晴れのち平安

webサイト『花橘亭』の更新記録。
源氏物語を中心に情報発信&平安な日々♪

お知らせ

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 ・「平安時代好きの京都旅行記」
 ・「PICK UP」
 ・『花橘亭~源氏物語を楽しむ~』

【北九州市】 足立山妙見宮 「雅楽の夕べ」(舞楽「胡蝶」・「蘭陵王」・「柳花苑」)

2016年10月31日 12時00分00秒 | I love 北九州市
 地元・北九州市でのこと。

10月30日(日)、
福岡県北九州市小倉北区、
足立山妙見宮 御祖神社で行われた
「雅楽の夕べ」を見に行ってきました。


【出演】
・女人舞楽 原笙会
・天理関門雅楽会



「胡蝶(こちょう)」


今回は「胡蝶」でのお装束の着付けを見ることが出来て感激!



「蘭陵王(らんりょうおう)」





「柳花苑(りゅうかえん)」





「雅楽の夕べ」は今年で5回目だそうです。
とても素敵でした。
来年も「雅楽の夕べ」が開催されますように!!



 過去の「雅楽の夕べ」レポ
 ・2015年の様子 (管絃「合歓塩」 舞楽「迦陵頻」・「胡飲酒」)
 ・2014年の様子 (舞楽「萬歳楽」・「胡蝶」・「還城楽」)




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【京都】 平安宮内裏綾綺殿跡に建つ 町家ショップ&カフェ綾綺殿

2016年10月17日 00時00分00秒 | 日記
 9月の京都でのこと。

午前中に平安神宮をお参りして
お昼は六盛さんの「創作平安王朝料理」をいただき
午後から京都御所を参観した私たち。

最後に訪れたのは、京都市上京区の住宅街です。
そこは平安時代の内裏があった場所・・・。

現在は、石碑や説明板が設置してあり
ここにかつて紫宸殿が!
ここにかつて清涼殿が!
などなど、妄想をたくましくして偲ぶことができます。


内裏跡散策の際、ひとやすみしたいのが
町家ショップ&カフェ「綾綺殿(りょうきでん)」さんです。

平安宮内裏綾綺殿跡に建つ素敵なカフェ。




今回は夏季限定の「杏のスムージー」をいただきました。
とても美味しかったです。


綾綺殿さん 外観



 平安宮内裏綾綺殿跡とは

(駒札より)
綾綺殿は、天皇の住まいである内裏の中心建物である仁壽殿の東にあった南北に長い建物で、東側は壺庭を挟んで温明殿、南には宜陽殿があった。
 いわゆる内裏十七殿の一つで宮中の舞などが行われ、「年中行事絵巻」にも女楽人や六名の妓女が艶やかに舞う姿が活写されている。
 身舎は東西二間で、南北九間のうち南五間を納殿として使用し、宮中恒例の行事に使用する御物などが納められていた。





充実した濃い一日でした。
ご一緒した皆さま、ありがとうございました!!




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【京都】 京都御所を参観~紫宸殿・清涼殿を中心に~

2016年10月16日 18時00分00秒 | 日記
 9月の京都でのこと。

六盛さんで「創作平安王朝料理」をいただいた私たち、
バスで移動して、京都御所を参観しました。

※2016年7月下旬から
京都御所は事前申し込みが必要なくなり
通年公開となりました。


私にとって昨年春以来の京都御所!!
様々な建築美に魅せられました。



承明門



■紫宸殿


南庭から紫宸殿の姿を見られるのは嬉しいです。


紫宸殿の正面中央の階段は、幅9メートル、18段あります。


左近の桜


右近の橘




■清涼殿


全景


呉竹と漢竹の青さが映えます。


年中行事障子


石灰壇


昼御座(ひのおまし) 御帳台


二間


清涼殿の北東には「滝口」がありますが・・・


滝といってもわずかばかりの段差なのでした。






■小御所から御常御殿へ


小御所


御池庭



御常御殿の襖:曲水の宴の様子が描かれています。


御常御殿の襖:舞楽の様子が描かれています。






御内庭


御常御殿





 オススメの本。
 
 
 見る歩く学ぶ京都御所 (らくたび文庫)

