Nordic Walking Club 柏の葉

「気持だけ ポールを持てばアスリート」
ノルディックウォーキングなら、いつもの散歩がスポーツに!

雨の博多で寺町を散策 福岡

2017-04-19 | まち歩き
17日。
晴れていたら、海の中道、橋を渡って志賀島・・・と予定を考えていたのですが、天気予報通りの雨。
ホテルでゆっくりテレビを見ていましたが、傘を差して、祇園近くの寺町へ行ってみました。

綺麗に整備された承天寺通り。
天興寺は、雨に濡れた庭に趣があります。

聖福寺では、立派な仏殿に黄金の釈迦、弥勒、弥陀にちょっと驚き。

寺の間をぐるぐると抜け、塔を目指して東長寺へ。

時代は新しいですが、五重塔、木の大仏様。

どれも黒田家との繋がりがあるようです。
寺から離れ、ビルの間を少し歩いて住吉神社。

境内の「福分小判」に触ると、恋愛成就、金運上昇との説明。
私は後者の方でお願いします。

雨の中を2時間半程ぼちぼち歩き、博多駅に戻りました。
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博多に行ったついでに大濠公園をノルディックウォーキング 福岡

2017-04-18 | ノルディックウォーキング
16日、子供が就職して最初の勤務先が博多となり、引っ越しの様子を見に尾道から出かけました。
どうせならノルディックウォーキング。
博多で思いつく場所と言えば、大濠公園でしょう!

地下鉄大濠公園駅で降りて、目の前が公園。

池の周りがランニングコースになっており、沢山の人。

ランナーは池を周回していますが、こちらポール持参の観光客なので、どうしても島伝いに歩きたいです。

池の周りは、内側から歩道、ランニング、自転車とコース分けされていましたが、ノルディックウォーカーはどこを歩けば良いのか?
歩道はレンガで、アスファルトパットの引っかかりが少し弱いです。

ランニングコースの真ん中を歩くのは、ランナーとの接触が懸念されたので、ランニングコースと自転車コースを境を歩きましたが・・・
池を半周して、城跡の舞鶴公園へ。

池と城跡の広いスペースが隣り合わせで、雰囲気も変わります。

桜の木の下で、ノルディックウォーキングの女性グループがクールダウン?

お仲間か?と思いましたが、インストラクターが説明中で声を掛けられませんでした。
こちらは、天守台を目指します。
櫓や建物は余り残っていませんが、石垣はりっぱです。

上から眺めれば、結構高さがあります。
1週間早ければ、桜も見事だったでしょう。

黒田官兵衛も歩いたであろう石畳をランナーが走り抜けます。

今はスポーツ施設となった天守下を回り、更に昔の鴻臚館(無料)、福岡城むかし探訪館(無料)を見学。

一旦堀の外側に出て、城跡を一周して戻ります。

先ほどのカルチャーセンターのグループが歩き始めるところでした。
さっき見たのはウォーミングアップで、始まったばかりの時だったようです。
お話を聞くと、地元のカルチャーセンターの皆さんで、いつもは室内での活動で、初めて外でのウォーキングとのことでした。
「大濠公園一周」と書くには、まだ半分回っていないので、残りのコースを歩き、ウォーキング終了。
初夏のような天気、Tシャツ1枚でも十分汗ばみました。
夜は、もつ鍋、ごま鯖、とり天と焼酎。
子供と2人、外で飲むのは初めてでした。
今日の歩数:8,500歩
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尾道の桜を巡ってノルディックウォーキング 尾道

2017-04-10 | 
4月16日、桜が開花したのにパッとしない天気が続き、何とか晴れマークの予報になったので、尾道の桜を巡ってノルディックウォーキングしました。
人ごみでのポールは迷惑なので、地元の地の利を生かし、少し早目に自転車で出発。
軽いウォーミングアップをして、7時過ぎに市役所をスタート。

ロープウェイ乗り場横の艮神社。
楠は有名ですが、桜は1本。

寺巡りコースの西端に、まずは向かいます。
直ぐ隣りの慈観寺。
覗いた記憶があまりないのですが、大きな桜が1本。

適当に歩いたら、御袖天満宮に出てしまいました。
朝から階段は少しきついです。
隣りの大山寺と庭が一体になった感じ。

大山寺の塀の外に大きく張り出した桜が綺麗です。

一旦国道に出て、八幡神社へ。
山門と鳥居に間に、国道とJRが通っています。
境内には意外と沢山の桜がありました。

浄土寺の階段を上がって、東端の海龍時。
山門の桜が、参拝者を出迎えます。

浄土寺は境内の広さの割には、桜は少ないですが、御堂に架かる布(何と言うのでしょうか?)との色合いが綺麗です。

市立図書館にも大きな桜があります。

この時期日中は、本を借りにきたついでに、ベンチで花見をしている人を見かけます。
高校の横を抜けて西郷寺。
桜ではありませんが、石畳に散った山茶花が古都を思わせます。

