脱原発・放射能

利権によって動かない組織、我々の力で変えて行こう

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

被爆による健康被害まとめ(めまい、嘔吐、下痢、鼻血、口内炎、喉の痛みなど)

2011-09-03 06:47:27 | 原発・放射能

【鼻血,下痢,吐き気,赤い発疹などは大量被曝の症状】 すぐに病院にいき,カルテに記録を保存しておくことが必要

避難してきた人たちがみせていた体調の状態は,チェルノブイリ事故10年後にプリペットという町の住民が訴えていた症状ととてもよく似ていた。

これらの症状は,めまい,嘔吐,下痢,鼻血,口のなかに金属の味,脱毛,皮膚の赤い発疹で,これは典型的な急性放射線障害の兆候 http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20383501.html

  

 【警告】風邪の症状でも内部被爆の初期症状の可能性

 JCO臨界事故被曝の「健康実態の調査結果」を例に見てみます。
・・事故直後に吐き気、下痢、頭痛、全身倦怠、脱力感、めまい、のど痛、リンパ腺の腫れ、黒色便、食欲減退、口内炎、白髪増加等の症状が出ています。

元気だったのに、事故後少し動き回っただけで疲れてぐったりする状態になり、体重も51kgから47kgに落ちました。
  
特にリンパ腺の腫れが気になり、内科と歯科に行きましたが、原因もわからず、いらいらがつのっています。
  しかも10ヶ月後もそれらの症状が続いた上に、息切れ、むくみ、風邪が治りにくい、怒りっぽくなった、熟睡出来ない等の症状が新たに出てきています。

被爆症状とはどんなものなのでしょうか。
 
2.事故後1カ月以内の症状について
 
 3割以上の人が、事故後1ヶ月以内に何らかの自覚症状を訴え、
そのほとんどの人が2つ以上の症状を訴えています。
 
全身倦怠・疲れやすいと訴える人がもっとも多く、続いて、
のどの痛み、脱力感、頭痛、下痢、食欲不振
の順になっています。(図1)
 
また、被曝線量が高くなればなるほど、自覚症状を訴える人の比率が高くなっています。
 
1ミリシーベルト未満は26%、
1~10ミリシーベルトは36%、
10ミリシーベルト以上の場合は50%
 
と半数の人が何らかの症状を訴える結果が出ています。

 
 
 

3.現在の自覚症状
  
 調査した時点で何らかの身体の不調を訴えた人は、実に半数近く存在することが明らかになりました。
 
症状別にみてみると、「風邪を引きやすくなった」が最も多く、次いで咳・痰、「体がだるい」、眼精疲労、肩こり・首の痛み、頭痛、イライラの順になっています。
 
免疫機能の低下によって抵抗力が落ちた時に生じる症状が
相対的に多い点に注意
 
する必要があるでしょう。
 
現在の自覚症状(事故前からのものは除く)についても、事故1ヶ月以内の症状と同様、
被曝線量が高いほど多くの人が症状を訴えています。ここでも被曝線量との相関関係が示唆されます。
 
また現在の自覚症状の特徴は、被曝線量1ミリシーベルト未満及び1から10ミリシーベルトの場合でも、症状を訴える人の割合が高いことです。
 
 
  
急性放射線障害が既に多くの人に・・!!チェルノブイリ原発事故による周辺住民と同じような症状
  
既に多くの人達が同じ症状を発症している・・・
体調に異変がある方は比較してみてください。
 
一九八六年
 
1. アレクセイ・クリヴェノク(二〇才、「五月一日」コルホーズの労働者)
  
  四月三〇日
    医療担当者の指示に従い、放射能汚染に対する解毒剤を服用した。
    病人は衰弱し、動作も鈍っていた。ホイニキ中央病院に現れたときにも
   一回おう吐し、三日間便秘していた。
   尿中タンパクは、四・五グラム/リットルで、白血球数は、三六〇〇に
   低下していた。
 
  五月一日午前二時
     ホイニキ地区中央病院を、ボルシチェフカ村(三〇キロ圏の住民、
    アレクセイ・クリヴェノク(二〇才、「五月一日」コルホーズの労働者)が訪れた。
 
    彼は、全身衰弱、上腹部の痛み、口の渇き、おう吐、頭痛を訴えた。
 
    症状は、四月二八日吐き気と頭痛で始まり、三八~三九度の発熱があり、
    一晩に三~六回おう吐があった。
 
 五月三日
  ゴメリ州病院へ移された。患者の診療にあたった医師、M・V・コスによると、
  「患者はプリピャチ川の岸辺で二日間、日光浴と釣りをしていた。
  来院した際、肝臓あたりの放射線量は五から一〇ミリレントゲン/時で、
  甲状腺のところは一五ミリレントゲン/時にも達した。
  衣服は強く汚染されていた」。
 
  ホイニキ中央病院の副医師長V・I・コビィルコは、四月二九日ボルシチェフカ村
  で当人を診察している。そのとき、彼はすでに動作が鈍り、言葉も話すのも
  苦しそうだった。頭痛を訴え、何度もおう吐した。
 
 五月一日
  コビィルコは  病院で再び彼を診察することになった。急性放射線障害
  という診断は、だれにも疑いようのないものであった。患者のその後の
  運命は明らかでない。
 
 
2. レオニード・ルキヤネンコ(四七才、搾乳夫)
  