今回、この文庫本を持って京都御所を参観しました。
とても参考になりました。





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【京都】 平安宮朝堂院を思いながら、平安神宮を参拝

2016年10月16日 12時00分00秒 | 日記
 9月の京都でのこと。

「創作平安王朝料理」をいただく前に、
近くにある平安神宮を参拝しました。

平安神宮は朝堂院(ちょうどういん)を
8分の5で再現されたものです。


鳥居


応天門


応天門から大極殿<外拝殿>を眺める。
大極殿の左右には蒼龍楼と白虎楼の楼閣があります。



龍尾壇(りゅうびだん)と大極殿


左近の桜
くるい咲きの花が咲いていました。


右近の橘
青い実をつけていました。
これから熟すと黄色になるのですね。




 参拝のおともに。


京都アスニ―で買った図録「よみがえる古代京都の風景」には
朝堂院や大極殿の復元イラストや解説も掲載されています。

今回、復元イラストを見ながら参拝しました。





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【日常】 ナナズグリーンティーで源氏物語のアートワークを楽しむ

2016年10月16日 05時00分00秒 | I love 北九州市
 地元・北九州市でのこと。

先日、アミュプラザ小倉西館6階にある
nana's green tea(ナナズグリーンティー)
久しぶりに行ってきました。

抹茶&日本茶カフェとして全国的に知られるお店です。

店内には『源氏物語』のアートワークが飾られていて
お気に入りのカフェのひとつ。


すっかり秋らしい雰囲気に。
それぞれの右下に源氏香図と各帖の名前が記されています。



「いくらと鮭のおやこどんぷり」セットをいただきました。
おいしかったです!!


お茶好き&源氏物語好きとして嬉しいのでした。




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【太宰府】 九州国立博物館 特別講座「鳥獣人物戯画の謎」<講師:佐野みどり先生>を拝聴♪

2016年10月10日 10時00分00秒 | 太宰府
 太宰府でのこと。

現在、九州国立博物館にて特別展「京都 高山寺と明恵上人 鳥獣戯画」が開催中です。
関連イベントのひとつとして、特別講座「鳥獣人物戯画の謎」が行われ拝聴してきました。

講師は、絵巻物の研究者として知られる
学習院大学教授の佐野みどり先生。

興味深いお話が展開されとても充実した時間を過ごすことができました。



<個人的メモ>

『鳥獣人物戯画』と『源氏物語絵巻』で似ているポイント
 ・秋草の描かれ方が似ている。
 ・『源氏物語絵巻』での襖に大和絵が描かれていますが、その岩の描かれ方が『鳥獣人物戯画』での描かれ方に似ている。


『鳥獣人物戯画』において描かれている「遊び」は
都市の遊びではあるけれども宮中の遊びは登場していない。




特別展「京都 高山寺と明恵上人 鳥獣戯画」
連休中ということもあり、あまりの人の多さで見学を断念。
※私の体力がないため

後日、改めて見に行きます!



■鳥獣戯画のグッズコーナーにて購入。


クリアファイルとチケットケース、マスキングテープ。


■ミュージアムショップにて購入。


梅こぶ茶。好物なんです。





九州国立博物館、オープンカフェにて和菓子セットにほっこり♪



夕方、博物館の外では睡蓮がひっそりと咲いていました。
10月の睡蓮。






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【日常】 『源氏物語』玉鬘紀行~玉鬘ゆかりの地を訪ねて~

2016年10月05日 14時00分00秒 | 日記
 私のささやかな日常。

『源氏物語』に登場する姫君、玉鬘について
長年興味を持っています。



2年ほどかけて、玉鬘ゆかりの地でもある
福岡県太宰府市の大宰府政庁跡や観世音寺、
佐賀県唐津市の鏡神社、
福岡県福岡市の筥崎宮、
京都府八幡市の石清水八幡宮、
奈良県桜井市の椿市や長谷寺を
訪ねることができました。


それを記念して、友人・知人への配布用に
フォトブック「『源氏物語』玉鬘紀行 玉鬘ゆかりの地を訪ねて」を
作ったりもしています。(笑)


中身はこんな感じです。
イラストは私がかつて描いたものです。



この度、
フォトブックに使用した写真を中心に
Twitterでつぶやいたものをまとめました。

 ※『源氏物語』玉鬘紀行~玉鬘ゆかりの地を訪ねて~ - Togetterまとめ
 ⇒ http://togetter.com/li/1032721


ご興味がおありの方はどうぞご覧くださいませ。





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【京都】 「創作平安王朝料理」をいただきました♪

2016年10月05日 00時00分00秒 | 日記
 9月の京都でのこと。

『京料理 六盛』さんで「創作平安王朝料理」をいただき
とても楽しい時間を過ごせました。

その様子をTwitterでつぶやいてまとめています。
どうぞご覧くださいませ。

 ※「創作平安王朝料理」をいただきました♪(2016年9月下旬) - Togetterまとめ
 ⇒ http://togetter.com/li/1032473



一進 「祝菜(ほがいな)」=前菜


二進から十進まで


お部屋には檜扇や几帳もありました!



