ひげめがね日記

基本的に自虐的な日記です。自虐ネタが好きな方はお喜びいただけると思います。

激指定跡道場4の世界一早い?レビュー

2017-07-16 19:48:49 | 将棋
 マイナビより金曜日に以下のメールが届きました。

「激指定跡道場シリーズ」5年ぶり待望の最新作『激指 定跡道場4』が発売になります。
一般発売日(7月21日)に先駆けて、「マイナビブックス」および「将棋情報局」にて本日7月14日より先行販売を開始します!


 思わず7月14日(金)深夜に、酔った勢いで(笑)ダウンロード版を購入してしまいました!ケチひげが発売初日に購入なんて、史上初では?(←どれだけケチなの?)


 非常に良い機能と思ったのが、100段階チャレンジ。ご存じのとおり、きょうびの将棋ソフトは天彦名人より強いので、自分の実力に近いレベルを見つけることができるのはとってもありがたいですわ。

 激指最強レベルとひげめがねとでは、2枚落ちで大体良い勝負なので、日曜日の今日、何局か指してみました。
 激指13を持っているひげめがねにとっては、どのくらい強くなったのか興味津々でしたが…。


 こんな局面に2局ほど。これはひげめがね的には必勝の局面(それでも負けることはありますが…)。
 いくらランダム性があるとはいえ、これでは強さが体感できない…。
 激指13より進化したのは、9筋の歩を受けていただけることくらい?(笑)というのが、とりあえず最初のインプレッションです(←これ、参考になる人どれだけいるの?)
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統計検定2級に合格するも将棋名人戦に敗れる

2017-07-10 21:21:09 | 統計検定
 本日は統計検定web合格発表日。

 見事合格しましたありがとうございます!

 しかし、将棋文化検定1級のひげめがねは…

 将棋ヲタにとってこんな簡単な問題を間違えてしまいました(泣)
 聡太くんブームに水を差してしまいどうもずびばぜん(←意味不明)。
 ちなみに2問のうち、ひげめがねは1問間違えております。
 天彦名人が1局で勝つ確率を0.7と仮定して(笑)皆様も解いてみてください。
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ヱビスビール記念館に潜入する

2017-06-19 08:08:51 | グルメ
 6月18日(日)は統計検定2級を青山学院大学青山キャンパスで受検。
 いろいろなものを犠牲にした割に理解度がイマイチだった模様(笑)。
 疲れた体を引きずるように歩いてずっと南下すること約3キロ。たどり着いたところは


 恵比寿カーデンプレイス。ひげめがねは来たことあったかな??と思い出せないくらい訪れていない場所。

 そして目的地は


 ヱビスビール記念館。一度来てみたかった!



 そしてツアーに参加。









 ヱビスビール好きにはたまりません(普段は発泡酒ですが…)


 ひげめがねがヱビスを知るきっかけとなった美味しんぼもありました(笑)。


 そして最後にビールのつぎ方講座。3度に分けてつぐと、もっちりクリーミーな泡がグラスの上まで来ることを知る!!


 ピンボケ(笑)。

 統計検定はどうでもよくなるくらい、ヱビスを堪能しました。
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こんな社会に誰がした?「不安な個人、立ちすくむ国家」

2017-05-29 06:20:16 | 日記
 おかげさまで、5月26日に43歳になりました。ありがとうございます。
 それで、社会人になってから20年(1997年4月~)たったことに気づきました。
 こんな偏った人間が社会の中で生かされていることに、大変感謝しております。

 で、普通であれば社会人生活も折り返しと思うでしょうが、もうそんな時代ではありません。


日本経済新聞 2017年1月6日朝刊


2度目の三振は許されない


定年退職後の悠々自適は悪。

下2つの画像は
不安な個人、立ちすくむ国家
より。

 定年60歳は、平均寿命が60歳ちょっとだった時代の遺物だということは、ひげめがねにも正しいように思えます。つまり、昔から、生涯現役が基本だったということで、世の中が変わったのに制度や世の中の仕組みがついていっていないということでありましょう。
 などという講釈はともかく、言いたいことは、私たち世代は健康な間は80だろうが90だろうが働かなければならない、ということです。

