池田晴哉・湘南茅ケ崎ZaZaZaブログ

湘南・富士山・スポーツ・芸術・地球の活動と自然災害とその対応など。コロナの広まる直前に新潟県上越市三和区法花寺へ移住

稲刈りは終了、周辺では酒米が残るのみ。妙高の笹ヶ峰は紅葉の季節真っ盛り

2020-10-15 15:35:26 | 上越三和区法花寺便り

早くも10月15日。予報では9時迄雨でしたが、降り始めが0時50分からそれもいきなりドット降り始めた。

しかし7時には降り止み、ちょうどよいお湿りでした。

その後は14時20分には陽射しが出て晴れ。夕方前は奇麗な空へ。

 

上越の稲刈りは9月初めからで西などよりは早い。

法花寺は早生の「月明かり「」から「早生のコシヒカリ」最後に「新之助」

雨の降る27日(日)の前に終了しました。

三和区ではその後も稲刈り続き、昨日10月14日時点では我が家付近では黄色なのは1か所のみ。

おそらく酒米なのでしょう。

10月10日に直江津方向へ車で出かけましたが、高田方面ではまだ稲刈り中をあちこちで見かけました。

しかし残りは1割程度。

スーパーや直売で新米の販売が10月初めから開始。

友人から隣の牧区の棚田のコシヒカリ新米をいただいたが、おいしい。

 

上越では美味しいものは地産地消で地元で食べてしまうのが面白い。

上等なものを都会へ出してということはしない。豊かな地域ということなのでしょう。

 

夏の猛暑の頃、自然のクールスポットとして妙高市の1300m高にある「笹ヶ峰」へ何度も出かけましたが、

現在は紅葉真っ盛り。今日はこのあたりで17℃なので、あの山の上ではかなりの冷え。

長袖のヤッケが必須です。(テレビ画像:昨日NHKより)

 

私達は、来週には出かける予定。

夏には上の方で2度おサルさんの親子に会いましたが・・さて次回は?