六盛のみなさま、ご一緒したみなさま、
ありがとうございました。



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【京都】 装束劇「源氏物語 桐壺」を見てきました♪

2016年10月03日 00時00分00秒 | 日記
 9月の京都でのこと。

9月26日(月)、
京都市左京区にあるロームシアター京都で行われた
衣紋道高倉流たかくら会による 装束劇「源氏物語 桐壺」を見てきました。



パンフレットより
今回の「源氏物語 桐壺」は、原作全編に流れる平安の香り、ことに華麗な装束群と宮廷儀式にスポットを当てて、装束劇として構成しています。はるか千年前の壮麗な宮廷文化に思いをはせながら、どうぞご覧ください。

構成は以下のとおりでした。

 一幕一景 陰陽門の場
 桐壺帝即位礼参列の大臣参内

 一幕二景 紫宸殿長橋の場
 礼服の大臣 長橋から式場へ

 一幕三景 桐壺更衣の里邸
 光誕生 桐壺帝より賜物の勅使列到着

 一幕四景 桐壺更衣の里邸
 産湯鳴弦の儀

 一幕五景 昭陽舎の場
 藤壺入内の衣えらび

 二幕 清涼殿
 加冠の儀




装束を身に着けたたくさんの方々が実際に動いて
儀式を進行される様子は発見と驚きの連続でした!!

遊び心も部分的にあってとても素敵な舞台でした。
ファンになって装束劇の追っかけをしたい気持ちです。

可能ならば今回の劇をDVD化して欲しいと願っております。

また機会がありましたら、装束劇を拝見したいです。




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【福岡】 市民フォーラム「源氏物語と鴻臚館 唐物ブランドが創った王朝文化」に行ってきました♪

2016年10月02日 00時00分00秒 | 日記
 10月1日(土)のこと。

福岡市役所15階 大講堂にて行われた
市民フォーラム「源氏物語と鴻臚館 唐物ブランドが創った王朝文化」
受講してきました。

とても充実した時間を過ごすことができました。


資料集(レジュメ=500円)は内容が充実!
またゆっくり読み直して楽しむことができます。


■講演:「光源氏が愛した唐物文化」<講師:河添房江先生>

東京学芸大学教授 河添房江先生による
ご講演「光源氏が愛した唐物文化」では、
源氏物語に登場する唐物(からもの=舶来品)を中心にお話が展開。

著書『光源氏が愛した王朝ブランド品』の内容に沿ったものとなっていました。
先生の著書のファンなのでお話を拝聴できて嬉しかったです。


■講演:「古代国際交流と鴻臚館」<講師:皆川雅樹先生>

産業能率大学准教授 皆川雅樹先生による
ご講演「古代国際交流と鴻臚館」はユーモアあふれるトークで
鴻臚館の役割についてご紹介。

『竹取物語』を例にあげた5人の求婚者の難題のことは
目から鱗が落ちる思いでした。



■パネルトーク「唐物文化と鴻臚館の素晴らしさ」
<河添房江先生/皆川雅樹先生/進行:石井幸隆さん・NPO法人福岡城市民の会理事長>
 1、唐物の魔力と支配者の権威
 2、外交、経済、文化の現場と現物
 3、歴史遺産の見方、学び方の革新
 4、鴻臚館の今後に期待



興味深いお話でした。
鴻臚館の名前と鴻臚館の歴史と役割が
もっと一般に知られるよう願っています。




当日の午前中に撮影した鴻臚館跡展示館の様子。




河添房江先生のご講演の内容をさらにじっくり味わいたい方にオススメ。
読みやすい本だと思います~。

 
 光源氏が愛した王朝ブランド品 (角川選書)
 ※単行本は中古でのみ取り扱いがあるようです。


 
 光源氏が愛した王朝ブランド品 (角川選書)
 ※kindleです。




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