西郷寺の境内は広くありませんが、桜は多く、ここまででは一番。

七福神の石造が可愛いです。
出来るだけ同じ道を通らないようにするため、住宅の間の車道を登り、西国寺の裏参道に向かいます。
裏参道から入ると、いきなり本堂の直ぐ下です。
上から眺めると、御堂の屋根と桜のまだら模様です。

残念ながら三重塔はがけ崩れのため近寄れません。
下から望遠で1枚。

階段は桜のトンネル。

仁王門の大わらじは、ここのシンボル。
健脚を願います。

振り返ると、仁王門の向こうはピンク一色。
表から参拝した方が、感動が大きかったでしょう。

青空も出てきて、カメラ持参の人も増えてきました。
やっぱり、尾道一番の桜でしょうか!
もう一度大山寺の前を通り、そのまま高いところの道を天寧寺の塔婆を目指します。

猫の細道を抜けます。
賽銭箱の中に入る小さな福石猫。

これまで気づきませんでした、増えたのでしょうか?
天寧寺まで来ると、観光地の中心。
観光客も増えました。
塔と桜と尾道水道を写真に収めたいのですが、電線が邪魔をするので、良いアングルが取れません。

公園から見上げると、桜の間にロープウェイ。

上から眺めても綺麗なのでしょう。
千光寺の入り口は桜が沢山あります。

急傾斜の狭い境内ですので、入ってしまうと桜は眼下に。
千光寺公園まで登りました。
シートを敷いての花見客も出ていますのので、花より団子の屋台も並んでいます。

桜にぼんぼり。
夜桜もきっと綺麗でしょう。

頂上から少し東に下った展望台は、人もまばらです。
門番が一人立つ尾道城。

落城しても桜は似合います。

小ぶりの桜が並ぶ急な道を下り、小学校の手前を細い道に曲がって、西端の済法寺へ向かいます。
残念、ここには桜がありませんでした。
住宅街を少し歩き、国道184号に平行する栗原川に出ます。
ここの桜並木、花が咲いている時に歩くのは初めてです。
鯉が泳ぐ川に桜が写り、まあ綺麗。

町名表示を見たらその名も「桜町」。

海に出て、ONOMITI-U2前のウッドデッキを尾道駅まで。

ここで、もう一度西側の持光寺、光明寺等に行く予定だったのですが、時刻は11時。
人が列を作っています。
あきらめて、海沿いの道を帰ります。
アケード街にできた、桂馬蒲鉾商店のテイクアウト専門店。

朝水揚げされた瀬戸内の魚を使い、その場で揚げた「ごぼう天」が食べられます。
椅子とテーブルがあり、アルコールも販売しているとか・・・
今日一番初めのお客と言われ、ノンアルコールと共にアツアツを頂きました。
ちなみに、1枚200円。

桜を満喫する尾道のノルディックウォーキングでした。
今日の歩数:19,000歩
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第27回よこはまシティウォークでちょっとノルディック 横浜市

2017-03-22 | イベント参加
連休最終日の祝日、横浜市内で開催のウォーキングイベントに参加しました。

みなとみらい線馬車道駅の地下で、地図とスタンプカード、記念品を受け取って、バラバラにスタート。



10~30kmの4コースが設定されていましたが、ほどほどの20kmを選びました。
リックサックを背負った人について行ったら、スタートからすぐにコースをそれてしまいました。
日本丸まで戻ると案内人が居て、20kmと30kmの人を振り分けていました。

クロスゲートをくぐり、ちゃんとしたコースを歩きます。



町中はコースが複雑で、地図で見てもさっぱり判りません。
人によって曲がる場所が違っているので、参加者同士が話したり、交通整理のガードマンに道を聞いたり、スマホで確認したり・・・
参加者のコミュニケーションを図るための主催者の作戦でしょうか?
コース案内と目印のリボンが要所にあるのですが、オリエンテーリング状態です。

地元の人も判らないと言っていましたので、観光で数度来ただけの私には、地図上の何処にいるのかさっぱりです。
最初のチェックポイント、野毛山公園。

高台から町が一望でき、横浜の街が起伏に富んでいることが分かります。

大岡川沿いの道を上流へ歩きます。

ひらがなだと「おおおかがわ」と「お」が3つ、「、」が4つ。

歩道が続き、ウォーキング以外の人も減ったので、ポールを出してノルディックウォーキング開始。
桜の開花はもう少し先のようでしたが、花見の準備は整っています。

開花すれば、花の下を歩くコースでしょうが、その時には歩くのがやっとなのかも知れません。
弘明寺を参拝し、階段を下りると商店街。
賑わった通りに美味しそうな店が沢山あるのですが、昼食には少し早い時刻。