 老人が闊歩し、若者が割をくう、という時代にしてしまったのは、団塊ジュニアの一員であるひげめがねにも責任の一端がある、と感じておりますです。

 というわけで、ひげめがねは目標を「80年かけて自己実現に取り組む」ということにしました。
 ストレス耐性がないひげめがねにとって上記が意味することは、長い期間働けるよう、常に一生懸命働きすぎないようにするということです(笑)。
 ということで皆様、ご協力よろしくお願い致します(笑)。
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電王戦を終えて 人間対AIのステージは麻雀に

2017-05-24 12:00:34 | 将棋
 先週の土曜日、電王戦はその役目を終えた。
 第1局、第2局とも、ひげめがねは仕事だったのだが、リアルタイムでは偶然にも投了する場面だけ見ることができた。名人ですら全く相手にならないほど将棋AIが進化にしたことに、感慨を覚えざるを得ない。
 結果的に見れば、「もっと早くから電王戦を開催していればよかった」「米長会長(当時)の『プロ棋士とAIとの対局禁止』は間違いだった」とは言えるだろう。
 しかし、個人的には、すべて含め、これほど将棋を見て楽しめる経験は空前絶後だと思う。
 とにかく興奮したのが第2期電王戦第2局、第3局。
 第2局はサトシン先生が初めてプロ棋士としてAIに負けた対局、第3局はフナエモンの対局。
 あのどちらが勝つか負けるかわからないハラハラドキドキ感、形勢がAIに傾くときの追いつけない感じ、負けた後の虚脱感。将棋を見てあれ以上興奮し感動することは今までなかったし、今後もないだろう。
 そして、同じく第2期の第5局、A級棋士の三浦八段(当時)が完敗したのを見て、ついに人間はAIに追い抜かれたことをはっきりと実感した。
 なんだかんだ言っても、私たち将棋ヲタはAIが人間を追い抜いていく瞬間を目の当たりにできたのだよ!
 囲碁なんか、誰と対局するでもないうちに、いきなり世界トップレベルが敗れてしまった。あのドキドキ感が吹っ飛ばされて結論だけ見せられた囲碁ファンにはお気の毒、と言わざるを得ない。
 というわけで、いよいよ「二人零和有限確定完全情報ゲーム」ではない分野にとってAIはどうなのか、というところに人々の興味は移っているように思える。

(前提)で、ここから麻雀の話をしますが、ひげめがねは麻雀、並びに麻雀界にはまったく詳しくない、ただ下記の福地先生のブログはおもしろいから継続的に読んでいる、という人です。それを前提にお読みください。

 福地先生のブログ 福地誠天鳳名人位ブログ「【麻雀】麻雀の未来」
「世間一般にAIが人間を上回ったことを見せるにはネット麻雀では不足で、電王手君みたいなやつを開発して、リアル麻雀で対局を見せる必要がある。」

ってあるけど、上述した第2期の将棋電王戦では、普通に相手は人間(奨励会員)だったよ!電王手くんがあったから追い越されることを実感したわけではない!(そういえば趙治勲先生と対戦(対峙)している相手が「人間のおじさんそっくり!!」とテレビを見た妻がびっくりしていたが、あれは本当に人間のおじさんだったから(笑))

 ひげめがねは、人間とAIの戦いは見せ方ではなくて、その場をどのように設定するかだけだと思うよ。
その理由は2つ。

1.応援する対象が明確に決まっているから。日本人はオリンピックで日本人を応援するように、人間は人間を応援するから盛り上がること請け合い。
2.電王戦があれだけ感動的だった理由は、基本的に「人間の方がまだ強いんじゃない?」という希望的観測が共通認識だったから。今の麻雀界って、まさにそういう状況じゃないのかいな?

 麻雀界にはそれを見せる場は結構ある。最高のパターンは藤田社長に懇願してAbemaTVで天鳳名人戦的な番組を作成いただくこと。前述のとおり、最初は牌をロボットがつかむ必要はなく、淡々としたゲーム画面と「最高の解説陣」(←ここ重要)があればよいと思う。
 今調べたら、将棋電王戦は最高来場者85万くらいだったそう。この数字には当然、将棋を知らない人が相当含まれるはず。麻雀がいきなりそれを超えることはないけど、人間対AIがいい勝負(最初のうちは人間がちょい強いくらいが最高)と分かったら麻雀興味ない人たちが見始めるはず。もし、ページビューが多くなれば、黙っていてもデンソー様が「電王牌くん」を作ってくれるはず(笑)。
 企画として十分勝算があるというのがこのブログの結論ですが、いかがでしょうかね?
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