 五月二日午前二時
  同じくボルシチェフカ村から、レオニード・ルキヤネンコ(四七才、搾乳夫)が
  来院した。発病したのは五月一日で、吐き気、おう吐、全身衰弱、上腹部の
  痛み、心臓の痛みが現れた。
 
 
3. オリガ・クズィメンコ(四七才)
  
五月三日
  モローチキ村から、オリガ・クズィメンコ(四七才)が来院した。発病したのは、
  四月二八日で、吐き気、おう吐、急速な全身衰弱と下痢をともなった。
  病院でもおう吐した。吐き気、唾液の分泌、上腹部の痛み、下痢を訴えた。
  甲状腺の放射線量は、三〇〇〇マイクロレントゲン/時で、衣服や彼女の
  体からは二〇〇マイクロレントゲン/時であった。白血球数は三五〇〇。
 
4. 二・七才の幼児、マリーナ・ニコラエンコ
  
五月六日
  ポゴンノエ村(人口一五〇三人)から、二・七才の幼児、マリーナ・ニコラエンコが
  やってきた。この子の村も、汚染地帯にあった。唾液分泌の過剰と唇のむくみが
  観察された。口の中の粘膜、頬、唇にはおびただしい発疹が認められた。
  体温は三七・八度で、食べ物を受けつけなかった。五月六日、この子は
  州病院に移された。
 
5. ヤーニナ・バグレイ(四三才、ストレリチェボ・ソフホーズの搾乳婦)
 
五月六日
   ヴィソーカヤ村からヤーニナ・バグレイ(四三才、ストレリチェボ・ソフホーズの
  搾乳婦)がやってきた。彼女は、五月二日から六日まで、一〇キロ圏
 (チェムコフ村やウラースィ村の近辺)で搾乳に従事し、毎日一二時間
  その辺りにいた。
 
五月六日
  頭痛、めまい、吐き気がし、鼻出血があった。
  顔の皮膚や手の先が充血し、白血球数は三〇〇〇であった。
 我々が地区中央病院の記録保管室で探しあてた症例は全部で、
  第Ⅱ度の急性放射線障害七例、第I度の急性放射線障害例七五例であった。
 (中略) 
  三〇㎞圏住民避難の指導にあたった医師コビィルコは以下のように述べている。
  「五月四日から七日にかけて、五二〇〇人が避難した。私のみたところでは、
  一〇〇人を下らない人々が、急性放射線障害のあらゆる兆候を呈していた。
 白血球数の三〇〇〇以下への低下は、避難した人の三〇~三五%に認められた。
 三人に一人に、初期の反応(第I度の急性放射線障害の兆候)が観察された」
 
 
 
「最初に下痢がはじまります」肥田舜太郎、被曝について語る
既に、東北の人達は下痢が始まっている。被爆の最初の症状です。
 
これは、薬をつかっても止める事ができないのです。
 
現在、元気な人も含め、放射線の病気が始まってくるのは、
この秋から来年の春にたくさんでてくると思われる。
 
しかし、下痢になったことを今の医学で証明する事ができない。

理由は、放射線のつぶは、定規の1ミリの60億分の1である。

これが体の中に入って悪さをする。
細胞の中のさらに、60億分の1のところを今の医学では、
みつける方法がないのだ。
 
 
 
 
【対策方法】放射線内部被曝の初期症状:喉痛み,ドライマウス,鼻血,下痢,せき,微熱,声がれ,皮膚の痒みが出たら
口の中や食道、胃腸など消化器の粘膜は、皮膚よりも放射線の感受性が強く、低い線量で粘膜炎を起こすことがあります。


現在関東を中心に、喉痛み,ドライマウス,鼻血,下痢,軽いせき,微熱,味覚異常,嚥下痛,声がれなどの症状を訴える人が増えているようですが、放射線治療を行った際にも同様の副作用が起こやすくなるそうです。

要するに、これらの症状は、内部被曝の初期症状です。

また、被曝後数ヵ月後にこれらの症状が出ることもあるそうなので要注意です。。
主な後遺症(晩期障害)の症状と対応策
放射線による主な後遺症(晩期障害)の症状と対応策.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20364726.html

乳幼児の内部被曝は、外部被曝の50万倍相当の大量被曝をしたことになる【甲状腺ガン】

・・・放射線医学総合研究所が原発事故後の3月25日に出していた「甲状腺等価線量評価のための参考資料」と題するペーパーだ。
これは、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質を体内に取り組んでおきる「内部被曝」についての資料で「3月12日から23日までの12日間、甲状腺に0.2マイクロシーベルト/時の内部被曝をした場合(甲状腺等価線量)どうなるかを示している。

そのデーターは、恐るべきものだった。

「1歳児(1~3歳未満)⇒108ミリシーベルトの被曝」
「5歳児(3~8歳未満)⇒64ミリシーベルトの被曝」
「成人(18歳以上)⇒16ミリシーベルトの被曝」


なんとたった0.2マイクロシーベルトの内部被曝をしただけで乳幼児は100ミリシーベルト超に相当する大量被曝をしたことになるという。

6/3、文部科学省はいまさら浪江町の積算線量を訂正しました
1万120マイクロ⇒⇒73万マイクロ

(73ミリシーベルト)
☛【隠蔽工作】浪江町で積算73ミリシーベルト 文科省が計算ミス【また後出し】
http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20365010.html
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 原爆も原発もアメリカの国際... | トップ | チェルノブイリ事故後、80... »
最近の画像もっと見る

原発・放射能」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。