学校の校庭の桜は早咲きでしょうか。

2ヶ所目のチェックポイント 南スポーツセンター。
こぶしの花があちこちで綺麗に咲いています。

住宅街の坂道を登ります。

車が通れるようですが、坂は「尾道」状態です。
登った所にあるの三殿台遺跡。
縄文、弥生、古墳時代の村の跡だそうです。
竪穴式住居が復元されていました。

高台を下ると、車道の脇の細い歩道を1列で歩く状態。
横浜市電保存館の看板があり、ちょっとコースを逸れました。

300円の入場料でしたが、古い車両が7両、模型は歴史の展示・・・

時間があれば、大人でも楽しめそうです。
また少し登りの道で、根岸森林公園。
広い公園で木が多く、ランナーが結構いました。
馬の博物館の中がチェクポイント。

入館料100円は参加者は免除。
馬に特化した博物館と言うのは珍しいのでは?
ポピュラーは横浜観光スポットに入り、山手の洋館を眺めながら先へ。



港の見える丘公園は港の眺めと綺麗な庭が素敵ですが、全国都市緑化よこはまフェア(3月25日~6月4日)の準備で一段と花が多いです。

ミニチュアガーデンも、フェア開催中は近くで見られるのでしょう。

シンボルキャラクターのガーデンベアが可愛い花の帽子を被っています。

マリンタワーの直下を通ります。

以外と時間が掛かり、昼飯時をだいぶ過ぎましたが、コースを外れて中華街へ入りました。

相当な人出でしたが、15分ほど並んで、ふかひれ入り肉まんと中華風ドーナッツを買い、山下公園を歩きながら昼食。

大さん橋を見ながら、赤レンガ倉庫へ。

ここもイベント開催でごった返していました。
最後のチェックポイント カップヌードルミュージアムを過ぎれば、ゴールの馬車道駅は直ぐです。

9時スタートの20km。
予想ゴール時刻は2時でしたが、すでに3時を回っていました。
案内をよくよく見ると、20kmコースは23kmと書いてありました。
市電保存館や中華街のコースアウトも考えるとこんなもんでしょうか。
今日の歩数:31,000歩
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春はすぐそこ?柏の葉公園周辺をノルディックウォーキング 柏市

2017-03-11 | ノルディックウォーキング
3月は出張絡みで、週末の帰省が続きます。
花粉症にはこの時期の関東は辛いですが、日差しが明るくなるこの季節、やっぱり外に出たいです。
柏の葉公園から、国道16号線沿いに最近オープンした、KASHIWANOHA T-SITEへ歩いてみました。

何時ものように体育館裏に自転車を置き、公園センター前から歩き始めます。
濃いピンクの花は、梅でしょうか、桃でしょうか。

マンサクが満開です。

ドックランの手前で公園を出て、ららぽーと方面へ。
機動隊の前では門の警官が、いつも歩行者に挨拶の声を掛けています。
信号を過ぎてから左に曲がれば、池が見えます。

噴水のある調整池(?)アクアテラス。

池の周りに歩道があり、散歩コースになっています。

国道沿いには蔦屋書店を中心とした商業施設。
開店早々と言うこともあるのか、本屋とは思えない程の沢山の人。
コーヒーショップやスイーツの店もあり、すいていればウォーキング途中の休憩場所としても利用できそう。
整備中の公園に隣接する「こんぶくろ池てづくり広場」のまだ枯れている芝生を少し歩き、柏の葉公園へ戻ります。
こんぶくろ池のふじ池エリアの裏側にはトイレが建てられていました。

工事の人に声を掛けたら、工事完了は3月17日予定とか。
4月には、中を歩けるようになるのでしょうか?
これまでは、柏の葉公園、東大、こんぶくろ池の組み合わせで歩いていましたが、アクアテラス、ふじ池エリアが加わることで、自然と飲食のバラエティが増え、ノルディックウォーキングコースとしての魅力がアップしましす。
柏の葉公園の名前にある「カシワ」ですが、それほど本数はありません。
カシワが縁起が良いとされる「新葉が出るまで枯れ葉が落ちない」という状態がよく判る木がありました。

東京の桜の開花は3月下旬とのことでしたが、寒桜は盛りを過ぎたものも・・・
椿寒桜



大寒桜(濃いピンクの方)

皇太子ご夫妻が植樹された、体育館横の河津桜も花を付けていました。

今日の歩数:6,500歩
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