Nordic Walking Club 柏の葉

「気持だけ ポールを持てばアスリート」
ノルディックウォーキングなら、いつもの散歩がスポーツに!

BI更新講習と東京散歩 神田・上野・代々木

2018-02-07 | まち歩き
尾道もあまりに寒く、アウトドアが減った上、2週間ほど前にスクーターで転倒して軽い捻挫。
ますます家に閉じこもり、ブログ更新も正月以来。
2回目のベーシックインストラクター更新講習を、東京で受講しました。
移動の土曜日がちょうど節分に当たったので、JRの切符の経路で途中下車。
東京の豆まきなら、やっぱり芸能人が出てくるところ。
昼過ぎの早い時間帯に行う、神田明神に出掛けてみました。
時間があったので、何十年振りかで湯島聖堂を覗いて見ました。

学問所と言うことで、寺社とは違う雰囲気があります。
道を渡れば神田明神。

開始45分前でしたが、境内からあふれる人でした。
豆まき前に、来場の芸能人の紹介や話があり、広瀬アリスさんの登場が一番盛り上がったでしょうか!

入り口にあった厄年の看板によれば、今年は前厄。
余り気にしない方ですが、本殿に向かって礼拝。

豆まきが始まって、参拝者の入れ替えがあるのですが、私のいる場所は全く動かず・・・
どうも、私が居た場所は見物場所で、豆まき参加者と別れていたようです。
1時間以上経って今更並びなおすのもしゃくなので、今回はあきらめて次の目的地へ。

上野で降りて、招待券が手に入った東京都美術館でブリューゲル展を鑑賞。

最近は美術館も長蛇の列になることがありますが、夕方も近く、そこそこゆっくり見ることが出来ました。
小さな画面に描かれた風景や、花や虫の細密画は興味深かったです。
上野公園の最近の人気はパンダでしょうが、2月からは抽選でなく、先着順で整理券を配るようです。
しかし、夕方では見れる訳もなく、隣りの綺麗になった東照宮に立ち寄って、本日終了。


日曜日は本番の講習。
受付時間まで、会場隣りの明治神宮へ行ってみました。

ここも久しぶりです。
テレビでも紹介されていた、柄の長い竹ぼうきで掃除している姿を見られました。

境内横の森の更に奥には、広々とした芝生があることを知りました。

都内とは思えない空間で、ジョギングの人も気持ちよさそうです。
さて、本番の講習会。
会場はオリンピック記念青少年総合センター。

広い施設です。

齋藤NTが講師、奥村NTが補助、ノルディックウォーキングクラブYOKOHAMAのAIお二人がお手伝いと言う豪華な布陣で参加者16名。
午前中の講義と午後からの実技。
写真、録音NGなので、画像はありませんが、頭の中にはいろいろと情報をインプット。
最後のビデオチェックでは、やっぱりイメージのように歩けていないことが判り、これから春に向け、癖を直して綺麗なウォーキングを目指したいです。
今日の歩数:何やかんやで土、日とも20,000歩
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石畳の道をノルディックウォーキングで 尾道

2017-08-22 | まち歩き
佐木島から高速艇で尾道港に着き、時間も早いし、まだ歩けそうなのでもう少し・・・
尾道の観光地図には3つのコースが紹介されていますが、古寺めぐりコースは石畳(途中に煉瓦道もありますが)が続いています。
気ままに歩いて新しい発見するのも楽しいですが、今回は下を向いて“石”から外れないように歩いてみました。
改築中の尾道駅の東側で線路を渡り、坂を上ると案内地図。

小学校の右側の細い道が石畳のスタート。

最初の寺は、石造りの門が特徴の持光寺。

海福寺、光明寺を過ぎ、石畳を敷き替えた吉備津彦神社。
宝土寺は線路側の道を通ります。

千光寺新道の坂を登り、人ひとり分の細い道。

天寧寺の三重塔下へ。

ロープウェイ山麓駅前で、艮神社の参道に入ります。
ここの手水舎の蛇口は、龍では無く亀(玄武でしょうか?)。
ちょっと珍しいと思います。

“石”を外れないために入り口まで戻り、ロープウェイ待ちの列を横目に先へ。
観光客が多いのもここまで。
尾道の寺巡りも、静かな雰囲気を味わいたいなら、ここからなのですが、駅から離れるので人通りがぐっと減ります。
石畳は車道で一旦切れますが、渡ればまた再開。

御袖天満宮の石段を登ります。

寺社の中でも高い場所にあるので、風が気持ち良いです。
大山寺からまた石畳の道に戻り、愛宕祖霊殿の付近は煉瓦道です。

西國寺の参道は、案内図のコースから外れますが、車道も石敷き。
雨で崩れた三重塔の法面は修復が終わったようですが、本堂までで引き返しました。
コースに戻り、車道を渡り、高校の間を抜けると西郷寺。
図書館の上を通ると浄土寺へ。

最後は海龍寺で石畳の道は終了。

駅まで戻るにもそこそこの距離。
このまま、アパートまで歩きました。
今日の歩数:石畳の道:4,100歩(島ノルとの通算24,500歩)
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高知の朝をノルディックウォーキング 高知市

2017-07-14 | まち歩き
7月7、8日は、会社恒例の「梅雨の社内旅行」。
今年の目的地は高知でした。
天気予報では、2日とも傘マーク。
しかし、今年はバスガイドさん、添乗員さんの二人とも自称「晴れ女」。
その最強パワーで、移動中は雨でもバスを降りると一度も傘を使うことがありませんでした。
おかげで、土曜日の朝は、朝食前に高知市をノルディックウォーキングできました。
1日目に桂浜や高知城を観光で歩きましたが、ノルディックウォーキングでは「はりまや橋」を基点に幕末ゆかりの場所を少し回ってみました。
高知県と言えば、やなせたかし。
アンパンマンがノルディックウォーキングしたらこんな感じ。

