に医師を呼んだオシメ。
二晩目にはトイレの中で横になってしまっていたそうです。

実はこれらの事について、看護師から注意を受けてしまいました。
たまたま二晩続けて夜勤の看護師が男性だったからだとは思うのですが、
「オシメさん、ちょっと甘えているんじゃないですか?」とー

言われてからイロイロ考えました。
まず気になったのは、看護師のオシメへの対応です。
夜中にトイレで痛がるオシメに、「先生呼びますか?」と尋ねたそうだ。
普通の人なら
”今の痛みは今まではとは違うから医師を呼んだ方が良い”とか、
”このくらいなら昼間と変わらないから医師を呼ばなくても大丈夫だろう”
なんて言う判断が付くのだろうけど、
オシメには、そういった判断はつかない。
普通に会話が出来てるとは言え、オシメはやっぱり発達障害があるのだ。
お腹痛くて苦しんでる。そこに「先生呼びますか?」と聞かれた時、オシメは素直に「はい」と答えると思う。
逆に、オシメに「お腹が痛くても夜中に先生を呼んじゃダメだよ。」と言えば、
オシメはどれだけ痛かったとしても、決して医師を呼ぶことはないだろう。
教えられた事はキチンと出来るけれど、”自分で判断する。”と言う事は、
オシメにとって、とても難しい事なのだ。

もう1つ思ったのは、昼間、看護師たちはオシメが薬を飲んだ後の苦しむ姿を見ていない。
看護師が目にするのは、薬を渡す時と、トイレが終わってグッタリしている姿だけ。
でも夜中は、オシメがベットの上でゲェゲェ吐くモノなく吐き気に襲われている姿を見る。
トイレで腹痛に苦しんでいる姿を見る。
それは、”昼間はそんな大した事ないのに、夜になると苦しそうにして気を引こうとしているー”
と、そんな姿に見えるのではないか?

申し訳ないけれど、看護師さん達が思っているような、
看護師が男性だからかまって欲しくて甘えるー
何ていう計算高い事は、オシメには出来ない。
むしろ、ありのままに姿を晒している。
痛いし苦しいのは事実なのだ!

担当医は言う。
「あの子はそういう子なんだから、甘やかしてはイケナイ!」
いやいや先生、看護師さん達、分かってないです。
ついでに先生も分かって無いです。

自分たちの基準でオシメを測る事は出来ないー

障害者を理解してもらうのは、難しい・・・


☆ 一応、ひとりの看護師さん捕まえて説明したけれど、ちゃんと他の看護師さんに伝わったんだろうか?
  まあ、4日目から少し良くなって、吐き気は治まって、熱は下がった。後は腹痛と下痢。
  対応、ちゃんとしてもらえるかなあ~?
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え~~~~、またあ~~~~~(;´ρ`) ・・・って

2017年03月24日 21時20分04秒 | 子供・・・
え~、今月初めにオシメが退院して、その翌週にはヒョロナガも退院。
オシメは張り切って仕事復帰し、ヒョロナガも来週から何とか仕事復帰できる事になりそうです。
私もお仕事を再開し、支援する子供達も春休みに突入して、
「さて、これから忙しくなるぞお~!」と、張り切っていたのですが・・・

一昨日の昼間、突然オシメから私に電話がありました。

オ 「お母さん、今朝からお腹の調子が悪くて、痛くて仕方ないのでお仕事早退して良い?」
私 「いいよ。無理しないで帰りなさい。迎えに行こうか?」
オ 「今少し休んで、ちょっと痛み引いたから、自分で帰ります。」

その後、自分のアパートに着いたオシメからの電話で詳しく話を聞きました。
どうやら朝から腹痛と下痢が続いていて、ついには熱も少し出て来たらしいー
(なんでそんなに調子悪いのに仕事に行ったんだ?と思われるでしょうが、
 年度末の忙しい時期に入院で半月近く休んだ事をオシメはとても気にしていたんですー
病院に行くかどうかを2人で話し合いましたが、
ちょうど翌日がオシメの検診の日でもあった為、とりあえず翌日まで様子を見る事にしたのですが・・・
翌朝、オシメから再び電話。私はスグに病院に行くよう伝えました。
ちょうどその時間私は仕事が入っていて一緒に行く事が出来ませんでした。
私の仕事が終わる頃、オシメから電話がありました。

オ 「お母さん、わたし、入院になっちゃった・・・
私 「え!また!・・・ 分かりました。入院の準備して今からそっち行くわ。

という事で、オシメ再び入院~
担当医に聞くと、造影剤CT検査の結果、S字結腸の辺りの壁が厚くなっている。
もしかすると、そこから炎症が起こっているかもーとの事でした。

入院二日目。オシメは内視鏡検査を受けました。
結果、オシメの腸内は確かに以前より悪くなっているが、炎症はかろうじて起こしてない。
まだ活動期には入っていないが、ただ、腸内がかなり荒れている。
たぶん前回の腸内細菌や食生活などの影響だろうーとの事。
あと熱は、どうやら喉から来ているようです。咽頭炎?扁桃腺炎?
今まで飲んでいた抗生剤を変えて、しばらく様子見です。
担当医の話しでは、熱さえ下がれば、4日~1週間くらいで退院できるそうです。

