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原発問題

原発事故によるさまざまな問題、ニュース

1月18日 原発専用港の魚 ”過去最大”の放射性物質>ムラソイ1匹=25万4000ベクレル/kg

2013-01-26 23:01:45 | 放射能汚染
1月18日 原発専用港の魚 ”過去最大”の放射性物質
 
ムラソイ1匹=25万4000ベクレル/kg
タケノコメバル1匹 = 10万1000ベクレル/kg
アイナメ1匹 =4万ベクレル/kg
 
魚から過去最大の放射性物質検出 (海外滞在者T)
2013-01-19 02:17:39

原発専用港の魚 過去最大の放射性物質
1月18日 23時7分東京電力福島第一原子力発電所の専用港で行われた魚介類の調査で、「ムラソイ」からこれまでで最大となる1キログラム当たり25万4000ベクレルの放射性セシウムが検出されました。東京電力は、魚が外側の海と行き来しているおそれがあるとして、今後、港を網で取り囲むなど対策を進めることにしています。

1月18日付けNHK WEBのニュースです。

福島原発ではまだ放射性物質垂れ流し状態で、現在進行形なのにもかかわらず、「話題に飽きた」って…。

日本人は自然を大事にする国民だと思っていたけれども違うということが、3月11日以降、よくわかりました。

今は本当に、日本人であることが恥ずかしいです。

 

 

最大濃度の汚染魚捕獲=第1原発港で、セシウム基準2540倍-東電 2013/01/18 時事

「東京電力は18日、福島第1原発の港で捕獲した魚「ムラソイ」から、1キロ当たり25万4000ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。魚では過去最大で、国の食品基準値の2540倍。1キロ食べた場合、内部被ばく線量は4ミリシーベルトという。
東電によると、港は第1原発の東側にあり、海水や海底の土は汚染の度合いが高い。外側の海と仕切られていないため魚が自由に出入りできる状況で、東電は仕切り網の設置や魚の駆除を行う。」



原発専用港の魚 過去最大の放射性物質 1月18日 NHK

「東京電力福島第一原子力発電所の専用港で行われた魚介類の調査で、「ムラソイ」からこれまでで最大となる1キログラム当たり25万4000ベクレルの放射性セシウムが検出されました。東京電力は、魚が外側の海と行き来しているおそれがあるとして、今後、港を網で取り囲むなど対策を進めることにしています。
福島第一原発の事故で放出された放射性物質による魚介類への影響を調べるため、東京電力は先月、原発の東側にある専用港でアイナメやムラソイなど5種類の魚を採取し、放射性セシウムの濃度を測定しました。
その結果、ムラソイ1匹から、これまで魚から検出された値としては最大となる、食品の基準の2540倍の1キログラム当たり25万4000ベクレルが検出されました。また、タケノコメバル1匹から1010倍、アイナメ1匹から400倍など、5種類の魚すべてで基準を超える放射性セシウムが検出されました。
これまでの調査で魚から検出された放射性セシウムの最大値は、去年8月に南相馬市の沖合1キロで採取されたアイナメの1キログラム当たり2万5800ベクレルでした。」

 

 


5月31日MBSラジオ小出裕章氏「海洋汚染等について」 より
http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20321383.html

 
・(リスナーからグリーンピースの海洋汚染調査について質問。
 原発から50キロ離れている地点の海藻からキロ当たり1万ベクレル超の放射性物質が検出された。
 これをどうとらえるか?)
 
 普通は1キロあたりでは検出できない。
 
 これはとてつもない汚染。
 
 私ははじめから海の汚染を調べるためには海藻を調べるのが第一と言ってきた。
 
 海藻は逃げられないため汚染がよくわかる。
 
 海の汚染は、まず海藻、次に貝類、最後は魚を調べる。
 
 どうして海藻のデータを公表しないのかこれまで不思議に思ってきた。
 
 魚から調べれば値は小さく見える。
 
 
 
 
野菜と海藻(ワカメ・コンブ・のり) 放射能汚染調査の全記録
「隠したがる」「減らしたがる」国より、
環境NGOのほうが信用できる
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/6353 より(引用開始)
2011年06月02日(木)
 
●福島市郊外の小規模野菜畑のからし菜=1万9940ベクレル/kg

●福島市郊外の小規模野菜畑の小松菜=7万3775ベクレル/kg

●福島市郊外の小規模野菜畑のニラ=2万295ベクレル/kg

●福島市郊外の小規模野菜畑のブロッコリー=1万6180ベクレル/kg

●福島市郊外の小規模野菜畑のほうれん草=15万2340ベクレル/kg
 
 15万ベクレルという桁外れの数値が、福島市郊外の野菜から出ている。
 
福島市は言わずと知れた、県の行政機能が集中する県庁所在地。
 
約30万人の市民が暮らすが、
放射能汚染に注意を払っている人がどれほどいるだろうか。
 
 

