Nordic Walking Club 柏の葉

「気持だけ ポールを持てばアスリート」
ノルディックウォーキングなら、いつもの散歩がスポーツに!

第27回よこはまシティウォークでちょっとノルディック 横浜市

2017-03-22 | イベント参加
連休最終日の祝日、横浜市内で開催のウォーキングイベントに参加しました。

みなとみらい線馬車道駅の地下で、地図とスタンプカード、記念品を受け取って、バラバラにスタート。



10~30kmの4コースが設定されていましたが、ほどほどの20kmを選びました。
リックサックを背負った人について行ったら、スタートからすぐにコースをそれてしまいました。
日本丸まで戻ると案内人が居て、20kmと30kmの人を振り分けていました。

クロスゲートをくぐり、ちゃんとしたコースを歩きます。



町中はコースが複雑で、地図で見てもさっぱり判りません。
人によって曲がる場所が違っているので、参加者同士が話したり、交通整理のガードマンに道を聞いたり、スマホで確認したり・・・
参加者のコミュニケーションを図るための主催者の作戦でしょうか?
コース案内と目印のリボンが要所にあるのですが、オリエンテーリング状態です。

地元の人も判らないと言っていましたので、観光で数度来ただけの私には、地図上の何処にいるのかさっぱりです。
最初のチェックポイント、野毛山公園。

高台から町が一望でき、横浜の街が起伏に富んでいることが分かります。

大岡川沿いの道を上流へ歩きます。

ひらがなだと「おおおかがわ」と「お」が3つ、「、」が4つ。

歩道が続き、ウォーキング以外の人も減ったので、ポールを出してノルディックウォーキング開始。
桜の開花はもう少し先のようでしたが、花見の準備は整っています。

開花すれば、花の下を歩くコースでしょうが、その時には歩くのがやっとなのかも知れません。
弘明寺を参拝し、階段を下りると商店街。
賑わった通りに美味しそうな店が沢山あるのですが、昼食には少し早い時刻。

学校の校庭の桜は早咲きでしょうか。

2ヶ所目のチェックポイント 南スポーツセンター。
こぶしの花があちこちで綺麗に咲いています。

住宅街の坂道を登ります。

車が通れるようですが、坂は「尾道」状態です。
登った所にあるの三殿台遺跡。
縄文、弥生、古墳時代の村の跡だそうです。
竪穴式住居が復元されていました。

高台を下ると、車道の脇の細い歩道を1列で歩く状態。
横浜市電保存館の看板があり、ちょっとコースを逸れました。

300円の入場料でしたが、古い車両が7両、模型は歴史の展示・・・

時間があれば、大人でも楽しめそうです。
また少し登りの道で、根岸森林公園。
広い公園で木が多く、ランナーが結構いました。
馬の博物館の中がチェクポイント。

入館料100円は参加者は免除。
馬に特化した博物館と言うのは珍しいのでは?
ポピュラーは横浜観光スポットに入り、山手の洋館を眺めながら先へ。



港の見える丘公園は港の眺めと綺麗な庭が素敵ですが、全国都市緑化よこはまフェア(3月25日~6月4日)の準備で一段と花が多いです。

ミニチュアガーデンも、フェア開催中は近くで見られるのでしょう。

シンボルキャラクターのガーデンベアが可愛い花の帽子を被っています。

マリンタワーの直下を通ります。

以外と時間が掛かり、昼飯時をだいぶ過ぎましたが、コースを外れて中華街へ入りました。

相当な人出でしたが、15分ほど並んで、ふかひれ入り肉まんと中華風ドーナッツを買い、山下公園を歩きながら昼食。

大さん橋を見ながら、赤レンガ倉庫へ。

ここもイベント開催でごった返していました。
最後のチェックポイント カップヌードルミュージアムを過ぎれば、ゴールの馬車道駅は直ぐです。

9時スタートの20km。
予想ゴール時刻は2時でしたが、すでに3時を回っていました。
案内をよくよく見ると、20kmコースは23kmと書いてありました。
市電保存館や中華街のコースアウトも考えるとこんなもんでしょうか。
今日の歩数:31,000歩
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春はすぐそこ?柏の葉公園周辺をノルディックウォーキング 柏市