申し訳ない事に、担当医、この週末は久しぶりの連休だったそうなのですが、
オシメが入院した為にお休み返上でお仕事になってしまったそうです。
本当に申し訳ない。
なんならオシメは放っておいてお休みしてもらっても良いのですが、
もし急変するといけないからー と、病院にいてくださるそうでー

オシメが19歳で潰瘍性大腸炎になってから、これで3回目の入院ですが、
どういうわけか、オシメが入院する時は、いつも担当医の休みと被る・・・
それでも、いつも嫌な顔一つせずにオシメの治療をしてくれる担当医には、本当に頭が下がります。
ごめんなさい。そして、ありがとうございます。
心から感謝しています。m(_ _)m


☆ ヒョロナガが退院した時、
  「ヒョロナガとオシメは、またいつ入院するか分からないから、防災用品みたいに入院セットを常備しておいた方がいいんじゃない?
  な~んて冗談で話してたんだけど、
  ”本当に用意しておけば良かったなあ~”  
  と、思った私です。
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ヒョロナガ、退院しました・・・って

2017年03月12日 16時04分05秒 | 子供・・・
ようやくヒョロナガも退院しました。
でも、まだ少しの間お仕事は休みます。
主人は家に帰って来るように言っていましたが、ヒョロナガが「アパートに戻る。」と言うので、
そのままアパートに送って行きました。

私は・・・
今度はヒョロナガのアパートに通う事になり、
まだ暫くは忙しそうです・・・。
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主人の収入が驚くコトに!・・・って

2017年03月07日 23時15分50秒 | 主人・・・
オシメが退院し、ヒョロナガもあと少しで退院出来そうな様子。
やっと少し落ち着いてきた私ですが、
実は私、オシメとヒョロナガの入院の他に、もう1つ忙しかった理由がありました。
それは、主人の確定申告!
先月から今月にかけて、この3つがほぼ同時進行だった私は、毎日バタバタしておりました。

毎年の事ですが、主人の確定申告時には、夫婦喧嘩がお決まりです。
普段、全くお金の事を私に教えない主人なのに、この時だけはメンドクサイコトを私に押し付けてくる!
で喧嘩になる訳ですが、結局今年も大喧嘩しながら何とか申告書を二人で仕上げて税務署へ提出しました。
その翌日、主人は税務署に別の書類を提出しに行っていました。
なんとか主人がそれを終わらせて帰って来て、
主 「ホレ!ちゃんとオレ1人でやって来たぞ♪
私に ”褒めてくれ”と言わんばかりで自慢げに提出してきた書類の控えを見せる主人。
私 「はいはい。よく頑張りました。
  ”って、オマエは子供か!仮にも自営やってるんだから、そんなもん1人で出来て当たり前だろ!

嬉しそうに控えの書類を見ていた主人。でも・・・
主 「アレ? おい、この数字おかしくないか?桁が違ってる?」
私 「え?どこ?」

主人が持って帰って来た控え書類には昨年度のウチの収入が記入されていたのですが・・・

私 「なにコレ!一桁多いじゃない!!!
主 「やっぱり多いよな?俺、その数字昨日提出した確定申告の用紙見て書いたんやぞ!」
私 「え~、あなた書き間違えたんじゃないのお~。でも・・まさかね?

前日に提出したばかりの確定申告の控えを確認してみると・・・
私 「マジ!! やっぱり確定申告書の方の収入も一桁多くなってる!!
主 「ホラ、俺の書き間違いじゃなかったやろ!
私 「んなコト言ってる場合じゃないから!兎に角スグに訂正しに行かなきゃ!

その日、午後から主人は用事があった為、仕方なく私が税務署に行く事に。
(まあPCで数字を打ち込んだのが私なので、明らかに私のミスでしたしー

大慌てで税務署に車を走らせた私。税務署に飛び込んで事情を説明。
署員の話しでは、この日に主人が提出した書類は、二重線と訂正印と記入数字の書き直しで何とかなりました。
でも、確定申告の方は・・・

署 「これは・・・ すごい収入額になってますね。
私 「そうなんです!実際はこんなに収入ないですから!
署 「他は間違いはないですか?」
私 「大丈夫だと思います。もし有ったとしても、もう税金振り込んでしまったので、どうしようもないです・・・
署 「それでは、間違った部分を治した正しい申告書を再度提出してください。」
私 「え・・・ これ全部書き直しですか?」
署 「はい。

私、自宅に戻ってイチから申告書を作り直して持って行きましたよお~。
ああ、大変だった・・・

もし本当にアレだけの収入があったら、今頃、悠々自適の生活してるだろうなあ~
な~んて事を考えるよりも、
”物凄い金額の税金を請求されるウ~~~”と言う心配しか出てこないんだから、
ま、我が家には縁の無い金額なのねえ~。
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