その15の続き。朝食後、「斎王の宮」をチェックアウトします。
名残惜しいです。

本館「千の杜」玄関前から 午前9時発と午前10時発の2便のバスで、近鉄宇治山田駅、伊勢神宮外宮、伊勢神宮内宮まで送っていただけるということで、私たちは午前9時の便をお願いしていたのでした。
チェックアウト手続きをする ラウンジ『迎蝶門(むかいちょうもん)』に来たのは結構ギリギリの時間でございました。

す、すみません。。。
※ちなみに「斎王の宮」のチェックアウト時間は、午前11時なので、お車でお越しの方や送迎バスを利用されない方はごゆっくりどうぞ〜。
前夜、撮影したラウンジ『迎蝶門』内に飾られている「斎王群行(さいおうぐんこう)」の絵をご紹介。



葱華輦(そうかれん)の部分を拡大!

葱華輦(そうかれん)に乗っておられるのが伊勢神宮に仕える「斎王」です。


葱華輦(そうかれん)のあとに牛車が続くのでした。

ラウンジでチェックアウト手続きをしたあと、素敵なアロマキャンドルをいただきました。

ありがとうございます〜。
※以下の写真は自宅に持ち帰って撮影したものです。

「斎王の宮」のロゴが印字されています。

箱をあけると、ふわっといい香り。


キャンドルも箱も上品ですね。
キャンドルの側面にも「向蝶文」が刻印されています。
カッコいい!


この素敵なキャンドルは、ロウソクで有名な『カメヤマ株式会社』の「カメヤマキャンドルハウス」製なのでありました。
記念のキャンドルをいただき、「斎王の宮」をあとにしました。
バスの運転手さんがユーモアがあって、お話上手でしたので最後まで楽しませていただきました。

ありがとうございます〜。
*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*
この度は、「斎王の宮」のプレオープン期間(11月1日〜6日)に、一泊二日の試泊体験をさせていただきまして、スタッフの皆様には大変お世話になりました。
ありがとうございました。





スタッフの皆様の“もてなしのお心遣い”に御礼申し上げます。
*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*
最後に・・・
私は要点をまとめるのが不得意で、こんなに長い体験記となってしまいました。

1週間にもおよぶブログ記事での連載におつきあいくださった方々にも感謝申し上げます。

「斎王の宮」試泊体験記レポート トップに戻る