2017-03-11 | ノルディックウォーキング
3月は出張絡みで、週末の帰省が続きます。
花粉症にはこの時期の関東は辛いですが、日差しが明るくなるこの季節、やっぱり外に出たいです。
柏の葉公園から、国道16号線沿いに最近オープンした、KASHIWANOHA T-SITEへ歩いてみました。

何時ものように体育館裏に自転車を置き、公園センター前から歩き始めます。
濃いピンクの花は、梅でしょうか、桃でしょうか。

マンサクが満開です。

ドックランの手前で公園を出て、ららぽーと方面へ。
機動隊の前では門の警官が、いつも歩行者に挨拶の声を掛けています。
信号を過ぎてから左に曲がれば、池が見えます。

噴水のある調整池(?)アクアテラス。

池の周りに歩道があり、散歩コースになっています。

国道沿いには蔦屋書店を中心とした商業施設。
開店早々と言うこともあるのか、本屋とは思えない程の沢山の人。
コーヒーショップやスイーツの店もあり、すいていればウォーキング途中の休憩場所としても利用できそう。
整備中の公園に隣接する「こんぶくろ池てづくり広場」のまだ枯れている芝生を少し歩き、柏の葉公園へ戻ります。
こんぶくろ池のふじ池エリアの裏側にはトイレが建てられていました。

工事の人に声を掛けたら、工事完了は3月17日予定とか。
4月には、中を歩けるようになるのでしょうか?
これまでは、柏の葉公園、東大、こんぶくろ池の組み合わせで歩いていましたが、アクアテラス、ふじ池エリアが加わることで、自然と飲食のバラエティが増え、ノルディックウォーキングコースとしての魅力がアップしましす。
柏の葉公園の名前にある「カシワ」ですが、それほど本数はありません。
カシワが縁起が良いとされる「新葉が出るまで枯れ葉が落ちない」という状態がよく判る木がありました。

東京の桜の開花は3月下旬とのことでしたが、寒桜は盛りを過ぎたものも・・・
椿寒桜



大寒桜(濃いピンクの方)

皇太子ご夫妻が植樹された、体育館横の河津桜も花を付けていました。

今日の歩数:6,500歩
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靴ひもの結び方(2)

2017-03-04 | ウォーキンググッズ
ニューバランスのHPで紹介されていた、靴ひもの2本結び。
年季の入ったMT503で利用しています。

ノルディックウォーキング用に購入したのですが、しっくりこなかったので、靴ひもで調整しています。
100金の子供用のひもに交換。
つま先側と足首側を別々に締めることで、つま先は緩め、足首はきつめにしたりしています。
長いひもだと足先から順に締めて行くのは結構大変ですが、2本だと短いのでしっかり締めるのも意外と楽です。


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岩子島を島ノル・山ノル 尾道市

2017-02-28 | 島歩き
26日、三原市へ出かけたついでに、小佐木島へ行ってみようとフェリー乗り場に行ったのですが、昼の便で行くと帰りは夕方。
またの機会としましたが、ウォーキングモードに入っているので、どこか探しましょう。
尾道まで戻り、久しぶりに岩子島へ行くことにしました。

向島との間に架かる真っ赤な向島大橋。
最近塗り替えられたような気がしますが・・・
新尾道三部作の「ふたり」のロケ地看板があります。

御幸瀬戸を渡ります。

今日は右回りで。

日差しは強くありませんが、風がなかったので、軽装でも少し歩くと体が温まります。
道が高巻きする場所にあるちょっとした岩場は、調度良い休憩場所です。

因島大橋を眺めながら、スーパーで買ったおはぎで昼食。
少し下ったら、厳島神社です。
ここの狛犬はちょっとユーモラスな顔です。

満潮ならここの鳥居も海の中ですが、この時は正面まで回れました。

海と山との分岐です。

トンネルが見えたので、行ってみることに。

浜之浦隧道は、中に入ると中央部は岩がむき出し。

トンネルを抜けると、ロケ地看板の隣りに「ゆるぎ岩」の説明。

付近を見てもそれらしい物はなく、トンネルの横の道に入ってみることに。

石仏の右側に怪しい道が!

