== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




11/21 夫の運転で娘と3人で枚方を7時半出発。東名高速の相良牧之原ICを下りて、川根温泉の鉄橋まで4時間ほど。意外に早く行けた。
ここでSL待ち。連続撮影のシャッターが上手く下りなくて、モタモタしている間にSLは通り過ぎてしまった。
汽笛の音、もくもく煙、シュポシュポとまるでおもちゃのような音に感激。
ここからさらに1時間、奥へ奥へ、寸又峡温泉は歩行者天国になっていて、駐車場に車を置いてから、夢の吊り橋まで2kmばかり歩いた。


午後遅い光が谷間に射し込んで、水の色の青さと紅葉の黄色で絵画みたい。
吊り橋はだれでも渡れるが、人数制限があり、5分ほど並んだ。
怖がりの夫はもちろんパス。シーズン中は一方通行なので、向こう岸に渡れば、ぐるッと山を上りきって大回りして川上の飛水橋を渡って戻ってくる。


吊り橋を渡る私と娘を撮ってくれるように、夫にkissデジ望遠を渡して、私はSONY NEX-5を持って橋へ。
風もないし、吊り橋も高くも長くもないけれど、そこそこは揺れるので、両手を離すのはちょっと恐々。振り返って、夫の居る方角に手を振ったり、娘を撮ってやったりするのも緊張した。
あとで、kissデジの写真を見たら、夫は何枚も撮ったと言うけど、どこにも写ってへん。
1枚ずつよくよく点検してみれば、エエッ!まちごてるやん!これは別人やで。
ま、服が似てることは似てるんやけどね。渡り初めから終わりまでこの2人を集中的に7枚も撮っていた。妻と娘の後姿わからんとは信じられん!


↑よその母娘?2人(この大きさでファインダーで見えてたのに)      ↑私と娘の服


まだまだ後ろで大勢の人が並んで待っているので、橋の上でゆっくり撮るわけにいかないし、SONY NEX-5でパパッと2、3枚撮るのがせいいっぱい。
渡りきってから、向こう岸から撮ってみたら、夫の居る方向は陰になりよく見えなかった。


川上の飛水橋付近はすっかり陽が陰って眼下の川も紅葉の木も色あせて見える。


わらび餅

帰り道、昼食抜きになってしまっていたので、茶店で休憩。
いも餅は油で揚げているからカロリー高いから食べへんと夫は言うので、娘が並んで買ってきた。揚げたいも餅の外はカリッと中はとろり、甘味噌のたれが絶妙。

渡れなかったが、猿並(さんなみ)吊り橋も見えた。秋の山あいの日暮れは早い。
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