Nordic Walking Club 柏の葉

「気持だけ ポールを持てばアスリート」
ノルディックウォーキングなら、いつもの散歩がスポーツに!

竜王山・筆影山ウォーキング&みはらスイーツ食べ歩き

2015-02-26 | 山歩き
21日、三原市でハイキング&町歩き&スイーツ食べ歩きでノルディックウォーキングしました。

瀬戸内随一の多島美と言われる筆影山は、前々から歩きたい場所でしたが機会がありませでしたが、「みはらスイーツ食べ歩きクーポン」が半額で購入できる割引券が手に入ったので、これは行くしかない!!
「みはらスイーツ食べ歩きクーポン」とは、三原市内12店で指定のスイーツと引き換えができる4枚綴りのチケットで、三原観光協会が500円で販売しています。
JR三原駅に9時前に到着。
タコの町三原と言うことで、駅前には可愛いタコの像。

構内には三陸町でもお目にかかった合格のお守り「オクトパス」

駅横の観光協会へ行くと、土日・祝日は10時開店とあり、時間潰しに町歩き。
町の西側を以前歩いたので、今回は東側の山裾にあるお寺周辺を歩きました。
三重塔がある松壽寺は高台にあり、三原市の中心部が見渡せます。

今日の目的地、筆影山、竜王山も望めます。

くねった電柱も観光地図に載っていました。

1時間で歩くには丁度良い範囲で、時刻に合わせて戻り、クーポンを購入。
スイーツを求めながら山を目指します。
先ずは、三原スイーツの有名店、八天堂。

2枚で金のくりーむパンと交換のはずですが、10時過ぎではやはり売り切れ。
売り切れの際はレモンケーキと交換なのですが、一番人気のカスタードクリームパンにしてもらいました。

次は、港に面した かねしょう の初恋プリンを目指したのですが、12時からの提供と言われ、openの看板はあったのに食べられませんでした。

フェリー待合所にある NPOみはらまちづくり兎っ兎 のさぎしまみかんケーキを持って、ポールを準備しハイキングにスタート。

駅に置いてある案内チラシの地図を頼りに、筆影山を目指します。
沼田川を渡り国道185に出て、しばらく歩くと登山口の看板を発見。

手押し信号で横断歩道を渡って住宅地に入りましたが、路地には案内板が無く、広い方に歩いていると、また国道に出てしまいました。
帰りに確認すると、案内板の直ぐ下の細い路地に出て、ここには案内板もありました。
仕方なく国道を須波駅まで歩き、竜王山から登ることに。
駅から音楽が流れており、待合室を除くと中年男性がリコーダーの演奏をしていました。
どういう時に演奏しているか判りませんが、ちょっと癒されます。
駅前を左に折れて線路をくぐると、道は山へと登って行きます。

いこいの森遊歩道の標識で車道を離れ、細いコンクリート道へ。

途中一本道なのに、三叉路の標識が??
その先には、Uターンする登山道と小さな標識が・・・

ここからは更に急な登りになります。
不意に車道に飛び出ると、頂上はすぐ。
445mの山頂には展望台があり、しまなみ海道が見渡せます。
無料望遠鏡がここにもありました。

薄曇りで好条件とは言えませんが、尾道大橋から大三島大橋、伯方・大島大橋まで見ることができました。
一旦車道に戻り、どんどん下って小さな集落を抜けると、地元山岳会の登山道の標識。

ノルディックウォーキングではアスファルト道の方が歩き易いですが、曲がりくねった車道を登山道はショートカットします。
細い落ち葉の道を進むと、筆影山の駐車場に出ました。

筆影山は331m。

本州側の視界も開け、市内も見えます。

道脇に手書きのコース地図が何か所かあり、駐車場出口のカーブ縁石の脇から登山道に入れるように思われましたが自信が持てず、車道を下りました。

三原市街に戻り、スイーツ食べ歩きの後半、5店を回りました。
お茶の平野園では美味しいお茶を入れて頂き、一休みしました。

酔心山根本店の酒ケーキと試飲も狙いだったのですが、残念ながら土日は休みでした。
味見したスイーツ
 八天堂:カスタードクリームパン(シュークリームのような柔らかパン)
 NPO法人みはらまちづくり兎っ兎(みかんの味がほんのり広がるマドレーヌ)
 三万石本舗:名城焼(香ばしクッキー風の洋風せんべい)
 ヤッサ饅頭本舗:くりすけくんの子供ヤッサ(栗の周りに小倉餡の洋風饅頭)
 お茶の平野園:抹茶ラテ(抹茶が濃厚なラテ)
 ゑびす家本店:ザ・タコパイ饅頭(タコの燻製入り洋風饅頭、ほのかにタコの味)
 共楽堂本店:広島チョコラ(濃厚な生チョコ風ケーキ)

中身はこんな(あつやきせんべい以外は袋の位置とあっています)

今日の歩数:33,000歩
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上島町岩城島で島ノル、いや山ノル?