入ってみるとしっかりした道がついており、何処かに通じていそう。

農道と言うよりは、島遍路のコースとして管理されているのでしょうか。
林を抜けると、山頂に出ました。
西岩岳の登山コースでした。
岩の上に風化した真砂土が乗って、足元が決まりません。
両側が切れた尾根なので、十数メートルですが慎重に進みます。

頂上には巨石と石仏、そして多島美の眺め。

見まわしましたが、「ゆるぎ岩」らしき物が見当たりません。
眺めは素晴らしかったので、良しとしましょう。
家に戻ってインターネットで検索すると、山頂から50m程先に下った場所にあるようです。
登ってきた道を戻ります。
「鉄板にパチンコ玉を撒いたよう」は大げさにしても、滑り易いのは本当で、ポールを支えに3点確保。
道は家の間を抜け、もうひとつの岩子島隧道。



やがて海に出ます。

護岸を歩くと赤い橋が見えてきました。

今日の歩数:9,500歩





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備後赤坂駅から旧山陽道をノルディックウォーキング 福山市・尾道市

2017-02-23 | 旧街道
19日には手袋を買ったし、天気も春めいていたので、近くを歩くことにしました。
以前歩いた、尾道駅からの旧山陽道が東尾道駅で終わっていたので、その先に行きました。
JRに乗って福山へ向かう時に、気になる神社とそこに続く道があり、まずは最寄の備後赤坂駅へ。

下調べの記憶が定かでなかったのですが、JRの線路と県道54号以外の道は、山側の住宅地にしかなさそうで、駅前の道を横断して行ってみました。
いかにも昔からありそうな石碑。

いい具合に曲がった道と石組の側溝。
間違いなく、旧街道でしょう。

田んぼの横に大きな石が見えたので少し遠回り。

尾道周辺でも巨石が信仰対象になっている例が多いです。
大きな常夜灯も何か所かあり、昔の道が今でも生活道路として生きています。

気になっていた神社の鳥居が、道に面して建っていました。
神村と言う地名も、この神社が関係しているのでしょうか。

昔は、ここから神社に参拝したのでしょうが、今は県道とJR山陽線を超えて、境内に入ります。

石段を登ると、今伊勢宮の本殿です。



旧山陽道には戻らず、もう一つ気になっていた神社へ続く道へ。

石段を下って左に向かうと、桜が植樹された未舗装の道がありました。
正面の入り口は、歩行者専用の踏切なので、車が入る道が必要だったと言うことでしょう。
神社でトイレ休憩・・・と思っていたのですが使用できず、田んぼ道を抜けて一旦松永駅方面へ。

松永はきもの資料館に出てきたので、初めて覗いてみました。

はきもの玩具館は有料ですが、下駄の作り方や古い機械を展示している資料館は無料で入れます。
中庭の干支のおもちゃのモニュメントが可愛いです。

残念ながら無料エリアにはトイレが無く、更に進んで福山市の松永支所(図書館)で休憩。

再び国道2号を超えて、旧山陽道に戻ります。

この辺りが今津宿。
本陣跡は気づかずに通り過ぎてしまったようですが、左右に幾つかの寺社があります。
薬師寺は、少し高台になっています。

蓮華寺は脇本陣だったとの説明がありました。



八幡神社の手前で2号線にぶつかり、旧山陽道が一旦国道に吸収されます。
神社の下にも常夜灯がありますが、地名は宮ノ浜。
昔は海に面していたのでしょうか?
そうこうして東尾道駅に到着。

2駅分を歩きました。
今日の歩数:?(万歩計を忘れました。ゆっくりペースで2時45分、1万2、3千歩でしょうか)


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