ライブもやる峠の食堂すけあくろう

 県道61号ひとつぎ峠からの風景

 憎いやつのライブ

2017-06-06 | 日記
 …と云うても、かっこ良いので、憎いやつ。

  村岡汀(てい)通称:ていちゃん わしはこの男が醸し出すオーラが不思議で魅力で好きなのだ 北九州市在住。  パーカッシュンはなおえちゃん 山口県は長門市在住。 ベースは、中野力 広島市在住。  ギターは、お馴染みの鍋谷正巳師匠 東広島市在住。

 その四人が、この日に此処で集合。
 そうして、ライブ。
 何故そのやうなことが出来るのか…なんべんも合わせ練習してやっと人さまの前で披露するわしには、雲の上のお話。

  敬愛する昌玄和尚が唱える般若心経も見事にmusicにしてしまうのだった。

 
 【本日の新光時計店】足が痛いけぇわしゃ行かん‥と云うとったお袋さんをなだめて車の後部座席に座らせて約一時間、大崎下島の御手洗地区に到着。  死んだ親父が大切にしとった1964年ものの腕時計の修理をお願いしに持ち込んだ。  五代目が検品する間、四代目ご主人と歓談。呉の眼科へ行ったと主人が云えば、お袋が、あそこへは私も世話になりょうります‥だの、橋が架かる前は、今治まで船で病院へ行っとりました‥と四代目が申さば、まぁ今治まで病院へ…と、老人の病院談義は尽きないのであった。

 五代目が丁寧に説明され、修理出来れば数か月後の再訪を約束し、おいとまするその間も、確実に目の前で時を刻んでいた140年前の大時計。  

 来てえかったろうがね(息子)
 うん、来てえかったわい(母親)

 えかった えかった(女将)

        おしまい
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