政府が流す「安心デマ」

 野菜と同様、「魚は安全」と言い張る水産庁に、三重大学海洋個体群動態学研究室の勝川俊雄准教授が警鐘を鳴らす。勝川氏は水産原子力村に反旗を翻す、数少ない科学者のひとりだ。

「福島原発1号機と3号機から出た、基準値の100倍と言われる汚染水を海に放出する時に、東電と国は2号機の超汚染水との比較で『低濃度汚染水』という呼称を使った。魚でも『(化学物質の)PCBやDDTに比べると、放射性物質は魚に溜まらないから安全』と言う。一事が万事この調子です。

 海にバラまかれた放射性物質は、生物濃縮を経ていずれ人間に返ってくる。それは科学的に証明されていることです。政府が意図的に流す『安心デマ』によって、意識を持っていれば防げた内部被曝を引き起こしてしまうのではないか。私はそれが心配でならないのです」

 グリーンピースの調査を政府が嫌がるのも、コントロールが利かないからだ。誰の声に耳を傾けるか、国民一人一人が真剣に考えなければならない。

 (引用終了)

 

内部被曝による老化 (Unknown)
2013-01-14 14:03:25
3・11直後と比べて、政治家たちの風貌の老化が著しいです。
首都圏在住、被災地訪問、汚染食品の摂取などで、内部被曝による影響と思っています。

目を疑ったのは、菅元首相。1年10か月で髪の毛がこれほど後退するものでしょうか?
「直ちに影響はない」の枝野元官房長官。黒々としていた髪の毛が白くなっています。

佐藤・福島県知事が入院したようですが、首都圏の政治家たちも時間の問題ではないでしょうか。。。

 

佐藤雄平知事 (ai)
2013-01-14 22:50:41
福島県は14日、佐藤雄平知事(65)が大腸憩室出血の治療のため、13日から福島市内の病院に入院していると発表した。症状は落ち着いており、1週間から10日程度の入院を見込んでいる。

 県秘書課によると、佐藤知事は13日午後、体がふらつくと体調不良を訴えて検査入院し、大腸憩室出血と診断された。手術の予定はなく、安静にして服薬などで治療する。
 
 
こういう穏やかな例が後を絶たない (Unknown)
2013-01-15 00:00:56
北関東の知人がしばしば頭痛と吐き気で苦しんでいる。
本人はたんなる食いすぎだと信じているらしい。
なのでほっとくことにしている。
もし最悪の事態になっても原因は食いすぎだと信じてやる。
この国の日常はおだやかだ。
 
 
 

被爆による健康被害まとめ
(めまい、嘔吐、下痢、鼻血、口内炎、喉の痛みなど)
http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/293aeae83dc5ec866351f124c082e34b より
 
【警告】風邪の症状でも内部被爆の初期症状の可能性
 
 JCO臨界事故被曝の「健康実態の調査結果」を例に見てみます。
・・事故直後に吐き気、下痢、頭痛、全身倦怠、脱力感、めまい、のど痛、リンパ腺の腫れ、黒色便、食欲減退、口内炎、白髪増加等の症状が出ています。
元気だったのに、事故後少し動き回っただけで疲れてぐったりする状態になり、体重も51kgから47kgに落ちました。
特にリンパ腺の腫れが気になり、内科と歯科に行きましたが、原因もわからず、いらいらがつのっています。
  しかも10ヶ月後もそれらの症状が続いた上に、息切れ、むくみ、風邪が治りにくい、怒りっぽくなった、熟睡出来ない等の症状が新たに出てきています。

被爆症状とはどんなものなのでしょうか。
 
2.事故後1カ月以内の症状について
 
 3割以上の人が、事故後1ヶ月以内に何らかの自覚症状を訴え、
そのほとんどの人が2つ以上の症状を訴えています。
 
全身倦怠・疲れやすいと訴える人がもっとも多く、続いて、
のどの痛み、脱力感、頭痛、下痢、食欲不振
の順になっています。(図1)
 
また、被曝線量が高くなればなるほど、自覚症状を訴える人の比率が高くなっています。
 
1ミリシーベルト未満は26%、
1~10ミリシーベルトは36%、
10ミリシーベルト以上の場合は50%
 
と半数の人が何らかの症状を訴える結果が出ています。
 

3.現在の自覚症状
 調査した時点で何らかの身体の不調を訴えた人は、実に半数近く存在することが明らかになりました。
 
症状別にみてみると、「風邪を引きやすくなった」が最も多く、次いで咳・痰、「体がだるい」、眼精疲労、肩こり・首の痛み、頭痛、イライラの順になっています。
 
免疫機能の低下によって抵抗力が落ちた時に生じる症状が
相対的に多い点に注意
する必要があるでしょう。
現在の自覚症状(事故前からのものは除く)についても、事故1ヶ月以内の症状と同様、
被曝線量が高いほど多くの人が症状を訴えています。ここでも被曝線量との相関関係が示唆されます。
また現在の自覚症状の特徴は、被曝線量1ミリシーベルト未満及び1から10ミリシーベルトの場合でも、症状を訴える人の割合が高いことです。

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