2015-02-16 | 島歩き
22日、愛媛県上島町の岩城島をノルディックウォーキングしました。

尾道から愛媛県へは、近い所ならフェリーで10分足らず。
今回は、因島土生港からフェリーで長江港へ渡りました。
岩城島は周囲12km、1日コースとしては丁度良い島です。

長江港の待合室は窓がレモン、扉は桜模様で、この島の魅力を表しているようです。

島ノルで歩き始める時に考えるのは、右回りにするか左回りにするかです。

目的地を決めたのは前日なので、下調べも適当です。
最高峰積善山からの眺めを楽しむこと、うまい昼食を食べることを目標に、後は時間次第でルートは変更。
先ずは港を右に出ました(左回りに決定)。
海沿いを歩くと大きな造船場のクレーンが・・・

その先に小漕港。
生口島の洲ノ江港へ5分で渡れます。

海に沿った道が無く、一旦海を離れて県道方面へ出ます。

積善山の看板が見え、頂上を目指すことにしました。

岩城公園には綺麗なトイレもあり、一休み。
この島のトイレは、綺麗で設備が良いところが多かったです。

公園から上の道路脇には桜が植樹され、春には見事な桜並木になるのだと思います。

車も走る道ですが、道幅は狭く、曲がりくねりながら高度を上げて行きます。
「妙見メンヒル」(メンヒルって何?)の看板に誘われ、赤い鳥居をくぐります。

遊歩道の先には大きな岩と建物。
瀬戸内に多い、巨石が信仰の対象となった神社のようです。

遊歩道は建物の中を抜けて先に続き、ショートカットして元の車道へ出ました。
ポールの力を借りて、370mの積善山の頂上へ。
周囲の島と比べても高度があり、展望台からは360度の展望です。


ここの望遠鏡には硬貨の入れ口が無く、ただで見放題です。

薄曇りでくっきりと見えないのが残念でしたが、隣の生口島は生口橋から多々羅大橋までが一望でき、弓削島方面の多島美も楽しめます。

シーズンには絶好のお花見が楽しめそうな尾根桜道を下り、斜面に突き出た板敷きのデッキは、パラグライダーの離陸場でしょうか?


案内看板によれば遊歩道が何本もあるはずなのですが、道にある方向案内が見え難かったり、簡易の物(?)は表示が無くなっていたりでよく判りません。

はっきり判る案内板に従って、ふれあいの森へ進み、登ってきた車道に出ました。

登りで気になった「空中階段遊歩道」の標識を下ることに。

こう言うことでした。

尾根に張り付く急な階段が続き、登ってくるのは大変そうなコースです。
木の階段は老朽化の傾向があり、数年先には閉鎖になるかも??
下り切ると林道赤石線に出ました。

どちらに行けば・・・と迷った時、島ノルの最大のメリットが生きてきます。
今日は左回りで歩き始めたので、海を右に見て歩けば、必ずスタート地点に戻ります。
途中で自己撮りの記念写真。

山の中腹を巻く林道を歩くと、下に大きな集落が見えたので、海に向かって下ります。

岩城港の集落でした。
昼飯時になったので店を探すと、民宿、食事「よし正」の看板を発見。

やはり、島では魚!!!
煮魚定食を注文しました。
港の観光センター前にあった「だんご三兄弟」ならぬ「上島四兄弟」の可愛いモニュメント。

目の前に島を周遊する県道があるはずなのですが、ちょっと迷いました。
車の走って行く方について行くと、ここだけ道が細かったようです。

集落を抜けると道幅は広くなり、歩道はありませんが車を気にせず歩けます。
元より、島の交通量は少ないです。
砂浜があると、どうしても砂に足跡を残したくなるのは、山国育ちのせいでしょうか。
ここの海も透き通って綺麗です。

道は岸から離れ、左に積善山を見ながら歩くと、出発した長江港が見えてきました。

13分の船旅をすれば土生港です。

今日の歩数:20,500歩
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休日出勤はノルディックウォーキングで

2015-02-12 | ノルディックウォーキング
建国記念の日、尾道の寺をぶらぶらとも考えましたが、急ぎの仕事を片付けるために出社。
寒さでさぼり気味だったノルディックウォーキング通勤を、いつもより1時間遅れて、朝日がしっかし登ってから出発。
しまなみ海道に入るインターチェンジ下を坊土上水場の方へ入ると、車1台分の裏道へ。

葉の落ちたままの木々に、野鳥の姿も多くなったように感じます。
農業用のため池には数羽のカモ、開けら南側には松永湾が見えます。

ため池の上にある瘡神神社。
大きな岩の上にあり、なかなか立派です。


鳥居の脇から山の中に続く道が以前から気になっていたのですが、夏に山蛭を見かけて引き返したことがあります。
今は冬と言うことで、何処かに抜けることを期待して入ってみました。

残念ながら、2、300メートルで行き止まり。
石仏と石碑がありました。

折り返して車道に戻り、部落入り口から山側の急な道に入れば、もう一度海が見渡せます。

ポールの効果を実感できる通勤経路です。
ここから会社まであと10分。
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