はりまや橋は、実際に見るとガッカリする観光地として有名ですが、一応高知市の名所。
行ってみました。

前日にバスから見たら、鏡川沿いが散歩コースのようだったので、歩いてみましょう。

途中にあった解説では、昔は暴れ川だったようですが、山内家が改修し、静かな流れになったとありました。
水面が本当に鏡のようです。

天神大橋を渡ると、川と平行した神社の長~い参道。

天満宮はかなり立派な社でした。

次の柳原橋で対岸に戻り、月の瀬橋から北に進み、龍馬生誕の地に向かいます。
散策コースの案内看板が所々にありました。

大通りの手前で右折すると、小さな標識もありました。

その後も標識があるのかた思いきや、見当たりません。
目標が小さいので、地図を見ながら歩きます。
今はホテルとなっている坂本家別邸、龍馬の生まれたまち記念館を過ぎて、大通りに回り込み、少し戻ると龍馬誕生の地。

あるのは、解説の看板と石碑だけです。

大通りの大きな交差点の信号に、アルファベットの表示があります。

これと地図を合わせると、判り易いことに後から気づきました。
出雲大社の分祠がありましたが、今更変な縁が結ばれても困るので素通り。

高知城を望む信号(ここは「K」)から、川の方面へ。

ホテルの一角に、山内家下屋敷長屋。

お城以外で昔の建物を見ませんでしたが、少しは残っているようです。
かずとよくんとちよちゃん。

やなせたかしが書くと、功名が辻の主人公はこうなります。
道を挟んで、山内容堂邸跡。

狭い範囲しか歩けませんでしたが、幕末の改革はここから始まったと言う場所でした。
今日の歩数:5~6km、7,000歩くらいかな?

この後、社内旅行は四万十川に行きました。

是非ともカヌーで訪れたです。
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日比谷、東京を街歩き 東京

2017-07-01 | まち歩き
JR大人の休日倶楽部パスの有効があと2日。
ノルディックウォーキングの行き先候補は考えていたのですが、近県は雨予報。
傘を持って、新橋駅から東京駅周辺をぶらつきました。

まず日比谷図書文化館で開催の写真展「ネイチャーズ ベスト」を見ました。

動物、自然の写真が80点ほど展示されています。



300円と言うお手軽値段です。
8月のはじめまで開催中です。
常設展(無料)も、「江戸」のなりたちが興味深かったです。

日比谷公園を抜けて、皇居へ行ってみました。

サラリーマンの憩いの場は、無数のベンチが・・・
皇居と言えば二重橋。

ここは観光客が多いです。
少し歩き、最近始まった一般参観の当日申し込み所に行くと、整理券を配布中だったので参加することに。
待ち時間に東京駅前の中央郵便局で、広島開催のJNFA新テキスト講習会の受講料を振り込みました。
郵便局の2階に上がると、東京大学の博物館があり、入場無料。

無料と言うことで覗いてみましたが、骨格標本やはく製を中心に3階までフロアがあり、じっくり時間をかけないともったいない感じでした。
ここは、またの機会に取っておきましょう。
皇居に戻り、身分証明書の確認後、受付カードをもらいます。

桔梗門から入って荷物検査、休憩所で説明を受けてからスタート。
無料で1日2回の開催、1時間半のコースです。

1回の定員500名とのことですが、午後の回は330余名とのこと。
半数は海外からの旅行者でしょうか?
富士見櫓、宮内庁庁舎を通り、宮殿へ。





一般参賀の会場は、意外と高さがなく、最前列の人からは数メートルの距離になるようです。
外から二重橋を見たことは、2、3度ありますが、参観では橋を渡ることができ、逆の風景が見られます。

外から見ると遠い伏見櫓も、二重橋の上から見ると、間近で綺麗です。

山下通りは緑も多く、都会の中心とは思えません。
苑内の道は適度のアップダウン、木陰や花と緑。

ノルディックウォーキングのベストコースになると思いますが、実現はしないでしょう!
見学コースは皇居の極一部ですが、日ごろは見られない場所なので、良い機会になりました。

外苑は今日もランナーが大勢。
キャラバンのノルディックウォーキングを楽しむ会のコースにもなっています。

東京駅へ戻り、5時間弱。
雨が上がり、青空も見えました。
今日の歩数:街中でも結構歩いたので、何歩だったしょう?
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雨の博多で寺町を散策 福岡

2017-04-19 | まち歩き
17日。
晴れていたら、海の中道、橋を渡って志賀島・・・と予定を考えていたのですが、天気予報通りの雨。
ホテルでゆっくりテレビを見ていましたが、傘を差して、祇園近くの寺町へ行ってみました。

綺麗に整備された承天寺通り。
天興寺は、雨に濡れた庭に趣があります。

聖福寺では、立派な仏殿に黄金の釈迦、弥勒、弥陀にちょっと驚き。

寺の間をぐるぐると抜け、塔を目指して東長寺へ。

時代は新しいですが、五重塔、木の大仏様。

どれも黒田家との繋がりがあるようです。
寺から離れ、ビルの間を少し歩いて住吉神社。

境内の「福分小判」に触ると、恋愛成就、金運上昇との説明。
私は後者の方でお願いします。

雨の中を2時間半程ぼちぼち歩き、博多駅に戻りました。
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